キャラクター保管所
バックアップ
リスト
モバイル版
ヘルプ
ログイン
Twitterでログイン
登録
トップ
Webサービス
キャラクター保管所
クトゥルフ PC作成ツール
白嶺 紫苑(しろね しおん)
ID:5451448
MD:9269cd2b1df7580dc7cac3311f721d13
白嶺 紫苑(しろね しおん)
タグ:
othello
非表示
簡易表示
通常表示
生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
能力値
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
↑ページ上部へ
その他メモ
othello ほいち 名前:白嶺 紫苑(しろね しおん) 性別:男 身長: 年齢:29 一人称:私 他人称:君、〇〇くん 好き→鶏の南蛮、コーヒー、鹿 嫌い→寒いところ、人混み 目元を黒い布で覆った白髪の青年。 真面目で誠実であり、規則に厳しい。 業務時間内に業務以外のことをすることも無いし、捜査以外では奈良県警署を離れることも無い。 また、一つ一つの所作が整っており、どことなく品がある。 HO2に対しては常に穏やかに接し、優しい笑みを向けている。 トレーニングが趣味なようで業務後や休日はジムに行っている姿が見られる。 汗を拭う際に少し目が見えるという噂。 階級:巡査長 「やあ、奈良県警へようこそ。歓迎するよ。」 「紫苑、と呼んで欲しいな。君が嫌でないのなら。」 「君はいつも明るくて可愛らしいね。…でも、無理はしないで、なにか辛いことや苦しいことがあれば伝えて欲しい。」 【秘匿内容】 ①元相棒NPCの名前・性格 甘菜 蒼惟(あまな あおい):おどおどとして気弱な性格。どこか放っておけない雰囲気があった。 ②奈良県警本部長であるのは父親。母は専業主婦。 白嶺 シレネより。「未練」。 紫苑 シオンより。 「追憶」「貴方を忘れない」「遠くにある人を想う」。 紫 冠位十二階の最高位の色。 一人称:私、俺(気が抜けた時と戦闘時のみ) 他人称:君、〇〇くん、お前 【目隠し】 相棒NPCが自殺した際、「親の七光りがそばに居るせいで。」「あいつの存在がストレスを与えていた」「可哀想に」「甘菜が自殺したのはあいつのせいだ」と口さがないことを言われていた。段々と自分のせいではないかと考え始める。何も気づけなかった自分を責め、身分に責任転嫁した。こんな身分でなければ。 「貴方は貴方はだから、その、気にしなくて、大丈夫だと思います。」と、言葉をかけた彼はもう居ない。 その事もあってか、彼が自殺してからどうにも世界の全てが彼に見えた。 何をしたって、相手が何を話していたって見えてしまうのだ。生活に支障をきたす為目隠しを採用。 幸か不幸か、何も言われなかった。 いや、理由はわかっているのだが。 ''奈良県警本部長''の息子だからだ。 結局、この身分を憎んでもこの身分に縋るしかない。こうでもしないと狂った世界(自分)で生きていけない。馬鹿馬鹿しい。 【過去】 学生時代に厳しい父に辟易しやんちゃをしていた。 別にあの人は俺を愛している訳ではなくて、正しい自分が育てている息子が正しくなくなるのが許せないんだ。 だからガチガチに縛って、レールに乗せて、正しくなければ叱責する。 俺のあの人の成果物で、県警本部長様の素敵なご家庭のひとつで。たまらなく嫌で、恐ろしい。 俺はあの人の笑った顔ひとつだって見たことがないんだ。これまで生きてきて、一度も。 母はいつも困ったような顔をしていた。 でも父に責められる俺を見て、あの人は何もしなかった。じゃあ、関係ない。怒られた時にだけ用意される鶏の南蛮に目を背けた。 父から進められた警察学校を蹴り、代わりにと放り込まれた私立学校の上品な制服を脱ぎ捨て、街へと繰り出した。小さなコミュニティの中でちょっとだけ喧嘩して、ちょっとだけ悪いことをして、ちょっとだけ仲間でいる。そんなささやかな秘密事。今思えば、父にはとっくにバレた上で放任されていたのだろうけれど。 「シロ」と呼ばれる場所が心地よかった。 ある日、大きな抗争に巻き込まれた。別に自分たちから仕掛けた訳じゃなくて、大きいチームと大きいチームの戦いの余波を受けただけ。 でもそれなりに怪我は負って、ちゃんと死にかけた。 霞む意識。心地よかったはずのその場所が赤く染まっていく。だんだんと冷たく、さむくなる。それが少し怖かった。台所に立つ母の背中を思い出す。 いつのまに、あんなに小さくなったんだろう。 …食べればよかったな。 どうやら俺は運良く助かったらしく、次目覚めた時には病院に居た。 迎えに来た両親は、酷く憔悴した顔をして、ただ強く俺の手を握って、「帰るぞ」と言った。 その手が酷く熱くて驚いて、思わず引こうとしたけれど、もう離さないと言わんばかりに強く、強く握られたのでまた驚いた。 後から聞くと、父は泣きながら「息子を助けてくれ」と叫んでいたらしい。あの厳格な父が。いつも眉間に皺を寄せて、難しい顔をしている彼が。 ふと思い出した。 小さい俺の手を引いて道を歩いていた父の姿を。 暖かい日差しの中、父と一緒に歩けるのが嬉しい俺は浮かれて、足を縺れさせて。 父はひとつため息をついて、泣いている俺を抱き上げた。 急に近づいた顔に驚いて泣き止んだ俺は、それから眉間に寄っている皺が不思議だったから、父の顔を触ったのだ。 その感触に笑って、優しく俺の頭を撫でた。 それを見た母も楽しそうに笑って、みんなが楽しそうだから俺も笑って。 ああ、この人は俺を愛していたのだ。 俺は、この人たちに愛されていたのだ。 それは間違いないことだった。 2人はただ見守っていたのだ。 父は俺が良き人生を歩めるように導き、母はそれを支えた。 自分で料理するようになって分かったことであるが、鶏の南蛮というのは難しい。 鶏を揚げて、タルタルソースを用意して、とそれだけでいうとそこまでないように思えるが、母は市販品を嫌がる俺のためにタルタルソースすらも手作りしていたし、そもそも揚げ物というものは面倒なものだ。 きっとあれそこが、俺が愛されていたという証左だったのだ。 それからはあっという間で、いつの間にか警察になる道を敷かれてた。 一番近くで監視できる場所、そして、何も無かった俺に対しての親心もあったんだろう。 どうやったらこの愛を返せるんだろう。 どうやったらこの人たちを喜ばせられるんだろう。 分からない。 分からないけれど、もうこの人たちが悲しむことはしないでおこうと思った。 正しいこの人たちに報いたかった。 だから、警察になった。 常に気品があり、所作が整っている。 その一方で戦い方は荒々しく、生き残ることを主軸とした獣のような戦い方をする。 おそらく柔道を主軸としているのだろうが、拳だけではなく、足、口など使えるもの全てを使う方法を取っているため定かではない。 しかしこれは命のやり取りに限定された際の話であり、練習試合となると普段と同じように美しく戦うのだから妙な話である。 【HO2について】 ああ、いつものかと思った。 周囲の反応から幻覚でないことを確認。 驚きはしたけれど、全く違う性格、全く違う話し方、その全てが彼と異なっていた。 周りの人に人懐っこく笑いかけ、仲良くしている様を見てほっと息を吐く。 これならきっと大丈夫。 同じことが起こらないよう、俺が守ろう。 その為ならば別にこの身分を利用したって構わないし、彼が生きているなら何を犠牲にしても構わない。 違うと分かっていても混合して相棒への償いも込めて過剰に、真綿に包むように、何も危険がないようにも接してしまう。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
クトゥルフ神話TRPG