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白銀静(しろがねしず)
ID:5053817
MD:743ae593ab4eaf7c7dc3a13d793804f7
白銀静(しろがねしず)
タグ:
たからっく
[U]
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生まれ・能力値
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20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
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EDU
HP
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
【基本設定】 真名 :トランキリタ・シルヴァ(Tranquillita Silver) 偽名 :白銀 静(しろがね しず) 二つ名:静かなる血海(The Tranquil Sea of Blood) 「静かなる血海」と呼ばれた吸血鬼。 一人称は「私」で二人称としては主に「貴様」を用いる。 日本に渡ってからは「白銀 静」を名乗っており、シナリオ中では主にこの名を用いる。 自分以外の生命を吹けば散る弱い存在と断じ、人間はおろか同族の吸血鬼さえも心底見下している傲岸不遜な性格。 趣味が人殺しであったが、ある人間の夢を継ぐためにその趣味はすっぱりとやめた。 それでも自分にとって不都合であるなど、必要に駆られれば人を殺す。 吸血鬼の弱点のひとつは純度の高い銀(Ag)であるが、自然界には常にごく微量の銀原子が含まれており、自然の生み出した神秘たる吸血鬼の体内もその例外ではない。 このため、世の吸血鬼のほとんどは、体内にあるごく微量の銀原子によって常にその能力を制限されており、十全に発揮できていない。 だが、トランキリタ・シルヴァは違っていた。 体内の銀原子を速やかにかつ選択的に体表に排出するという特異体質を持つ一族に生まれ、中でもとりわけその能力に優れていた。 全盛期のトランキリタは、銀の銃弾を受けた時でさえ、一瞬のうちに体内でその銃弾を分解して体表に排出し死を免れたほどであった。 この能力のため、トランキリタは吸血鬼として常に十全な力を振るうことができ、無比の強さを誇っていた。 吸血鬼でありながら「シルヴァ(銀)」の名を持つ一族がその名を名乗るようになったのは、トランキリタが生まれるよりもずっと前のこと。 トランキリタと同等の銀排出能を有する最強の吸血鬼が英国の地に生れ落ちた。 彼は吸血鬼でありながら吸血鬼という存在を憎んでおり、同族を殺すためにある手法を編み出した。 それは、積極的に体内に銀を摂取し、常に体表に排出し続けることで銀の被膜を纏い、あらゆる攻撃を同族への致命傷にするというものであった。 この惨劇は同じ血筋を持つ吸血鬼によって鎮められたが、吸血鬼たちは彼の血筋を恐れ、白銀を纏ったその姿から「シルヴァ」と名付けたのである。 トランキリタのもつ銀排出能は生まれつきのものであったが、トランキリタが吸血行為を行わなくなってからは衰え続けている。 現在では銀を積極的に体内に取り入れることをすれば間違いなく痛い目を見るであろうし、銀製の武器による攻撃を受ければ致命傷となるであろう。 【過去】 百年以上前、トランキリタが生まれ育った英国で人を殺して回っていた時、コリンズという男に出会った。 吸血鬼を恐れないコリンズに対し理由を問い質すと、彼は、病による死が差し迫っている自分にとっては吸血鬼など恐るるに足りないと返した。 トランキリタはこれを聞いて大笑いした。 吹けば散る命である人間の中には、吹かずとも散る哀れな命もあるのか、大した勇者が居たものだ、と。 コリンズは、屋敷に住んでいた者をトランキリタが皆殺しにしたことを知ると激昂した。 自身を看取ってくれる存在が居なくなってしまったら、自身が生きてきた意味がなくなってしまうではないか、というのがコリンズの主張であった。 彼は死に際を看取ってもらうことに対して強いこだわりがあった。 これに対し、自分が手を下さずとも死に至るコリンズというおもちゃを面白がったトランキリタは「私が貴様を看取ってやろう」と宣言し、コリンズの屋敷に居座ることとした。 コリンズはトランキリタを憎んではいたが、しかし自身の最期を見届ける者としてそれなりに丁重に扱ったし、多くのことを話し伝えた。 トランキリタはコリンズと話すうちに、人間という弱く儚い生物の美しさを少しずつ理解していった。 そのような時間を過ごすうち、トランキリタはコリンズを大切に思うようになり、同時に彼の血を吸いたいと強く思うようになった。 それは吸血鬼としての本能であり、変えられないトランキリタ自身の性状であった。 だが、病に弱っているコリンズの血を吸ってしまえば、コリンズはたちまち死に至るだろう。 ゆえに、トランキリタはこの想いをコリンズに言い出せずにいた。 考えてみれば、人が他人を愛するのは血が欲しいからだという。 トランキリタたち吸血鬼もまた、意味は違えど「血を欲する」という点で、他者の愛し方は人間とそう変わらないものであったのだ。 コリンズは手記を書いていた。 いつか自分が死した後に、自分が見たものを他者に伝えたいという思いから、コリンズは弱々しい手つきで万年筆を走らせていた。 コリンズには、病に侵されてさえいなければ叶えたかった夢があったという。 いつか極東の地に移り住み、見たことのないものに触れて物語を書きたい、というのが彼の願いであった。 トランキリタはこの夢を一笑に付した。 弱さのために夢を叶えられないのは滑稽だ、と。 しかし口には出さなかったが、コリンズの死後、自分が彼の夢を継いでもよいな、と思っていた。 ある日、決心したトランキリタはコリンズの部屋を訪れた。 トランキリタは、すでに死の間際にあったコリンズがこのまま死ぬことを惜しんでいた。 だから、最期に血を吸わせてくれ、私の手で貴様を殺させてくれ、とコリンズに頼もうとしていた。 それは、トランキリタにとっては愛の告白と同じことであり、トランキリタを憎んでいるコリンズが簡単に受け入れてくれるとも思っていなかったが、それでもトランキリタはコリンズに想いを伝えたかった。 しかし、その願いが叶うことはなく、コリンズの部屋にあったのは、すでに何者かによって殺されて肉の塊と化したコリンズの成れの果てであった。 誰が殺したのかさえ分からない。 しかし、トランキリタはその光景を見て、悲しむでもなく怒るでもなく、生まれて初めて強く後悔した。 彼は看取ってくれる者だけを求めていたのに、肝心の今わの際に立ち会うことができなかった。 彼のたったひとつの願いさえ、叶えてやることができなかった。 トランキリタは、彼が書き連ねていた手記を後生大事に拾い上げた。 もはや血に濡れて読むことさえままならなくなった手記の最後には、かろうじて読める状態でこう書かれていた。 「最期に君と出会えて良かった」と。 それからトランキリタは、思いつく限りの暴虐を果たした。 人を殺し、同族を殺した。 すべては、後悔に苛まれた自分を何者かに殺してもらうためであった。 しかし、誰も彼女を殺すことはできなかった。 自殺も何度も試みたが、終ぞ成功することはなかった。 そのまま彼女は目に映るすべてを殺しながら、極東の地まで流れ着いた。 そして、殺されることができないのならば、せめてコリンズが望んでいたのと同じように緩やかな死を迎えようと決意し、吸血行為をすっぱりとやめることにした。 トランキリタは、白銀 静(しろがね しず)の名を名乗り、コリンズがかつて見た夢を継ぐために小説家として生きてゆくことに決めた。 長い時が流れた。 トランキリタは、ずっと望んでいた死が間際に迫っていることを感じていた。 そんな時、うっかり道端で倒れ伏したトランキリタに手を差し伸べた者から、ひどく懐かしい香りがした。 黒陽輪というらしいその人物の香りは、コリンズとまるで同じであった。 生まれ変わり、という言葉が脳裏を掠める。 きっと、人間の魂は輪廻するのだろう、とトランキリタは理解した。 トランキリタは、死ぬまでのひと時を黒陽輪の近くで過ごすことに決めた。 今のトランキリタが求めているのは、「後悔のやり直し」だ。 かつて自分はコリンズの死を看取ってやることができなかった。 ならば、今度は自分の死を黒陽輪に看取ってもらいたい。 トランキリタはそう願っている。 【名前の由来】 月の海である「静かの海(ラテン語でMare Tranquillitatis)」と太陽の「金」に対比した月の「銀」が由来。 「静かの海」ははじめて人間が月に降り立った場所であり、「コリンズ(Michael Collins)」はその時に月に立てなかった宇宙飛行士の名前。 【その他の由来】 性別が女性であるのは月の象徴性から。 【技能解説】 ・回避、キック、マーシャルアーツ 人殺しが趣味であった頃に身に付けた戦闘技能。 彼女は人間を足蹴にする。 小説家となってから格闘技を描こうとしたことがあったため、マーシャルアーツの技能が職業ポイントによって伸びている。 ・隠れる、多国語(日本語) 吸血鬼として日本社会で世を忍び生きている。 ・聞き耳、図書館、目星、説得、オカルト、芸術(小説)、歴史 小説家としての技能。 ・医学 人間を効率よく殺そうとしたほか、自殺にも熱心であったため自然と詳しくなった。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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