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桃井 将平 (ももい しょうへい)
ID:4599904
MD:6e0efa7a2a07aefea6df36d15db9e18c
桃井 将平 (ももい しょうへい)
タグ:
ひややっこ🌹
オリジナル
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
. ──春の足跡、辿ってく。 ──春の足音、弾んでく。 田舎のお人好しな寺の住職に引き取られた子供の一人である。そこでは孤児院も兼ねており、引き取られるまではその寺の子供たちとして育つ。しかし、大勢の子供と、一匹の大型犬の面倒を見ているその寺は、いかんせん金銭に恵まれず、風呂はドラム缶に水を張って炊いて、殆ど毎日洗濯を繰り返したせいで、少しくすんだ服を来ていた。大変ひねくれており、自分は両親に捨てられた存在だと疑わず、常にムスッとした愛想のない顔をしていた。周囲の子供よりも先に引き取られたせいで、いつも兄として我慢をしなければならず、そうでないとは分かっていても、住職や他の人間に八つ当たりをせずにはいられなかった。当の住職はと言うと「今はそう言う時期ですからね。」「何れ分かりますよ。」と、自分を見下したように許すのが気に入らなかった。 小学校に入れば、毎日同じ服であることをからかわれ、髪を引っ張られたり、バイ菌と言って蔑まれる日々が訪れた。 だが、幼い将平は粗暴者で、負けず嫌いだったため、自分を虐めた子供に片っ端から噛み付いて泣かせた。 教師もどちらを叱ればいいか分からず、困り、子供たちも痛い目に会いたくないからか、将平を避けるようになった。 だが、幼い将平は粗暴者で、負けず嫌いだったため、無理遣りクラスメイトの遊びに参加しては、ハブっていったやつから噛み付いて泣かせた。 本人はガリガリで、対して強いわけでも無かったが、兎に角容赦が無かったため、次第に怒らせると怖い少年として、「がじがじ」と近所では揶揄されるようになっていた。 住職にその由来が伝わると、困ったように謝られた。 細く、小さい体に、似合わない凶暴性。 周りの人間から少し距離を置かれながらも、一度も休まず学校に通っていた将平は、小学三年生になって、唐突に、窓の外の桜に惹かれた。学校にある大きな一本の桜の木、その欠片が、偶然空いた窓から飛び込んできたのだ。なんだかワクワクして、窓から身体を出すと、その桜の木の下に一人の少女を見つけた。車椅子に座っている娘で、もうすぐ授業も始まるのに、ぽつりと独りでそこにいるものだから、気になって階段を駆け下り、玄関を飛び出した。 風に吹かれる桃色の髪、こちらに振り向く幼い相貌、一目で胸を射抜かれた。 後ろで学校のチャイムが鳴っているにも関わらず、その子に近づいた。 「何やってるの。」 自分でも聞いた事のないような、優しい声が出てきて、恥ずかしくなった。 そんな事をお構い無しに、その子は薄く微笑んで、近づいてきた自分の手を軽く握った。 「お母さんが、先生とお話するから、桜を見てるの。」 彼女が見上げた桜を、同じく見上げる。 人と言うのは、いつ、何に、心を奪われるか分からないもので。 花なんて興味も無かったのに、桜だけは、その桃色だけは、酷く心を惹かれた。 繋がれた手に力が入る、緊張しているのだ。でも、決して彼女の手を握りしめないようにした。壊れてしまいそうだったから。 それから、5分くらい、そのまま他愛もない話をした。その後は、迎えに来た教師によってこっぴどく叱られた。 次に会ったのは、住職と共に寺にいるショウタロウという犬の散歩をしている時だった。彼女の母と、彼女が歩いている道と。偶然合致したのだ。 また、胸が弾んだ。ショウタロウと遊んでいる時や、ドッヂボールで勝った時とは、また違う胸の弾み。 彼女の母は驚いていたが、将平から話を聞いていた住職の経緯を聞くと、立ち止まって、彼女と話をさせてくれた。 彼女は苺花と言い、最近父親の都合でこの辺りに越してきたらしい。また引っ越すかもしれないが、それまでは近所の病院に居ると言う。如何せん、身体が弱く、病院でそれなりの処置をすれば治るそうだが、それまでは入院生活だという。 彼女はショウタロウの事も好ましく思い、動かない足の代わりに、両手で沢山撫でてやっていた。 それから、学校の帰りに、毎日彼女の元に通うようになった。彼女はとても博識で、病院にある花を全て当ててみせた、動物も好きで、図鑑にある動物を全て当ててみせていた。将来は沢山の花に囲まれて、結婚式がしたいと恥ずかしそうに言っていた。小学生の頃の将平は、自分が婿になるなんて恥ずかしいことは言えなかったが、彼女が引っ越して、居なくなってしまうその日まで、燃える心を携えて、何度も彼女の元に通っていた。 14歳、随分と大きくなり、大人しくもなり、「がじがじ」とは呼ばれなくなった将平と、苺花は別れる事になる。最後に桜が見たいと言った彼女を連れて、街の中で桜の咲き誇る街道を歩いていた。人の邪魔にならぬよう、空き地へと避けるよう将平に言うと、苺花は将平を自分の目の前に立たせた、彼女は口を開いた。 それは愛の告白であり、そして、その返答を真っ赤な顔をして待っていた。自虐的な言葉も出てきたが、当然だ、彼女は足が動かない。だから、それは彼女にとって、自虐ではなく確認なのだ。 将平は、苺花が好きだ。好きだけれど、粗暴で乱暴で、弱虫な自分を隠しながら生きてきた怖がりでも有る。 結果的に、彼女から目を逸らして、消え入りそうな声で返答した。 「好きだよ。」と。 その瞬間、身体がぐいっと引かれる感覚がした。自分の唇に、彼女の唇が重なる。暫く、互いの熱が互いに伝わる。 ようやっと離れたかと思うと、彼女は初めて、豪快に笑ってみせた。 多分それは、悔しさと、悪戯と、嬉しさと、照れ隠し。 なんだか、情けない気持ちになりつつも、彼女を抱き締めた。 それから、11年、彼女を忘れた事は無かった。 結局自分は、寺から誰に引き取られるわけもなく、バイトをして金を入れつつ、18歳で自立した。ようやっと出来た友人と言える友人は大学でできて、進路は前々から決めていた、獣医だった。ショウタロウが一度風邪になり、病院に連れていった際、そこの獣医に優しくしてもらったのがきっかけだった。 11年間、お互いにその時を待ち続けた事を、周囲の人間は小馬鹿にしつつも、達成した暁には心から祝福した。 そう、25歳になり、2人は再会した。 田舎の学生で、連絡先も交換してなくて。ただ、ただ、毎年、桜が咲く季節に、彼女と約束をした、あの木の下に赴いていた。 それをまるで見透かしたように、彼女は自分の背後からこえをかけたのだ。 「久しぶり、将平さん。」 ────────────────── 【年表】 〜5歳 引き取られた寺で生活 6〜9歳 「がじがじ」時代 11〜12歳 低学年の面倒を見るようになってから大人しく 13〜14歳 成長期、14になり苺花と分かれる 14〜18歳 ショウタロウが風邪を引き、面倒を見てくれた獣医に憧れて獣医になる事を決意 18〜24 歳 大学に行って二人の友人ができる 25歳 苺花と再会 25〜29歳 苺花と交際、介護の仕方や仕事の安定などを測る 29歳 苺花と結婚 29〜34歳 結婚生活 ────────────────── ●外見 散髪や美容院などが苦手なため、髪が伸びっぱなし。仕事の時は右に猫ちゃんのヘアピン、左にわんちゃんのヘアピンをしている。髭は少し伸ばした状態で整えており、猫背で控えめに笑う。骨が浮きでている上に、骨が弱い。生まれつきと、小さい頃の食環境である。 ●食生活 妻と一緒に健康のいい食事を作っている。骨を太くしたり、カロリーが高めの食事を取っているのだが、中々太らないし、骨も強くならない。多く作ったらその分食べて本気で動けなくなるため、量も少なめにしてある。好きな食べ物はふの入ったお吸い物、得意料理はおひたし。嫌いな食べ物は美味しくないタイプのスーパーの弁当。妻と一緒に作ったものならなんでも食べれる。 ●スポーツ 身体を鍛える為に、若い頃、空手を習っていた時期があったが、相手のクッションに蹴りを入れた瞬間骨が折れてしまい、断念。骨が脆いのは仕方ないので、今は骨を柔らかくしようとヨガをやっている。そのため身体がとても柔らかい。 ●特技 なんと、着物の着付けや、ドレスの着付けが出来る。妻が着れる時に好きな服を着れるように!!!!!!!勉強しました!!!!! ●子供 子供を作るのにも一苦労であり、お互いに負担が掛かるため、孤児院から引き取ろうかと話している。 ●妻に対して かなり柔和で優しげに接する、青少年のような無邪気な笑みを零し、彼女と共に動物病院を経営し、家事も2人でやっている。彼女の世話をしている時も実に幸せそうだ。一緒に起きて一緒に寝ている。かなり身長差も外見差もある二人なので、父娘と見られたり、たまに職質を受けたりするが、夫婦である。 妻の一番好きな表情は照れた時の顔、妻の一番好きな仕草は髪を弄っている時、妻の一番好きな服は浴衣である。 ●ペット たまに飼えなくなったペットなどを引き取ってるため、さよちゃん(インコ)、みよちゃん(インコ)、オタロウ(犬)、ナツメ(猫)、コナツ(猫)、ツナ(猫)が家にいる。 ● 春は桜吹雪を浴びながら街道をゆっくり歩き、夏は海のよく見えるホテルに泊まってゆっくりして、秋は庭でバーベキューをして、冬はコタツに入って窓の外に飾った雪うさぎを眺めている。 【不定】 4/17日まで。 両親の事を忘れる。 #36322F 【ビデオレターの内容】※ネタバレ 「苺花、見てくれ。俺は宇宙に拉致されてしまったみたいだ。」 「でもね、苺花に似たAIに導かれて、今帰ろうとしている最中なんだ。今のところ安全に帰れそうで、良かった。」 「苺花、その子はモモと言うんだけど、俺たちの関係に興味があるらしい。 だからこうやって、ビデオに思いの丈を残しておこうと思ったんだ。」 「不思議だろう? こういう機会だから出来ることもあると思って、乗ってみたんだ。」 「苺花、愛しているよ。」 「初めて会った時から、愛は変わらないどころか、深くなっていく一方だ。俺の一生は君の傍にあるから、また何度でも同じことを言うかもしれない。」 「でも苺花、君はその一つ一つの全てを大事にしてくれるだろう。俺も、君の一つ一つの全てを大事にする。」 「無事に帰ってくるから、抱き締めて、ここに居ることを確かめてくれ。」 「君が一番、俺が生きてることを確かめてくれるんだ。」 「俺の妻で居てくれる君に、何度想っても幸福を感じるよ。愛してる、愛してるよ。これからもずっと。」 「花が咲いて、緑に彩られて、それが朱色に染まって、全てが白に埋まって、またその雪が溶ける。 その全てを君と過ごし続ける、ゆっくりと。 君と夫婦で良かった。」 「家族たちも寂しがってるかい? あの子たちも敏感だからね……、ここは新鮮だが、やはり家が、恋しいよ。」
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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