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クトゥルフ PC作成ツール
羽知 芽呂須
ID:4480712
MD:b4cb65e5a65853c257df560e7ac2b0f4
羽知 芽呂須
タグ:
うるし1027
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
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技能
職業P
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興味P
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(うち追加分:
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
ツイッターのHNはセリヌンティウスの元オカルト作家。今は訳あって片腕をなくして義手をつけて旅に出てる。ヤニカス。関西弁を喋る。めんどくさがり屋で基本他人に興味はないが、面白そうだったり、仲良くなると大抵のことには協力したり口を出す。代表作は「CinderellaCage」「オビコヲミタ」「長く短い夜想曲」行きつけの喫茶店は「ジュリエット」大三元の發牌を大事にしている。よく麻雀牌を投げつける(大三元は投げない) 通過シナリオ 「人類に救済を」 「オビコヲミタ」 「Cinderella cage」 「ネリネ」 「ジュリエット」 「まれびとこぞりて」 「あのね、」 「スモーキンバラット」 「沈没せしメアリーセレスト」 「永く短い夜想曲」 「蛾と踊る」 「ツギハギロマンス」 「泡沫なる夢」 「欠落」 「箒星の漿果」 「クエ」 以下感想ネタバレを含むので注意 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 「人類に救済を」 羽知 芽呂須(ハシル メロス) ネットで知り合ったペンギンと、ごっつ頭の切れる姉ちゃんとで廃屋に行ったはずなんやけど、 いまだに頭が混乱していて、うーん。 自殺志願者のための施設やったらしいけど、 自分には関係ないな、うんうん。 人類に救済を…ね… 他人の人生にちゃちゃかましてないで、自分の人生から見つめなおすべきやったな、 それにしても、スマホのデータが…ああ、また編集君に怒られる… 「オビコヲミタ」 羽知 芽呂須(ハシル メロス) 今日は最悪だ、また編集君に麻雀で負けた…今度の締め切りを縮められた… うっ…自分の命も縮められた気分だ。 うわあ…今度のネタはどうしよう… ふとどこからかラッパの音がする…かぐわしい匂いに下がっていた口角が緩む。 うむ…今度の小説のタイトルは…『オビコヲミタ』かな… 「Cinderella cage」 羽知 芽呂須(ハシル メロス) 現実は小説より奇なりとは言う。 いままでもいろいろ巻き込まれてきたから、身に覚えがあった 物書きとして活動している自分にとって、それを共有することが楽しみで、 …だからこそなおさら思う、こんなにも救われない現実があっていいものなのか。 自分はあの時とっさに嘘をついてしまった。 “父親はまだ生きている、君も生きている” 余計なお世話かもしれない、彼女を不幸にしてしまうかもしれない。 それこそ彼女とずっとあそこにいればよかったのかもしれない。 それなのに私は帰ってきてしまった、彼女に助けられてしまった… 最後まで素敵で立派な女性だった、そんな彼女が生きた真実を。 ここに記そうと思う。友人のための幸せな物語…そうタイトルは… 「ネリネ」 羽知 芽呂須(ハシル メロス) 麻雀のツケを払うために私は確か特別講師をやらされていたはずだったんだ。 結局はいつも通り事象だった。最近本当にこういうことが多い…まあ小説のネタに困らんくなるといった点ではええんかもな、 いや、めっちゃ危ない目にあってんねんけど。戻るためとはいえ、もう一生屋上から飛び降りるなんて嫌や。天才と馬鹿は紙一重とは言うが… 彼女の願いは果たした。こんな形でよかったのか迷いはあったが、外の桜を見て思う。自分に都合のよいように考えているのかもしれない…それでも… 「長く短い夜想曲」 羽知 芽呂須(ハシル メロス) ボートの上で波の音を聞く、發さんの声は聞こえない。 「發さん…?」 ひどく冷たい波の音だけが返事するように耳に届く。 夜空を見ていても彼女の黒髪を思い出すばかりで、しばらくは静かに涙を流す他無かった。 「先生、最近大三元離しませんよね。特に發。」 編集君の発言に執筆中の手が止まる。 「君より優秀な子をついつい思い出してしまってね。」 嫌味をぶつけつつ作業を再開する 「まあ、なんでもいいですけどね。つまらん手は打たんでくださいよ。あと期限も守るように。この間のカメラネタはそこそこ面白かったですから。」 そういってお昼ご飯の親子丼をテーブルに置かれる 「うむ。君ももっと愛想よくなればいいのになあ」 頬張るその味はいつもながらに美味しくて。でも何かが足りなくて。 「また別の話を書くか…」 もっとしっかり満足できるものを書こう。また彼女に読んでもらうために。 「ジュリエット」 羽知 芽呂須(ハシル メロス) 行きつけの喫茶店での頼まれごととはいえ本当に大変な目に合った…まあ、ええか 喫茶店で誰かを待つように絵画を見つめる猫を一撫でしようとする 「ニャッ!!!」 手の甲を思いっきり引っかかれる。 まあ、そりゃあそうだよな。 けどお前の思い人さんはな、生きてほしいて願ったんや。どれくらいお前が生きれるかもわからんし、生きてる間幸せとも限らへんけど。 少しの間見守らせてな。 「まれびとこぞりて」 羽知 芽呂須(ハシル メロス) 千夏ちゃんに言われて鞍馬君含め三人で無人島まで行ったけどあれは何だったのだろうか、 マサラ人だかジャイアント何某やらを見つけるためだったか…? なんにせよ、ネタ探しのための旅だったはず… 大学時代に民族研究で調べ取ったような、いや、それよりももっと冒涜的な… 信仰というのは恐ろしい、まあ、自分たちはその信仰されている神に助けられたのだが… あれは神…だったのだろうか…いや、考えるのはやめておこう。 はあ、早く退院して麻雀を打ちに行きたい。 「あのね、」 羽知 芽呂須(ハシル メロス) 今までも色々あった、苦しいことも悲しいことも、その多くは理不尽なことばかりで、自分には関係がないとそうは思いながらも 自分の何かを削って、無くして、その虚無感をどうすることもできなくて、 大切なものさえ守れれば、それだけでいいと思ってたのに。 その大切なものが何なのかすらもぼんやりとしかわかっていなくて 失ってようやく気が付いた、 たばこをやめろと取り上げる困り顔も 一杯だけですよとお酒を注いでくれる飽きれ顔も 麻雀で勝った時に見せる自慢げな顔も 何処か嬉しそうで、幸せそうで そんな彼の顔を見るのが、日常に帰ってきたんだなと思える瞬間で そんな彼がいなくなったらと思うと 何もしたくなくなった、 ただの仕事仲間、作家とその担当の編集の関係 それだけだったはずなのに あんなにストレートに言われてしまっては 私も素直に答えるしかないじゃないか。 生きてずっと聡のために小説を書きたい それが私の幸せ、生きがいなのだから。 「スモーキンバラット」 羽知 芽呂須(ハシル メロス) ペンを回しながら天井をボーっと眺める 人影が通りかかったところで煙を吹き付ける、 げほげほとせき込みこちらを睨む彼に帰ってこれたんだと安堵する 「なーに笑ってるんですか」 髪をわしゃわしゃと撫でられる 「面倒な監視役様の目を煙に巻こうとね」 机の上に置かれたピアニッシモとパーラメントとまあその他諸々。 次の小説のネタはコレかね。
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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