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クトゥルフ PC作成ツール
葛蛾夜 世人
ID:3831317
MD:68143c3aae5306bccdc39cb604f52234
葛蛾夜 世人
タグ:
飯抜き
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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簡易表示
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
飯抜きbotというHNのホラー作家。 もともと明るい性格で、野球部の甲子園に行くレベルのピッチャーを務めていたが、その時に起こした事故により試合が負けになったことでクラスメイトにいじめられて、顔面に薬品をかけられたことにより陰気な性格になった。 理不尽な世の中に嘆いた結果手がけるようになったホラー小説は人々の心を掴んだようだ。大抵薄暗いバッドエンドがメリーバッドエンドのものだが、最近執筆がうまくいかずにいてスランプ気味。 代表作「シャクセンとの邂逅」 あらすじ「ありきたりな日常を暮らす主人公は、どこにでもいるフリーターであった。貧乏でこそあるが妻と共に慎ましい生活を過ごしていた。 しかし、主人公の愛していた妻が交通事故に遭い植物状態になった。数年経過してもいつか目を覚ます可能性を期待し、主人公は日々、彼女を今の状態で生かすための金を手に入れるために毎日働き続けているところで、目眩を覚えて、その場に伏してしまう。 そして、ふと意識が戻った際にぴちゃりぴちゃりと響く音が聴こえた。ぎぃぎいと音と共に、主人公の目の前に赤い泉があることに気づいた。夢だと思いながら、その泉の水を何故か手に入れたいと思った主人公は手に持っていた水筒にその水を入れたところで、目が覚めた。同じ土木工事の仲間曰く、気絶をしていたみたいだった。妙な夢だったなと思いながら、自分の水筒を覗くとその赤い水は、残ったままで、夢でないと気づいてしまう。その水を不気味に思い、主人公は自分の部屋の前の雑草にそれをぶちまけた。 そんなことを忘れてまた汗水流して妻の入院費を稼いでいると、ふと、部屋の前の雑草を見つめる。そう、枯れる様子がないのだ。どれだけ経っても。 貴方は、すこし恐ろしくなりながら、その雑草を摘んだ。そして、その葉を放置していても、依然と枯れる様子がないことに気づく。まさかと、また夢を見た際に手に入れた赤い水。次は蝉に与えた。そうしても、その生き物は、生きていた。くるべき寿命が来ずに生きている。 水は不老不死になると理解してしまった貴方。だから妻には飲ませるわけにはいかない。そうだ、自分も妻も、人ではないものにしたくない。でもその水を使って、妻を生かすためのお金を手に入れていったったら良いのではないか? そう考え、貴方は妻の入院費を稼ぐためだけに、細々とその水を売り払う風になった。それでも貴方は働くことはやめなかった。それは、妻が元気になったら、この恐ろしい水をうることもやめようと、普通に生きようと考えていたからだ。 ある日、いつも通り意識が赤い泉の水の世界に映った際、段々とぎいぎいと鳴り響く音が大きくなっていることに気づく。ふと、真っ暗だった景色が、一瞬だけ明るくなった。 そしたら、そこに自分の妻の首吊り死体が見えて、その腹からこぼれた水を、自分は手に入れて、売り捌いていたという事実。 「何かに渡さなければ、欲に目がくらまなければ、生かしてやったのにな」と耳元で囁くように聞こえた声と共に、絶望した貴方は、起きてから、外の景色を見た。晴れた日だった。とても美しい青の映える景色と、枯れずに残ったままの雑草と、ひたすら泣き喚く蝉をぼんやりと見つめて、貴方は笑った。じりりりと、鳴り響くスマホの着信音は妻の入院している病院からだ。貴方は、それを取ることもしない。代わりに風呂場に向かい、シャワーのホースを使い、首を吊った。」
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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エラーメッセージ
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の著作物です。
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