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ミンタカ(Mintaka)
ID:4803528
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ミンタカ(Mintaka)
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
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技能
職業P
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)
興味P
/
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
《基本情報》 誕生日:覚えていない 一人称:僕/私/俺 二人称:君/アンタ/お前 口調:気分によって変わる 性格:自信満々、傍若無人、好奇心旺盛 イメージソング:1000年生きてる/いよわ 《詳細情報》 「人間ってのはさ。…ああ、ここでは魔術を操ることのできないヒトたちのことなんだけど、彼らは僕たちのように魔法という便利な手段を持ち合わせていない分、何かと手間のかかることが多いだろう? ……私はそこに愛おしさを感じてしまうの。愚かだとか、自分たちより劣っているだとか言って笑う魔術師も多いけれど、人間は私たちにないものを持っているでしょう? 例えば何かモノを生み出すという行為において、僕たちが指を一振りすれば出来てしまうようなものでも、人間は数時間、数日、下手をすれば数年もの時間をかけて作り上げることがやっと、なんてことはざらにある。しかも完成品は僕たちの作るものより完璧ではない、“劣った”ものがほとんどだ。それでもそこには時間と手間をかけたことによる一種の愛が生まれることがある。芸術がいい例だよね。僕たちはやろうと思えばゴッホの絵だってすぐに作れちゃう。けどそれはただの贋作でしかない。贋作、という言葉が意味するのは絵にオリジナリティがないということだけじゃない。絵を作る過程において何も労力が生まれてない、つまりは血が通っていない冷たい絵だという意味合いもあるんだ。僕たちが数秒で仕上げた絵にはこれっぽっちも愛情は湧かないけど、彼らがぶきっちょながらも仕上げた絵には自然と愛情がこもる。僕たちはそうやって何かを苦労して生み出すことが極端に少ない。あまりにもそれらの苦労を一瞬でないものにしてしまう呪文(ことば)が溢れていてね。それって実は物凄く寂しいことなんじゃないかなって。僕はそう思うんだよ。 —まあ、出来ないことも多い分文明が発達して、より利便性を向上させるために面倒くさいことは全て自分たちが作りあげた無機物にほうり投げていることに関しては少し失望してるけど。」 …いつか(数十年だったか、数百年だったか、それくらい前)のS氏との夜の歓談にて ・才能に溢れた魔術師。自身の才能を微塵たりとも謙遜せずしっかり鼻にかけているため、「傲慢だ」と嫌厭している魔術師も多かった。だが、本物と呼べるほどの才能を持ち合わせているのもまた事実であるため、ミンタカに対し強く出られる者はあまりいない。 ・魔術を愛し、魔術に愛された男。かつては好奇心の赴くまま寝る間も惜しんで魔術研究に勤しみ、数多くの魔術を生み出していた。ミンタカの研究成果をルーツとする魔術も多いのだとか。 ・実に自由気ままな性格で、一度は受けた依頼を「やっぱり自分の性にあわない」と急にすっぽかしたり、某国の一大事にミンタカの手を借りたいと大臣が泣いて縋った際には「君の国のワインはマズイから嫌だ」と血も涙もなく願いを突っぱねたりと、傍若無人という言葉では足りない程に勝手気ままに振る舞う。自分が気に入ったことだけをする。嫌なものはとことん嫌。それがミンタカである。 ・造詣も深く、才能にも溢れた彼であったが、あまりにも優秀過ぎたためにミンタカと他の魔術師との間には壁があった。また、自信満々で傍若無人な性格や"長過ぎる寿命"も理由となって、ミンタカは歳を重ねるごとに魔術社会から孤立していった。自分は置いてかれるからと大切な人は作らないようにしていたために家族はおらず、破天荒なミンタカを理解出来る友人もごく小数だったという。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 「僕はまあ、不老不死を獲得してしまった時点でもう人間ではなくなってしまった、"化物"さ!たとえそれでも君は人間だと言ってくれる変わり者がいたとしても、僕は『古い人間』だから...きっと人間たちにはどんどん置いてかれる。どれだけ普通の人間に出来ないことが出来たとしても、共に先には進めないんだよ。この事実を時を経て味を得た唯一無二のアンティーク品のようだと美しく思うか、孤独で救われないまま、死ぬことも出来ない憐れな奴だと思うか...それは"人"それぞれ、ってやつだよね!」 ・ミンタカは約700年前、百年戦争が勃発する少し前のフランスで産まれた。農業を営むごく一般的な家庭に産まれ、幼少期はのどかな農村でのびのびと育つ。ミンタカはそのまま親の跡を継ぎ、一生をこの生まれ育った村で過ごすかと思われたが...そんな平凡な人生に突如として変化が訪れたのはミンタカが15歳の頃。ある日の朝、「窓を開ける」と意図しただけで触れることなく窓を開くことが出来たのである。最初は何かの勘違いかと思い過ごしていたが、ふと見つめたものが浮いたり、何もないところから火が生まれたりと、そういった不思議な事象が彼の周囲で次第に頻発するようになった。これは思い過ごしではないと確信した頃、ミンタカのもとに協会からの使者が訪れ、彼のような不思議な力を行使できる人間が他にもいることを知った。こうして彼は魔術の世界へと足を踏み入れることとなったのである。 ・協会の保護の下、魔術師としての道を歩むことになったミンタカは順調にその才能を開花させていく。元々好奇心旺盛な彼は魔術という未知で壮大な世界にのめり込み、特に新たな呪文の開発について研究するようになる。 魔術の研究のため家を空けることが次第に増えていったが、それでも両親の農業を手伝いに定期的に帰省していた。(日光に弱くなってしまったために、手伝えることはかなり少なかったが。)ミンタカと違い普通の人間だった両親は早くに亡くなったが、亡くなって600年以上経った今も10年に一度は墓参りに行っているらしい。 ―今から500年ほど前。かのニコラス・フラメルが錬金術により不老不死を叶える薬、賢者の石を生み出したという"伝説"を残し、没した後の話。 ミンタカは本当に賢者の石を生み出してしまった。 所謂ミーハーだったミンタカは、当時魔術を使えない人々の間で盛んに研究が行われていた錬金術に目をつけた。魔術的な観点からフラメルら錬金術師たちの研究を改めて見直し、自身の高度な魔術も駆使しつつ、ひたすらに探究心の赴くまま研究を続けた。ミンタカには「不老不死になりたい」という願望はこれっぽっちもなかった。ただただ、「誰も知らない、誰も辿り着いていない境地に達したい」という願望だけが彼の心中を埋めつくしていた。 そうしてミンタカが300歳間際になる頃、遂に賢者の石―実際には石と呼べるような物質はなく、概念のような物だったが―は生み出され、彼は「不老不死」を手に入れたのだ。ミンタカにとってはあくまで研究の副産物に過ぎない代物だったが、それでもこの研究の副産物が人々が喉から手が出る程に欲しがる物だということは理解していた。自分が不老不死を手に入れたと知れば、数多くの名のある魔術師たちや、今までミンタカを傲慢だと嫌厭していた魔術師たちでさえも、ミンタカに教えを乞うために喜んで頭を下げるだろう。(それはそれで気味がいいとは思ったが、)そうなってしまえば、自身の飽くなき探究心の赴くままに研究を続けることが難しくなってしまう。そう考えたミンタカは"賢者の石"を世間から遠ざけ、自分が不老不死を手に入れたという事実を秘匿することにしたのだった。 (実際、不老不死を獲得した頃にはミンタカは錬金術についての研究にはもう飽きていた。) ミンタカはおおよそ50歳から300歳までの間、魔術社会では魔術研究の第一人者として、人間社会では錬金術師としてその名を轟かせていたが、不老不死を獲得したこともあって300歳を超えてからは徐々に表舞台から退いていく。 その後は誰にも邪魔されず、自分の関心が向くものだけを研究していきたいと考え、閑静で尚且つ魔術とも繋がりの深い土地で余生を過ごそうと思い至る。そうしてかつて世紀の大魔術師マーリンがその名を轟かせたブリテン―イギリスの郊外への移住を決意したのである。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ おおよそ350歳から666歳(自称しているだけでちゃんと生年月日を覚えていないので適当、実年齢は恐らく700歳近い)までの約300年もの間、ミンタカはイギリスのどこかの海沿いの街で極力人の目に触れないようにひっそりと暮らしていた。最初の200年は誰にも邪魔されず思う存分自身の探究欲を満たせるこの環境に満足していたが、ここ100年は孤独である喜びよりも、孤独である寂しさを感じることが多くなっていた。ふとした時に、自分以外誰もいないこの静かな家を嫌に広いと思うようになった。そしてある日ミンタカは思い至ったのである。「誰かと一緒に過ごしたい」、と。ミンタカにとって、この様な願望を抱くのは初めてのことだった。今まではずっと、一人で気の向くままに暮らすこそ至高だと思っていた。何の気の迷いかは分からなかった。ここ100年は少し研究に飽きて、小説や絵画などといった芸術に触れて人間の感情を間接的に学んでいたからか?そもそも、500年以上も家族も恋人も持たないままに暮らしていたから、そんな生活にさすがの自分も飽きてしまったのか?まあ、理由なんてどうでもよかった。確か東洋の言葉で、思い立ったが吉日というのがあったな。そんなことを考えながらミンタカはせっせと召喚式を書き上げ、その日のうちに召喚術を行った。 誰か、この代わり映えのしない"不思議"に溢れた平凡な毎日を変えてくれ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 《小話》 ・人間に対しては割と友好的な感情を持っている(冒頭のクソ長台詞参照)。ここ100年ほどは魔術研究にも飽きていたため、以前から関心のあった人間社会の小説や絵画などといった芸術に手を出すようになっていた。特に、色の置き方一つでその言わんとすることを表す絵画の抽象さを気に入り、ミンタカはその気になれば魔術を使って絵筆も取らずに精巧な絵画を描くことも出来るが、魔術は使わずに絵を描く練習をしている。油絵が得意。好きな画家はモネ。 ・「ミンタカ」は本名ではない。本名はアルピーヌ・シャルル・エルキュール・フールニエ(Alpine・Charles・Hercule・Fournier)。本名は長ったらしいので別に名称が欲しいと考え、彼が40歳くらいから名乗り始めた通り名のようなもの。本名の一つであるエルキュールはギリシャ神話の英雄ヘラクレスを意味するが、夏より冬の方が好きなので(単純)夏の夜空に上るヘラクレスではなく冬の夜空に上るオリオンから名前を取りたいと考え、その星座を構成する星の一つであるミンタカ(Mintaka)から取った。 (ちなみに、一部のスピリチュアルな界隈ではミンタカ星人というミンタカ星からやってきた宇宙人が地球にいると信じられており、そのミンタカ星人の特徴がHO魔術師の人物像にピッタリだったので名前に使用した、という経緯もあります 参照→ https://lani.co.jp/77700 ) ━━━━━━━━━━━━━━━ ■PC2、魔術師について -夢見る夜の窓辺- 不死の体を手に入れた魔術師(所謂リッチ)。 決して幸福とは言い難い人生であったが、生きる輝きが心を満たしている。それでもこの頃1人で暮らすことが寂しく感じ、得意の召喚術を行ったところ何の間違いかPC1が来てしまった。 今も魔道を極めようとする多くの魔術師は協会や学校などのコミュニティを作りあげ、人間社会に混ざりながら魔術社会の安寧を維持している。魔術師にとって最も忌避すべきことは魔術の露呈だ。世間にこの超常的な力が露見すれば、科学も文化もたちまち崩壊してしまう。そのため魔術師たちは協会に名を連ね、見境なく人を襲う魔物を抑え込んだり、人を唆す輩に制裁を加えたりしている。 しかし、一方でこの魔術の表社会から離れ独りで暮らそうとする者も少なくはない。その1人があなただ。あなたはかつて名のある魔術師で、錬金術師として各国で重宝されたこともあった。そして学びにのめり込みあらゆる実験を行った結果、とうとう全ての魔術師が求める究極の地、「不老不死」に辿り着いてしまったのである。このまま表社会に身を置けば様々な魔術師が自分に教えを請いに来るだろう。そうなっては平穏な暮らしなど出来まい。世の中の全てが輝いていて面白く見えるあなたにとって、それは由々しき事態だ。自由に暮らせない自分など死んでいるも同然、言語道断である。 そんなこんなで、現在はイギリスの海岸沿いにあるのどかな街で静かに隠居生活を送っている。だが、いよいよ静かな浜辺も孤独に感じ、この度得意の召喚術で同居人をゲットする予定だ。 <PC作成にあたって> ・ステータス:STR 3d6 CON 3d6 SIZ 2d6+6 POW 20 DEX 3d6 APP 3d6 INT 2d6+6 EDU 3d10+10 MP30 SAN90 ・特殊技能:門の創造…使用者を別の次元、別の世界へ通す門を創る呪文。創造には移動先との距離に伴う値のPOWの永久喪失が必要となり、使用には同等のMP喪失が発生する。また、正気度も1減少する。 ・特殊技能:夢を送る(簡易版)…1MPと1d3正気度を消費し、対象に定めた夢を見させることができる。簡易版の呪文のため、正気度が減少するような冒涜的な夢は送れない代わりに長時間作用させることができる。夢によって催眠をかけたり、命令や要請をすることは不可能。 ・特殊技能:ろうそくに魔力を付与する(簡易版)…ヴードゥーの儀式を召喚術に応用したもの。儀式を開始するにあたって4MPの喪失が発生し、加えて呪文を唱えることで1POWと1d4正気度を失う。 ・特殊技能:ラテン語、エジプト語+EDU×3…魔導書の翻訳で身につけた技能だ。 ・特殊技能:クトゥルフ神話+5 ・職業技能の指定はない。PLの好きな物を選んで組み合わせて良い。しかし魔術師は往々にして精密機器に弱いためコンピューター、電子工学、機械修理、電気修理は初期値1とする。 ・生まれや育ちはPLが自由に設定して良い。 ・冒涜的な事象に慣れているため、恐ろしい生物や超常現象に遭遇した場合のSAN減少の値は…1軽減される。 ・あなたは魔術師ではあるが魔法使いではない。奇跡の範疇にあるような事象(即座に物を増やしたり時を止めたり)は出来ない。PLからの提案で何か簡単な呪文を用い、ロールしても良いが、準備やコスト無しで大きな呪文を使用することは出来ない。 ・現在は海沿いの閑静な街にある家でひっそりと暮らしている。大きなキッチンにシチュー鍋や薪ストーブがある古めかしい家だ。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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