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クトゥルフ PC作成ツール
八車 七雲(やぐるま なぐも)
ID:5255327
MD:520ddc9f8b7f25b3ac711c103eb7c0ff
八車 七雲(やぐるま なぐも)
タグ:
ro-ro-ro
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生まれ・能力値
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20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
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DEX
APP
SIZ
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EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
紙魚のうた HO2:編集者 【職業技能:編集者で取得】 図書館(必須)、運転【自動車】、心理学、説得、母国語、ほかの言語、目星+関心のある技能1つ(芸術【小説】) 【特徴表】 受け身 幸運のお守り:ボールペン。小学生の時にとった読書感想文の賞の記念品。インク切れで書けない。 第○回読書感想文コンクール○○賞 と文字があったが、かすれて消えている。 小学生のころ 本を読むのが好きで、学校の図書室や町の図書館、親に買ってもらった児童文学を読み漁る 読書感想文で賞をとったことをきっかけに、書くことの楽しさを知る 中学生のころ ちょっと気取って古い文学なんかを読んでみる わからないところをネットで調べながら、知識が身に着いていくことに喜びを感じる 高校生のころ ライトノベルにハマるが、家族やクラスメイトに知られるのが恥ずかしくて部屋の棚の奥に隠す 小説投稿サイトに初めて投稿したオリジナル小説は、感想も付かずにすぐに埋もれていった まぁそんなもんだよな、と誰も聞いていないのにひとりごちる 大学時代 文芸サークルに入って本格的に執筆活動を行う 稚塚叔光と知り合う。お互いに作品を見せ合いながら感想や批評を言い合うのが楽しくてたまらない 仲間がいるという安心が、ぼさっとしていては置いて行かれるという焦りが、心地よい刺激だった そうだ、投稿した小説への評価も少しずつ良くなってきている 賞への応募、出版社への持ち込みの成果があがらないのは”普通”のことだ ”言葉を学び、技術を身に着け、上手くなっている””同志と切磋琢磨して、前に進んでいる” そのはずだ 就職 持ち込みに行ったことがない出版社に、非正規で雇ってもらう 身だしなみを整え、ルールを学び、社交をこなす。社会人になるのはずっと簡単だった 仕事の傍ら、小説を書き続ける ”ダメだった時の保険”をかけながら執筆を続けることが、どうにも後ろ暗く、 別にそれを責められたわけでもないのに稚塚へ連絡をとることが億劫で、いつしか没交渉に 情けなくて思わないようにしていたが、たぶん、「遂に賞がとれた。今度、本が出るんだ」なんて そんな言葉を聞くのが恐ろしかったのかもしれない 置いて行かれたことよりなにより、「おめでとう」と心から言えない自分の小ささを思い知りたくなかったのかも 26歳 「あんたももう20代半分終わったのね」母の何気ない一言 盆で実家に帰っていたとき、快活に、何の気負いもなく、ただ会話の一端として卓上にのぼった その言葉に、筆を置こう、と思ってしまった 未来を考えてしまったら、もうだめだった かつての自分の部屋にうず高く積もった紙の山は、墓標のようだ 先生 持ち込まれた小説を読んでいれば、良い、悪いの区別はすぐにわかった 校正はできる。ノイズをなくせる。ただ、自分で生み出す術だけはずっとわからない そんなとき、一つの投稿作品に出合って、それから、気づけばスマホ片手に会社を飛び出していた そうだ、あのとき間違いなく、私は編集者になった。本当の意味で まだ自分の夢は死に切っていない。燻る残り火が、自分の過去を先生に話させなかった それでも、自分は間違いなくこの人の編集者なのだ あなたがそうさせたのだ、先生 どうかこの勝手を、知らないでいてくれ 稚塚叔光について 大学時代の同期生。間違いなく大学内で一番仲が良かったが、プライベートな関わりはわざと薄くしていた 基本的に話題は文芸関係で、一緒に遊びに行くとか、益体もない話をするとか、ほとんどなかった そうすることでお互いにお互いを、「小説に集中する象徴」としていた 24時間経営のファミレスで、お互いに向き合って座りながらも一言も話さず、ただ文字を打ち出し続けて朝を迎える日もあったかも
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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