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クトゥルフ PC作成ツール
グラトニア
ID:5352899
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グラトニア
タグ:
塩パン
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
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(うち追加分:
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表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
死に至る 舵を取る エルドラコ Gluttonia(グラトニア) Ho 暴食 異名「喰らう料理人」 一人称 自分 二人称 あなた、◯◯さん 海賊戦「アマルティマタ」の料理人。 他の船員より小さな体と丸眼鏡が特徴のぱっと見少年のような容姿をした20歳の女性。 性格は明るくなんかほわほわしている。ご飯作るのも食べるのも船員の皆に振る舞うも大好き。 小柄に加えて俊敏で逃げ足などに自信があるが料理はもっと自信ある。戦闘時は大抵隠れている。 誰に対しても敬語で話し、親切にすることも。でも海賊やってるので船旅での掠奪はしっかりする。 実は皆に頭撫でてもらうのも大好き。照れもするし素直に嬉しい、子供っぽいかも。 "ごぜんにじにあいにきて"から AF:紡ぐ縁の編飾り 夜空のような紺色の組紐に、きらきらとした銀色の小さなガラス玉が施されたもの。ほんの少し海の薫りがする。 これを所持している親しい間柄のふたりは、どんな暗闇でも、死後の世界でもお互いを見つける事が出来るだろう。 あなた達が紡いだ縁の糸は、それだけ強い繋がりたり得るのだから。 秘匿ネタバレ含む他設定↓ 食人経験あり。それはとにかく生きる為だったし、味も忘れられなかった。船に乗った後は人を食べたいと思う気持ちが今はある程度薄れ、船員達を見ていて美味しそうだなあと思う時はあるとかないとか。 憤怒の次に戦闘の実力がある…らしい。ほんまか?(回避と組み付きのみ) 料理人として腕を振るいたいので隠れてまともに戦えないふりをする。 器用ではあるが武器の扱いはド素人。その代わり体術に秀でている、組み付きのみだが。か弱そうな腕の割に締め上げる力が強く、物陰に隠れて隙を伺い背後から首を絞めて窒息を狙う事が多い。首に手が届けば良い、多分。 過去話↓ カリブのとある村出身らしいが物心が付く前に移住したのでその頃の記憶はほぼ無いに等しい。 良くも悪くもごく普通家庭で育った…はずだった。 7歳くらいまで、両親に愛されていた。 弟が産まれてからは少しずつ、確実に彼女は愛されなくなった。元々男の子が欲しかったと言われてから。 それでも彼女は家族を愛していた。見つかると怒られるのでこっそりと小さな弟に会いに行っては眺めてるだけでなんとなく幸せだった。 とはいえ長らくまともに食事を与えられなかった彼女はこのままでは弟になにするか分からないと幼いながらも悟って、弟の額にキスを落とし心のなかで家族に別れを告げ家を飛び出した。 極限状態の中僅かにあった理性だった。 我に返った時には何処かの町の路地で、血塗れで倒れる知らない男が目の前で倒れていたことだった。 口の中が酸っぱい。アルコールの臭いに混じって鉄錆た臭いがする。腕がとても痛い。なんでこんな事になってるのかわからない。わからないけど、すごくお腹が空いた。 欲のままに目の前で転がる肉に齧りついた。 満たされる飢えと渇き、頭の中で思うのは……おいしい。ただこの一言に尽きる。 全て食べ切ることは出来なかったが、腹は満たされた。それと同時に罪悪感も。生きるためとはいえやってはいけないことをした…と思う半面、こんなに美味しいものが身近にいるとも思ってしまう。 その後の事はあまり覚えてない。ただがむしゃらに生きていた。飲食店を中心になんとか働いて回っていた時、ちょっとした縁である老人に養子として引き取られた事がある。少しの間は仲の良い家族として時間を過ごせた。眼鏡をかけ始めたのはこの頃であり、その老人とお揃いにしたかったらしい。視力が悪い訳では無いので伊達眼鏡。勉強もそれなりに教わって少し読み書きができるようになり、仕事をしていて得意となった料理を振る舞った。 そんな幸せの中でも彼女は食人を定期的にしていた、その姿を老人に見られた時にすぐ逃げだしてしまい二度と会うことはなかった。 食べる量は少し多いほうだったがそれでも全く体格に恵まれず少年のような見た目のまま歳を重ねた。 とある日の事だった、仕事が忙しく昼食を食べ損ね、ようやく休憩時間をもらえた時に一つの木箱に目がいった。知らない荷物。誰かお店に運び忘れたのかと思って開けてみれば中には林檎が沢山あった。空腹だった彼女はつい手を伸ばして…そのまま中に落ちた。 一つくらい食べても多分バレないだろうと思い食べてしまったし、食べてる間に開けてた蓋が閉まり出られなくなった、箱は大きく揺れる、運ばれてるのだと察した。また箱が大きく揺れた時に頭をぶつけてそのまま気絶した。 目を覚ました時にはまだ箱の中だった。波の音がする。どうしよう…と思っていた時に、木箱の蓋が開いた。知らない人達が驚いたような顔してこちらを見ていた。 ここから見える景色と波の音からして、船の上だとわかった。その人達の格好から見て、海賊の人だと分かった。 これが彼等との出会い。 海賊に対して怖いイメージはあったが、案外親切にしてもらえた。 丁度食事をする所…だったらしい。皆遠い目をしながら日持ちの良い干し肉とか硬いパンを齧っていた。 なんというか、命を繋げるためだけの動作に見える。 あ、これ自分がなんとかしてあげなきゃと咄嗟に思ったのは初めてだった。 自分がこの船の一員になるきっかけになった。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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