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クトゥルフ PC作成ツール
免色 霞夜(めんしき かや)
ID:5502960
MD:a9f4f3809f3a452af5416043c5acc8cf
免色 霞夜(めんしき かや)
タグなし
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生まれ・能力値
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CON
POW
DEX
APP
SIZ
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初期
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知識
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21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
【職業技能】 芸術家(2015)より(職業P=EDU*10+POW*10) 特記:専門分野の<芸術>または<制作>+10% 一部技能改変。芸術家(シリアルキラー)ということで、組み付き/隠すを追加しています(ターゲットを抑え込む、死体を隠す等のイメージ) 【特徴表】 2-5 鋭い洞察力 2-9 バイリンガル ――― 花を愛する芸術家(サイコキラー)。 好きな物は美しいもの、嫌いなものは醜いもの。前者の最たるものは花。後者の最たるものは人間。 その作品には、『醜いものが、美しい花の力を借りてもっと美しくて良いものになれるのなら、この世界もまた、もっともっと美しく良いものになるはずだ』という切なる信念と、いくらそう願えど、結局はその息の止まるまで醜いままの人間への憎悪と失望が込められている。 大の人間嫌いであるが、上記の通り彼らがもっと美しい存在になれるなら、という希望を持っているためか、ターゲットとして目をつけた相手も、ギリギリまで息の根を止めることなく、対話を試みようとするし、その結果如何では逃がしてやろうというつもりもあるらしい。……が、そのほとんどが途中で緊縛師自身がターゲット、引いては人間という存在に失望、激昂し、締め上げる、殴打する、刺し殺す等でトドメを刺すという結果に終わっている。要は死ぬギリギリまで苦しめてから寸前で容赦なくぼこぼこにしだす。ターゲットからすればたまったもんじゃない。 特に人間の欲と、それに基づく在り方を嫌っている様子。そのため、上記対話の際、他者や事物への愛や欲を語るとまあまあの確率でアウト判定に引っかかる。後述の花への愛情もあるため、間違っても、恋人に花を送りたかっただけで……!とか言わない方が良い。 花を心から愛している。彼らを手ずから育て、そのありのままの生を愛でることをライフワークとしているが、同時に一番美しい姿を留めたい、その姿のまま自分の傍に置いていたいという欲求から、花を手折り、作品としてしまうことも多い。 こういった欲求を彼自身は醜く身勝手なものである、としており、しばしば花束を片手に自己嫌悪に陥っている。 表向きは花屋をしているが、裏稼業に太めのパトロンが付いていることもあり、こちらは熱心に営業してはいない。あくまで上記ライフワークの延長。趣味。 前述の人嫌いや、営業への姿勢に加え、人の都合で花が手折られることを良しとしきれないため、接客態度は最悪。無愛想に来る客を追い返すこともあれば、注文を聞いた瞬間激昂して掴みかかることもある(酷い時は裏稼業の作品にする)。当然客の入りは芳しくないが、腕自体は確かなためか、一定数の固定客も存在する様子。 幼少期に親を亡くしており、10代の半ばに差し掛かる頃までは養護施設で暮らしていた。その後は現在のパトロンである納棺師に引き取られて、養子として育てられた。 人嫌いや作品作り(花も殺人も)については引き取られる以前からのもので、納棺師が彼を引き取ったのもその才を認めてのこと。ちなみに親も自分で殺している(自身で隠蔽済のため、表向きは行方不明からの死亡扱いになっている)。 己の才を見出し、理解を示してくれた納棺師のことを、"先生"と呼び慕っている。 引き取られた当初は、自分は先生の作品、"アクセサリー"になるのだと思っていたため、その中でも常より先生に身につけられるアクセサリーになりたくて、勉強や作品作りの傍ら、容姿を磨く努力も続けていた。 しかし、待てど暮らせど、加工もしつけも行われることはなく、遂に第二次性徴期を終えてしまった。大きく無骨に育った己の体の醜さに、美しい姿で傍に居られると思い上がっていた自分の驕りに、どうしようもない羞恥と絶望を覚え、その日以来、綺麗な服も、いつか先生の隣でと磨いていた装飾品もすっかり棚にしまい込んでしまった。 現在はせめて、芸術家としてだけは期待に応えていたいと、作品を作り続けている。或いは、世界を美しいものでいっぱいにすれば、褒めてもらえる、認めてもらえると思っているのかもしれない。 納棺師からの彼への愛情が、アクセサリーに対するものでは無く、ただ、一人の息子に向けられた家族愛であったことを、彼は知る由もない。 免色という姓は、当時納棺師が日本で名乗っていたいたもの。 引き取られる以前の姓は折内(おりうち)。 すっかり身なりに気を使わなくなってしまったため、平時はやや伸びてしまった髪を乱雑にまとめ、陰気な表情でただ道行くものを睨みつけるばかりで、お世辞にも身なりが良いとは言えない。 しかし、上記の通り芸術家としてはまともでいようという意識があるようで、作品の披露の機会では少しだけ身なりを整える努力をしている様子。 納棺師に引き取られて以降は、学術的な面でも芸術家としての感性の面でも、金に糸目をつけず、教育を受けさせて貰ってきているため、案外と教養は豊か。多分そこそこの大学とかも出てる。 上記教育の一環としてか、日本国外にも度々連れられている。 その中で、パトロンを同じくする芸術家(サイコキラー)である調香師と出会い、一目惚れ。彼こそがこの世で最も美しいものであると確信を抱いた。 あまりにも美しいため、己のような醜い人間が触れてはいけないと強く思っており、自分からは指一本すら触れられない。恋心から普通にどきまぎしているのも相まって、調香師の前では極度の童貞ムーブを晒している。あと、あんまりにも細すぎ(比較対象:納棺師)て、折れちゃいそうなのもはらはらするらしい。 花を愛し、人間を嫌う緊縛師であるが、調香師のことは人ではなく、花、それも最も美しい花であるとの認識。作品を作り続けて、この世界の全てを美しくできた時に、その中に咲いていて欲しい人、とのこと。 いつか、全てを美しくしたら、その全てを恩師と想い人に捧げたい思っている。 しかし、調香師と出会ってからは己の醜さへの確信も強まってしまったようで、その"美しい世界"の中に、どうやっても自分の姿を描けなくなってしまったそう。 「花なんて、花瓶よりも鉢植えに、鉢植えよりも庭に、庭よりも野の中に植わっているのが良いに決まっている」 「人の手なんて介さない方が彼らは自由で美しい」 「でも、俺は、触れていたいと思ってしまう。一番美しい、その姿に」 「それがきっと、俺の一番醜いところ」 ――― 以下、ʀ.ɪ.ᴘ±³のHO緊縛師の秘匿内容を含む ――― ある時、地獄の植物の種を手に入れる。 人の命を糧として、自身の思う形に成長し、花開くその植物めいた異形を目の当たりにして、作品としての人間に新たな価値を見出した。 彼らと同化して生きていけるなら、人も美しくなれるのでは無いだろうか、或いは、美しく生きることができずとも、苗床として、その醜い体が意味を持つのなら、それは素晴らしいことなのでは無いだろうか。そう信じ、ここしばらくは特別拘りがある場合を除いて、地獄の植物を用いて作品作り(殺人)を行っている。 調香師の殺害には使っていない。何故なら彼はもうこの上なく美しく、手を加える必要なんて無いから。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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