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クトゥルフ PC作成ツール
繰路 天火(くりみち てんか)
ID:4787100
MD:85321c7b0fdaf1a4a71c72cd34ef42ff
繰路 天火(くりみち てんか)
タグ:
cwacwa
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
君が行く道のなが路(て)を繰り畳ね 焼きほろぼさむ天の火もがも 【作者】狭野弟上娘子・万葉集 呪鐘九怨教の神官 元来の性格を繕い、飄々とした言動で居る。 神官としての仕事は手堅く、禍津様にもその性格で気に入られていると周囲に思わせている。 (上層部が誤魔化せているかは分からないが、神官以下の者達にはそう) 笑顔な過激派。他の信仰があろうと知ったこっちゃないが、禍津様を否定した奴は刺す。 実際のところは、生真面目で繊細な性格。 禍津様の前でもそういようと試みたが、彼の雰囲気で早々に崩された。 彼と二人きりでいる時は本来の性格が隠しきれていない。万が一他の信者に見られた時は尊すぎてちょっと……と誤魔化す。 宗教2世で、生まれた時からWSSに所属し神官となるべく育てられた。 そのため、WSSの理念への信奉は強くその目的に疑いはない。 しかしながら、唯一の人であった國人を「失って」しまった。 素晴らしい事のはずなのに、後悔の念を抱かずにいられないのだ。 敬虔な信者で在れ。理想のために恋人も捧げるような、そんな信仰心を持て。 そうでなくては。 そうでなくては。 そうでなくては。そう思い続けなければ。報いなければ。 ……そう、自分に言い聞かせ、喪失を己にひた隠している。 はっきり言って上手くはいっていない。 下からポエムなので箇条書きしときます。 ・國人は1つ年上の幼馴染。同じくWSSで育った。 ・親から神官となるべく厳しく育てられ、自分の性質に合わない言動を強いられている。 ・國人と二人の時だけは無自覚にも本当の自分でいられた。互いに唯一の存在である。 ・11年前に神おろしがあった。喜ぶべきなのに喪失感がすごい。 ・禍津様と國人は全くの別物として考えるつもりなのに、うまくいっていない ・心の依存先が全て國人→失った喪失感で弱る→禍津様の雰囲気にあてられて無意識で縋る →國人への罪悪感で弱る→弱った心が寄る辺を求めて禍津様に縋る→以下ループ ・未亡人が死んだ旦那の双子の弟に縋ってる感じ!!!(??)((?)) ・洗脳されやすいから、教団にも國人にも洗脳されてるんだと思う ** 國人は一つ年上の幼馴染で、幼少期から一緒に育ってきた。 他に同じような子供はいたが、彼とは四六時中一緒にいた。 神官となれるよう教育されたため、人前では笑顔を浮かべ常に自信と共に話すことを教え込まれていたが、 実際には自分に向いていないことをしている。当時はそんな自覚もなかった。 それを本人よりも先に気付いたのは國人の方だ。 彼はひっそりと手を引き、彼岸花の咲く小さな池の畔で二人だけの密やかな時間を与えてくれた。 自分の前ではどうか、何も纏わない天火でいられますように。そう言って。 教団員はもちろん、親も、自分でさえ、見えていなかったそのゆらゆらと心細く消え入りそうな火を、繰路天火という人の心を。 國人が守ってくれたのだ。 目を細める彼の笑みが、やわく包むその声色が、掬うように触れるその手先が。 天火の唯一であり、心の全てだったのだ。 それはある種、信仰である。その心の全てを、貴方に捧げるということは。 しかして。互いに心を預け合い、彼らの日々は続いていた。二人の時間はかけがえなく、その時だけは何も考えなくてよかった。 神官となるべきだという洗脳教育もまた、続く。 國人との時間で何とか自分を守りながら、その勤勉な様子に教団内での評価は高かった。 次期の神官と期待されていた。それは誇らしくあったし、己の存在価値はそういうものだと脳に教え込まれている。 信仰の歪みは、突如訪れる。國人が神降ろしの器として手を挙げたというのだ。 信者として、こんなに光栄なことはない。 皆がそう言っていた。彼のように優秀ならば、器に申し分ないだろう。 立ち消えそうな心で彼に問うても、いつも通り目を細めて笑うだけだった。 おまえの天の火になろうと思って。 それだけを言って、最後まで最期まで、話はせず、離しもしなかった。 神降ろしは成された。 今までの功績と、國人と親しかったこと、そしてその人を器に捧げる信仰心。 あらゆる全てが評価され、「禍津様」の神官の座を手に入れる。 これは素晴らしいことだ。神官として称えられるたび、全身が焼かれるような心地だった。 禍津様は、ひどく國人に似ていた。 全く本人ではないのに、そんなことはよくわかっているのに、 目を細める彼の笑みが、やわく包むその声色が、掬うように触れるその手先が。 立ち消えそうな火を包んでしまう。心を明け渡したくて、たまらなくなる。 手繰られるよう、彼の前に全てをさらけ出しそうになる。 禍津様は神であり、我々の目的の手段であり、信仰の対象だ。 神官として、教え込まれたように、接さなければならない。この方は、國人ではない。 そう言い聞かせているのに、パブロフの犬よりも卑しく、二人きりになると神官の顔を貼りつけることができない。 最初はできていたのに、禍津様の言動に触れるたび、その皮がぽろぽろと剥がれていくような。 己の心の弱さだ。神官としての未熟さ、それよりも國人への裏切りだと呵責するのに、自己嫌悪で弱った心が國人を、禍津様を求めてしまう。 体も心もずっと、"禍津"という存在に焼かれ続けているようだった。 それは信仰である。私という全てを、貴方に捕らわれるということは。生贄のように。 神官の自負はある。 世界を導く自覚も。 自我など殺してしまえばいい。心など、理想にくべてしまえばいい。 しかしこの火は、消えやしてくれない。 永遠に消えない天の火のように。
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