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クトゥルフ PC作成ツール
丹川 臨(にかわ のぞむ)
ID:3097720
MD:8b179e9f599a147e803ac38462596c19
丹川 臨(にかわ のぞむ)
タグ:
hariko
hariko_xxx
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
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APP
SIZ
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EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
放浪者(EDU*5+APP*5) 子供に対する〈言いくるめ〉〈心理学〉に+10%のボーナス 2-10[前職]以前は別の職に就いていた。[EDU*3]を前職としてプレイヤーが決めた職業上の技能に割り振ることができる。 →メンタルセラピスト 〈精神分析〉にEDU*3=36P加算 6-6[急速な回復力]新陳代謝能力に優れている。耐久力を回復するロールの結果に+1 「俺」「君」 ゆっくりと話す、ぼんやりとした印象の青年。さまざまなことに無頓着で大味。一見したところ生活力がなさそう。 昨年メンタルセラピスト(心理療法士)を辞め、貯めていた金を切り崩しながらふらふらと暮らしている。 ・狂気 支離滅裂、妄想、幻覚、常軌を逸した振る舞いなど 5週間(5/29~) 以下 「海も枯れるまで」ネタバレ 病気がちで、気を病んでいる弟がいた。 弟はよく死にたいと嘆く。心理療法士として職を得ていたためか、彼を支えるのは臨の務めだと家族の中でなんとなく決まり事ができた。 嫌ではない。臨にとって彼は大切な弟だ。時に励まし、時に見守り、家族としてセラピストとして優しく接した。 責めることのないように。無理はさせず、だけど日の光にはあてて。何か趣味があると良い。希死念慮を否定してはいけない。肯定してもいけない。 思い悩む両親とそれに罪悪感を抱く弟の間で、彼だけは理想的な頼れる長男であった。 当然、すべて上手くいっていると思っていた。 「もう死んじゃいたいな」 「兄ちゃん、」 「 」 「……引くなよ、冗談だって」 「おやすみ!」 弟は数週間後、久しぶりに外出した。 帰ってきたときは遺体だった。遺書には感謝と謝罪、決心のきっかけが残されている。 『あの時、彼の表情を見た私は、もうこれ以上生きていても仕方がないのだと思い知りました』 あの時がいつか、彼が誰かは、誰も分からないままだった。 臨のほかには、誰も。 両親の嘆きは深まり、生活が少しずつ破綻していく。 臨は、この中で自分だけは崩れてはいけないと気負う。嘆きは伝染する。だからこそ、それに流されない存在が必要とされる。優しく頼れるメンタルセラピストたれ。ただ世話を焼く相手が弟から母に父に変わっただけだ。 そう、世界は何も変わらない。 だからいつも通り暮らした。 いつも通り暮らしているうち、なぜか次第に仕事が手につかなくなって、 できたことが一つ一つできなくなって、 死にたいのだと嘆く患者の一人に「でも○○さん死ぬつもりないじゃないですか」と口走ったのをきっかけに仕事を辞めた。 一つを辞めたら、何もかもが嫌になってしまった。 母は時折、「悲しくないの」と臨を責める。 「弟が死んで、あなた、悲しくないの」 崩壊する家を必死に押し留めていた。もはや留められるわけがなかった。 数日後、貴重品だけ持って家を出た。 ……なんとなく借りた部屋は事故物件だったからたいそう安かった。 行く宛も気概もなくあちこち彷徨い歩いて、時に帰り時に外で寝た。無理はせず、日の光は欠かさずに。晴れの日はかならず外に出たがそんなものはおまじないにしか思えない。積み重ねたはずの努力とセオリー、今までに対する疑心はこれまでをすべて無価値にした。 人とほとんど話さず笑わないうちに、コミュニケーション能力と表情筋がすっかり退化したのを感じた。 まあそれならそれで良いな、と思う。それらは正常であるための力だから、今更無くても困らないな。 寝て、起きて、歩いて、寝て、起きて、歩いて。 何もないから指針がほしいと思った。 弟の言葉を思い出した。もしくは、ずっとそれだけを考えていたが、今はじめてきちんと向き合った。 (もう死んじゃいたいな。)(兄ちゃん、) 『一緒に来てくれよ』 あのとき頷けなかったけれど、 今ならその手を一人にしない。 その証明がしたいと強く願っている。 願っていた。 ……今までは。 【海も枯れるまで】
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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