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クトゥルフ PC作成ツール
黒鷺透羽
ID:5118380
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黒鷺透羽
タグ:
桜千景
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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SAN
現在SAN値
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
職業/剣術家 イメージソング/夜咄ディセイブ@じん テンション高めなお兄さん。 目深にフードを被り、顔の半分を隠している。 HO1、HO2達を妹の様にかわいがっており、お願いには甘め。 師である山田吉之進の事を慕っており、『師匠』と呼んでいる。 妖怪に対しては殺意が高く、ためらう事など殆ど無いしどんな相手だろうが大抵怯まない。 「師匠!!今上手く行きました!!」 「あっはっは!いーよいーよ!!そんぐらいならお兄さんが持つから!!!」 「…駄目だぜ? 人に仇成す妖怪なんざ生きてる価値もねぇんだよ。」 探索者が愛用している刀。 多くの妖怪を斬ったことにより、妖気を吸い取っているため妖刀と化している。 尚、このアーティファクト名は仮名になります。自身が愛用する刀に名前をつけることも可能なので、名前を付けた場合はアーティファクト名がその名前ということになります。 例)刀の名前が「蛍雪丸」であれば、アーティファクト名は「山田の妖刀」ではなく、「蛍雪丸」で OK ‐効果‐ ダメージ量 1D10+2+DB 毎ターンMPを1減らすことで、魔法武器として使用することが可能。 以下より秘匿 黒鷺には物心ついたときから母がおらず、父と2人暮らしだった。 日本人離れした金眼は周りにいい目をされなかった。 それでも父は透羽を愛しており、家事に仕事、子育てと忙しい日々を送る父をずっと見ていた。 せめて手伝いがしたいと掃除洗濯などは器用にこなす事を覚えた。 近所の住人には『嫁に逃げられたんじゃないか?』『死産したんじゃないか?』などと不名誉な噂をされ、風当たりは悪かったが、言われるままに静かに苦笑して流す父に僅かに頼りなさを覚えるもののその穏やかな父が好きだった。 そうして十余年あまりがたち、透羽が高校1年の時、自分にしか聞こえない声が聞こえ始めた。 『刀を握れ、剣を取りそして人を殺せ』 と 最初は幻聴だと思い、疲れて居るんだろうと考えていた。 異変に気づいたのか心配そうにする父を誤魔化し、何もなかった事にしようとしたが、幻聴は止むことは無く次第に大きくなっていく。 ヒトを殺そうとする衝動を抑え続ける生活を送っていたが、ある日遂に耐えることができず、ナイフを手に目についたニンゲンを襲いかかっていた。 …しかしそれは幸いにも失敗に終わる。 相手の老人はいとも容易くナイフを弾き、透羽を返り討ちにし、ナイフを透羽へと突きつけた。 ___このまま殺してくれるのなら。 誰かを殺してしまう前に終われるのならそれでいいか。 そう想い、それを受け入れようと静かに目を閉じるがいつまで経ってもナイフによる痛みも衝撃も来ない。 恐る恐る目を開ければ、そこにはナイフの刃先を向けてきてはいるものの不敵に笑う老人が居た。 「フォッフォッフォ。 甘いのぉ、動きが止まって見えたわい。 ワシの命が欲しけりゃ、もっと腕に磨きをか けることじゃな。 ついて来ると良い。 道場に案内してやろう。 そして...自分を制御してみんか?天狗と 人間の子よ。 腕に磨きをかければ、心も強くなるじゃろて。」 そう言ってナイフを下ろした老人、『山田吉之進』には聞きたい事が沢山あった。 なぜ、俺を殺さないのか? なぜ、こんな事をした俺に剣を教えようとしてるのか? …そもそも天狗と人の子とは何なのか? 何もわからない。 何も知らない。 「俺は人じゃ無かったの…?」 一人静かに呟いた言葉は空へと消えた。 動こうとしない、出来ない透羽に“とりあえず場所を移してから”と声をかけ、それを聞いた透羽は漸く動き出す。 …全てを知る為に。 そうして山田吉之進の道場たる『首武堂』へとたどり着いた。 そこで通された客間で山田吉之進の話を聞く。 “透羽は人と『烏天狗』の間の子であり、半妖である事” “烏天狗は剣術を好む妖怪である事” “そして〈首武堂〉は妖怪退治を生業としている事” “山田浅右衛門の名は未だ途絶えていない事” 「ならなんで俺(半妖)をここに招いた?」 「…倒すべき相手だろ!」 と問い詰める。 信じられない事実を突然告げられ、受け入れろというのが無理な話。 感情が追いつかず、目の前の山田に当たってしまう。 そのままそこを飛び出し、全てを知るだろう父を問い詰める為に。 家に着いた時にはもう22時を回っていた。 父は既に帰宅しており、「今日は遅かったんだな。」と笑いかけるがそんな事などどうでも良かった。 走って帰ってきた勢いのまま父の胸倉を掴み、限界だった透羽はそのまま全てぶち撒けた。 “なんで黙ってた” “母さんは人じゃなかったんだろ?” “俺は人じゃねぇんだろ!!” “なんで、なんで!!” なんで何も言わねぇんだよ!!!! そう泣き叫ぶ透羽を父は静かに、優しい目で見つめるだけだった。 そんな態度に苛立ってさらに言葉を続けようとした時、ぷつりと意識が途切れた。 __気がついた時、透羽のテはまっかに染まっていて、めのまえには朱くなったちちがたおれていて、ゆかニハないふがおちて、未だどくどくトちが流れ続けていて……… 自分の絶叫がどこか遠く聞こえた。 叫び声を聞いた近隣住民が騒音を訴える為に訪ねて来て事態は発覚した。 気づけば救急車と警察が来ていて、透羽は呆然と空をみていた。 何を言われても理解できなくて、返答なんてできなかった。 数日警察で事情聴取の為、拘束された。 このまま牢の中に行くほうがいい。 …もう、生きていたくない。死にたい。 と思う透羽とは裏腹にあっさりと釈放された。 どうやら一命を取り留め、意識を取り戻した父が全く違う空想の犯人を挙げたらしい。 それでも家になんて帰る気になんてなれなかった。 帰る場所を捨て、行く宛も無く、生きる意思もない。 死にたくて、殺してほしくて彷徨って、そして山田吉之進の事を思い出した。 __妖怪退治を生業とすると言うあの人なら殺してくれるかもしれない。 そう思って山田家の門戸を叩く。 暫く待てば出てきたのは山田吉之進その人だった。 どうしたのかと尋ねるその人に、“殺してください”と告げれば、ただ静かについてくるように言う。 どこか別の場所でやるのかと思い、黙ってついて行けばたどり着いたのは道場だった。 “血に振り回されないほどに強くなればいい” そう言って竹刀を渡す彼に困惑を隠せなかった。 __だって既に手を染めてしまっている。 帰るべきじゃ無いし、もう帰れやしない。 そう訴える透羽に “君は人だろう?いくらだってやり直せる” “まだ帰れないなら帰れる様になるまで居たらいい” という。 訳が分からなかった。 なんでそこまで剣を教えようとするのか。 生かそうとするのか。 害獣や害虫は駆除される。 既に害を出した俺なんてさっさと始末してしまえばいいのに。 _けど、まだ生きていたいとどこかで願う透羽が居た。 この人なら生きていても止めてくれる。 死ぬのは、殺されるのはその時でいいのだろう。 生きてるのが怖いのに死にたく無いと願って… 矛盾だらけな自分に苦笑いが溢れる。 そうして山田吉之進の元での生活が始まった。 最初は慣れない事だらけで大変だったが少しずつ慣れていく。 バレない様に、己が血に負けない様に殺意も何も呑み込み続た。 いつの間にか首武堂の門下生となっており、そしてまた時が経てば、『山田の子』と呼ばれるようになっていた。 そうして辿り着いた現在。 妖怪退治へと出掛け、兄弟弟子達と笑い合い、競い高め合う毎日を過ごしていた。 未来に何があるのかなど誰も何も知らぬままに.... 《後遺症 : 神通力》 微弱ながら、妖気を放出することができるようになったため[目星]に成功すれば1D3の回避不可ダメージを与えることができる。ただし、[目星]に失敗すれば自身に反動がくるため、1D3+1 のダメージを負わなければならない。
※
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