キャラクター保管所
バックアップ
リスト
モバイル版
ヘルプ
ログイン
Twitterでログイン
登録
トップ
Webサービス
キャラクター保管所
クトゥルフ PC作成ツール
犬井 和音(いぬい わおん)
ID:5314539
MD:4e8c5ce98da99742a6f8351a3802b24c
犬井 和音(いぬい わおん)
タグ:
horn
非表示
簡易表示
通常表示
生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
能力値
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
↑ページ上部へ
その他メモ
かつて優秀な小学生だった。成績優秀。運動神経もある。先生からの評価も良い。典型的、いや、それ以上の優等生であった。両親は学業を上手くこなし、優秀な人間になってこそよい子供だと思い、子育てをしていた。ただ、両親は有名大学出身などではなく、子供に自分のコンプレックスを押し付けるタイプである。 幼き頃から、勉学、運動、芸術を教えられており、和音は飲み込みが早かったために、優秀な成績を両親は褒めた。そんな両親を見て、幼い和音はよろこんだ。もっともっと頑張ろうと思い、必死にすべてにうちこんだ。両親は失敗することに厳しかったが、成功すれば兄よりもちやほやされるために、努力することを惜しむ理由はできなかった。 兄のことは、どうして上手くできないのだろう。と思っていた。自分より厳しくされる兄を見て、かわいそうと感じていた。そんな兄に優しくすることで、自分の優しさなどを感じて自己肯定感をあげていた節はあるのかもしれない。兄のことは嫌いではない。 ただ、学校で仲良くする友達は多くはなかったのかもしれない。家族しかよりどころがなかったのかもしれない。孤独感を感じていた。 もっと自分の存在を認めてほしいと思っていたのかもしれない。 ある日、夢をみた。視界いっぱいの花畑と、夜空が出てくる夢だ。 颯を…助けたい…本気でそう思った。家族にも思ったことのない。必死な。失いたくないという願い。 颯に嘘をついた。助けたいと思ったからだ。嘘はわるいことだ。わかってる。お父さんにも、お母さんにも、先生にも、よくないことだって教えてもらった。のに…そうせずにはいられなかった。だって、ほんとうにほんとうにたいせつだと思ったんだ。 絵本や、教科書や、小説でも。読んだことがあったけれど、心から理解できなかったその気持ち。ふと、その言葉が出てきたんだ。 「あいしてる」 俺は、颯のことを、ほんとうに、そう、おもったんだ。 ずっと耐えてきた和音にとって、耐え続けることは難しくないことだったのかもしれない。でも、やはり長い時間は精神を削り取るもの。11年という長い時間は、恋をした颯に会いたいという願いがあふれるには十分すぎる時間だった。救えただけで十分。颯が幸せに生きているなら十分。と…思っていたはずなのに… 2人の窮地においても、守らねばという優等生的な考えが巡ったのであろう。かっこよく、颯を助ける。泣くじゃくっている颯をなだめて、無事に帰すことばかり考えていた。もちろん怖い気持ちもあっただろうが。 自分が犠牲になりさえすれば、颯を助けられるのならばそれでいいと本気でおもっていた。 2人兄弟で兄がいる。兄は幼少期に特段優秀というわけでもなかったが、和音が長期にわたって夢の世界にいたために、両親は兄の子育てを重要視し始めただろう。今は兄は大学を卒業し、企業に就職している。 もし目を覚ましたのならば、もう既に両親は自分を見てくれることは無く、兄のことを見ている、和音のことはあまり考えていないだろう。 自分はこれからどうすればいいか、やり直せるか、本気で悩んでいる。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
クトゥルフ神話TRPG