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クトゥルフ PC作成ツール
白極 光(しらきわ ひかる)
ID:5356730
MD:86b9bac34b97e9b0a0cfd8451fccdc93
白極 光(しらきわ ひかる)
タグ:
navy
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
【キャラクター作成】 作家(2015ベース)で作成。 職業技能ポイント:[EDU×20] 職業技能:オカルト、芸術(トリビア知識、詩的表現など)、心理学、説得、図書館、ほかの言語(英語など)、母国語、歴史 【特記】 作品の得意分野(歴史、SF、法廷、心理サスペンスなど)としている技能に+10%のボーナス。 【特徴】 4-6 寄せ餌(D) 人間以外の怪物に好かれやすい。誘拐されれば殺されずに監禁されるか、もっとひどい目に遭うこともある。 1d6→6 60%追加ポイント 【キャラクター】 一人称:俺 二人称:君、(苗字)さん 好きなもの:レモンティー 苦手なもの:さざえ、あわびなどの貝類 家族構成:なし 家:一人暮らし 誕生日:- イメージソング:「静息」/rinri モチーフ:オーロラ(極光) カラーコード:B0E0E6 ペンネーム:春咲 光(はるさき ひかる) 「『目を閉じるたびに思い出す。 今よりずっと緑が青く、空が高く、太陽が眩しく、空気が澄んでいて──自分の生きる世界ぜんぶが美しく見えた、眩しい日々を。 人々はもう戻れない遠い記憶を懐古し、皆顔を伏せた。頭上を覆い尽くす近過ぎる曇り空を直視しないように。』 「……そして俺は進捗を直視しないようにしているわけだ。そう。今、こうして。」 机に突っ伏した男は、白極 光という作家である。 それなりに前向きな性格で、負けず嫌いな努力家である。 また、かなりの節約家でもある。 執筆に没頭するが故に、たまにご飯を食べ忘れることを「節約!」と称する悪癖があるという。 物心がついてすぐに両親を事故で失い、児童養護施設で幼少期を過ごす。 施設のお金の負担などが幼心に心配で、施設にある本ばかり読んでいたら本が好きになり、やがて「お金のかからない趣味」として執筆するようになる。 施設を出てからはバイトをしながら大学に通いつつ、小説の執筆活動を行って、応募した公募で佳作を受賞。たまたま編集者に目が止まって作家デビューした。そこそこな収入は得られているが、まだ作家だけで食えるレベルではないため、近所のコンビニでバイトを続けている。 処女作の「春立つロスカ」は、自身が施設から出る年齢になる前に完成させたもので、世の中には公表していない。「レポ」と自身を重ね合わせて書いたものである。 今よりずっと若々しく稚拙な文字たちは、いまだ、自室の机の引き出しの中で透明なシートに挟まれて眠っている。 作品について: ︎ ▪︎作品タイトル 「春立つロスカ」(はるたつロスカ) ▪︎主人公の名前 レポ ▪︎幼少期に出会った「彼」に初めての作品を見せた状況 児童養護施設の庭先。まだ誰も起きていない早朝。 お気に入りのベンチに座りながら、原稿用紙に文字を書いていた時。 ▪︎ 作品タイトル/主人公の名前のどちらをKPCの名前にしたいか タイトル! 「ロスカ」にして欲しいです! ▪︎主人公の性格や話し方、プロフィールなどを軽く └ KPCの一人称:おれ └ KPCに何と呼ばれたいか:呼び捨て・きみ └ 性格:わんぱくで自信満々な少年 ▪︎主人公のデザインにかかわるもの(モチーフ・色など)があれば。 白い狐がモチーフです。 ほぼ人間の少年だが、半狐っぽい感じの見た目だと嬉しいです。 ▪︎処女作品の発表形式(サイト、応募、未発表でノートなどに書いた…などなど) 未発表で原稿用紙に書いたもの。 ▪︎もし公表してた場合はその評価など なし ▪︎処女作品の内容 フィンランドを舞台にした童話。 春を告げる狐「ロスカ」と冬の終わりを待つ少年「レポ」が、春を呼ぶ出会いと別れのお話。 フィンランドでは、一年の半分を冬が占めると言われている。 人々は暗く長い冬を越えるために、あらゆる手段で暖をとり生活をしている。 この物語の主人公である「レポ」は、両親を大雪の日に事故で失い、フィンランドの児童養護施設で育った少年。 14歳になる年の2月。レポは何度か面会したことのある夫妻のもとへ引き取られることが決まった。 しかし、物心ついている中で両親を失った経験から、ちゃんと養父母の家族になれるのか不安を抱いている。 冬が明ける頃に会おうねと養父母は言っていた。大人にはもちろん、冬が終わる頃が待ち遠しいねと話していたけれど、不安は拭えないまま。 ある日、レポは宛てもなく雪原を歩いていた。施設にいると妙にそわそわして、落ち着かなかったから。 そこで、雪の中からひょっこりと顔を出した真っ白な少年と出会う。 彼は「ロスカ」と名乗りぱあ、と笑うと、唐突にレポをかけっこに誘う。 雪の中を走るロスカはずいぶん身軽で、まるで風みたいだとレポは転んで雪の中に埋まりながら思った。 そこからふたりはどんどん仲良くなり、毎日同じ雪原で遊ぶようになった。雪だるまをつくったり、かまくらでレポが持ってきたゲームをしたり、ロスカが雪玉投げの新しい遊びを思いついたり。 たくさん遊んで話をしたけれど、レポはロスカの家も、何も知らなかった。聞いてもなんとなくはぐらかされてしまったから。 でも、楽しい時間もいつかは終わりが来る。 今年の冬はずいぶん長くて、明ける様子がなかったからと養父母は春になる前にレポを迎えに来ることにしたのだ。 「明日、ここから離れなくてはいけないんだ。 きっともう、ここには来れなくなる」 レポは、施設から去る前の日に、施設の人から聞いたことばをそのままロスカに告げた。 ロスカはおどろいた顔をして、次にかなしい顔をして、しゃがみ込んだ。 「…そっか。それなら、おれも役目を果たさなくちゃ」 「役目?」 「おれは、ほんとうは人間じゃないんだ。ほんとうは、狐なの。春を呼ぶお仕事を、サンタクロースに任せられて、ここにきたんだ」 「ええっ」 「かくしていてごめん。 でも、一度だけでいいから、ニンゲンみたいに遊んでみたくて…」 「……そっかぁ。それなら、ロスカとぼくはいっしょだね。ぼくもきみと遊べてうれしかったから」 「でも、おれが役目をさぼったせいで、春がなかなかこなかったんだよ。 レポは春が来てほしかったんじゃないの?」 レポは言葉につまってしまった。 大人の前では頷けたのに、ロスカにはそうしたくないと思ったから。 「……ううん。 ほんとうは、冬が終わってほしくはないんだ。だって、お父さんとお母さんが雪と一緒に戻ってきてくれる気がするから。 でもそれはぼくだけで、みんなははやくおわってほしいって言う。さむいのは、嫌だから。 …でもね、冬にしか、ぼくの居場所はないんだ」 「それなら、おれがきみの春に、居場所を作ってあげる。 おれは春を呼びにきたんだよ。だから、そんなの朝飯前さ。 なんていったって、サンタクロースの長老が、今年の冬はおまえが春を呼ぶんだよっておれに役目をくれたんだもの」 そう言ってロスカは胸を張ると、一度大きく伸びをする。その瞬間、大きな風が吹いて、雪面を撫でた。 思わずレポは目を閉じて、次に開けたとき。 目の前には真っ白な小さな狐が4本足で立っていた。 ロスカだ、とレポは呆けつつも確信した。 ロスカは口を開いてレポに言う。 「さあ見てて、おれのいちばんの春は、きみにあげるよ」 ロスカがひと鳴きすると、その声は雪原のさらに遠くまで響いた。 その声が風を起こして、春一番を呼び寄せる。 風に揺られて春を告げるオーロラが空に幕を降ろす。レポはそれを見て、泣きながら笑って、お礼と再度の別れを告げた。 また会えることを互いに願って。 そうして物語は幕を閉じる。 【不定】 【後遺症】 【AF】 【経験シナリオ】 「よもすがらゴーストライト」 ──エンド1-A「ゴー、ストレイト」 PC,KPC両生還 【遭遇神話生物】 【HO】 探索者は幼少期、初めて書いた作品を 見ず知らずの大人に読んでもらったことがある。 今となっては稚拙で出来の悪いそれを その人は真剣に読んでくれたのだ。 「君の言葉は きっと愛される。君の言葉も、きっと君を愛するだろう」 「どうか忘れないで それが一番幸福なことなんだ」 彼はあなたの作品の、最初のファンだ。 もう名前も顔も思い出せないけれど。 【概要】 システム/COC6版|タイマン(KPが新規KPCを作成) PCレギュレーション|作家(文学系)限定 継続可能 舞台|現代 ※シナリオは日本を想定しているが、改変で海外にしても良い 必須技能|芸術(執筆)など作家らしい技能 プレイ時間|5~8時間 ロスト率|ダイスによる死亡あり ❚傾向 スタイリッシュ執筆バトルシナリオ。怪物と一緒に邪魔ものをペンでぶち転がしながら原稿を完成させるシナリオ。 AF: ・銀の万年筆 ・煤けたイステの写本 ・ヒトガタ
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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