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久遠 永(くおん はるか)
ID:5309578
MD:86be3f2f1921bbc89e2c3106b8f043dd
久遠 永(くおん はるか)
タグ:
櫻木家
同じ空には昇れない
HO月
8/14生
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生まれ・能力値
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CON
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初期
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20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
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DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 数百年の刻を生きる女吸血鬼。吸血鬼の中では割と強い方…だった。 ある一定期間で名前を変えて生きており、現在の名は《久遠 永》。のらりくらり、不思議なお姉さん、といった体で日々を過ごしている。 基本的には改造和服で彷徨いているが、時々私服姿を見掛ける。 年相応であり、見た目以上の年季を感じる時もある。不可思議な女性。 ────────────────── 数百年前に恋した、愛した彼を殺された。切っ掛けはなんだったかは覚えていない。 彼が化け物と共に居たからなのか、自分の同胞に“目を覚まさせる為”だったからなのか。 でも、兎に角彼は殺された。寿命すら全う出来ずに。…許せなかった。許さなかった。 好きになるのは同族同士でなくては駄目なのだろうか。 否、駄目だったからこそ彼は殺されてしまったのだろう。 その出来事は、自分の心をポッキリ折るには十分過ぎた。嗚呼、好いた人と共に居たばかりに。 それからすぐ、こんな世界にただ一人で居ることに耐えきれず後を追おうと自殺を試みた。…結果は、死ねなかった。 こんなにも自分自身は死にたいと、後を追いたいと願ってるのに。身体は皮肉にも強靭だった。 考えつく、実行可能な自殺方法は全て調べて全てやった。服毒、失血、飛び降り、溺死、凍死、轢死、挙げればキリが無い。 でも、駄目だった。死にたかったから自ら進んで吸血鬼ハンターの元へ行き殺してもらおうとしたが、それも駄目だった。 初めて、自分の出自が憎くなった。どうして彼の元へ行かせてはくれないのか、と。 でも、ある日ふと気が付いた。 自分の糧である《人間の血》を飲まなければ、死ねるんじゃないのか? そう思って実践してみれば、確かにこれこそが死ぬ為の近くて遠い近道だと思えた。 緩やかだって構わない。死ぬ為の時間は膨大にある。嗚呼、待っていて愛しい彼。 待たせてごめんね、やっと、貴方の元へ。 ────────────────── と思っていた時。体力も以前より削れてしまい、理由は挙げればキリが無いが道端で倒れてしまった。 その時にふと、懐かしく愛おしい匂いを感じ取った。嗚呼、これは。何の因果か、神は余程自分の事が嫌いなのか。それとも…彼が、神に愛されているのか。 初めて知った。知ろうともしなかった、とも言うが。魂は、輪廻するらしい。今倒れた自分を心配する目の前の彼女の魂が。 かつて愛した彼である、と。分かって仕舞った。いるかわかりもしない神とやらは、随分と自分に嫌がらせをしたいらしい。 だって、漸く彼の元へと行くことが確実となった今この時に。彼の魂を持つ人間と出会わせるなんて。 でも、最期に彼の魂を持つ彼女に出会えて嬉しかった。今度は自分が置いていく側になってしまったけれど。 彼女にとっては知らぬ相手なれど、最期に傍に居て欲しい。これは自分の我儘だけど、最後の最期は穏やかに。貴方の傍で。 しっかりと認識としては別の人間である、と理解はしている。例え根本が同じでも、“今”を生きているのは彼女だと理解している。 ただ可愛いお嬢さん、という現在の彼女を見てはいるものの、愛しい彼としても見てしまっている節が少しだけある。 理不尽に命を終えてしまった彼。その魂が輪廻したならば、次こそは人生を歩き切って欲しい。今度こそ、理不尽に奪われない様に。 その為ならば、今世の彼女に例え化け物と思われようとも護ってみせる。そう、決めている。それが、あの時守れなかった自分が出来る償いだ、と。 自分が異分子であると分かった上で、それでも縁の傍にいたいと、いると決めた。寄り添いたいと思った。愛しい彼だったから、じゃない。 目の前の彼女を、愛したから。切っ掛け自体は愛しい彼だったかもしれないけど、至るまでの過程は違ったから。 言葉を重ねる度、支えたいと思った。表情を伺い見る度、寄り添いたいと思った。思いを知る度、愛しいと思った。…嗚呼、貴女と共に歩みたい。 願わくば。貴女の生が続く限り隣に。そして、終わりを迎えた後はまた、輪廻の果てに。また、貴女(貴方)を見付けるわ。そして、私を見付けて。 そうして、貴女を抱き締めて。その身に溢れんばかりの愛を。祝福を。…安寧を。私から貴女に、贈らせて頂戴ね。 “過去”は変わらない。愛しい彼が奪われた事実。 “今”は変わり続ける。愛しい彼だった魂の、新たな生。新しい出会い。 “未来”は不明瞭だ。分かる筈もない。でも、掴み取る事は、選ぶ事は出来る。 だから。今までの自分は“過去”に囚われていた。これからは“今”を生き、“未来”を選び掴み取る。 その為に、自分自身が出来る事を…精一杯、するだけ。ただ、それだけ。 ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 「初めまして、お姉さんは…久遠 永って言うの。良かったら仲良くして頂戴ね、可愛いお嬢さん(坊や)」 「あらあら…ふふ。可愛いお嬢さん、お姉さんの事をもっと知りたいの?良いわ、すこぉしずつ…お姉さんの事、知って頂戴?」 「だって、お姉さんの全てを知ったら…可愛いお嬢さんの事だわ、すぐに違うものへその瞳が向いて仕舞うの」 「そんなのは…勿体無いし、お姉さん何より寂しいわ?だってお姉さんはまだまだ、貴女の事を知りたいもの」 「だから…ね?可愛いお嬢さん。貴女の事も、お姉さんに教えて頂戴?お姉さんは純粋に、お嬢さんの事を深く知りたいだけなの」 「どうか、可愛いお嬢さん。お姉さんと共に…過ごしてはくれないかしら。お嬢さんの暇潰しにだってお姉さん、付き合っちゃうから」 「嗚呼……!嗚呼、逢いたかったわ、愛しい坊や。坊や、貴方…こんな所にいたのね。漸く、やっと…夢のようだわ…貴方は神に愛されてるみたい」 「だけど……お姉さんには微笑んでくれないみたいね。だって、もう…お姉さんは、私は。命の終わりを漸く迎える所だもの」 「貴方が居なくなって。こんな世界、生きてはいけないと思って。命を絶とうとしたのに…この時ばかりは、自分の丈夫さを呪ったわ」 「ありとあらゆる死に方を試して、吸血鬼ハンターの前に出て殺してもらって。…………でも。それでも死にきれなかったの」 「……でもね。坊や(お嬢さん)、吸血鬼のご飯は覚えているかしら?………………そう、“血液”よ」 「それを摂取しなければいい、と思い付いてからは緩やかな自殺。一番遠くて、一番確実なお姉さんの死。それが…これだったの」 「嗚呼…坊や、貴方は本当に。神に愛されているのね……それに比べて、お姉さんは…私は、随分と神に嫌われてるみたい」 「だってそうでしょう?再会させてくれたのは……感謝するけれど、時が悪すぎるもの。ああでも…最期の瞬間に、共に過ごせるのは良かったのかも、ね」 「あの時は坊やが私を置いて……今度は、私がお嬢さんを置いて遠い所に行ってしまうの。……嗚呼、儘ならないものね、生きるという事は」 「お嬢さん。可愛い、可愛いお嬢さん。貴女と坊やが違う存在だという事は、ちゃあんとお姉さんは分かっているのよ?」 「でも…ごめんなさいね。どうしても、違う存在として見る事が出来ていても。事実として、根本の魂は同じだから…どうしても」 「貴女を坊やとして見てしまう時があるわ。………………こればかりは、許して頂戴?こうも永く生き続けていると、生き方が下手になってしまうから」 ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【口調】 一人称:お姉さん(基本)、私(素) 二人称:坊や・お嬢さん(基本)、呼び捨て(時々) 三人称:貴方(貴女) 基本的にはあらうふお姉さん系ではあるが、真面目な時はちゃんと相手の名前を呼ぶ。 いつかの彼の名前は、一等大事だった為に大事な時に大切なものを抱き締めるように呼ぶ。それはきっと、HO太陽に対しても。 ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【嗜好】 好きなもの:坊や、読書、(HO太陽) 嫌いなもの:特になし。(シナリオ前➠十字架、杭、鰯、柊)(シナリオ後➠特になし) 誕生日:8月14日 ────────────────── 【過去の名前たち】 六花 刹那(むつのはな せつな) 四月朔日 逢瀬(わたぬき おうせ) 玉響 千代(たまゆら ちよ) 星月 八千代(ほしづき やちよ) 等々…。中には西洋の名前もあったかもしれない。 始まりの名は、《永遠(とわ)》。 ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【チャパレ用】 CCB<= 【】 CCB<= 【SANチェック】 CCB<=65 【幸運】 CCB<=75 【アイデア】 CCB<=85 【知識】 CCB<=65 【回避】 CCB<=37 【応急手当】 CCB<=47 【隠れる】 CCB<=80 【聞き耳】 CCB<=40 【忍び歩き】 CCB<=40 【精神分析】 CCB<=80 【図書館】 CCB<=80 【目星】 CCB<=70 【コンピューター】 CCB<=80 【心理学】 CCB<=30 【天文学】 ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【関係/呼び方/PL(NPC)】 HO太陽➠絵鳩 縁(えばと ゆかり)/可愛いお嬢さん、お嬢さん、縁 /クラムボンさん / 愛しい彼(彼女)。私の太陽。 【https://iachara.com/edit/10475299】 NPC➠春夏秋冬 晄(ひととせ あきら)/坊や、晄 / 愛する彼。わたしの太陽。 古森メメ(こもり──)/メメ / 同胞の一人。同胞達との唯一の繋がり。 ソネザキさん/猫ちゃん / 可愛い猫ちゃん。 ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【NPCについて】 春夏秋冬 晄(ひととせ あきら) 一人称:俺 二人称:〜さん、〜くん 三人称:貴方(貴女) 長身でいて穏やかな男性。遠い昔に久遠と両想いだった。 一人暮らしで、家族は別に暮らしていた。(両親、弟) 出会いは偶然で、彼の一目惚れだった。彼の日課の散歩の最中、怪我をした久遠を見付け手当したのが始まり。 それからというもの、密かに山中にある小さな小屋で逢瀬を幾度と重ねていた。 他の、家族の制止を振り切って。それが悪手と知らずして。 結果、彼は死んだ。愛しい彼女の目の前で、血を流し息絶えた。《愛している》と遺して。 「俺、貴女に会えて本当に嬉しいんだ、永遠。ずっと、一緒にいようね」 「家族や、他の人達は…俺が貴女に会う事を良しとしてはくれない。でも、それは貴女を知らないからだ」 「皆、貴女を知れば……吸血鬼というものに、忌避感なんて無くなるだろうに」 「ああ……ごめん、ごめんね、永遠……貴女をひとり、残してしまう……永遠、永遠…俺の、いとしい、ひと………愛して、る」 ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【不定】 ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【誕生花】 《センニチコウ》「色褪せぬ愛」「不朽」 《ウスベニアオイ》「穏やか」「柔和な心」 《アンモビウム》「不変の誓い」「永遠の悲しみ」 ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【特徴表】(設定付けの為未反映) 《オシャレ》いつも身だしなみに気を遣っている。APP+1。 《勉強家》貴方は日々学ぶことに精進している。EDU+1。また、EDUによる年齢の下限は適用されない。 ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【イメージ曲】 《暁を葬れば》 ELFENSJóN 《flos》 R Sound Design 《命ばっかり》 ぬゆり 《UNDEAD》 YOASOBI 《つないだ手》 Lil'B ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【使用モチーフ】 オリジナル ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【カラーコード】 #C7B2D6 ライラック(花言葉:「思い出」「友情」「初恋の香り」「青春の思い出」) ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【参加シナリオ】 2025/2/23.28 「同じ空には昇れない」 HO月 (敬称略) KP:88 PL:クラムボン、私 ◆────────────────────────────────────────────────────────────────────◆ 【シナリオ後】 <HO月:吸血鬼の特殊能力>採用不採用は自由 ・吸血:対象のSTRを1D6奪う ・催眠:対象とPOWを競わせることでその行動不能にする(使用中自らも動けない) 上記二項目は行動対象を人間のみとする。 ・変身:MPを1D6消費し任意の生き物一種へ変身できる。 ステータスはルールブックやマレウスモンストロルムを参照。 ・攻撃技能:<かぎ爪>70% ダメージ1D8+2
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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