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本多宗之助(ほんだむねのすけ)
ID:3181362
MD:648fb0aa501245db238a15972e5e0426
本多宗之助(ほんだむねのすけ)
タグ:
幕末探索者
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
【プロフィール】 幕末の動乱期、武家に生まれながらも己の在り方を問われ続ける時代であった。 本多家に生を受けた宗之助もまた、その例外ではない。名門とされる家に生まれながら、幼少より身体は弱く、剣の才も学問の冴えも、同年代の者と比して特筆すべきものはなかった。冬の終わり、12月29日に生まれた彼は、常に寒さと病に付きまとわれ、己の命が細く脆いものであることを、誰よりも早く自覚して育った。 十五で元服を迎えた折、家の取り決めにより「お蝶」と呼ばれる娘と婚姻する。二つ結びのその少女は、決して派手ではないが、柔らかな笑みと芯の強さを併せ持つ存在であった。彼女は自分にとって、弱き自分を肯定してくれる唯一の拠り所であり、同時に「守るべきもの」を初めて具体的な形として与えてくれた存在でもある。 武家でありながら同心の道を選んだ理由は、家の栄達でも名誉でもない。彼の胸中にあったのは、幼少期から抱え続けてきた「貧富の差」への強い違和感であった。門前に溢れる困窮者と、贅を尽くす武家屋敷。その差を当然のものとして受け入れられなかった宗之助は、強き者の側ではなく、弱き者の傍に立ちたいと願った。そのための立場として、同心という道を選び取ったのである。 しかし、幕府の腐敗、政治の混乱、そして黒船来航という未曽有の衝撃は、彼の理想を容易く打ち砕いていく。守るべき民を守れぬ制度、正義を掲げながらも歪んだ権力構造。その中で彼は、自らが信じてきた「正しさ」というものが、如何に脆く、貫き通すには自分が如何に弱者であるかを痛感する日々を送ることとなる。 己の弱さを克服するため、道場にて剣を振るい続けた。剣道術は、力を誇示するためのものではない。精神を鍛え、己を律するための修行であった。十九歳にして、彼の腕前は道場内でも一目置かれる域に達していたが、本人は決して満足しない。剣は未熟、心も未完成――そう己を律し続けた結果、その精神力は常人を遥かに凌ぐものとなっていった。 戦闘時も常に平静な心で挑む。呼吸は乱れず、心は澄み切った水面のようだ。しかし、その平常心が崩れた時、彼の剣は「技」ではなく「処刑」へと変わる。感情を失った刃は、ただ敵を誅殺するためだけに振るわれる。その危うさを、彼自身が誰よりも理解していた。 下賜された愛刀『村正』で太平の世を支える一助となっていた。生まれつき恵まれたなかったその肉体に合うよう調整してある。目視できない速度で居合を行い、続けざまに切りつけることを一連の動作で行える。 【追加データ】特徴:暗黒の祖先(29)…はとこが魚顔。深きものの『黒き婚礼の儀』に関連していた。1d6→5(砲→30,こぶし→20) 芸術的才能→芸術:剣道術 美しい剣術で人々を魅了する。 【遭遇】深きもの、ダゴン、ハイドラ、ニャルラトホテプ、ショゴス、エキドナショゴス、ムーンビースト 【履歴】※ネタバレ含む詳細は下部に記載 シナリオクリア:6回 【読んだクトゥルフ神話の魔導書】【アーティファクト】【学んだ呪術】 『ニューイングランドの楽園における魔術的驚異』(未所持) 『エイボンの書』(途中まで読解中。) 幽体の剃刀 コスト:呪文詠唱に2ターン・MP2・正気度2消費、それ以後使用するのであればマジックポイントを2ずつ減らす。 条件:切りつける相手は使用者が見えていることが前提である。 効果:1ラウンドに1d6ダメージ、自動成功である(回避技能不可) 門の創造 コスト:創造時、距離に適したPOWの喪失、移動時に喪失したPOW分のMP、正気度1の喪失 効果:POW1につき160×10{(消費POW)乗}㎞移動できる門を作り出す。 被害をそらす コスト:1MPと1の正気度喪失 効果:ダメージと同数のMPを消費することでダメージを受け流せる。 空中浮遊 コスト:1d6の正気度喪失,SIZ1につき1MP 効果:1~1.5 m浮かぶ。高いところから落ちる際、1,2 mのところで止まる。消費MP1ポイントにつき1 m上下左右移動できる。 弥勒砲(十二栂臼砲) コスト:1d4のMP消費、CON×5に失敗したら更に1d4のHP 消費 効果:右腕から和風の砲が顕現し、光が放たれる。自身の魔力が織り込まれたそれは、8d6の攻撃を与える。無論、反動も大きい。4ラウンドに一度しか使えない。以前の12ポンド・アームストロング砲より武骨。 ✕12ポンド・アームストロング砲 コスト:1d3のMP消費、CON×5に失敗したら更に1d3のHP 消費 効果:5d6の光の光線が右腕から放たれる。3ラウンドに一度しか撃てないが、その威力は人を救うに事足りている。 癒着させた邪神本人に発砲した瞬間に暴発を起こした。曰く、製作者権限だとの事。 先述の弥勒砲をメインにした為、基本的に此方は奥底で眠りにつくこととなるらしい。本多自身もよくわかっていない。 以下ネタバレ含む内容----------------------------------------------- 【詳細履歴】 天保十年(1839年)生まれ、十九歳。 徳川の世に生きる彼は、やがて二百年後の未来から来たという異邦人と邂逅する。半信半疑ながらも、同心としての権限を用い、行方不明事件の捜索に協力した彼は、そこで人知を超えた存在――深きものと、その『黒き婚礼の儀』の真実を目撃することとなる。 愛刀を振るい、深きものを討ち果たすも、その代償はあまりにも大きかった。操られたお蝶の手によって、彼は利き手を失う。捕らえられ、血を流し、使命も生きる意味も見失ったまま、死を待つだけの存在となった彼の前に現れたのが、やけに顔立ちの整った黒き洋風の男であった。 その男は義手と仕込み武器を与える代わりに、二度とこの時代へ戻れぬこと、そしてこの時代における彼の存在そのものが抹消されることを条件とした。親しき者の記憶からも消え、歴史からも名を失う――一瞬の逡巡。だがすぐに選んだ。悪を討てぬまま犬死するか、己の犠牲で多くを救うか。その問いに、彼は迷いなく後者を選んだ。 船に搭載されていた十二ポンド・アームストロング砲は縮小され、彼の失われた腕に癒着する。常軌を逸した激痛は彼を発狂寸前まで追い込むが、彼は意識を保ち続けた。念じるだけで砲身へと変じるその腕は、凄まじい反動と引き換えに、絶大な破壊力を誇る。(一発につき、MP1d3減少とCON*5ロール失敗で耐久値1d3減少。)打てるのは3ラウンドに一度。弾は自身の魔力が続く限り打てる。(後述で一部変更。) 事件解決後、彼は現代の日ノ本へと渡る。時代も名も失った男は、相場照と共に武道を教え、剣と心を次代へ伝えている。守るべきものを失いながらも、彼の剣は未だ折れていない。 それは、弱き者の味方であり続けたいと願った、一人の同心の矜持そのものである。 現代で仲良くなった簗瀬 海 (やなせ かい )の友人が謎の遺産を相続した件で呼び出しを受ける。別件で合流したSarah・Treccani (セーラ・トレッカーニ)と共に『暗礁の聖母』の真実を目撃した。現代の情報に疎い故、簗瀬に迷惑をかけつつも、持ち前のゆったりとした雰囲気で場を和ませることができた。 弾丸を『村正』で切り裂くなどの絶技を見せるものの、エキドナショゴスの幻影によりお蝶を垣間見、平常心が保てなかったものの、自身は『闇』であること、過去の因縁を断ち切ったことを見定め、『聖母』を消滅せしめた。 『死にたがり電車』にて、初めて電車に乗るが、そこでカレーうどんの店主ジャカルタマハルタボブと謎の電車に取り込まれる。幼子を守るため、明らかに勝てないはずの化け物に対し、右腕の砲を用いて消し炭にした。その後、店主に日本人が怖いと思われ、カレーうどん屋は閉店。 『Extinction Devil』では、簗瀬 海と共にその苦難を乗り越えた。現代の知識不足に唸りつつも、自身が現代の異物であるが故に屹立しないことに悲観せず、呪いに立ち向かった。 『雪消ノ旅人』では、天城才蔵とともに享保の時代にて数珠丸恒次の回収に挑み、一人となり果てたあやめ(犬耳少女)を現代の剣道場にて居候させることになる。 『盤上のフォークロア』では、かつての強敵や自身との立ち合いの中でその持て余す力と禍々しい本の一部理解につなげた。(1クリ報酬でエイボンの書から呪文を1d4→3個理解した。) また、三度目に相対した因縁の邪神にこの腕に対する怨みを吐露し、砲撃する。だが、その瞬間右半身が吹き飛び、苦痛に悶える事となる。上から見下ろす邪神から逃げ、部屋の謎を解き明かした褒美として半身の返還を要求するが、何をどう捉え間違ったのか、洋風の砲の顕現は確かに不釣り合いだと解釈され、正気と引き換えに暴発した右腕が和風に新調された。(砲のファンブル、後幸運1クリ。) 飛距離が500mから300mへ、補充にも余計な時間を要することになった(4ラウンド)が、その威力は以前のアームストロング砲をも凌ぐものとなった。 弥勒砲、この封印を解けば敵は塵芥になるだろう。自身の身体が残っていれば。 『ホテルV』では、自身の体験したことのない豪華なホテル内を散策し、心身のリフレッシュをしつつ内部の真実、探索者としての”業”を想起させた。 『彼岸荘の夜』では、二泊三日を劇成弦、涼風 智也と共に片付けのバイトを行った。人のために活動する喜びを知ると共に、むねりんという呼称も貰った。
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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