キャラクター保管所
バックアップ
リスト
モバイル版
ヘルプ
ログイン
Twitterでログイン
登録
トップ
Webサービス
キャラクター保管所
クトゥルフ PC作成ツール
Crūnebia(クルーネビア)
ID:5556341
MD:8f5f13e4e7e5dfbefd29adaef36e5fea
Crūnebia(クルーネビア)
タグ:
noe321835049
Sibyl-シビュラ-
非表示
簡易表示
通常表示
生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
能力値
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
↑ページ上部へ
その他メモ
※このプロフィールはCS作成時のものです。シナリオ通過により更新されます。 更新後プロフィールは各シナリオのメモ欄を確認してください。 ――――――――――――――――― ●Case.2/Crūnebia(クルーネビア) 2月4日生まれ。24歳。 【好きなもの】 スラーとラース、双晶果、シャインマスカット、ソーセージ、香りの強い紅茶、アルトレンダー・アプフェルクーヘン(リンゴケーキ)、装飾品 【好きなこと】 自分で選択すること、三人だけで過ごす時間、旅行、頼られること、世話を焼くこと 【嫌いなもの】 害虫、安っぽい装飾品、香りの薄い紅茶、無責任な人間、ザワークラウト(嫌いであることは隠している) 【嫌いなこと】 自分の意思を無視されること、勝手に物事を決められること、所有物のように扱われること、不要な存在・代替品として扱われること、自分の知らないところで、あるいは知らされないまま物事が進むこと、退屈、人参を残されること、スラーとラースとの関係を外部から勝手に決めつけられること 【愛称】 ネビ:スラー&ラースなど、ごく親しい相手向け。 ネビア:信者や知人など、面識のある相手向け。 【呼称】 一人称:私 二人称:貴方/貴女 スラー&ラースへの呼称:スラー様/ラース様 ――――――――――――――――― ◆職業指定:狂信者(2010) [EDU×20]で職業Ptを算出。 隠す、隠れる、心理学、説得、図書館、他の言語(英語、中国語、朝鮮語、ロシア語など) +次の技能から2つ選択[化学、電気修理、法律、薬学、ライフル、ショットガン、スタンガン] ※KP裁量により、狂信者技能から4種、他自由に4種を職業技能として選択してOK。 狂信者技能4種→説得、図書館、他の言語(日本語) 自由4種→目星、聞き耳、MA、芸術(奉仕) ――――――――――――――――― ◆芸術(奉仕) 「なんかエロい技能」に則り取得。 奉仕(教団活動)、奉仕(神事)、奉仕(人助け)、奉仕(双子のための家事)、奉仕(R-18)、奉仕(ピー)、奉仕(ズキューン)、奉仕(※検閲※)、など、自分の力を貸す活動ならなんでもいけるかな~という万能大喜利技能として利用するのを想定。 ◆回避、キック、MA ︎︎たまにある物盗り、ケンカの仲裁、動物の襲撃に対応するために鍛えた。クルーネビア自身が狙われることもしばしばあり、自衛の意味もある。 ︎︎その他にもやり過ぎる双子を止めるために活用されることも。 ◆聞き耳、図書館、目星、説得 ︎︎説く、話を聞く、調べる、確認する、管理するといった神官業務で自然と身についた。 ︎︎双子が何かしでかさないかと目を配っていた成果でもある。 ◆他の言語(日本語)について ︎︎信者の中に日本被れがおり、教えてもらった+独学。 ︎︎スラーとラースが好きなシャインマスカットが日本産ということは覚えていたため興味を持つ。村にある温浴施設も日本の温泉を模したもの。 ◆クトゥルフ神話 ︎︎スラー&ラースとの生活で冒された精神性。 ︎︎クルーネビア自身が神話を勉強したというよりは、神話(スラー&ラース)と暮らしているうちに自然と身についてしまった、といった意味合いが強い。 ――――――――――――――――― ●まとめ: ・美しい脚と長い髪がチャームポイント。APP18お姉さん。気が強く生真面目。 ・人間として有能で調整能力と実務能力に優れる。破綻ばかりの神の言葉を整理し、人間社会と二柱の間を繋げる通訳・管理役・交渉役。双子のわがままに対し窘めたり怒鳴ったりするものの、最終的には甘い。 ・スラー&ラースを見て育ったため、倫理観(特に性的)がかなりズレている。 ・自信ある態度の根拠である自身の存在価値を二柱からの寵愛に依存しているため、「自分でなくてもいい」と思わされることには非常に脆い。 【💬対スラー&ラース】 振り回されっぱなし。小言や説教はするものの、反論やからかいには弱く、なんだかんだすぐ丸め込まれるチョロさがある。「捨てられる・必要とされなくなる」ことが最大の地雷。 【💬対教団・信者】 慈愛と責任感をもって接し、神官らしい威厳を保とうと努める。教団全体を把握していたがる傾向があり、自分の知らないところで物事が進むのが苦手な管理魔気質。 【💬対その他】 スラー&ラースの神官として恥じないよう、堂々と威厳ある態度を心がける。ただし根っこのチョロさは隠しきれず、時折ボロが出る。 ――――――――――――――――― ●外見・性格: 腰近くまで伸ばした髪と、深い葡萄色の瞳を持つ24歳の女性。 すらりとした長身で、特に脚のラインが美しい。聖双晶教団の神官として人前に立つことも多いため身だしなみにはかなり気を遣っており、身体の線が美しく見える宗教衣装や、華美になりすぎない装飾品を好んで身につけている。 自身の容姿が人目を引くことは十分に理解しており、隠すどころか「神官がみすぼらしくては信徒も不安になるでしょう?」と堂々としている。立ち居振る舞いも優雅で、第一印象だけなら妖艶で近寄りがたい神官に見える。 性格は穏やかで気位が高く、自信家。 神官であること、そして何よりスラーとラースに選ばれ、11年間彼らの傍に置かれていることに強い誇りを持っている。 「私はあの方々に選ばれた人間ですから」と平然と言える程度には自分を特別視しているが、それを鼻にかけて信者をぞんざいに扱うことはない。むしろ信者には慈愛深く、一人一人の名前や家庭事情までよく覚えている世話焼き。悩み事を聞いたり、体調を気遣ったりと面倒見が良く、神官として頼られることも好き。 一方、11年前から一般社会とは隔絶された環境で暮らしているため、一般常識には疎い。本人は常識人のつもりだが、倫理観や男女関係について時折とんでもない発言を真顔でする。 「恋人いるの?」と聞かれれば二柱を思い浮かべて「二人ほど……」と答える程度には彼らを愛しているし倫理観がない。 ――――――――――――――――― ●スラー&ラースに対して: スラー様、ラース様と呼ぶ。逆に彼らはクルーネビアのことを【ネビ】と幼い愛称で呼ぶことが多い。 神として崇拝し、家族として慕い、男として愛し、怪物として恐れている。 この4つが全て同時に存在しているが、11年間も一緒にいるため遠慮はほとんどない。 「駄目です」「我慢してください」「人参も召し上がってください」と平然と神に説教し、二柱のわがままに呆れ、時には本気で喧嘩もする。普段は「まったく、仕方のない方々ですね」と二柱を振り回しているようにすら見えるが、その実、精神的には彼らへ強く依存している。 13歳以前の記憶を持たない彼女にとって、現在の自分について知っている最も古い事実は「スラーとラースに選ばれた」ということ。 そのため、「二柱に愛され、必要とされている自分」こそがクルーネビアであるという認識が本人も気付かないほど深く根付いている。だから、『神官ではない自分』、『二柱に必要とされていない自分』、『二柱から愛されていない自分』を想像できない。「その命、僕らのために使ってくれないかな?」という言葉に頷いた約束を律儀に守っている。 だからといって彼らの所有物であることは否定し、「お二人が私を選んだのと同じで、私がお二人を選んだのです」「私の意思でお二人のそばにいます」と主張する。二柱を恐れることはあっても、離れたいと思ったことはない。 自分以外の誰かを二柱が気に入れば嫉妬するし、二柱が自分に飽きたのではないかと思えば途端に余裕を失う。しかしプライドが高いため、「嫉妬している」「寂しい」「捨てないでほしい」と素直に口にすることは苦手。 「私はお二人に愛されていますよ」と堂々と言えるくせに、「もうお前はいらない」と言われることを何よりも恐れている。 「かわいい」「綺麗」は聞き慣れているので流しがち。むしろ「君がいい」「ネビが欲しい」「ネビじゃなきゃ嫌」など、自分自身を選んでもらうことが何より嬉しい愛情表現。 なお、スラーとラースへの信仰や愛情そのものは依存による偽物ではなく、本人なりに紛れもなく本物である。 神に愛されているから特別なのか、それとも彼女自身に価値があるのか。それは彼女にもわかっていない。 ――――――――――――――――― ●聖双晶教団での倫理観や性行為について: 恐らくこのHOにおいて避けては通れない内容だと予想するので記載しておく。 クルーネビアは思春期から双子と交わっているため、心身ともに相手の無茶な要求にも応えられる器。性的経験値は一般人とは一線を画す。ただし、スラー&ラースが嫌がるため、彼ら無しで性行為に及ぶことはない。 それでも人並みに羞恥心はあり、大っぴらに話したりすることはなく、そういった話をされるときは顔を赤くする。 彼女は教団で乱交儀式を行っていたとしても、それに疑問を持つことはない。何故ならそれを見聞きして育っているからだ。そして現在はそれを管理する側である。クルーネビア的には生命の営みとしてとても自然なことであると認識している。 儀式によって死人が出たとしても、スラーとラースが本当に必要な犠牲だというならば「必要なら仕方ない」と唇を噛みしめる。悲しまないわけではない。 社会通念としての「人を殺してはいけない」は理解している。行為についても「もちろん無理強いはいけませんよ。本人が嫌がっているなら可哀想でしょう?」と言う。 その直後、「……神様がお望みなら別ですけど」と続く。本人は何がおかしいのか分かっていない。 ︎︎神の言葉は彼女自身の倫理観より上位にあり、それを容易に上書きする。本人には、その価値観の歪みにまったく自覚がない。 ︎︎なお、神の『人参食べたくない』は聞き入れない模様。 【💬スラー&ラース】 ヤっていることがHO上確定している。3Pが基本だろうな……コイツら離れなさそうだし……。2人を相手にしているので自然と回数は多くなりそう。クルーネビアの体力と気力が尽きたら終了することが多い。 通常、1日あたり1~2回×2柱×週3~6日くらい。クルーネビア自身の体調や忙しさで回数は変化。特別な時や余裕があれば回数は増える。 キス・抱擁・一緒に寝る程度は毎日している(されてる)。 クルーネビアは双子を男性としても愛しているので双子との性行為は嫌がらない。神の意向であれば触手だろうと2穴刺しだろうとどんなプレイでも受け入れるが、やり過ぎれば怒るし拗ねる。 ︎︎しかし、双子に適当に宥められるとあっさり許してしまう。そうしたところに、双子に対する彼女の甘さやチョロさがよく表れる。 【💬他信者】: 現在、他の信者と肉体関係を持つことは基本的にない。あるとしても儀式など特別な場合に限られる。昔馴染みの有力な支援者から求められたこともあるが、それを聞きつけたスラーとラースが纏わりついてきて、相手を睨んだことでなくなった。 ︎︎教団の管理者として普段は事務仕事や教団運営、後進の育成に励んでいる。 ――――――――――――――――― おそらく覚えなくても成立する創作系情報。 ――――――――――――――――― ●名前の由来 Crūnebia(クルーネビア) crūs pulchrum(美しい脚)+Nug / Yeb(ナグとイェブ)のラテン語系の造語。 元を辿ると crūs「脚」の要素があり、後半の -nebia にナグとイェブ双方を思わせる異質な響きを含めた。 本名でもいいし、神官に選ばれて記憶無くなった後に双子に付けてもらったとかでもいい。 →記憶喪失後に双子に付けてもらった設定にします。 ――――――――――――――――― ●聖双晶教団(せいそうしょうきょうだん): 田舎の閉鎖的な村で信仰を集める性カルト集団。「多産」「繁栄」「繋がり」「共存共栄」などを掲げる。 約10年前に結成され、当時の若者を取り込み信仰を拡大。村の主要人物をまるごと信者にし、村を掌握した。 現在は適合した数人のパトロンからの寄付と、信者を教育し港湾都市ハンブルクの歓楽街へ送り出すことで新規信者と資金を調達している。 実態としては宗教の皮を被った風俗+農業の多角経営企業のようなもの。 各部門に幹部こそいるものの、運営的判断のほとんどは神官であるクルーネビアが行っている(クルーネビア本人が管理魔&スラーとラースの無茶を却下して宥めるため)。 【📜表向きの教理】 一般信者には優しい宗教倫理として成立しているのに、神話的な意味を知ると全部違って聞こえるような意味合いに。 「二つは、一つを完全にする」 教団の根本教理。 この世のあらゆるものは単独では完成しないと説きます。光と影、生と死、与える者と受け取る者、神と人。相反するものを排斥するのではなく、互いに受け入れ、結びつくことで初めて完全なものになる。 「異なるものを拒むな」――自分と異なる考えや性質を持つ者にも居場所を与える。 「与えられたものには、与えることで応えよ」――愛情、食事、知識、助力など、受けた恩恵を別の誰かへ返す。 「独りで抱えることを美徳とするな」――苦痛も喜びも他者と分かち合う。助けを求めることを恥としない。 「生まれ、変わり、増えることを祝福せよ」――出産だけでなく、新しい関係、創作、成長、変化など「何かが生まれること」そのものを祝福する。 「我らは結ばれたものを見捨てない。二柱が互いを離さぬように」――家族・友人・信者など、一度結ばれた縁には責任を持つ。 「二つは一つとなり、一つはまた多くを生む」――人と人との結びつきから新しい幸福が生まれる。 【🏞️所在地:アルテス・ラント(Altes Land)】 ドイツ・ハンブルク郊外の田舎。北ヨーロッパ最大の果樹栽培地。村の主な産業は農業、狩猟。 水道・電気は通っているが、村民の間に通信はあまり普及していない(させていない)。 農業には先進機器を利用するが、それ以外は田舎特有のスローライフ村。一面のクソミドリと湖がある。 クルーネビアが10代後半の頃、スラーとラースが思い付きで「欲しい」と言ったことから作られた温浴保養施設があり、村民に愛されている。 整備した森の一画に暗黙のハッテン場があり、村のお祭りの日などは若者がそこで営みに励んでいたりする。 【🍇特産:シャインマスカット、りんご、洋梨、さくらんぼ】 シャインマスカットは8年前、港市場で密輸されていた苗をたまたま見つけ購入、村で育て始めた。 他にも村内消費限定で作られている【双晶果】というマスカットが存在する。とある事件により誕生し、とても美味なため極少数ではあるが栽培されるようになった。これは身内で消費され、販売は行われていない。 【双晶果(そうしょうか)-Zwillings Frucht】 スラーとラース――ナグとイェブの影響を受けて変異したシャインマスカット。 聖双晶教団の果樹園でも限られた株にしか実らず、教団では二柱の恩寵を象徴する果実として特別に扱われている。 最大の特徴は、ひとつの株から性質のよく似た二房が対になって実ること。教義である「二つは、一つを完全にする」とも合致するため、教団では単なる農作物ではなく、ナグとイェブの象徴的な供物・祝福として認識されている。 味は通常のシャインマスカットよりかなり濃厚で、糖度と香りが強い。果皮はやや深い緑色で、光の加減によって紫がかった艶が見える、として聖双晶教団らしい果実。 スラーとラース自身も非常に好んでおり、クルーネビアにとっても好物。そのため祭祀用の供物である一方、三人にとってはかなり身近な「特別なおやつ」でもある。 【取り扱い上の注意】 1. 必ず一対で扱う。 収穫・奉納・保存・分配は二房一組を基本とし、意図的に片方だけを切り離すことは避ける。教団内では縁起が悪い行為とされる。 2. 双子の許可なく外部へ持ち出さない。 ナグとイェブ由来の変異植物であるなら、一般市場へ流通させるには危険がある。種苗の無断譲渡も教団として禁止。 【とある事件】 シャインマスカットを収穫・販売できるようになりしばらく経ったある日、村の植物に黒色の斑点ができ徐々に腐り落ちるという事件が起きた。原因は不明。 それは畑や果樹園のみならず自然の森にまで発生し、村の主産業がダメになる……と諦めかけた時。クルーネビアに向けて、スラーとラースが言った。「見に行こ」と。 双子は権能を用い、腐った部分を【終わらせ】、生きている部分を【生ませた】。 力が強く、生育し過ぎたところで「急激に生長させれば樹がもたない」とクルーネビアが必死に止め、双子は不満を口にしつつも受け入れた。 数日後、二柱の力が最も揮われた最古の株に実が生った。不自然ほど濃い緑色で、宝石のようだった。香りも強く、食べてみると非常に甘い。 それから毎年ほんの数房、妙に甘い果実を実らせるようになった。 商品化も期待されたが、「神の権能頼りの農産物を商品にできるわけがない」というクルーネビアの判断により立ち消えた。 ――――――――――――――――― 簡易年表 【13歳】 神官に選ばれる。凄惨な光景と淫靡な香りがフラッシュバック。 「自分以外を皆殺しにした、正体の分からない恐ろしい存在」である双子はもちろん他の大人のことも怖がる。 記憶喪失で不安定だったところに双子から「クルーネビア」と名付けられ、【ネビ】と呼ばれるようになる。 | 1ヵ月ほどかけて双子と話せるようになる。ちょっとビビリ。 双子が少なくとも自分には危害を加えないことを覚え始めた。 知らないうちに双子が近くにいることに気づく。 寝るときに双子が居座り始める。 | 3ヵ月 慣れたとわかると双子からのスキンシップが増える。 双子の姿が見えないとクルーネビアから探すようになる。 | 6ヵ月 双子のことは怖いが、少しずつ安心できる相手になっている。 怖い夢を見た時や恐怖に怯える夜、 クルーネビアから双子に「一緒に寝てほしい」とお願いするようになる。 栄養の充足により身長や手足が伸び始める(145cm~)。遅めの成長期。 | 8ヵ月 すっかり慣れ、遠慮がなくなってくる。 クルーネビアが双子を叱る姿が見られるようになる。 | 【14歳】 約1年 双子が「怖さは残っているけれど、もう自分の味方だと信じている」存在になる。 「自分は神官として双子のために何ができるのか」を考え、教団の仕事を手伝い始める。 | 出会って1年半ほど経った頃、軽いノリで性行為に誘われ応える。チョロい。 「ネビってさ」『はい』「僕らと寝るの好き?」 『いつもの話ですか?』「いつもの?」 『三人で同じ寝台を使うことなら、今さらでしょう?』 「違うよ」「もっとちゃんと寝る方」 『ちゃんと?』「大人の方」『何を突然言い出すのです!』 「突然じゃないよ」「僕らずっと思ってたし」「今日言っただけ」 『それを突然と言うのです!』 | 【15歳】 双子のことを「扱いづらいけれど絶対に自分を見捨てない身内」に思うようになる。 甘えることへの抵抗もなくなり、双子の感情を読むようになる。傍にいるのが当たり前に。 身長160cmを突破。 | 【16歳】 身長165cm。この辺りで身長の伸びが鈍くなる。代わりには胸と尻が成長を始める。 家族として信頼しているうえで、クルーネビアが自分の意思で双子と並び始める時期。 かなり遠慮がなく、本気の喧嘩をするようになる。 クルーネビア自身のアイデンティティが形成され1人の時間を持つようになる。 離れて行動できるけれど、最後には双子のところへ戻ってくる。 | 【17歳】 家族としての信頼がかなり完成したうえで、そこへ少しずつ「相手を一人の大人として見る意識」が混ざり始める。 「子供扱いしないでください」が本気になり、双子を見る視線にも少し変化が出てくる。 たとえば双子に顔を近づけられて、今まではただ、「近いです」と押し返していた。 それがある日だけ、妙に顔を逸らしてしまう。双子がすぐ、「ネビ、顔赤い」と言う。 本人もまだ、自分の感情が何なのか整理できていない。 | 【18歳】 家族・神と神官というだけでは説明しきれない感情をかなり自覚し始める。 「好きだと認めるのが恥ずかしい」「これは家族愛なのか、恋愛なのか」といった戸惑いがかなり残っているが、双子を好きかと聞かれて、以前のように完全には逃げなくなる。 恥ずかしいけれど、自分の感情そのものは否定しなくなる。 嫉妬を自覚し始め、双子を自分から選ぶ場面が増える。 ︎︎以前までであれば双子が信者を構っていても特に何も思わなかった。 最近は妙に気になる。スラーが若い信者と楽しそうに話している。ラースが誰かの肩へ手を置いている。それを見ると、少しだけ機嫌が悪くなる。 双子はすぐ気づいてからかってきそう。でも嫉妬を認めない。 | 【19歳】 身長170cmに到達。今のクルーネビアとほとんど変わらない体格になり成長が落ち着く。 「私はこの二人を愛しているし、二人の傍にいたい」「好きです」を普通に言えるようになり、「二人とも好き」を自分の関係として受け入れるようになる。 独占欲も少しずつ出てくる。双子ほどではないが、「この二人は自分にとって特別であってほしい」とはっきり思うようになる。 性的なことも「奉仕だから応じる」のではなく、「自分も二人を求めているから応じる」ことを理解し始める。 | 【20歳】 神官としてかなり完成に近づく。信者への指示。祭祀の管理。双子への取り次ぎ。外部との交渉。トラブル処理。このあたりを自分の判断で回せる。 双子も「ネビが決めるならいいよ」と任せる場面が増えるかもしれない。 この頃には、スラーとラースの取扱説明書を完全に把握していそう。 「二人を守る」という意識も強くなる。物理的には双子の方が強くとも、精神的・社会的には自分が二人を守る意識を持つようになる。 ―――――――――――――――――
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
クトゥルフ神話TRPG