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北里 アトリ(きたり あとり)
ID:5481943
MD:a1ee29a106714e0e1564c39a7c6db59e
北里 アトリ(きたり あとり)
タグ:
瞶家
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生まれ・能力値
STR
CON
POW
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初期
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20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
―――――――――――――――――――― ◆備考 職業ベース:タレント(2010→2015) 職業技能:言いくるめ、聞き耳、信用、心理学、説得、芸術(演技)、変装、他言語(英語) ┗説得は技能ポイント無振り 趣味技能:図書館、目星、変装、博物学 ―――――――――――――――――――― ◆特徴表(2015) 1-8「幸運のお守り」 幸運のお守り(どんなものかはKPと相談して決める)をもっている。 身に着けている限りPOW+1。もし手放したり紛失すれば不運を招きPOW-1。 POWの増減により【幸運】は変化するが、正気度ポイントは変化しない。 ┗芸名で彫った象牙の印鑑。お守り代わりにと両親が贈ってくれたもので、ケースに入れて大事に持ち歩いている。 6-6「急速な回復力」 新陳代謝能力にすぐれている。耐久力を回復するロールの結果に+1。 ―――――――――――――――――――― ◆台詞例 「…こんにちは」 「……あ。私のこと、ご存知なんですね」 「うちにもあるんです。この植物」 私/貴方/~さん 文字色:? ▼好き・得意・苦手 すき:冬、植物、ミント・ハッカ系フレーバー 得意:待つこと 苦手:夏 ―――――――――――――――――――― ◆設定 儚げな雰囲気をまとう中性的な男子。 ファッションモデルで、その容姿や佇まいには目を惹くものがある。 「折沙(おりさ)」という芸名で10代から多方面にわたり活躍していたが、数ヶ月前に不慮の事故で顔に大きな傷を負い、引退同然の状態に陥る。 突然閉ざされた未来を受け入れきれなかったアトリは、誰にも行き先を告げず、行方をくらます。 容姿に違わず控えめな気質で、口数も多くない。マイペースでほとんど怒らない。 趣味は読書と植物の世話。多種多様な観葉植物を育てており、休日は植物の多い静かな場所…植物園や花屋、ホームセンターなどにいる。 その一方でモデルとして立つ姿は人が変わったかのように力強く、あるいは妖艶、繊細、優美にして苛烈。 高身長ではないが、中性的な美貌と華奢な体躯を生かし、動と静を使い分ける―――万華鏡にも似た多様性をもつ。 プライベートでは身バレ防止のため帽子を被り、多少の変装もしている。 ♪ 生来物静かで、自己主張の少ない子どもだった。 母譲りの色素の薄さ、父譲りの整った顔立ちが合わさり「綺麗だね」と褒めそやされる機会が多かったように思う。 周囲の評価を気に留めることもなく過ごしていたある日、中学校から帰る途中で路上スカウトを受けた。 最初は怪しいと警戒し適当にいなしてその場を離れたが、数日後、下校途中で再び同じ人物が待ち構えているのに気づく。迂回しようとしたところで、彼は思い切り頭を下げた。 「すみません。迷惑かと思いますがどうかお話だけでも聞いてくれませんか!」と切迫した様子で頼み込む男性は、後に自分―――折沙のマネージャーとなる人物だった。 目立ちたいわけでも、容姿に自信があるわけでもない自分に、果たしてモデルなんて煌びやかな仕事が勤まるだろうか。 相手の熱意に負け、半信半疑で飛び込んだ新しい世界の居心地は、そう―――思ったより悪くなかった。 最初はとある雑誌の読者モデルとして基礎を教わった。学生生活の傍ら、他ブランドの仕事も受けるようになり、与えられたアイテムを使って自分に何ができるかを考えながら撮影に臨んだ。 持てるものを最大限に生かし、魅せる。ブランドイメージを損なわず、自分らしさも忘れない。 決して楽なことばかりではないけれど、普通に生きていたら気づかなかったであろう自分の長所や、人との縁、服の選び方。 モデルとしての人生は、無為に生きていた自分に確かな意味を与えた。 ―――気づけば、生きがいとも呼べるほどに。 だから、その道が閉ざされたとき 鏡を見ることができなくなった。 …何が起こったか、最初は理解できなくて。 さっきまで撮影をしていたはずだった。 急に倒れたせいか全身が痛い。視界は一面真っ暗で、我が身に起こったことを認識できないまま呆けていた。 そのうちに周囲のスタッフから上がる悲鳴。怒声と 駆け寄るマネージャーの姿を最後に 意識は落ちる。 次に目が覚めたとき、どこかの病室のベッドの上で身動きが取れなくなっていた。 顔を中心に、身体のあちこちに包帯が巻かれている。身動ぎするだけで痛みが奔る。これでは当分仕事はできないだろう。 マネージャーが病室を訪れたのは、顔の包帯が外れた翌日のこと。 主治医から説明を受けたらしい彼は、沈痛な面持ちで自分に向き合う。ともすれば泣き出しそうなほど思い詰めた様子で、口を開いた。 「結論から言います。………折沙さんは、もう、モデルを続けられないと思います」 あの日起こったことの一切。自分の身に起きたこと。今後のこと。 事前に考えてきたのか、淡々と事実を告げるさまはどこか人形めいて見えた。 要は、当時撮影に使っていたセットに不備があり、突然崩れ、自分がその下敷きになっただけの話で。 命に別状はないが顔に負った傷は特に深く、治癒してもモデルとしては致命的だと判断されたのだ。 顔を含め、全身で魅せるファッションモデルは難しいが、手足などのパーツモデルであれば道は残されている、とも添えて。 そこまで聞いてやっと理解できた。 今この瞬間まで、自分は浅はかにも信じていたのだ。 この傷が治ればまた仕事に戻れる。 いつも当たり前に立っていたあのスポットライトの下に。この容姿を武器に、人々の目に留まり続けるのだと。 とても楽しかった。着替えるたびに違う自分に出会えるし、心まで変われる気がした。 忙しくも充実した日々はふつりと途絶え、もう手に入らないと知る。 視線が下がる。不幸にも傷ついた顔に、触れる。 ……天職、だったのだろう。 生まれ持ったこの身に感謝していた。 埋もれるだけの自分を見つけ育ててくれたことに感謝していた。 目に見えない幸福は砂と変わり、さらり、この指を流れ落ちた。 生きがいを失った自分には何もない。 この手に握っていたはずの、なくなってしまったものをただみつめている。 それからどう過ごしていたのかはあまり記憶にない。 両親も見舞いに来てくれた。でも何と答えたか思い出せない。 一人息子の変わり果てたすがたを前に、とてもかなしんでいたことだけを覚えている。 退院の日、迎えに来たマネージャーに告げる。 「………探さないで」 入ってきたばかりの彼と入れ違いになるかたちで、荷物を持ってその場を後にする。 「………………折沙はもう、いないから」 ♪ 顔が傷ついたモデルなど、半ば引退したようなものだ。 まだ選択肢はあるとマネージャーは言ってくれたものの、虚ろなままの精神では決断する気になれなかった。 思えば何年も多忙で、仕事で方々に出張することはあっても、プライベートで旅行に行く機会はしばらくなかった。 モデルとして活動している間は落ち着いて過ごした覚えがないし、帰省もまちまちだった。 ……………つかれたな。 どこか、しらないところにいきたいな。 だれもじぶんをしらなくて、みたことのないばしょ。 幸か不幸か…時間はできた。少しくらい世間と距離を置いてもいいだろう。 自分を見出し、献身的に支えてくれた有能な彼ならば、後のことは上手くやってくれる。 この業界でずっとがんばってきたし、少しくらい困らせたって罰は当たらない。そんな気がした。 ひとつ息をつき、空を見上げる。 どこか遠くに―――いってみよう。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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