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クトゥルフ PC作成ツール
黄楊 柘雪
ID:5477939
MD:6c3db7ef155e80aa69060ba7cbc96039
黄楊 柘雪
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
黄楊 柘雪(つげ つゆき) 一人称:僕 二人称:貴方、~さん 「これは僕の持論ですがね?嘘とはヒトの持つ牙なんですよ」 「身を守る…例えば立場とか、尊厳とか、そういうものを守るため。もしくは人を騙し狩りをするためのモノ」 「そんな牙を折ってしまえる僕とはつまり、ヒトの天敵なわけです。」 【特徴表】 愛書家:あらゆるジャンルの蔵書を持っている。〈図書館〉に+20%。さらに図書館に出掛けなくても、自宅の書庫で〈図書館〉ロールが可能となる。 暗黒の祖先(D):邪悪な一族、カルティスト、人肉趣好者、もしくは超自然のクリーチャーの子孫である。D100をロールし、結果が大きいほど、より邪悪な存在になる。 【外見】 毛先にかけて紫が強くなる群青色の髪を頭の左側でくるりと纏めて結んでいる。一番長い部分で腰の少し上程度まで伸ばされており、毛質は柔らかめ細めのストレート。ほんの少しだけウェーブがかかっているため毛先は丸まりがち。 瞳の色は淡く薄い紫色、瞳孔が菱形で明るく特徴的。目の形はタレ目寄り。右目の下には横並びで二つほくろがある。 『篝火』に配布されているコートの下には、掌まで覆う白い長袖のハイネックインナーと薄灰色のパンツ、太腿までを覆うロングブーツを着用。上半身にガンホルダーを、左足には弾薬や手帳の入った小型のボディバッグを着けている。 体格は多少細身だが平均的。筋力や体重なども鍛えてはいるが平均~軽めの範囲に入る。 大抵の場合表情は笑顔だが、人懐こさを感じさせるようなものと言うよりは胡散臭く見えることが多い。威圧感は感じないかもしれないが子供っぽくは見えず、年齢より+1~2歳ほど上めに見られることもある。 【性格】 疑り深く慎重。ひねくれたような思考に偏りがちで、意図して露悪的な発言を行うことも多い。特異性を持つ自分のことをうっすらとヒトではない別の種族のように捉えている部分があり、自身への強い嫌悪感へと繋がっている。他人を信頼することへのハードルが高くガードが堅く、人に好かれているより嫌われているほうが過ごしやすいと感じてしまう節があり、自身へ好意を向けるような雰囲気を感じるとそれを反転させるような言動を行う時すら。 その一方で正義感が強く、悪意を強く嫌う性質がある。幼少期の経験がきっかけで「人の役に立ってから死ね」という命題を自分に課しているほどにその意志は強固であり、自己嫌悪と合わさり昇華された結果献身性を発露した。故に、特異性を嫌悪しながらも行使することへの抵抗感は非常に薄く、活用方法を常日頃考えている。 本を読むことが好き。よく読むものは学術書などだが、好むのはハッピーエンドのフィクション。 好き:本、フィクション、微糖のコーヒー 嫌い:世界、自分と自分の能力、悪意ある嘘、柿 【経歴】 普通の両親の元に生まれ普通に暮らすが、人の嘘を見抜く性質は物心ついたころから存在しておりそれが普通のことだと思っていた。両親は柘雪の「嘘つくとわかるよ」という言葉をあくまで子供の冗談だとは思いつつ、実際聡く賢い子供だと認識していた。 ある日、柘雪は絵本を読みながら母親に「ママはパパとぼくのこと好き?」と問いかけた。そして「もちろん大好きだよ」という返答が嘘だということに気付いてしまった。その日から母親と距離が出来た息子の異変に不信感を覚えた父親は柘雪の話を聞き、調べた結果母親が不倫をしていたことが発覚する。遺伝子検査をしたところ、柘雪自身も父親と血が繋がりがなく、浮気相手の誰かとの間にできた子供だったことが判明した。 両親は離婚。母親が親権を放棄したため、柘雪は山間部の田舎にある、父方の祖母の住む実家へと父親と共に引っ越すことになった。 父親は柘雪のことを自分の子供として育てようと思ってはいたが、人生を共にしようと決めた伴侶に裏切られていたことのショックが強く、また年々母親の面影ばかりが強まり自分に似ない血の繋がらない子供に嫌悪感が強まっていき、家に帰ることが苦痛になって仕事ばかりに向き合うようになる。お金はいつも不足しないように気遣ってくれてはいたものの、遊んだり話したりする機会はほぼ作ることが出来なかった。 実家にいる祖母は少し前に伴侶を亡くしてからごく軽度の認知症を患っており、身体も弱くなっていたため当時小学生の柘雪の暮らしは祖母の介助をしながらの二人暮しとなる。 母親の浮気により父親や祖母、自分自身も傷ついたことで柘雪は嘘を酷く嫌うようになり、転校先の学校でクラスメイトが嘘をつく度に指摘するようになった。それがどれだけ小さなものでも、人を傷つけるほどのものではなくとも、嘘をついているというだけで怒った。それによって助けられる子も居る一方、人の考えを当てて間違いを許さない、都会から来た子供は疎ましさの塊のような存在で、一気に学校で孤立しいじめを受けるようになる。教師も柘雪のことを避け、問題児の噂と不貞の上で産まれた子供である話が近所に広まって、村八分のような孤独に晒される学生時代を過ごすこととなった。 祖母は幻覚で物静かな性格の人物であり、非常に本が好きだった。家の中の至る所に本が置かれており、本を保管するためだけに使われている書庫のような部屋もあるくらいだった。友達も出来ず、周囲に馴染めなかった柘雪は引きこもるようになり、次第に家に置いてある本へとのめり込む。学校にはほぼ行かないながらも自分自身で勉強をしてテストだけを受けに行くことで成績を維持しながら、家でひたすら知識を付ける日々を長く過ごす。 元々父親はあまり実家と仲が良くなく、祖母と柘雪の関わりはほぼ無かった。祖母自身は柘雪のことを強く憎んでいたという訳では無いものの、自身の息子(柘雪の父親)を傷付けた女の血が流れている子供に複雑な感情を抱いてはいた。しかし唯一、柘雪の言う「人の嘘がわかる」という話を冗談とする事がなく、またその上で柘雪と触れ合うことを拒絶せず、嘘をつかずに共に暮らしてくれていた。 長く時間が経つにつれ認知症は進み、どんどん色んなことがわからなくなる祖母はある日、真剣な表情で「人の役に立つ人になりなさい」「人の役に立って死になさい」と中学生の柘雪に言う。その数ヶ月後、祖母は老衰で亡くなった。 祖母の真意はわからなかったが、その言葉がきっかけになり柘雪は人の役に立つことのできる職を目指すようになる。 高校受験と共に田舎を出て上京し、医者や検察官なども選択肢に持ちつつ勉強を続け、最終的には警察官を目指して大学へと進み、卒業後警察学校を経て刑事二課に。数年務めた後『篝火』へ配置されることとなり現在に至る。 【その他】 ・高校時代は神保町に近い街に住み、1人になってからも本に触れ続けた。祖母の蔵書の内特に価値の高いものや古く劣化の見えるものは相談をしつつ古書店へと売り、その他の多くの蔵書は近くの貸コンテナ内で保管している。定期的に手入れをして大切に扱い、気に入っているものやまだ読んでいないものを交換しながら20〜30冊ほどは常に自室に置いている ・父親とは現在絶縁状態に近く、祖母の葬式からは必要書類のやり取り以外ほぼ会っていない。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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