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大神 頼玄(おおがみ らいげん)
ID:4434067
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大神 頼玄(おおがみ らいげん)
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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APP
SIZ
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EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
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通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
↓ロトカ・ヴォルテラの愛堕討ち 秘匿あり 「喰らわば堕ちる。惚れたら負けだとか、そんな甘いもので満足するものか」 堕とすだけじゃ物足りない。人生をぶっ壊してやろう。 自分以外の相手じゃ満足に楽しめねえくらいに台無しな人生に。 【共通HO】 貴方たちは、何故かよく事件や面倒事に巻き込まれる。 そして、貴方たちは何よりもお互いに負けたくないと思っている。 今日も今日とて、相手を屈服させたい。 HO1 極道者 貴方はヤクザ組織の若頭である。 故に体術に長けている。 今日も今日とてHO2をねじ伏せたい。 ▌来歴概要  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 大神 頼玄(おおがみ らいげん) 男 24歳 関東最大のヤクザ組織、星侠会(せいきょうかい)の三次団体である黒八鬼組のナンバー2である若頭。 黒八鬼組は任侠道を重んじた方針を中心に活動をしている組である。大神はまだ若いが組長には頼りにされている。 若頭としては舎弟の取りまとめや半グレの更生の補助、帳簿の管理などをしている。 5歳くらいの頃、薬物と借金で身を崩した父親の元からその取り立て繋がりで組長に拾われた。当時 出生届を出されておらず名前も付けられていなかったため組長に"頼玄"の名前を貰った。悪環境から引き上げられたため組長には強い恩義を感じている。 組の方針には共感を抱いており、この方針が続く限り組及び地域を守ろうとしている。 16になる頃、消息を絶っていた父親が他の組の傘下に紛れて黒八鬼組のシマで薬の売人を行っていることが判明した。父親自身が重度の薬物中毒者になっていたために周辺への被害は殆どなかったが、調査に向かったところ正気を失った状態で襲い掛かられ、故意か偶然か、自らの手で父親を殺している。父親の今までの動向や組のおかげで罪に問われることは無かった。 一度組を離れる選択肢も見据えてはどうかと組長に勧められ経済系の短大に進学。経理についての知識を身につけ、背から腕を覆うほどの刺青を入れて改めて極道の世界に戻ってきた。 ▌詳細  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 物心ついた頃は犬っころみてぇな暮らしだった。なんで生き延びたのかもわからねぇが死なれるのも面倒だったのだろう。天井に手が届くほどゴミ袋が積まれた部屋の中、部屋の片隅にある食料の備蓄を漁って飢えを凌いだ。時々帰ってくる男は俺が扉の外に出るのはよく思わねぇようで、うっかり締め出されでもしねぇようにこっそりと公園に立ち寄っては水を飲んだり少しは身綺麗にしたりしていた。あの頃は声を出すってのをほとんどしない生活で、結局はアイツと言葉を交わすこともほとんどなかったから、どうしてああしてアイツといたのか、今となってはわからないことばかりだ。 アイツの眼光が徐々におかしな輝きばかり強くなりぶつぶつと何か独り言を繰り返すようになった頃、アイツが部屋に訪れる回数も減り、食うものに困ることも増えていた。そんな時だ、今のオヤジと出会ったのは。借金取りなんて木端仕事をするような立場じゃあなかったが、どうやらアイツはクスリもやっていたらしく、それを追って踏み行ったらしい。目当ては見つからなかったがこのまま見過ごすのも寝覚めが悪りぃとくたばりかけの薄汚いガキを拾って、名前やらなんやらを工面してもらった。遊びにしろ喧嘩にしろ教えてもらったのもその頃で、気に入っているのか何度か落語にも連れて行ってもらった。やんちゃなところはありつつも古式ゆかしいものを好む人で、俺もそれらのモンに関して悪いモンじゃねぇなと感じた。 学校に通わせてもらいつつ、舎弟に紛れて自然とシノギの手伝いもするようになった。組に借金なんてするようなやつは碌なやつがいないもんで、そいつらがまた真っ当に稼げるようにハッパをかけてやるのが主な仕事だった。払う金なんざないと開き直って昼間っから寝っ転がってるような輩から布団をひっぺがして、んなもん売ったって二束三文にもなりゃしないが質に入れたりした。流石に布団まで取られちゃあ働かずにはいられなくなるのかどっかから稼いでまた布団を被るようになるもんで、生活できる程度を見極めてまた毟って駆り立ててやっていた。 面倒見てる店に厄介な輩が来た時にお灸を据えてやったり、喧嘩の仲裁をしたり、そういった荒事はあったが、まぁガキでも出来るようなことを任されていた。だからまぁ、あの日、ボロボロのなりで帰った日にゃ、しけた面で出迎えられたのを覚えている。 高校2年の梅雨の時期、ちょうど襲が引き取られてきた頃だったか、とうに何処ぞへ消えたと思っていた奴がクスリの売人になっていたことがわかった。まだんなことやってたのか、と思ったが、昔のことにケリつけんのもいいかと尻尾掴むのに加わった。久しぶりに会ったアイツは髪は抜けるわ歯もすきっ歯だわで前より増して酷い有様だったが、予想と違ったのは俺のことを覚えていたことだった。なんらかの妄想を煮詰めて居たんだろう、顔を合わせると狂人染みた剣幕で妄言を捲し立てて襲い掛かってきた。溺れる子供を助けるのは難しいという話を聞いたことがあったが、確かに正気を失った必死な人間の力ってのは常軌を逸するもので、刃物を取り出してめちゃくちゃに振り回しながら目やら心臓やらを狙われた。その骨みたいな腕の何処にそんな力が?といった具合に引き倒されて、うかうかしてる間に腹にナイフを突き立てられた。衝撃に息が止まったところで抉るように引き抜かれて、血に濡れた切っ先を勝ち誇るように振り上げられたところでようやく身体が動いた。側頭部に思いっきり蹴りを食らわせて、そうして気絶させたと思ったら、呆気なくお陀仏しちまった。元々、骨やらなんやらボロボロだったんだろう。 ………今となっちゃあ、初めての殺しでああして因縁にケリつけられたのは良かったと思ってる。結局、アイツ自身が今まで碌なことしてなかったのやらなんやらで、ま、ケジメつけられて良い仕事したな、って感じにおさまった。 それからしばらくして、高校まで上げてもらっただけでありがたかったが、組長は大学まで勧めてくれた。組長がどんな心意気でそれを勧めてくれたかわかったからこそ、短大ではカタギとして過ごした。確かにそうして見るあれこれは目新しく、今まで過ごしてきた世界がいかに偏ってたかもわかったが、それでも俺は組長に肩入れしてぇなと思った。んで、卒業した後墨入れて、正式に組に入ったってワケだ。 ▌行動習慣  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 基本的に早寝早起き ごくせんみたいな世界観想像してるな… じいさん方より早く起きようとしてるのもある 朝方に組の掃除や稽古なんかをしてる 不定期に夜の仕事とか飲み会したら昼まで寝てる 大酒飲みで気分が上がるタイプの酔い方する 飲んでる方がグーが強い たぶん10代で飲酒してそう 大学から普通に女遊びしてる 襲のその辺もまあするわなみたいな感じに見てる しない方が不健全じゃないか?って価値観かも 風俗店の経営とかにも少しは関わってそうだけど、脅して沈めるとかはしてない 割と奢ったり面倒見たりは多いけど、組の人間に限るね タダより怖いモンは無いよ 賭博もたまに遊ぶ 手癖の悪いのが多いから見つけたらお仕置きしてるけど、見抜けなかったらしゃあねぇなぁって流してる 落語は結構好き 落語として一番好きなのは春菊の まぁ今最も勢いのある落語家だしね 薬物は検挙の時に副流煙を吸い込むなどの暴露経験がある 味や匂い、特徴に関する経験と知識がある 自分が中毒になることに関して恐怖心がある ▌名前の由来  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 頼れる人物に長じるように また、組の黒色から取って ▌彫り物の意匠  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 狼と炎がモチーフ 狼はま、名前覚えて帰ってくださいなって感じ 炎は死んだら地獄に堕ちるぞ!みたいなイメージ入ってる 人殺してるしな ✦┈┈┈┈Skill ▨ 回避94 応急手当、捨てるぞ!!これでファンブルするの耐えられないよ…… ▨ 攻撃技能 体術に長けてる技能値してるね これでファンブルするの耐えられないよ…… 腹に怪我してるからそこにクリーンヒットしたらすっ転ぶこともあるかも ▨ 経理55・法律45 若頭だから頭使う仕事もそこそこ出来る ▨ 心理学55 人を見る仕事してるからね ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 「胸中に巣食うは、独占欲」 「愛情なんて生ぬるいものはいい。お前を自分のものにしたい、と」 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 老いたり枯れたり、気に入ってるモンが無くなる感覚が昔から嫌いだった。 オヤジに連れられて初めて桃樂亭の落語を見に行ったのはもう20年近く前だろうか、あの頃はまだ七色の声と言われる芸風も磨いているところで、だが闊達なハリのある声に惹きつけられた。オヤジも今よりもうんと若くて、あちこちで色々と鳴らしていた。 あれから時は過ぎ、“跡継ぎ”なんて言葉もちらほら上がるようになって、襲もいくらか自分で仕事を回すようになってきた。“襲”、襲名の看板のような名前だ。襲の代になりゃ、組も今とは様変わりするだろう。まぁ、その時はその時の話だし、組長の決めたことに意見すんのも筋違いってもんだ。だがまぁ、残せるものは残したいモンで、古い馴染みの店に融通してやったり、荒れた連中の面倒を見てやったりしている。 それよか1番気に入らねぇ“跡継ぎ“がアイツ…フジだ。 アイツと初めて会ったのは4年くらい前だったか。借金の取り立ての面倒を見てくれとオヤジから頼まれたのがきっかけだった。他の手頃な組員が軒並み別件で出払っていて、ちょうど大学に出ていて手が空いていた俺にお鉢が回ってきた。師匠筋からの紹介だったからカタギに近い立場のやつに任せたいって思惑もあったんだろう。正直ヒマってわけでもなかったが組長直々の頼みとあっちゃあ聞かねぇわけもなく、試験前の面倒な時期に向かったのを覚えている。 公演前は演目をさらっているのかずっと楽屋にいるようで、結局公演が終わるまで随分と待たされた。まぁ、あの桃樂亭春菊がわざわざ目をかけている弟子はどんなもんかと冷やかしに行く気持ちもあった。……それだけにアイツの辿々しい前座を見て酷くがっかりした。見目を引く外見はそれだけで売り出していけるだろうが、跡を託すものをそんなふうに選んだのかと。 憂さ晴らしに公演終わりにふっかけると、さっきのこじんまりした様子は何処に行ったんだ?って程の軽口が出るわ出るわで、人の悪口は言うわ組の悪口は言うわでふてぇ野郎だな、と思った。だがまぁ、そのカスみてぇな人間性と内容は兎も角、くるくる回るその語り口はさっきの前座よりよっぽど軽妙ではあった。 その舌の回りが高座でも聞けるようになったのはそのしばらく後だ。初めて見た時はほんの上がりたてだったようで、金の回収に訪れるたびに緊張もほぐれたのか噺は少しずつマシになっていった。やっぱり師匠の芸とは違って、食い物の噺する時だけ妙に熱が入ってんなと呆れたものだ。 会う回数が増えるほどに人となりがわかるもんで、高台に上がってる間はちったぁマシだが、降りちまえば随分とガキっぽくてだらしねぇ野郎だった。財布は持たねぇは直ぐに金は借りようとするわ、幾ら借りたか勘定しようとすらしねぇ、カモもいいとこだろう。挙句の果てにゃやたらと浮名も流れてくる。その割に師匠にも組長にも可愛がられているようで、こんな奴が桃樂亭の大名跡を継ぐ気かよと腹の底に翳りが落ちるのを感じた。 契約をちょいと弄ればいくらでも借金を膨れ上げさせることも出来る、あるいは人気商売の足を引っ掛けることなんざ赤子の手を捻るようなもんだ。ま、組長から預かった人間を気に入らねぇって理由如きで潰したりはしねぇが、軽くちょっかいかける程度は駄賃だろうと軽口を叩いてやったら、恐れってもんを知らねぇのかペラペラと回る口で噛み付いてくるわ揶揄ってくるわ、世の中にはこんな面白い生き物が居るのかと驚いた。 1打てば10返すような反応の良さにころころと変わる表情と態度。噺の技術ってのは普段にも活きるもんなのかジタバタとする身振りだけでも見応えがあって、自分を見て噛み付いてくる様が面白くて仕方がなかった。 たま〜に思惑がハマらねえことやらアイツに転がされることもあって、悔しさに歯噛みしながら賭場のような面白さを感じた。そうして余裕綽々とした澄まし面をぐちゃぐちゃにし返すのが堪らなく愉快だった。 ────だから、アイツがクスリに手ェ出してるかもしれねぇと考えた時に、そんなつまんねぇことすんのかと怒りのような苛立ちを抱いた。 クスリなんぞに手ェ出しゃ、大抵碌なコトにはならねぇもんだ。女に現抜かして、ヤクに溺れて、芸事も借金もまだまだだってのにこんなとこで終わらせるつもりかと。 失望のような、落胆のような、ざらついた胸中の中で、………ふと、いっそのこと落っことしてしまおうか、と、そんな考えが鎌首をもたげた。 真っ当に生きてるカタギに酷いことするなんざ仁義に反するが、境界を越えんなら話は別だ。 ヤクの関係者と付き合ってんなら縁をぶち壊して、中毒になんざなっていたら高座から引き摺り降ろしてやろう。 どこぞで野垂れ死なせるくらいなら、泣いて縋らせて面倒見てやるほうがよっぽど面白いと思った。 ──────────────── 簡単な言葉で言うなら、気に入ってんだよ、アイツとギャーギャーやる時間のことを 高座で披露される語りが自分だけに向けられる瞬間が だからアホなことしてるなら叩き落として真っ当な道に戻してやんないといけないし、戻りようが無いなら自らの手でケジメつけてやらないといけないってワケ ▌HO2情報メモ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 本名:立藤 壬玖(たてふじ みく)(28) 芸名:桃樂亭 春薺(しゅんせい) 最近二ツ目に昇進した新進気鋭の落語家 顔がいい 食べ物を前にするとアホ 基本的にアホ 前座見習い(雑用のみ)1年くらい→前座(楽屋入り・出演可)4年くらい→二ツ目 組長と師匠がラブラブ幼馴染 ↓ お金に困った立藤が師匠に相談して紹介される (師匠自身のポケットマネー支援は限りがあるため) ↓ 借金!返済までのお目付役として大神がつけられる 大神は立藤に食事を集られてはよくツケている 返す金が増え続ければ引き続き干渉しやすくなるってのと、大神自身がツケにしないなら借りの返し方を好きに請求するタイプだから安全に立藤と付き合ってやる方法って感じでもある 立藤には「君の財布から出て君の財布に戻る金なんだから君が管理しといて」くらいの雑さでツケの管理を任されており、危なっかしい野郎だなぁ…と思ってる 立藤に他の有象無象と同じような扱いを受けるのがムカつくのでエロムーブかまされるのが嫌。こいつ…痛い目見せて奥歯ガタガタいわせたろかな…になる。無論、路チューを見せつけられて勝ち誇った顔されたこともムカついてる。ヤクやってるやつと落語家がキスするな!アホカス……。 アホなので白狗組の人間ともほいほい寝ようとするからホントコイツ……になってる。そのうちNTRビデオレター届きそう。本当に許せない。 割と敵対組織の前で気に入ってるような素振り見せるの危なっかしいのかも。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ❑ 初めて顔を合わせた日のこと ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ かち、かち、と、広いロビーで時計の音が響いている。 鼠花劇場文化ホールのホワイエには既に人気は無く、寄席の余韻の熱もすっかり冷めていた。 弟子ってのは基本的に師匠よりも後に帰るものらしく、時計の短針はそろそろ真上を指そうとしていた。 立藤壬玖…という落語家の債権回収の面倒を見てくれと組長から頼まれたのは突然のことだった。なんでも桃樂亭の師匠から弟子が借金に困っているようだから立て替えてやってくれないか、と話があったらしい。組長と桃樂亭春菊は古い馴染みとは知っていた。故によしなに扱えそうな人間に任せたかったのだろう。ちょうど組も他のシノギやらいざこざでバタバタとしていて人も出払っていて、俺もヒマってわけではなかったが、オヤジの頼みとあれば断る筈が無かった。 寄席に出るからそこに行けば会えるだろうと言われたが、噺をさらうために開演前の随分早くから楽屋に引っ込んでいるようだった。しゃあないので公演終りまで待つことにしたが、その判断も後悔に変わろうかという頃合いだった。 苛立ちに拍車をかけたのが立藤とかいう落語家の前座の拙さだった。春菊の弟子がどんなもんかというところにも興味がありどうせ待つのならと見てみれば、噺はさらえているがどうにも勢いが無くて酷くがっかりした。なよなよとした見目はそれだけで適当なアオリをつけて週刊誌にでも売り出せそうだったが、そんな観点で弟子を取ったのか?と失望のような念すら抱いた。 だからようやくお出ましになったアイツに挨拶を済ませた後、苛立ち紛れにふっかけたのだ。 「大したことねェなぁ…ホントにあの師匠の弟子か?顔で選んだのかね」 受け取った紙幣を数えながら雑談混じりに感想をぶつけると、返ってきたのはさっきのオドオドとした公演からは考えられないほどのふてぶてしい態度だった。 「おや。僕に見惚れて聞いていなかったって告白かい? そりゃどうも。落語を解さないド低脳でも客席に座ってる間は尊重するとも」 そう言い放つ姿は堂々としたもので、よくもまぁ金借りてる極道相手にこんな態度取るなぁと呆れ果てた。 「己の未熟も恥じねェとは畏れ入るね 借金野郎」 呆れつつそう見下すと、煌々とした眼差しで睨み返された。 「前座だろうと何だろうと、高座に出るからにはそれなりの矜持も意地もあるもんさ。……弱者を食い物にしてのうのうと生きてる君らみたいなのとは違うんだ」 立場など無くとも、そのひょろっこい腕で明らかに敵うわけ無い相手に凄んでみせる姿勢は面白くて、だが、聞き逃せない文句もあるわけで。 「あゝ?ウチに泣きついて組長に善くしてもらっておいてその言い草、図々しいにも程があらぁな………組の面子に泥塗るとあっちゃあ俺も筋通させてもらうが?」 そう掴み上げたのが初めての出会いだった。 ▌メモ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ モチーフは送り狼 原典の妖怪の方 転ばぬ限りの庇護、転んだ時の脅威 「小銭を拾おうとしたもので」って言いくるめれば見逃してくれるところも込みで コイツは見込みないな…って思った時に態度が変わる 他者に執着されるに値する程度には魅力的な人物。堂々かつ悠然と暴力は2の手段として交渉する。 イキるだけならその辺のチンピラと変わんないもんね。 話の主導権をじんわりと握ろうとし、必要とあれば武力行使を行う。 仁義を規範としながら行動する。具体的に言うと合理的な身内への利益と個人の好悪感情を通せているか(粋かどうかとか)、最低限の弱者の保護かな。生真面目だけどさぁ、サツとは違って、お決まり事で雁字搦めにならずに手ェ貸したり出したり出来るってワケ。この街にゃまだそういうもんが必要ってこと。 《探索者作成ルール》 貴方は体術に長けている。 STR、CON、DEXを2d6+6で決定し、そのうちひとつを18にする。 その代わり、INTが2d6+3固定となる。 近接攻撃(こぶしやキック等)技能どれかひとつに+25 ============= 暴力団組員 職業技能値 EDU*10+STR*10 (EDU-1 STR+1) ホントはSTR19になるけどキモいから変えてません ●05・08 「大酒飲み」 酒にはめっぽう強く、酔いにくい。アルコールを毒のように扱う場合、探索者はすべてのアルコール関連のPOTを1/2(端数切り上げ)にする。 ●03・06 「格闘センスの持ち主」 幼い時から道場で鍛えられてきた。素手の戦闘技能(キック、組み付き、頭突き)の初期値は50%になる。 一人称 俺 二人称 お前、アンタ、テメェ 呼ばれ方 ガミさん、とかガミの兄貴、とか、親しい人には「ライ」とか 若頭、兄貴、ライ兄さん 立藤 壬玖(たてふじ みく) →フジ 黒八鬼 柳平/くろやぎ りゅうへい (55) →組長、オヤジ、柳平サン →(大神に対して)ライ、ライ坊、坊主、頼玄、大神 黒八鬼 襲(しゅう) →襲、坊、若(公式な場ではこちらが敬語) 宇鷺 翔汰/うさぎ しょうた(32) →宇鷺 四葉→サン付け ↓↓↓↓ この先シナリオ内情報含む ↓↓↓↓ ▌本日のシノギダイス  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 1.みかじめ料の徴収。ホストクラブの男たちが、帰りに沢山の肉まんをプレゼントしてくれた。 舎弟たちの分もあるぞ! 2.債権回収。つまるところの取り立て行為。アパートで篭城していた無職の男から取り立ててきた。部屋の中にあった、誰かの土産の饅頭も貰ってきた、舎弟たちの分もあるぞ! 3.金融の仕事。ヤクザもちゃんと仕事をします。少し不慣れだけど、取引を行ってきたぞ。取引先から美味しいお煎餅を貰った!うれしい。 4.みかじめ料の徴収……だけど、他の組の連中がシマを荒らそうとしてたからコテンパンにしてやったぞ。オーナーからお礼の品として、美味しいおにぎりとお弁当を貰う。めちゃくちゃ美味しい。舎弟の分もあるぞ!
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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