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山中 惟義(やまなか いちか)/山中 惟睦(やまなか いちか)
ID:4365033
MD:573936a52ea1aa76763f59c4868865d5
山中 惟義(やまなか いちか)/山中 惟睦(やまなか いちか)
タグ:
て
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
山中家長女。 両親ともに日本人。父親がキョンシー道士タオタオの大ファンで、幼い頃から自分も見ていてファン。 父と弟(悠義)と共にカンフーの真似事をする日々によって少しだけ筋力が付いたが、体力は中々付かず、少しだけ疲れやすいのが短所。 高校入学時に寮のある女子高に入学、寮生活。 バスケ部に入っており、成長期に身長が伸びに伸び、女子生徒からは「王子」と呼ばれモテモテだった。 もともと女の子らしいことは苦手だし、女の子たちからの声援は気持ちが良かったし、褒めて貰えるのは嬉しかった。 けど、正直少し疲れるなと思うこともしばしば。 そんな生活の支えになっていたのが、同室だった玉山 陽和子(たまやま ひなこ)。 他のガツガツした女子とは違い、おおらかで、包み込んでくれるような安心感を与えてくれる陽和子は、惟睦にとってとても癒しだった。 高校2年にもなるとそろそろ将来のことも少しくらいは考えなくてはならなくなる。 勉強は苦手だし、やりたいことはあった。 昔から憧れていた、キョンシー道士タオタオ。 父と弟はずっとタオタオが好きだったけど、自分は特撮にも興味を持ち、そちらの方がもっと心を惹かれた。 本当は、ヒーローショーに出たり、ヒーロースーツを着たりする、スーツアクターになりたい。 でも、筋力はまだしも、体力面を考えると難しいことは目に見えていた。 今でも特撮が好きだなんて、自分に対してそれぞれ理想を抱いている女子たちには言えない。 そんな目なんて気にせずやりたいことをやる勇気も出ないし、でも諦めるのもすっきりしない…。 悩みに悩んでいたときに、ついついぽろりと口から「ヒーローになりたいな…」だなんて零してしまったことがあって、酷く慌てた。 そのときは寮の中で、居たのは陽和子だけだった。 たまたまテレビでやっていたヒーローものの映画を観ていたときに、つい口に出してしまっていた。 慌てて「なーんて、冗談だ!」って笑って誤魔化したけど、 陽和子は「そうなの?ヒーローのいっちゃん、すっごく格好良いと思うのに」なんて真顔で言ってきた。 こちらがきょとんとしてしまった。 「いや…だが、しかし、もう高校生なのに、特撮とか。子供っぽいって思わないか…?」 「そうかな?好きなものがあるって、私は素敵なことだと思うけど」 「ひな…」 「私はさっき、ヒーローになってるいっちゃんを想像して、すっごく格好良いな―って思ったよ」 陽和子の笑顔に、言葉に、ずっと心の中にあったもやもやが解けた気がした。 あぁ、陽和子が言うんだから、諦めなくても良いんだ。ヒーローになりたくて良いんだ。 その日から、進路については悩まなくなった。 教師と陽和子以外にそれを伝えることはなかった。 教師からは、厳しい世界だと思うと眉を顰められたが、最終的にはその道に進むことを許可してくれた。 高校を卒業してすぐに、アクションに特化している事務所の養成所に入った。 高校を出てから、陽和子とは一緒に暮らしている。 高校3年生の冬、自分が養成所に入ることが決まったころ。 部屋でその報告をした際に、陽和子から突然「いっちゃんの夢…傍で見てても良いかな…?」と言われる。 「いっちゃんの夢を、一番傍で見ていたいの…。」 「いっちゃんの傍にはいつも女の子が居て、私なんかじゃ、傍に居ちゃいけないのかも知れないけど…その…」 陽和子がマグカップを握りしめる両手が愛おしい。 ずっと、ぼんやりと気付いていた気持ちに、はっきりと気付いた気がした。 「陽和子」 自然と、口から零れた。きっと、陽和子も同じ気持ちのはず。 良ければ、自分から言わせて欲しい。俺の口から…。 「陽和子さえ良ければ…、俺と一緒に暮らさないか…?」 陽和子の瞳が、零れるのではと思うくらいに大きく開いたことを強く覚えている。 「ずっとぼんやりと思ってはいたんだが…今、確信した。俺は、陽和子のことが好きだ。」 「付き合ってほしいし…卒業したら、俺と一緒に暮らしてほしい」 「駄目…だろうか……?」 しばらく、陽和子から返事が無かったので、「あれ…俺だけだったかな…?」と不安になった。 俺の不安そうな顔に気付いたのか、陽和子がはっとした様子で口を開く。 「良いの……?」 今にも消え入りそうな声だった。 「良いに決まってるだろ!」 きっと嬉しさと困惑でパンクしそうになっている陽和子が可愛くて可愛くて、思わず抱きしめた。 「ひゃ!?」 とか奇妙な悲鳴を上げていたが、そっと陽和子も抱きしめかえしてくれた。 「なぁ……どうだろう…?返事…聞かせてもらっても良いか…?」 「うん……ありがとう……。私もずっと、いっちゃんのことが大好き。こちらこそ、宜しくお願いします」 照れたように笑う陽和子がどうしようもなく愛おしくて、愛する女性を絶対に守ろうと心に誓った。 そんなこんなで一緒に暮らし始めることとなる。 自分の所属してからの日々はと言うと、身長はあって見栄えはするのだが、やはり体力不足が問題で、なかなか芽は出なかった。 少しだけ、ショーに出させてもらえるときもあって、それは本当に嬉しかった。 でも、本当は、日曜の朝の戦隊のスーツを担当させてもらえるくらい立派になりたかった。 代役やちょい役ばかりの日々だが、持ち前の精神力で諦めない。 いつか絶対、みんなが憧れる戦隊ヒーローになるんだ! 所属先では、事務所の人たちは流石に知っているが、世間には性別を公表せず、「山中 惟義」という名前で活動している。 一人称も俺だし、自分としては男のつもりで活動しているが、嘘をつくのは気が引けたので、公表しないという手段を取った。 メディアに出る際も、性別非公開としている。 一人称:俺 山中 惟義(芸名)/山中 惟睦(本名) 大切な人の呼び方:ひなこ、ひな 大切な人:玉山 陽和子(たまやま ひなこ) 性別:女 年齢:23 二人の関係性:恋人 探索者の呼び方:いっちゃん 何故二人で住んでいるのか:恋人なので イメージ出来るセリフ等:あとで考えます。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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