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クトゥルフ PC作成ツール
Fola
ID:5535141
MD:b1477729efea30c75d7ec21b9df0d5e8
Fola
タグ:
4葉汰丸
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
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APP
SIZ
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HP
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
2015(ベース):芸術家(基本) |ガーデナー|選択①生物学②製作(花束)③天文学 ∟③天文学を選択しましたが、空なんて眺める質ではないので「こぶし(皮膚接触)」に変更しています。(芸術作品って手で質感確かめるの大事だもんねっていうそういう話(もある)) ∟職業Pの心理学を未取得理由:人の心の機微に疎い。 特記:ベースの為採用なし ・母国語(英語)/日本語は会話程度、特に差支えがない程度の能力はある。 生まれつき感情の起伏がヘタクソ(疎い)なのか、言語化して感情を表すのが不得意。 ただ、「可愛い」「綺麗(美しい)」「好き(愛情)」「楽しい」「嬉しい」「気に食わない」あたりの感情ははっきりしており、本人も自覚があるし言葉にもできる。それ以外の感情に付随するものを感じた場合、真っ先に脳みそはパニックを起こし手が出る。気づけば相手を殴っていることが多い。本人も自分のこの癖に頭を悩ませているが、なにぶんずっとこの状態なので治し方もわからなければ対象方法を考えると、途中で飽きてきて放置する…を繰り返すため治っていない。 少し間の抜けた(間延びした)喋り方をする。義務教育の敗北と言うべき、外国人なのでセーフと言うべきか、敬語は喋れない。 表情筋が死んでいるわけでも、感情が終わっているわけでもないため、常に口角はあがりニコニコの笑顔だが本人にとってそれがデフォルトの表情のため、本人的には真顔(笑顔)。笑顔は人を幸せにするんだよ、と教わり育った結果真顔が笑顔とすり替わりデフォルト笑顔(真顔)になっている。 スキンシップが好きなのか、人に触ったりくっつくことを好むため、むやみやたらに触ってくることが多い。意思を持って触ってくるがたまに無意識にやっていることはある。(注意されても治らないタイプ) 「僕は綺麗だから花を飾ってるの。枯れた花は水を変えても綺麗に戻るわけじゃないから…綺麗にするには種を取ってもう一回埋めなきゃいけないの。手間がかかって楽しいんだ。」 「えっ…と、言っている意味がいまいち理解できない、かも。(言いながら殴ってくる)」 好:パスティ、エディブルフラワー、酒 嫌:極端に酸っぱい味、苦い味、トマト(生) 一人称:僕 二人称:君、貴方 モチーフ花:白百合…「純潔」「無垢」「無邪気」 カラーコード:C53258 ▼特徴表 1d6(2)1d10(7) ・珍しい技能:探索者は[INT×5]%の、日常生活には役立たないが特定の人を感心させるような技能を1つ、キーパーと相談した上で持つことができる。 (INT*5(16)=80:芸術(剪定)取得。) 1d6(4)1d10(2):1d6(6) ・方向音痴(D):〈ナビゲート〉の基本成功率が1%になる。加えて経験ロールで成長させることができない。 ⇒どんなに行き慣れた森でも迷子になり、暫く帰ってこない。本人は自覚がない(最終的に帰ってきているので)。 ▮ 共通𝗛𝗢 ┊ 君たちは芸術家(サイコキラー)だ ▮ 𝗛𝗢𝟭【緊縛師】 ┊ 君は〈 花 〉を愛している 君は『緊縛師(キンバクシ)』と呼ばれる芸術家(サイコキラー)。最近、人間を飼っている。いや『花瓶』にしている。 ------------------------------【 ʀ.ɪ.ᴘ±³ /秘匿HO1 緊縛師ネタバレ 】---------------------------- ◆ H01 緊縛師:君は<花>を愛している 「命いっぱい、花いっぱい♪」 君は「緊縛師(キンパクシ)』と呼ばれる芸術家(サイコキラー)だ。 その犯罪行為(殺人など)の方法/思想は自由。 ★ 芸術的革新 最近、君は人間を飼っている。いや『花瓶』にしている。<地獄の植物(別名:悪魔から生まれたった)>という謎の種を人体に植えると「花に似た粘着体』が咲く。種の入手方法は自由に設定。 ★ AF <地獄の種子(2粒)>…・・<地獄の植物(別名:悪魔から生まれたつた)>の種。 ■移植:コスト:なし 必要ラウンド:1R 【皮膚接触(タッチ)】により人体に移植。宿主は毎日1MPを消費、精密な手術による除去などを行わない限り効果は継続。 宿主は移植直後、アイデア>成功で種子の発見可能。気づかれにくくする場合、く隠す>に成功する必要がある(宿主は<アイデア1/2>成功で種子の発見可能) ■発芽コスト:任意のMP 必要ラウンド:即時(ターン消費無し) <自身が消費したMP*10)のダイズロール成功時、<地獄の種子>の宿主に【スタン(1R 行不可能)状態】及び1d6ダメージ。 宿主は毎ラウンドSTR1を消費し、0になった場合は死亡(宿主の五体満足の生還は基本的にない)。 <地獄の植物(別名:悪魔から生まれたった)>が<地獄の種子>から発芽した場合、<SANc(1/1D10))。 ------------------------------------------------ ❚AF ✦夢追リボン :⟨芸術(緊縛)⟩+5 ✦フルネーム:Fola N(Neilan) Gardner(フォラ-ニーラン-ガードナー) ✦一人称(素):僕、フー ∟愛称が「フォー(Fo)」、名残で一人称が名前。 ✦モチーフ:花嫁、宗教信仰者 ¦殺人/思想 元々育った環境から「花」という存在が身近にあり、好意的な印象を抱いていた。 花束あるいは花を使用した造形物を製作する過程において、彼は縄を使用していた。最終的にすべてのものをまとめることのできる縄は、彼の中の認識では「額縁」として機能している。花を生ける花瓶と同じ役割であり、あくまで「なにかを飾る役割」をもつものとなる。そのため、殺傷に使うことは基本的にない。 上記を踏まえ、殺傷にはナイフを使用する。本人としては、あくまで花あるいは庭園の手入れ感覚に近いため、マチェットナイフを使用する。 行動原理は、自分の好きな花(単語そのままの意味とは限らない)に囲まれた空間で生きたい。その空間を作るための行動となる。 縄を殺傷に使用しないと言ったな。あれは、嘘だ。飾ると称して絞首結びにするので、人間は死にます。 殺害方法:殺傷(ナイフ)、絞殺(縄) ¦地獄の植物(どのような形質) ※〈地獄の植物(別名:悪魔から生まれたつた)〉は【移植を行った主人の命令に従う性質】を持つ。このため『どのような形質(縛り方/咲かせる花)』となるかPCが自由に設定可能。 入手経路:納棺師づてに入手。 縛り方は縄を結ぶ原理が元に。絞首結びは然、首を絞める、止血、拘束、四肢の引きちぎり諸々…蔦が絡みつくより、縄で結んでいるといったほうが正解に近い(ニョアンスの話であり、実際はそんな変わらないだろうという見解)。 咲く花は、現実に存在しうる花の混在物。なにか特定の花が咲くというわけでもない。花に似た粘着体が咲くって書いてあったので、遠目に見る、あるいは薄目でみると混在花かも。 ✦調香師の殺害動機/方法 はじめは些細な感情だった。別に調香師に対して「悪感情」を抱いたわけではない。本当に些細な「嫉妬」だった。 調香師が楽しそうにしている意味、自分に対して絡んでくる理由がよくわかっていなかった。だから、調香師という人間がどういった思考の元行動しているのか理解が出来なかった。どんな顔で恐怖して、どんな顔で泣くのか想像がつかない。あと、よくわからないけど無性に胃に来る感情を覚えることがある。 「姉」を殺した時、姉は死ぬ間際に大きな感情の起伏と言葉を残していた。故に姉の考える感情を理解することが出来た(と思っているのは本人だけ)。であれば、今回もあの時のように試しに殺してみればなにかわかるかもしれない。あぁ、いやでも殺すと納棺師に怒られる…と、頭の中で、日ごろ使わないレベルの思考リソースを裂いたことにより、先に手が出ていた。気づけば調香師の心臓にナイフを突き刺していた。流石の刺した本人も「やばい」と思った。ので、黙秘を貫くことにした。 本人はこの感情が何かを理解していませんが、感情は「調香師に対しての歩み寄り」になる。殺してもてるけど。 ◾︎深層心理(思考処理) 一般的に言う「やっていいこと」「悪いこと」の有無は理解している。が、理解しているだけ。 幼少期に酷く印象的に残った感情を「大」とし、それ以外を「小」とする。成長過程において「大」の感情のみが肥大化し、「小」に部類される感情が隠れる形となった。大の感情のみしかないわけではなく、小の感情が大の感情がデカすぎて表へ出る前に上手く消化されずに、本人にとって混乱の種となって排出されている状態。つまるところ、感情のでかさの均等を維持すれば、すぐに手が出る癖も治るというわけである。現在の感情サイクルの、もっともな原因は「姉の殺害」であり、殺害以降に昔はもう少しマシだった感情サイクルが現状のように悪化している。 思考処理を行う感情が、各々独立していることが多く、感情同士が噛み合わないことがある。例えば、悲しいことがあったのに嬉しいと思う…等。それ故に、的外れなことを発言する、矛盾が生じる行動を行うのはここが原因。一貫して同じ考えは全て「悪気がない」。 悪い癖として、ひとまず「思考したことを途中で放棄する」「思考し、迷ったことを口頭で発言しない」あたりは治した方がいいだろう。お前。 □呼び方 「〇〇師」呼び 調香師(ちょうこうし) 納棺師(のうかんし) ------------------------------------------------ ▹下記に、暴力描写、出血、人体損壊のような猟奇的表現…また、動物が酷い目にあう描写が含まれています。 キャラクターを練るにあたって作成している自由にしすぎている設定達……まじで行動における方針が出しにくかった(言い訳) ¦幼少期 家族構成は、両親と姉が一人。ごく普通の一般家庭で生まれ、田舎の草木が豊かな場所で育った。 姉とは仲が悪かったわけではないのだが、時たま姉から向けられる感情は「嫉妬」と「憎悪」であった。喧嘩をした日、姉は決まって「あんたが生まれてこなかったら母さん達をあんたにとられることはなかった。あんたが受けた愛情は私が得るはずだった愛情だ」と、言われ続け成長した。ただ、姉は喧嘩した日にそう怒鳴ってくるだけで、日常生活ではそんな片鱗は一切見せることはなかった。彼としても、姉にそう言われたからと言って「何故姉がそんなことで怒っているのか理解できなかった」。それは自分がしたことではなく、両親がそうしただけであり、自分に非が一切ないと思っているからである。それもあり、姉に非道な罵倒をされたところで、嫌いになることはなく、むしろ姉のことは家族として好きだった。両親に悪気はなく「お姉ちゃんなんだから我慢して弟に譲ってあげなさい」と、典型的な行動を彼の幼少期に見せていた。これが原因で姉は弟が嫌いだった。 17歳になるまでは、平和そのもの……でもなかった。10歳に失明をしてから、彼の中にあった知的好奇心の芽が止まらなくなった。はじめは自身の目に花を突き刺すことからはじまり、次第に行動はエスカレートし「自分の体へ花を刺す(主に足)」「犬や猫、鳥を捕まえ花を刺す」と言ったように、自身の加害に留まらず外部への加害へと手を広げつつあった。両親に自分を傷つけるのはやめなさいと言われたから、家の近くにいた犬や猫、作物を取りに来た鳥を捕まえ縛って殺して花を飾った。両親はそれを気味悪がったこともあり自身の部屋で内緒におこなったりと、子供としては「悪いこと」をしている自覚があった。しかし、それはそれ、これはこれ。そんなことを気にしていては、自分のしたいことが出来なければ、欲求は満たされない。次第に、自分や動物を飾るだけでは、欲求は満たせなくなり始めた。 拾われるより少し前(17歳)、年の離れた姉(20歳)が結婚すると言ったのだ。喜ばしいことであった。何より、「花嫁」には「花束あるいは花」は欠かせない。 彼は心の底から、姉を祝いたいと考え、それを実行するために計画を練った。姉を喜ばせるための計画。彼にとっての人生初めてのサプライズプレゼント。 まず、姉に送るための花束を用意しようと思った。結婚は喜ばしいことであり、華やかで豪勢に祝うべきだと。 用意したのは「ジギタリス」。庭の裏手から採取し、葉を粉末化お茶に混ぜた。それを両親に渡した。彼らは何も疑うことなくそれを完飲し、ジギタリスの毒で動けなくなったところを縛り吊るした。子供の力で吊るせずとも、事前に準備をし、てこの原理を使えば容易なものであった。それからナイフでなんとか頭を落として、首に花を生けた。勿体なかったから、切り落とした頭部にも花を生けた。母には食事以外のものをテーブルに広く広げるものじゃないと怒られたが、サプライズなのだから今回は多めに見てもらおうと食卓に、花で飾った両親を並べた。少しの味気なさに頭を悩ませ、母と父を縄で縛って抱き合うようにくっつけた。自分からも何か贈りたいと考えたが、大きすぎるのもバランスにかけると、以前取った目玉を再利用する形で、食卓に並べた。花に彩られた両親は、彼の瞳に「酷く美しく」映った。人間で花を咲かせるのはこうも美しい物なんだと。この時、自身の満たされ続けない欲求は確かに、満たされる感覚を覚えた。彼にとって満たされる感覚は、依存のような一種の中毒症状を持ち合わせていた。 後は、姉の帰りを待つだけだった。姉は随分と彼のことを避けていたようだが、両親に姉の来る日を聞いていれば会うことはとても簡単だ。嬉しくて、楽しみで仕方なかった。 だから、姉が扉を開けた瞬間縄を引いて首を絞めた。抱き着いて、姉に「おめでとう」と笑顔で言った。姉の顔は忘れられないほど記憶に鮮明に焼き付いた。大きく見開かれた瞳から水が零れ、勢い余って姉の頬に刺した花に落ちる。抱きしめ返してくる姉の手の力は強かった。それがとても嬉しかった。嬉しかったからつい手が出てしまった。気づけば姉の腹にナイフを突き刺し殺してしまっていた。抱きしめ返す手の力は弱まり宙に揺れる。それから姉と言う存在に興味がなくなり、彼女を花嫁のブーケにした。食卓に飾った両親と並べるように、姉の体を花で飾って小さくした。すべてを終えれば、彼の欲求は一時的に満たされていた。そこから数週間、花で着飾った家族と暮らしていたが、遺体は腐敗する。それに子供である自身には、一人で生き抜くすべがない。困ったので、とりあえず目についた人間を殺してお金をもらって解決しようと考えた(彼にとっては妙案)。そこで、たまたま殺害の為に襲ったのが納棺師だった。まじでごめん。 ¦右目 幼少期(10歳)に、好奇心から自分の右目に生花(薔薇)を突き刺し、失明。「自分の体液で、花を育ててみたかった」「目から涙が出るから、育つんじゃないかと思った」と、言った馬鹿の考えの元素直にその行動を即実行した。当時、母親が近くにいたのもあり、即座に病院に連れて行かれた。対応が早かったのもあり、失明のみで済んだ。上手く手術が済んだこともあり、手元に自身の右目を保管しておくことは出来たため、成長しても自身の右目を所持していた(はじめて抜けた歯を置いておくのと同じ感覚)。 現在(25~)は、眼帯を付け前髪を下ろして隠している。が、実際のところ、眼帯に付属しているように見える花は右目の空洞にぶっ刺さっており、目が花瓶状態(???)になっている。花の茎先端は、義眼のように形状をいじっている。(要するに義眼に花のオブジェクトがくっついている) ¦自身の体 パトロン契約時に、自身の左手首を簡単にあげるぐらいには、自身の体に基本興味がない。最低限問題なく、動けばそれでよしの考え。 最低限の身だしなみが整っているのは、「綺麗な花」を置いた際に横に汚れた汚いものがあっては台無しになるため。花に関連付けられる食部や虫はそこに付随しないため、くっついていても許容してしまっている。ので、指摘されなければ体に葉っぱや虫が付いててもそのままである。 体の一部を譲渡する場合、譲渡後に生活に影響を及ぼさないのであれば大体許諾。ただし右手は拒否(自身の神経が通った手がなければ皮膚接触した際に楽しくないので)。 足は幼少期に花をぶっ刺してた傷の痕跡が所々に残っている。フォルムは根性焼きのソレだが、実際は花の茎未貫通痕。 また、本人は馬鹿みたいに酒が好きだが、体質的にアルコール耐性が全くなく酒を飲むことはほぼ自殺行為となる。アルコール=麻酔、紙一重みたいな効果になる(要約:馬鹿みたいに酒に弱い)。 ¦髪 生まれてこの方、一度も切らずに成長した。ただ長すぎるため、成長過程で抜けたりちぎれてしまっている。 髪が長いのも、単に切るのが面倒くさいだけであり、切れと言われれば所持しているマチェットナイフでぶった切ろうとする。髪に対しての執着はない。 右目を覆っている前髪側は必ず降ろしているわけでもなく、普通にヘアピンでとめたり等する。その際は普通のデザインの眼帯を着用している。稀に義眼(花咲いてる)。 ¦スキンシップ 元々人に抱き着く行為が目立っていたが、地獄の植物の種子を得てから「皮膚接触」を行うことによりスキンシップ癖が酷くなった。種を植える植えないにしろ、やたら滅多に近くにいて触ってくるのは大体種子埋め込みの行動が原因。スキンシップと言っても、手を握る、抱き着く、近くにくっついてくる程度のもの。相手の服や髪を触ることもある。 ¦花嫁 モチーフとして「花嫁」があるが、これは姉の影響からくるもの。姉が幸福に満ちたイベントとして「結婚」は強く印象に残った。ただどちらかという結婚より、花嫁といったものに興味は注がれた。興味は何れ「花嫁になると綺麗に着飾れて楽しい」となり、頭にヴェールを被るし花を装飾として好む。スカートなのはここらへんが要因。 誰かさんのお嫁さんになりたい!とは別に思っているわけではない。自分は男なので違うでしょ?って思考はある。それはそうとして花嫁という存在が好きなのでそれを模している。可愛らしい物が好きだったり、多少なりとも清潔に保たれているのはここらの感情のおかげだったりする。 ¦初期印象 調香師▹嫌いではない。が、好意的印象を抱いていないわけでもない。 自身が姉のいる環境で育ち、なにぶん弟の位置として、両親の姉へ向けるはずの愛情を一心に受けたタイミングを少なからず経験したことからくる感情をもっているため、調香師が拾わてきて以来、自分自身が姉の受けた感情を今になって感じ取ることになっている。姉を自身の手で殺害しているため、感情の整理パズルが上手く嚙み合わず耐え難いよくわからない感情を覚え(正しい感情の答えがわからない)、その感情をそのまま吐き出すために手が出る。殴る。つまるところ、自分の感じた感情にどう対処したらいいかわからず混乱して手が出ている、が近しい状態である。「嫉妬」「興味」は持っているものの、過去に一度も友人を作ったこともなければ、身近な関係性は全て家族だったためどうすればいいかわからない。 納棺師▹好意的印象を抱いている。親というより、姉と同じ立ち位置「兄」のような視点で見ている節が強め。 医学の知識を教えてくれたこと然、自身の体を使って練習させてくれるとまでは流石に思っていなかったこともあり、ばかみたない信頼度は持っている。パトロンになってくれたことに対しての感謝は勿論あるが、なにより自ら練習台になった事実の方で信頼度爆上げになっている。そのため、思考的にもこの人は「殺してはいけない」としかっり学習している。元より殺人を1に殺しているわけではなく、あくまで花で飾るが1なので正しくは「誤って殺さない」である。 ちなみに納棺師に対しても、手は出る。ので、殴る。ナイフは出ないです。ただ、納棺師に対していだいている感情の近さが「姉」に抱いていた感情に似ていることから、あまり手が出ることは少ない。びっくりして出るとか、選択肢に迷いすぎて出るとか。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
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