キャラクター保管所
バックアップ
リスト
モバイル版
ヘルプ
ログイン
Twitterでログイン
登録
トップ
Webサービス
キャラクター保管所
クトゥルフ PC作成ツール
ソープスクール HO2
ID:4022828
MD:82ea6d7633854e0e71f82ef08afa0847
ソープスクール HO2
タグ:
春鮫
春鮫_HO
非表示
簡易表示
通常表示
生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
能力値
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
↑ページ上部へ
その他メモ
◆ 廻 望月 / めぐり もちづき 【 通過シナリオ 】 ・殺蛹 ・ソープスクール HO2 【 PC情報 】 ≪ 基本情報 ≫ 常に笑顔の体育教師。バレーが好きで男子バレー部の顧問をしているが、バレー以外のスポーツもまあまあ好き。かなりパワータイプに見えるが実は頭もよく割と何でもできる。頼られることと守ること、世話を焼くのが好きだが、本人も結構ぽやぽやしているところがあるので迷惑をかけてしまうこともたまにある。 一人称:僕 二人称:貴方 誕生日:7月7日 誕生花:アベリア 好きなもの:かわいいもの 嫌いなもの:人に触られること 好きな食べ物:せんべい / しゃぶしゃぶ 嫌いな食べ物:キャビア / うずらの卵 趣味:キャンプ 特技:林檎を素手で割る 家族構成:不明 年収/財産: イメージカラー: ≪ フレーバーダイス ≫ ・酒の強さ:4 ・酔い方:酔っているが素面を装う ・料理のうまさ:7 ・味覚:1 ・食事量:8 ・食事時間:2 ・あまいもの:5 ・からいもの:10 ・にがいもの:4 ・すっぱいもの:4 ・寝つきの良さ:4 ・寝起きの良さ:10 ・寝相の良さ:8 ・睡眠時間:8 ・おばけのこわさ:7 ・絵心:4 ・歌唱力:9 ・字のうまさ:5 ・ゲームのうまさ:4 ・整理整頓:2 ・喫煙量:2 ・髪の柔らかさ:7 ・ほっぺの柔らかさ:8 ・唇の柔らかさ:10 ・体の柔らかさ:6 ・舌の長さ:6 ・歩く早さ:6 ・体温:9 ・利き手:右 ・経験:非童貞処女(内臓非処女) ・キスの上手さ:6 ・性欲:2 ・感度:7 ・性感帯:膝裏 / 背中 / 腹 ≪ 職業特記 ≫ ・教師( クトゥルフ2020より ) ≪ 特徴表 ≫ 26.アウトドア派 / 63.鋼の筋力 12.大きな部位 / 67.くっ殺 ▼不定の狂気 12:憤怒(裏) 人格障害:感情のコントロールが利かなくなり、些細な事で泣き出したり、常にニタニタと気持ち悪い笑みを浮かべるようになる。 ┗ 3卓分 ↓以下、シナリオのネタバレアリ 通過シナリオ一覧を確認したうえでスクロールしてください。 【 経歴 】 ▼ソープスクールHO2(開始SAN85/終了SAN71) ▼殺蛹(開始SAN71/終了SAN61) ≪ 公開HO ≫ ▼ソープスクール HO2 先生が笑顔を絶やさない。 自分よりかわいそうな人間を可哀想♡可哀想♡かわいいね♡守ってあげるからね♡ってするのが好きなクソ野郎。自分よりかわいそうな人間がいないときは自分で生み出すこともいとわない。自分が周りより一番可哀想な状態であることがプライド的に許せない。プライドが低いように見えてバリバリのゴリゴリに高い男。 ブラック企業で働いていた父親が精神を病み母と望月に暴力を振るうようになり、父親の暴力で精神を病んだ母親が望月に性的つながりを求めるようになり、元々壊れていたのか壊れてしまったのか知らないが性癖がゆがんだ望月がかわいそうな人間かわいい♡をするためだけにクラスメイトをいじめ、中学校卒業間近に父親に顔面を熱したフライパンで殴られ負傷し、そのまま望月を殺そうとした父親を母親が殺害。父親は死に母親は精神病院に入れられ望月は関西の親戚に預けられた。中学校の教師になった理由は中学校の時にいじめてたあの子が一番かわいくて忘れられないから。 ↓ 望月が生まれたのはごく普通の一般的な家庭だった。両親は共働きであり稼ぎが多いわけではなかったが、家族三人が暮らしていけるだけのお金はあったし、一人っ子であった望月に両親はひどく優しく愛情を注いで育ててくれていた。望月もその愛を受けて真っすぐに育ち、両親からもらった愛を他人に分け与えていた。 共働きである両親が帰りが遅くなってしまうことも多かったため、母親に家事を一通り習い、小学校の高学年になるころには簡単な料理や洗濯、掃除などは出来るようになっていた。もともと面倒見が良かったことも相まってこのころからほとんどの食事の用意を手伝う、任されるようになる。生活能力スキルはこのころの影響で今でも高く、規則正しい生活も身についている。 面倒見が良く、人好きされやすい明るい性格と持ち合わせや運動神経や頭脳なども相まって小学校のころからリーダー的な立ち位置を任されることが多かった。本人は世話を焼くことや頼られること、期待されることが好きだったためそれらに応えようと積極的にその立ち位置につくことが多く、学級委員長、生徒会長、部長などを多く経験している。また、「どうすれば人が喜ぶか」「どうすれば人が自分に有利になるよう動いてくれるか」などの経験も無意識にこのころに身に付いた。 転機が訪れたのは、小学校五年生の頃だった。それ以前から父親は徐々に徐々に帰りが遅くなったり、休日に急に出勤することになったり、唯一の休日は朝から晩まで眠り続けて部屋から出てこなかったりすることが多く続いた。夜遅くなる前に寝てしまう望月は、ほとんど父親と顔を合わすことがなくなっていたが、それでも父親が頑張って働いているのであろうことは子供ながらに理解していたので、今まで通りに食事を作って置いておいたり、しわしわのシャツやスーツをアイロンがけしてあげたりしていた。まれに部屋が酷く汚れていることも、母親が何かを隠すように笑っていることも、母親が体を痛そうにさすっていることも、夜中に大きな物音がすることも知っていたが、母親に聞いても何も答えてもらえなかった。 ある日の深夜不意に目が覚めた。何かが割れる音が聞こえてきたから、もしかしたら帰ってきた父親が疲れて倒れてしまったのかもしれないと思って、毛布を片手にリビングへと向かった。寝ぼけた目に映ったのは、荒れたリビングと倒れた母親と、その母親に跨って拳を振り上げる父親の姿だった。慌ててやめさせようとその腕に縋りついたが、振り払われて床にたたきつけられた。母親と父親の声が遠くに聞こえる。父親が何かを怒鳴っていて、母親がそれを止めようとしているのだけは何となく理解ができた。とうさん、と声を上げるよりも前に、振り上げられたこぶしが脳を揺らした。 目が覚めたら母親が泣きながら自分の手当てをしてくれているところだった。いつからこうなっていたのかは分からないが、母親がずっと黙って自分のことを守ってくれていたことを知って、なぜかひどく泣きそうになると同時に、少しだけ腹がたった。普段守る側で、世話を焼く側で、頼られる側で、強い側になっていたから、弱いもののように扱われるのを、自身のプライドが許さなかった。 それからは、毎晩毎晩父親が暴れる音で目が覚めた。そのたびにまた母親だけが暴力を受けていることに奇妙な憤りを覚えながら、目が覚めてはリビングへと向かった。父親の暴力がいつからあったのかは分からないが、昔の優しい父親ではなくなってしまったことは子供心に理解した。父親の怒鳴り声は脳が拒否しているのか、何を言っているのか全く理解できなくなっていた。 殴る、蹴るの暴行を繰り返されて、自分の精神が徐々に擦り切れていくのを感じた。妙に頭が回る父は見えるところに暴力は振るわなかった。そもそも誰かに助けを求めたくはなかったから、学校には何もないふりをして通い続けた。小学校のときは、たまに動けなくなってしまうとき以外はきちんと登校した。 中学校に上がって少し経ったあたりで、父親の暴力がエスコートし始めた。殴る蹴るに加えて、煙草を押し付けられる、棒で叩かれる、踏みつけられる、ものを投げつけられる、食事をぶちまけられる。首を絞められる。うるさいからと物置に閉じ込められ、母親の悲鳴と泣き声を聞かせ続けられる夜もあった。誰の金で飯を食っているんだと怒鳴られ、文句があるなら吐けと無理やり吐かされたこともあった。 今にも死にそうなくらいに苦しくて、家に帰りたくなくて、でも何かあるということを悟られたくないから普通の顔をして家に帰った。 母親はいつも自分のことを背にかばってくれていた。だから、自分よりも限界が来るのが早かったのだろう。父親に殴られた母親が、地に伏せて、そうして、縋り付くような目でこっちを見てきた。その口が、小さく震えて、そうして微かな声が「たすけて」とささやいた。 あ。と思った。頼られて、守ってほしいと縋られて、奇妙な心地になった。だから、守ってあげた。それからは、母親のことをかばって父親の暴力をより多く受けるようになった。 背にかばうことが増えたからか、昔は自分のことをかばおうとしていた母親が自身の袖をつかみ後ろに隠れ震えているようになった。守ってもらうためか母親が甘えた声を出すのを聞いて、その声が妙に――心地よかったことだけ覚えている。父親に殴られても、母親が「ありがとう」と泣いてくれれば、それだけでよかった。可哀想な母親を守ってあげられるなら、このままでもいいかな、とすら思っていた。 ――思っていたのに。 二度目の転機は、中学一年生の中頃。遅めの精通を迎えてからだった。 その頃にはもう、父親は望月にとって父親ではなくなっていたし、それは母親にとってもそうだったのだろう。昔のようにいとおしむような視線を送ることはなくなり、完全に恐怖の対象としてみるようになっていた。その代わり、いつからだっただろう。前まで父親に向けられていたいとおしむような視線が、望月に向けられていることには何となく気づいていた。 休日の昼間のことだった。父親は休日なんてものはもうほぼなくて、毎日毎日朝早くに家を出て行った。母親と二人きりで過ごす休日が多くなり、父親がいない休日は望月にとってかなり短い心の休まる時だった。 何気ない会話をして食事をとって、そうして。太陽も登った昼間だというのに母親がカーテンを閉め、そうして、望月を抱きしめた。何をされているのかは分からなかったが、子供のように甘えてくる母親に苦笑して抱きしめ返して、そうして。 そうして。 気づけば夜になっていた。何をされたのかは思い出したくもない。ただ気持ち悪くてべたべたして気持ちが良くて訳が分からなくてただいやだった。母親の声すらよく聞き取れなくなっていた。何を言っていたのだろうか。何が起きていたのだろうか。気が付けば家の扉が開いて、父が帰ってきて、何事もなかったかのように、いつも通りに暴力を振られて。 その日から、母親に襲われるようになった。暴れて抵抗しようとすれば、拘束をされた。 現在家で自分が一番可哀想な状況であることに耐えることができず、助けを求めることもできず、抵抗することもできない望月が手を出したのがいじめだった。誰でもよかったから、適当な人間を適当に選んで対象を決めた。あんまり反抗が出来なさそうで、周りに相談することが出来なさそうで、かばってくれる人間も少なそうな人間。うまくあてはまる人間がいたから、それを選んだ。ただそれだけ。 人を傷つける側に回ったことはなかったから、父親に言われたことやされたことを思い出してやった。殴って蹴って煙草を押し付けて食事にゴミを混ぜて水をかぶせて棒でたたいてボールの的にして踏みつけてトイレに閉じ込めて。性的なことは嫌な思いでしかなかったから周りがそれをしたいというときは離れた。何をしていたのかは定かではないけど、まあ、気持ちのいいことでないことだけは確かだろう。 やめて、ゆるしてと泣くたびに自身の傷が癒えていくような気がした。かわいいなぁ、と思ったので、かわいいなぁ、と言いながら暴力を振った。二人きりになったときは純粋にかわいがった。でもやっぱり泣いている顔のほうがかわいかった。 自分がゆがんでいることは自覚できなかった。元からこうだったような気もした。 三度目の転機は、中学校を卒業するころだった。 父親に暴力を受け、母親に性行為を強要され、クラスメイトにいじめをしているような生活を続けていた。外面もよく才能もあって、先生からの人望も厚かったから、周りがこのいじめのことをどう考えているのかは分からなかった。最終的に被害者扱いされなければ何でもよかったから、最悪罵られたところで笑える自信があった。それよりも家庭のことを知られることのほうが嫌だったから、そちらのほうに反応されないように人を傷つけることが好きであるように見せかけた。 そんなある日、休日。なぜか父親が昼間から家にいた。 仕事がクビになったのだと静かに告げられた。どんな状況で仕事を辞めさせられたのかは分からなかったが、あまりいい状況でなかったのは父親の状態から分かった。落ち着いているように見えて、父親はどんどん半狂乱状態で何かを叫んでいた。何を言っているのかは理解できなかった。 おびえる母親を背にかばいながらとりあえず落ち着くように声をかけて、それが刺激になってしまったのかもしれない。食事を作るために火にかけていたフライパンを手に取った父親が、それを振りかぶったのが見えた。ガン、強い勢いでそれで顔をたたかれて、べり、と皮膚がはがれるような感覚がした。痛くて熱くて何が起きたのかわからなくてただ地面に倒れて殴られた部分を押さえていた。 何事かをわめきながら父親が望月の体を蹴っていた。いつもよりもひどかったから、多分、このまま死ぬんだろうとぼんやりと考えていた。父親が、持っていたフライパンをもう一度高く振り上げてそして。 父親の体から包丁が出るのが見えた。 崩れ落ちる父親の体に跨って、母親が狂ったように何度も包丁を振り上げては振り下ろしていた。それを見ていた。視界の半分がうまく見えなくなっている。体がうまく動かせない。でも、何とか体を引きずって電話のところまで行って、そうして、生まれて初めて、他人に助けを求めた。 父親は死に、母親は精神病院に入れられた。望月はその後病院に入れられて、関西のほうの親戚に預けられることになった。中学校の卒業式に出たときいじめていた人間がいなくなっていたことを知った。どうしていなくなったのかは分からないし、周りの人間も何も言わなかったからそのままわかれた。 それからは、親戚の家で過ごした。可哀想な扱いをされることに耐えられなかったから、元々いた親戚の娘を自分よりかわいそうな人間にするために、親戚に取り入って実の娘よりかわいがられた。孤独になるように仕向けて、そうして自分だけが味方であるかのようにしてかわいがった。だから、高校や大学でいじめを行うようなことはしなかった。それでも、やっぱり中学の時にいじめていたクラスメイトのほうがかわいかったから、それがどうしても忘れられなくて、中学校の教師になることを決めた。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
クトゥルフ神話TRPG