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比叡悠斗(ひえいゆうと)
ID:5029894
MD:62c552f8a907a8388d3299efb5596ec5
比叡悠斗(ひえいゆうと)
タグ:
たからっく
[U]
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
比叡悠斗(ひえい-ゆうと) 【背景】 僕は、登山が好きだ。 もともと登山家であった父に教えを受け、幼いころから山に登ってきた。 登頂したときの気持ちはいつだって何物にも代えがたいものだったし、生きる喜びだった。 いつか、登山で誰も達成したことがないほどの功績を残したいというのが僕の夢だった。 だから、自分の生き方を疑問に思うこともなく、がむしゃらに山に登り続けた。 そんな時に出会ったのが、シャンリーという登山家だった。 シャンリーは、これまでに出会ってきたどんな登山家とも違っていた。 登頂したとき、喜びに浸る僕やチームのみんなの横で、彼女はちっとも嬉しそうにしていなかったのだ。 まるで、そうあるのが当たり前であるかのように。 僕は、彼女のことがまるで理解できなかった。 話を聞くと、僕と同じように彼女もまた偉大な登山家の父を持ち、幼い日から山登りを教え込まれたのだという。 ならば、登山の楽しさも当然知っているはずだ。 「どうして登頂したことを喜べないのか」と訊こうとして、思いとどまった。 その答えを聞いたら、僕の夢に向かう気持ちが揺らいでしまうかもしれないと思ったから。 シャンリーと共に山に登るうち、僕たちは相棒と呼び合う関係になった。 そして、少しずつ彼女が登山に喜びを見出せない理由が分かってきた。 彼女にとっては、山に登るのはあくまで「当たり前のこと」であり、夢にはなり得ないものだったのだ。 彼女には、山に登る以外に夢があった。 話を聞けば、彼女はいつか母の跡を継いで地質学者になりたいのだという。 そう話す彼女は、山登りをしている時よりもずっと輝いて見えた。 振り返れば、僕の人生には山登りしかなかった。 僕は、彼女のことが心底羨ましかった。 けれど、今からどうやっても彼女のようにはなれないことは分かっていた。 ある日僕は、シャンリーに言った。 「君が本当にやりたいことがあるなら、その夢を追いかけてもいいんだよ」と。 僕は、友人として彼女を尊敬していた。 そして、彼女が本当の願いを叶えるためには、僕と一緒にいてはいけないのだということも理解していた。 だから、いつまでも僕のことばかり気にかけないで、君は君なりの夢を追いかけたらいいじゃないか。 そう告げると、彼女はしばらく押し黙ったのち、愛用しているグローブを僕に突き出してきた。 そして、「いつか私が山に帰ってきたときに返してくれ」と告げ、去っていった。 僕と彼女は、それぞれ別の夢を追いかけることとなった。 そして時は流れ…… 数年後、大学を卒業したシャンリーから連絡があった。 彼女は、地質学を学んでいるうちに気が付いたのだという。 僕と一緒に山に登り続けることが、いつの間にかかけがえのない大切な夢に変わっていたことに。 話を聞いていると、自分でも気が付かないうちに、涙が溢れそうになっていた。 僕の尊敬する友人が、山登りしか取り柄のない僕を大切に思ってくれていたことが本当に嬉しかった。 「お帰り、相棒」 ぼくは、涙を堪えながら彼女から預かっていたグローブを返した。 そして……この日が、僕が彼女と会話を交わした最後の日になった。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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の著作物です。
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