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蔵坂 楽夜(くらさか かぐや)
ID:4534712
MD:52c504a64e5fa092977f3ec2b028364f
蔵坂 楽夜(くらさか かぐや)
タグなし
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
ネタバレへの配慮なし。閲覧注意 倉坂 楽夜(くらさか かぐや) 職業…チェリスト 年齢…25歳 性別…男 身長…184㎝ 体重…83㎏ 趣味…強いていうならランニング 得意なこと…人付き合い 苦手なこと…家族付き合い 嫌いな物…カリフラワー 好きな物…効率的な食べ物 癖…自宅でも表情を作ってしまうこと 好きな時間…ペットと戯れている時 チェロを弾いてるととき 【倉坂楽夜の生い立ち】 そこそこ有名な音楽一家の末っ子として産まれた。倉坂家は代々ピアノもしくはバイオリンの奏者あるいはその2つの楽器に関係する仕事に就いた者しかおらず、楽夜も当然、その2つの楽器のどちらかに携わる仕事に就くと思われていた。 楽夜の上の3人の兄姉達が奏者としてかなりの腕前を持つ、所謂天才であったため、楽夜にもかなりの期待が内外問わず寄せられた。しかし楽夜には、ピアノの才能もバイオリンの才能もなく、周囲の期待は大きかっただけに、歳が2桁にもならない子供に向けるには不釣り合いなほどの失望となった。 この頃に瞳の色のことで楽夜の母親に不貞疑惑がでてしまい、母親はノイローゼ気味に。父親が本気で楽夜の出自を疑いDNA検査を行った。当然だが父親の子であったし、楽夜の瞳の色は所謂隔世遺伝であることがわかった。これがきっかけで、両親の仲は未だに良くはない。 兄姉達が天才であったことが災いし、両親は兄姉達が理解し習得したやり方ができない楽夜を落ちこぼれ扱い。兄姉達も、何故わからないのかわからないという事となり、結果、やり方が合っていないという方向ではなく、楽夜がわからないのが悪いという方向に家族と周囲の見解が落ち着いてしまった。 それでも決して下手くそな訳ではなく、プロとしても充分やっていけるレベルではあった。ただ、いままでの倉坂家の奏者に比べると多少劣る、というだけ。コンクールなどでも一位にこそなれないものの、充分な成績を遺してはいる。 そしてついに家族への不満が爆発し、中学時代にほぼ強制的に入部させられた強豪吹奏楽部の活動をサボるようになり、家にもあまり帰らないようになる。世間体を気にした家族は捜索願などは出さず、喧嘩を始めたからかどんどん成長し、力も強くなった楽夜に直接何か言うことはなかった。 また、自頭が良いのでグレても成績を落とすことはなく、教養もばっちり身に付いていたので、表向き礼儀正しかった楽夜に対して部活のことなどで強くでる教師はいなかった。 なおこの頃に童貞を卒業し、タバコと酒の味を覚えた。 寝泊まりは悪い友人の家か、知らないお姉さんの家の二択。泊めてもらう代わりにと家事とかやっていたので、料理も掃除も得意。 なおお金は、未成年であることを隠し()、バーなどで接客のアルバイトをしていた。 高校は吹奏楽部のない学校に願書を出していたが、勝手に取り下げ、またしても強豪吹奏楽部のある高校に入学することとなった。当て付けのようにほぼ決定されていた吹奏楽部には入部せず、陸上部に入部。家に帰ってくる頻度は着替えを取りに帰るだけという頻度にまで下がった。 陸上部では才能を遺憾なく発揮し、都大会優勝、全国大会BEST10の中にはいった。もちろん家族が応援に来ることはなかったし、その成績が認められることもなかった。 ある日アルバイト先に行く途中で、楽器店前でどこかで見たことある人が路上ライブをしているのを発見。プロとしてとても有名なチェリストが路上でライブをしていたことにとても驚き、同時にその演奏にひどく感動する。 その場の勢いで弟子入りを志願し、すげなく断られた後にチェロを教えてもらう。その際、「巧いね。君の演奏、私は好きだな」と言って貰ったことがきっかけとなり、本格にチェロの道に進むことを決意。陸上部を続けながらも音大に行くためにお金を貯めはじめた。 なお未だに家には帰っていない。 受験前日くらいに音大に行くことを初めて家族に言った際はとても喜ばれたが、チェロの学科に進みチェリストになるということ、また一人暮らしを始めるということ、最終的には縁を切るつもりであるということ、お金の支援は倉坂家からの借金としておくことなどを話すと酷く怒られたし、無茶苦茶に泣かれた。 楽夜本人は何故わざわざ邪魔者が出ていこうとしているのに止めるのか、怒るのか、泣くのか、本気で理解に苦しんだ。今でも心底理解できないと思っている。 そして見事音大を卒業。師匠の劇団に転がり込む。今は劇団としての仕事の他に、空き時間にアルバイトなどをして実家からの借金返済+縁切り金を送っている。 別荘は元々一番上の兄が持っていたものを、餞別代わりにと譲り受けた。正直いらなかったが貰わないなら毎日家に押し掛けると言われたので渋々もらった。結構便利なのでこのまま(もう権利は渡されてるのに)買ってしまおうとそれ用のお金も少しずつ貯めている。 家族は皆嫌いというか最早どうでもいい他人程度になっているが、兄姉達は両親よりも幾分かマシなので時々会ったりはしている。表向き、仲はいい。 【倉坂楽夜にとってのチェロとは】 元々楽器を弾くことは嫌いではなかった、むしろ好きだった楽夜にとって辛かったのは、周囲の人間や家族からの失望等ではなく、楽器を演奏することを嫌いになりそうな環境と自分の心境であった。 そんな中で出会った師匠のチェロの演奏は、今まで家で散々に言われてきた、荘厳で雄大でとそんな仰々しいものでは決して無く、ただただチェロを弾くのが楽しいと伝わる演奏であった。 こんな風に楽器を演奏していいんだと目から鱗だったが、何より自分もこんな風に楽器を演奏したいと思った。 それだけならばチェロでなくともいいはずなのだが、ピアノとバイオリンは弾く度に家のことや兄姉達とのことを思い出し、楽しいだけでは無くなってしまった。 ピアノか、バイオリンか、その2択しかなかった楽夜に他の楽器という第三の選択肢を教えてくれた楽器。 バイオリンとは違う低くて重厚感のある音、ピアノとは違う人との一体感。楽夜はどんな楽器も好きだが、少なくともその瞬間から楽夜にとっての一番はチェロになった。 【倉坂楽夜の性格】 几帳面な完璧主義者。人付き合いも演奏も喧嘩もやるなら完璧に、徹底的にがモットー。 幼い頃から第三者、または家族に比較と失望をされすぎているため、ひどい人間嫌い。他人というものを基本的に一切信頼信用していない。しかし、自頭がいいため、効率重視と世間的な味方作りとして基本的にはとても人当たりがよく、誰とでも交遊関係を築ける。 こちらの話を丁寧に聞いてくれて、ノリもよく、感情をよく表にだし、時々抜けてる場面も見られるが、いざというときには頼りになる…と人が好きになる人を巧く演じている。 また人には好みというものがあるので、ロマンチックなことを言ったり、言葉数が少なかったり、高校生男子のようなノリにのったりと基本からそれない程度に人によってキャラも多少変えている。 もちろん演じているのだから、表に出している感情や仕草や抜けは9割嘘である。 楽夜が家族含め他人に素を見せることはない。(唯一見られるのはペットのフェレット(ミルク ♀)くらい) なお最近例外ができた模様。 どれだけ表情で笑っていても、怒っていても、泣いていても、楽夜の心の内は一切動いていない。無感動で無感情。またそれは人に対してのみではなく、楽器以外の全てに当てはまる。 食事の味というものも自分が食べる分には全く気にしないし、不味くても美味しくても家ではほぼ無表情で口の中にいれて咀嚼して飲み込む作業のようになっている。表情が動いても少し眉間に皺がよったり、目を細める程度。普通に味覚はあるので旨い不味いはわかる。 陸上も趣味としてというより、身体作りや周りの印象操作のためが7割。別に走るのが嫌いというわけではない。 なお以上のことは産まれたときからの性質だとかそういうものでは無く、極端な人間不振からきている自己防衛のような物なので、メンタルはゴリゴリ削られている。自分の感情を残基にして消費しながら生きている感じ。 最近は家でも作った表情がとれなくなってきているので、少し困っている。直しはしない。 ちなみに、元々は人懐こかったとか、そういうことはない。 辛辣で毒舌で、自分が面白いと思ったこと、思った者にしか興味を持てず、相手を翻弄したり掌の上で遊ぶのが楽しい、予測から外れたらそれはそれで楽しい。という純然たるやべーやつ。 人を好きになったら、飽きるまではその人の傍にいる。そういうやつ。 飽きることがないという例外が音楽。 【倉坂楽夜にとっての朝風晴瞳】 不思議な水族館で出会った、すげー面白い人。 俺がずっと言ってもらいたかった言葉をくれた。何かを隠していたのは気付いてたし、実際騙されてたけど、俺のチェロを聴きたいって言ってくれた。俺の努力を認めてくれた。それだけで俺は、この人が俺の代わりに生きてくれんなら、死んでもいっかなって思ってたのに 騙そうとしてたやつがそれに気付いたからって自分が犠牲になるのを選んじまうばかで可愛い人。自分の命より、なんでか知んないけど、俺を選んだ面白い人。 死ぬのは俺なのに、あの人のがよっぽど嫌そうな変な顔して 海の底も悪くなかったのにな。鯨がいたから、寂しくなかったよ。それなのに 俺より眠っちゃうくらい疲れてまで、自分で死を選んだ馬鹿な人間を助けた せっかく逃がしてやったのにね。 キラキラ輝く水面を覚えてる。伸ばされた手を覚えてる。綺麗だったんだ。あの人、ずっと、綺麗だった。 だから手を伸ばしちゃった。 俺のこと好きになってほしーなって、もうしばらく、どっちかが飽きるまで、遊んでてほしーなって思ったから。 俺のチェロも、気に入ってくれたみたいだし。せめて、俺の寿命延ばした責任分くらいは、構ってくれるといいなってそんな感じ まぁ、これからもよろしくねってことで。 追加 俺にとっての救いってずーっと音楽だと思ってた。いや…今でもそれは変わんないんだけど でもさ、師匠に言われたことあるんだよね。音楽は人に聴かせて完成するんだって。その意味がずっと分からなくて。だって人に聞かせて良いことなんか一つも無かったから。 どんな音楽の神様も誰かに聞かせるために音を奏でてる。 それがずっと不思議だった。誰かに聴かせたい、聴いて欲しいって、本当に一度も思ったこと無かったんだよ。 でも、晴瞳さんに会って。漸く分かったんだ。 俺は貴方に聴いて欲しい。晴瞳さんだけに俺の音を奏でて、捧げたい。俺を肯定してくれた、俺の欲しい言葉をくれた貴方に、俺の唯一の観客になって欲しい。 音楽が誰かに聴かせることで完成するなら、俺の音はきっと、貴方に聴いて貰って初めて完成するんだと思う 盲心未遂 KPC後遺症 「信仰の定着」 4ヵ月の間、無意識にPC(朝風晴瞳)に信仰心を向けてしまう。
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(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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