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クトゥルフ PC作成ツール
夏目 エマ(なつめ えま)
ID:5543208
MD:66345a45b64d20677831bbe38dde9136
夏目 エマ(なつめ えま)
タグ:
浅凪レイリ
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
【背景】 フランス人の父と日本人の母のもとに生まれたハーフの少女。 父は元バスケットボール選手で、幼い頃からボールを手にすることが当たり前の環境で育った。 住む国や話す言葉が変わっても、コートの広さやリングの高さはどこへ行っても同じ。 彼女にとってバスケットボールは、世界中を転々とする生活の中で唯一変わらない居場所だった。 両親はともに海外を飛び回る仕事に就いており、幼い頃から家族で各国を転々とする生活を送っていた。 新しい土地へ行くことへの抵抗はなかったが、そのたびに親しい友人と別れを繰り返し、多忙な両親ともゆっくり過ごせる時間は少なかった。 寂しさを感じることは何度もあった。 それでも、コートに立ち、目の前の試合に集中している間だけは、その気持ちを忘れることができた。 各地で強豪クラブに誘われることもあったが、まだ幼く、両親と離れて暮らす決心はつかなかった。 そのため、どの国へ行っても両親とともに生活し、その土地のチームへ所属しては、また次の国へ移る生活を繰り返していた。 転機が訪れたのは高校一年生の夏。 両親が仕事の都合で、それぞれ別々の国へ長期赴任しなければならなくなった。 どちらについて行くべきか何日も悩んでいたある日、父は静かに言った。 「お前は上手い。努力もしてきた。だが、一人で戦える強さには限界が来る。」 少し間を置いて、「仲間を信じることを学んで来い。」と その一言で、彼女の進路は決まった。 半ば強引に母方の祖母の家へ預けられ、日本の高校へ編入することになった。 出発の日に母が荷物を積み込みながら、小さく笑った。 「お父さんね、あんなこと言ってるけど、本当は昨日の夜──」 「もう飛行機の時間が近いんだ!早く行くぞ!」 父が慌てて言葉を遮る。 ふわりとアルコールの匂いがした。 母は苦笑しながら車を走らせ、父は窓からいつものように笑って手を振っていた。 その姿が見えなくなるまで、彼女はその場から動かなかった。 日本での生活は、思っていたよりずっと楽しかった。 最初こそ祖母の話す日本語や指示が理解できず戸惑うことも多かったが、少しずつ慣れていった。 母から「日本には面白い文化がたくさんある」と聞かされていたが、その言葉は本当だった。 夏祭り、花火大会、屋台の食べ物。 見るものすべてが新鮮で、祖母を置いて夢中になって歩き回った。 高校へ編入して最初に向かったのは、もちろんバスケットボール部だった。 そこには、今まで自分が見てきたチームとは違う光景があった。 整然とした練習。 先輩後輩の礼儀。 一人ひとりの能力差があるはずなのに、不満を口にする者はおらず、全員が「チーム」として動いていた。 その姿を見たとき、父の言葉が脳裏をよぎった。 ──仲間を信じることを学んで来い。 その日のうちに入部届を提出した。 しかし、現実は甘くなかった。 彼女は一対一では誰にも負けなかったが、それでも試合では勝てない。 ──どうして…… 何度負けても答えは見つからなかった。 ある日の反省会。 一人で責任を背負い込む彼女に、一人の先輩が声を掛けた。 「どうして、一人で全部やろうとするの?」 「……私が一番勝てるから。」 先輩は少し笑って頷いた。 「うん。それはみんな知ってる。だからこそ、その一対一を作るために私たちがいるんだよ。 みんな、あなたなら絶対勝てるって信じてる。だから今度は、あなたも私たちを信じて。」 その言葉に思わず周囲を見渡す。 そこにあったのは敵意ではなく、期待、悔しさ、尊敬、そして「一緒に勝ちたい」という強い想いだった。 その時、初めて気づいた。 仲間は自分を信じてくれていた。 信じていなかったのは、自分の方だったのだと。 それからは積極的に話し合い、それぞれの得意なプレーや動きを知り、『どうすれば皆で勝てるか』を考えるようになった。 少しずつ勝ち星も増え、バスケットボールがまた違った楽しさを教えてくれた。 授業では今でも日本語に苦戦している。 漢字や敬語には毎日のように頭を悩ませているが、そのたびにクラスメイトが笑いながら教えてくれる。 世界中を旅してきた彼女にとって、日本は決して初めての国ではない。 それでも、この高校で出会った仲間たちは、今まで出会ってきた誰とも違う存在だった。 父が言っていた「仲間を信じる」という言葉の意味は、まだすべて理解できたわけではない。 けれど、一人では見えなかった景色が、仲間となら少しずつ見えるようになってきた。 そのことが、今はただ嬉しかった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【かたわれ】 KP→OKBさん PL→九重 歌恋(あーりーさん)/篠原 澪(使いこなし鯛さん)/早坂 信詩亜(taigaさん)
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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