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クトゥルフ PC作成ツール
楝藍蝶(おうち あいは)
ID:5004695
MD:a1f19c5ae7b63051aeba627dd3b66712
楝藍蝶(おうち あいは)
タグ:
探索者_Suisui_TRPG
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
◇通過済みシナリオ ・ピリオド・アズール(HO1) ・COLOR AUTHORIZE(KPC) ・うららかな獣性 ・Program:I ◇職業 ベース職業:芸術家(一部改変) 職業技能:言いくるめ、芸術(絵画)、写真術、心理学、製作(贋作)、目星、歴史、ナイフ ◇イメソン あなたにはなれない/椎乃味醂 https://youtu.be/_O0h2WqEFjo ◇人物 「さ、八雲くん! 今日も一緒によろしくね!」 平生より明るい溌溂とした雰囲気のある学芸員の女性。 一人称は私、二人称は君、あなた。誕生日は12月30日。イメカラは#A596C7 人と話すことと絵を描くこと、絵を鑑賞することが好きな女性。明るく真面目で仕事熱心。芸術そのものを愛しており、美術館を訪れるひと全員に満足して帰って欲しいと強く願っている。熱心すぎてちょっと周囲から遠巻きにされるタイプ。 芸術にそそぐ熱意とは裏腹に、どこか自分に自信のない節が垣間見える。それ故か、自分の描いた絵を他人にあまり見せたがらない。 身長のせいで未だに未成年と間違えられるのは非常に不服らしい。 同期であり3個下の川内八雲のことは誰よりも信頼していると言えるだろう。 甘味が好きで、休日は美術品を鑑賞しているか、絵を描いているか、甘味巡りをしている。割とアウトドア派。 「楝藍蝶と言います、どうぞよろしく! 何か私に手伝えることがあったら何でも言って!」 「八雲くんって本当に仕事のできる子だよね……負けてらんないな、って」 「絵画とはなが~い付き合いだからね。勿論、全部覚えてるよ。何故って……愛おしいからかな?」 ◇『ピリオド・アズール』HO1公開内容 HO1 芸術とは、悲しみと苦しみから生まれる。 貴方は学芸員だ。 館内の絵画作品を全て把握している。 (以下、『ピリオド・アズール』、『COLOR AUTHORIZE』、『Program:I』ネタバレ含む) ◇『ピリオド・アズール』HO1秘匿内容 HO1 贋作師 貴方はこの美術館での「贋作師」の顔も隠れ持つ。この美術館では数多くの贋作を取り扱っている。皆本物と信じて疑わない。 ■就職に至るまで あなたは様々な技法で絵画を描くことを得意とするほど器用だ。学生時代に小さな個展を開けるほどの技量があった。しかし数多の才能を目の当たりにし、志していた芸術家の夢を諦めた。他に向いている分野も仕事もなく彷徨っている時、この美術館のオーナーに声をかけられ学芸員として就職した。 ■贋作師として 貴方は学芸員としての通常業務の他に、美術館の地下のアトリエで贋作を描いている。勤務するにあたり美術館のオーナーから話を持ち掛けられ、二つ返事で了承したのだ。贋作に対する気持ちは自由に決めていい。贋作師として働いていることはオーナー以外誰も知らない。贋作の作品数は、勤務したこの3年で学生時代の自分の作品数を抜いた。 ■館内の絵画作品について 展示作品のほとんどは自分の描いた贋作であることを知っている。しかし展示している作品以上の数を描いた気がするが他の作品の行方は知らされていない。 ■PC作成にあたって ・美/芸大出身であり学部は問わない。卒業し、学芸員資格を取得している。 ・【芸術[絵画]】or【制作[贋作]】を取得、5+EDU*2の値が初期値となる。 ・予めPOW-1分のSANを減らしておく。SAN上限は本来のPOWの値。 ■学生時代の作品について ※このPCが学生時代の個展で展示した作品画像を1つ用意し、KPに提出してください。PCにとって思い入れがあり未だ手放せない作品です。 完全オリジナルで描いたり、既存のパブリックドメインの作品から拝借してもOK。様々な技量を持ち合わせているので日本画やCG作品や彫刻など、絵画でなくても可能。 (空間デザイン作品や巨大建造物など、室内に形として持ち込めないものは不可) ◇? 「……皮肉だよね、これで今まで以上にあの巨匠たちと向き合えたなんて」 とんだ皮肉だ。 スガラムルディ美術館で働く今の彼女は、美術大学在学時よりも遥かに絵画と向き合うことを余儀なくされている。 精巧な贋作を作るには何よりも観察が必要だ。そうして、その作品がどんな技法を用いて、どんな手法で描かれているのか、何が人の目を引き付けるのか、それを分析する。分析した結果に基づいて更に観察を重ね、そうして描く。 贋作は贋作であるが故に決して真作を超えることは有り得ないが、贋作を限りなく真作に近づけることはできる。その思想に基づき、彼女は今日も観察を続ける。 ……芸術家に、なりたかった。 努力をすれば秀才とて天才に並べるなんて夢のような話は数多もあるけれど、その秀才だって、天才に負けず劣らず才能があるはずなのだ。皆誰しも、己の作品を「個」たらしめる才能を有している。 自分が、その才能を見失ったのはいつからなのだろう。 様々な技法で絵画を描くことが得意だった。例えばとある巨匠の用いた技法であったり、インターネット上に存在する匿名の有名絵師の用いる技法だったり。別段、真似をしたかったわけでは決してないのだ。ただ、色々な技法を試し、それを会得していたにすぎない。それもこれも、純粋に美術が好きで、絵画が好きで、先人の残したものの一切を愛していて、それでずっと観察し続けていたからだ。この手法を応用することで、更に新しい分野の開拓に繋がるのではないだろうか。新しい作品を生み出すことができるのではないだろうか。どちらかといえば論理派で決して感覚派ではなかった彼女は、ただただ純粋な興味と関心で、ただひたすらに観察をし、そうして模写をし、技法を試し続けた。 ふと立ち止まった時に、分からなくなってしまった。 己の「個」は、いったいどこにあるのだろう、と。 Aという手法はBというジャンルの絵を描くときに用いるのが良い。Cという手法はDというジャンルと相性が良くない。自らの研究によってそんな知識を得ていたが、いつしか知識や理屈ばかりで、行動が伴わないような感覚に囚われるようになってしまった。 白いキャンバスに向き合った時、自分がそこに何を描けばいいのかが分からなくなっていた。自分が、何を描きたかったのか。初心が分からなくなっていた。周囲の同級生は……それこそ、描き出す才能の差こそあれ……自らの描きたいものをただ真っ直ぐに追い続けていたというのに。 ……眩しい。そこで初めて、自分が芸術家に向いていないことを自覚した。 贋作師という仕事こそが、私の天職なのだろう。 スガラムルディ美術館で初めて贋作を完成させた彼女は、その自覚で自分への自信を喪失してしまった。 描くべきものが決まっていることほど気が楽なものはなかった。それに、用いるべき手法だって決まっている。後はよく観察をして、正確にその絵を模していけばいい。何も考えずにできるその「作業」は奇しくも彼女に向いていた。 「……芸術家として在るって、ある種の才能だよね」 罪悪感で、押しつぶされてしまいそうだ。 美術館に訪れた人に(幾ら精巧であるとはいえ)贋作をさも真作であるかのように展示している現状は、少なくとも彼女の精神を削る要因の一つである。「美術館を訪れるひと全員に満足して帰って欲しい」という信条にはそもそも自身が贋作師である現状からして悖っている。勿論、贋作師として働くことには二つ返事で了承したのだが(━━自分にはもうその道しかなかったからだ)、こんな自分が他人を喜ばせたり満足させたりすることなんて不可能だと強く思っている。もしも他者からそれを否定されたとしても、彼女はその言葉を信じられはしないだろう。 ……それでも、自分にできることをしないのは不義理に当たるだろう。だから、彼女は本心から仕事に熱心に取り組んでいる。 何故、川内八雲という男と出会ってしまったのだろう。 寡黙ながらも美術に真っ直ぐ向き合う彼を、いつだって眩しく思っていた。 3年前、同期として出会ってからずっと、罪悪感と憧憬を抱き続けている。彼は少なからず自分のことを尊敬しているらしいが、どうかその眼差しを自分に向けないでくれ、と幾度となく願った。自分は、尊敬に値しない人間なのだから。少なくとも、君のような真っ直ぐな人間から与えられていいものじゃない。 それでも、それでもだ。その尊敬には信頼を返すことが義理だと考えている彼女は、その感情が自らに与えられていることに甘えたまま、彼に最大限の信頼を返している。つもりだ。 自分が芸術に対して働いている不義理だって、もしも彼に糾弾されるのであれば一切を告白したって構わない。願わくば、彼には何も知らないままで在って欲しい。……糾弾されることも否定されることも仕方のないことだと割り切れる。たとえ許されなくたって構いやしない。ただどうしても、失望されることだけは耐えられないからだ。今の自分にとって、一等近くで輝く綺羅星である彼に……仮令焼き殺されようと、彼にだけは嫌われたくはなかった。 ━━だが、そんな現状の停滞を一番に願うことは彼に対する不誠実になりやしないだろうか。 もしもそれが不誠実に値するというのであれば、どうか彼には真実を知って欲しいと願うばかりだ。 芸術とは、真実を実感させる虚偽なんだろう? ◇後遺症 ・COLOR Mix color --それは誰も知らない色-- 『COLOR AUTHORIZE』通過による。 PCの混ぜ合わせた色により、 KPCの見る世界には知らない色が増えている。 目星+10される。 (以上シナリオ抜粋) ◇所持AF ・『シータブルーの錠剤』(『Program:I』クリア報酬) ◇『シータブルーの錠剤』について 『Program:I』クリア報酬。 飲用することで1ヶ月経過後(もしくは1セッション後)に抱えている狂気が解消される。 (以上シナリオ抜粋)
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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