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クトゥルフ PC作成ツール
ジェーン・ドゥ
ID:5486722
MD:809ecb9e64b9c52b246721a7c0baeb9f
ジェーン・ドゥ
タグなし
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生まれ・能力値
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CON
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20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
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APP
SIZ
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EDU
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
【本名】真噛 芥(まがみ あくた) 【年齢】27歳 【誕生日】7月12日 【誕生花】 イヌホオズキ 【誕生酒】フローズンブルーマルガリータ 【趣味】バイク修理、煙草 【特技】殺し 【好きなもの】 ライ麦パン、煙草、爆弾作成、他人の金で食べる飯 【苦手なもの】 夜勤、B級ホラー映画、雨の日 【名前の由来】 苗字→真噛 日本神話にて狼を意味する真神から。 名前→芥 ちり、意味のないものの例え。産まれた瞬間に片足が無かった彼女に両親が悪意をもって付けた名。 【人称】 一人称 アタシ 二人称 お前 【セリフサンプル】 「人間は平等?ああそうだね。死ねばみぃんな平等に肉片だ。」 「オイオイ、ツれないなぁレム?昔は一緒に沢山ヤった仲なのにさ。…おおこわ。んな怖い顔すんなって。」 「これは復讐さ。アタシなりの復讐で、単なる八つ当たり。不平等でクソったれなこの世界に対しての、な。」 「殺し屋なんてそんなモンだよ。誰かの命も、自分の命も、諸共燃やして灰になるんだ。でもそっちの方がシンプルでいだろ?…そうやって皆燃えちまえばいい。」 「殺し屋やめた理由?夜に働くのがめんどくさくなったからだけど?眠いんだよ。基本的に。」 「師匠もひっどい名つけるよなぁ。だって"ジェーン・ドゥ(身元不明の女)"だぜ?ま、間違っちゃないけどさ。」 【生い立ち】 ありきたりな不幸、ありきたりな不自由の元に生まれた人間。 この世界に、生きる道を選べる人間とそうでない人間がいるのならば、芥は明らかにその後者であろうか。 目に入れても痛くない程子を慈しむ親も居れば、そうでもない親もいるのもまた現実。 芥の両親はそんな現実らしい親だった。まぁ早い話、生まれつき片足のなかった芥を我が子と認めなかったのだ。 散々蔑んだ眼を向け、その手は虐げる為に振るわれ、毒を吐き、彼女の事を顧みもしなかった。 どのような所業を受けたのか同課についてはまぁ、割愛しよう。これは最早、彼女が作られるに至った過程でしかない。 確かに一つだけ言える事は、幼心ながらに彼女はこの世界への辟易というものを薄っすら覚えていたという事だ。 ならば芥がそのような環境で荒んだ成長を遂げるのも無理もない話だったろう。 産まれた環境こそが人格形成の全てを担うといっても過言ではないのも、また確からしい事実なのだから。 さて、これが一つ目の仕方のない話。ああしょうがない。 些細な事で人は変るものだ。良い方にも。それから勿論、悪い方にも。 その転機が芥にとっては10歳の時だった。 自分を揶揄ってきた近所の男子グループ全員の目を、ある日芥は気まぐれにつぶした。一人の例外もなく、全員だ。 そうしてふと、芥は自分に他者を害する才能があると気付く。 罪悪感は無かった。ただ、「ああ、痛いのか。そりゃ大変だな。」ぐらいの平坦な感情があるだけだった。 不思議と確信めいたものがあった。自分は誰かを害してもなんとも思わない側の人間だ、と。 そう自覚してからの芥の行動は早かった。 ある日、芥は両親をあっさりと殺して見せた。殺した理由は簡単。殺そうとしてきたから。 やっぱりなんとも思わなかった。「ああ、死んだな。」程度の薄い感覚。 広がる血の海と飛沫の惨状の中で、彼女は淡々とそこら辺にあったサラダ油を撒き、そこに火をつけて現場を後にした。 轟轟と燃え盛る炎と、肺を満たす焦げ臭い匂い。翳した手のひらを焦がす、熱さ。 芥はその夜初めて自分が産声を上げたような心地を感じていた。 これが2つ目の仕方のない話。気づいてしまったものは仕方がないし、誰もそれを止めなかったのだから。 そこからの芥の人生はなりふり構わないものだった。 世間からはとっくに家が焼けたのと同時に行方不明、ほぼ死んだものとして扱われていたし、親戚のあてがあろうハズもない。 盗みを繰り返しながらなんとか日々を食いつなぐのにも、限度がある。 さて、どうしたものかと幼心ながらに頭をひねっていたある日、その男は現れた。 芥の目の前に現れた細身の男は彼女を見るなり、「他に選ぶ道も無いならついてこい。まだ日の目を見たいと思うのなら来るな。」とだけ言い残して背を向けた。 言っている事の真意までは芥には読み取る事は出来なかったが、他に行く当てもなかったので結局ついて行く事にした。 このまま野垂れ死ぬよりかは、多少はマシな気がしたから。 男に案内されたのは男の邸宅らしき家。てっきり”そういう”趣味なのかと一瞬思いもしたが、そうではないらしい。 男は芥の生まれ育った町で働く殺し屋だった。 しかもその筋ではそこそこ有名な殺し屋らしく、男の邸宅には今まで殺してきたターゲットたちの資料が山ほど積み上げられていた。 細身の男は地下の武器庫に芥を通すなり、口を開いた。 「私がお前を養ってやろう、義足も作ってやる。ただし私の後継となってもらう」と。 どうやら存外、俗っぽい理由で芥の事を拾ったらしかった。そんなことでいいのかと芥も拍子抜けしたほどだ。 別にいいよと二つ返事で返した芥に、男は何も言わなかった。 断ったら殺されかねない状況下。断らなければ自分の才が活かせる好条件。一体誰が拒めるというのだろうか。 これが3つ目の仕方のない話。 さて、そんなこんなであれよあれよと殺し屋になったわけだが。 勿論沢山殺した。山ほど殺した。ターゲットも、そうじゃない奴も、大勢。 あとから入って来た後輩には一般人を手にかけている事を見とがめられたが、まぁそれも仕方がない。思想の違いってやつだ。 誰かが焼け死んだり、爆死したりするところを見るのが好きだった。その時が一番生きた心地がする。 燃えてしまえば皆一緒だ。善人も、悪人も、ブスも、美人も。 ああそうだ。 此処に至るまでに助けの手を寄こしもしなかったくせに、口だけは達者なその二枚舌なんて灼けちまえ。 ほとんど八つ当たりのような感覚。ほぼほぼガキの駄々のような感じでいつも殺しをしていた。 …いた、が。どうやら神様は流石にバチを与えたかったらしい。 殺しの依頼の過程で腕は一本すっ飛んだし、あと夜にあまり起きていられなくなった。 元々夜型の人間で無かったのが災いしてなのか、とてもじゃないが依頼を熟す時間に起きていられない。 結局基本的に夜勤ばかりの殺し屋の仕事に飽きて、現在は色んな奴の所を転々としながらヒモ生活中である。 落ちぶれたって?何とでも言え。 どのみち最初から流されるままに生きてきたんだ。今さら変りゃしないさ。 【簡単な補足】 ・別探索者、レムとは同じ師の元で学んだ先輩後輩の関係。ただしレムは裁かれていない罪を犯したターゲットのみを狙うので、タイプとしては対照的。 ・首元のグレネードっぽい意匠のネックレスとピアスは本物っぽいがフェイクらしい。殺し屋現役時代はガチの爆弾だった模様。 ・腕は殺しの依頼中にターゲットに抵抗されてやむなく自分の腕ごと吹っ飛ばした 【後遺症】 POWを分け合ったKPCとPCは精神的なつながりが強くなる。今後、2人の間で感情や思考の共有が発生する可能性がある。 お互いへの心理学に+20%のボーナス。 継続して別のシナリオで遊ぶ場合、この後遺症を使用して良いか先方のKPに確認すること。 【持ち物】 AF:たまごのキーホルダー 真珠に似た光沢をもつ小さなたまごがついているキーホルダー。余った分の48POWがMPとして蓄えられている。使い切り。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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