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ロシクレール・マヌエラ・レガロ
ID:5329883
MD:a940d2dbec639c75b3d11d10eaac4d76
ロシクレール・マヌエラ・レガロ
タグ:
ける.zio
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
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APP
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EDU
HP
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
//////////////////////////////////////////////////////////// ◆ファイル-005-A ロシクレール・マヌエラ・レガロ(Rosicler Manuela Regalo, 2011年9月24日-)は、リベラル公国の貴族、私兵。XX孤児院出身。現在、グレイズ・フォン・マクシミリアン公の庇護下にある。ヴェネディテラ出身の貴族。身長151cm、体重46kg。 ・略歴 リベラル公国の重工業を一手に引き受けるレガロ家の末子として、ヴェネディテラの下町で育つ。レガロ家は南欧をルーツに持つ一族であり、100年ほど前に産業資本家から成長した新貴族である。2023年に発生した交通事故により父、母、弟を失ったのちマクシミリアン邸に転居。半年後、戦闘訓練を開始。 ・人物 多くの任務において高い実力を発揮する、優秀な人材である。任務に対し忠実かつ効率的、学問にも勤勉、コミュニケーション能力にも長け───────── * * * 『おいおい……なんだよこの人物評価は。どれもこれもあいつに都合が良すぎやしないか? さては自分で書いたなあの小娘……ま、いい機会だしザックさんが直しておいてやろう』 ──任務に忠実 『ものは言いようだよな〜公関連の仕事以外は死ぬほど雑、と』 ──慎み深く、礼儀正しい 『おかしいな、俺さっきピーナッツ野郎ってよばれたぞ? これどこのロージーの話だ?』 ──勤勉で成績優秀 『マジで言ってる? 俺はこいつが机に向かってたら熱が出たのかと思うよ』 ──貴族としての嗜みをも兼ね備える 『本当の貴族ってのは座る時脚閉じるんだよロージー』 ──臨機応変でフレキシブルな対応を 『イタズラした俺も悪かったけどさ、この間の廊下破壊事件はロージーの臨機応変の結果なんだよ』 ──コミュニケーション能力に長け、信頼関係を築くことが得意 『おい冗談キツいぞ…ルーファさんこいつに"信頼"の意味を教えてやってくれ!』 * * * ・人物【訂正版】 マクシミリアン公に関わる任務においては高い実力を発揮するが、それ以外では極めて杜撰な姿勢をみせる、厄介な人材である。性格は非常に扱いにくく、感情の起伏が激しいために自己コントロールができず、客観性を保つことができないうえ、命令に対し盲目的に追従したかと思えば次の瞬間にはこちらを排除しようとするなど両極端な行動が目立つ。神経質で想定外のシチュエーションに弱く、些細な状況の変化であっても過剰な攻撃性によって事態を収束させようとする。 眼鏡をかけることや「統計学的に」といった言葉を多用することで自らを知的に演出しようと考えている様子がみられるが、学習意欲はまるで感じられない。コミュニケーションは表面的なものにとどまり、他者と情緒的結びつきを持つことに消極的である。彼女の礼儀正しさは他者を必要以上に近づけないため、若しくはマクシミリアン公に自身の恭順を示すためのみ用いられる。彼女の立ち居振る舞いについてはレガロ家の貴族としての歴史の浅さも無関係とはいえないが、それよりも彼女自身の意欲や性格の問題が大きいと思われる。 //////////////////////////////////////////////////////////// ◆ファイル-005-B あたしの世界の中心に、アポローニオ・ルカ・レガロがいた。 あいつは短く何かをつぶやいていたけれど、その声はヴェネディテラ鉄道の警笛のせいでよく聞き取れなかった。目の前を特急列車が通過して、あたしが長い髪をぐちゃぐちゃにされないようにキャスケットで必死におさえつけていたら、あいつはくすくす笑って、なんだか安心したような目をしていた。 「あっちはまだ夜なのかな」 「……当たり前でしょ、リベラル公国から何千キロ離れてると思ってんのよ」 あたしが吐き捨てるように言って、はあっと手に息をかけると、あいつはトランクを引いていた手を離して、すばやくコートのポケットからカイロを出してみせた。あたしは感嘆の声をあげそうになるのをじっとこらえ、無視を決め込んだ。 「あら、あなたたちレガロ様のとこの子よね。朝から二人だけでお出かけなの?」 「……」 「あ、ぼくだけなんです。留学に行くことになったので」 「まだ中学生でしょう? 大変ね」 「いえ、これがぼくの務めですから。母様たちは仕事が忙しいから、姉さんが見送りで来てくれたんです」 「そうなの、がんばってね」 目を伏せてベンチの縁をぎゅっと握っていると、靴音が離れていった。 「もう行ったよ、あの人」 「話しかけてこないで」 「なんで」 「あたし、あんたと喧嘩中だから」 「留学のこと言わなかったから?」 「わかってるなら、黙ってて」 「泣いてるの?」 「泣いてないわよ」 「泣くなら来なきゃいいのに」 ふうーっとため息をついて、視界の内側に現れたあいつに視線を向けて、そしてまた戻した。 「……なんで、行きたくないって言わなかったの」 地下鉄の駅は生ぬるい。 「今さら言っても困るじゃん」 「ッ……ずっと前からの話よ! 外交官なんてバッカみたい! あんたは、歩けないおばあ様のためにでっかい橋造るんだって、ずっと言ってたじゃない!」 「それお姉ちゃんにしか言ってないし」 「確かにあんたは当主としてふさわしいわよ。この町であんたのこと知らない人いないもの」 「姉ちゃんも別の意味で目立ってるけどね」 「うっさい黙って。成績も、悔しいけどあんたの方が上。あたしのが早く生まれたのに、あんたに勝てるとこなんか一個もない」 「早くって30秒とかでしょ」 「でも! だからこそあんたの夢が叶わなきゃいけないのに!」 左足の靴を脱いで、叫んだ勢いのままあいつにぶんっと投げつける。でもあいつは動かなかった。あいつの後ろの柱にぶつかった靴は、床を転がってホームの線路内に音もなく落ちた。 「あ、姉ちゃ」 あたしはベンチから立ち上がって、靴の履いていない方の足で床を蹴って駆けだした。駅の改札をすり抜けて、長い階段を息を切らして駆け上がった。鼻から吐いた息でぐずっといちいち音が鳴るのがすごく惨めで、自分は無力な赤ん坊とさして変わらないのだと気づいた。太陽の居ないヴェネディテラの町は、夜の海のように闇に沈んでいた。私はいつから闇の中にいたのだろう。どこへ行けばいいのだろう。地面の崩れるような感触が、私をどこかへ駆り立てていた。私は何から逃げればいいのだろう。それは間違いなく、あのどこまでも優しすぎる弟からではないことだけは確かだった。 「靴には、罪ないじゃん」 あたしの肩を掴まえたアポローニオが、荒い息を吸っては吐き続けていた。朝焼けの光が一滴、地面に落ちて弾けた。 「アポロ」 「な、なに?」 「荷物は?」 「……あっ」 「今日って日曜日だから、父様も母様も家にいるよね」 「心配しなくてもあんたは怒られないわよ、トランク失くしたのはあたしのせいなんだから」 「そうじゃなくてさ、礼拝のあとに買い物に誘おうよ」 「はぁ? なんでよ?」 「それでさ、ぼくの新しいトランク買ってもらって、久しぶりに一緒にレストランに行って、そこでぼくが夢の話をするんだよ」 「……うん」 「留学は今さら変えられないけど、話したらぼくも姉ちゃんも納得できるかもしれないし」 「よくそんなことやろうと思うわね……」 「姉ちゃんも話すんだよ? 自分の夢」 「はっ?」 「あるでしょ? 姉ちゃんにも、叶えたい夢がさ」 //////////////////////////////////////////////////////////// ○両親について →よく、わからないです。二人ともあまり家にいなかったから。私を、誇っていたのか、恥じていたのか。でもあの日は、レストランに行ったんです。あたしがフォカッチャが好きだったことを覚えていたみたいでした。ええ。……楽しかった。 ○アポローニオについて →もう話しました。……言う必要を感じません。 ○マクシミリアンについて →え、あっそんな……恥ずかしいですよ……まあ確かにあたしはマクシミリアン様に特別に気にかけてもらってるけど……そう特別に。あたしを助けてくれるのはいつだってマクシミリアン様なんです。マクシミリアン様のためならあたしは……あたしはどんなことでもできます。っていうか、そうしたいんです! それが、あたしが今生きている理由なの……絶対にそう! え、いやす、好きとかそういうんじゃ……け結婚!? いやいやいや……え、へへ……。 ※マクシミリアンに夢を見ることで過去を覆い隠そうとしている。大貴族グレイズ・フォン・マクシミリアンに救われ、秘密裏に使命を授けられたという夢のようなストーリーに酔っている間は自分を保っていられる。自身がどんな目に遭おうが、他人を不幸に陥れようが楽しく笑っていられる。例の薬物については真剣に考えないようにしている。ロシクレールにとって恐ろしいことはマクシミリアンに裏切られることではなく、それによって自分が夢の中にいられなくなること。 ○ザッカリーについて →あのルーファさん……今日は私の過去に整理をつける話し合いだって言いませんでしたか? アイツは、ザックは今全然関係ないでしょ? ……そうですか。じゃあ言わせてもらいますけど。アイツはあたしをバカにしてます。頼んでもないので付きまとってきて、ガk子供扱いしてきます。あたしのことなんでも分かってるみたいなニヤニヤ面でムカつくんです。何もわかってないクセに。まあ外面は悪くないとは思いますけど……これマクシミリアン様には知られないんですよね? ほんとに? ねえ! 〇リヒャルト、ステラ →(強さに尊敬。敬語でしっかりにこやかに。) ○イメージソング →トゲナシトゲアリ『闇に溶けてく』
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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