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クトゥルフ PC作成ツール
北蝿胃
ID:5313741
MD:b4fbeca73c509a990318aa0cf1c7e1f5
北蝿胃
タグ:
SIZ13_CoC
SIZ13_HO
大正グロテスキズムPC2
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生まれ・能力値
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CON
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
北蝿 胃(きたばえ えきへ/えきえ) 職業:クトゥルフ2015「作家」 EDU*20 「なんて羨ま……ううん。けしからん事件だと思わないかね」 文章で生計を立てる文士の一端。女性とも男性ともつかぬ面と声の長身の男。当時の平均身長よりかなりでかいので街を歩けばやたら目立つ。 書き出すものは主にカニバリズムと倒錯趣味をふんだんに盛り込んだ怪文書。当人も人間の肉と内臓に興味津々である。親しい間柄に対して「食べたい」と「食べられたい」を公言している終わりの性癖持ち。何か間違っている運命論者。スイッチが入った際の大興奮アッパーフェイスは身内でもちゃんと引く代物。なんとも楽しそうに笑顔で世を生きる食人趣味の変人……もとい、変態である。多分ぼくのからだを喰つてくれるひとが現れたのならばそれはぼくの運命で、もとよりそう決まつていたのだろうなあ。常々そう語っている。 なお食べられそうにないという理由で皮と骨にはあまり興味がないらしい。可食部かそうでないかで人間の部位を判断するのをやめてほしい。 普段の怪文書は当然マトモな出版社に取り扱って貰える産物ではないので、ちゃんとした所に出す用のちゃんとした作品を書くこともある。ジャンルは恋愛。ちょっと(当社比)熱狂的な感情を添えて。禁断の関係だとかなんだとかを取り扱わせるといい感じに仕上げてくれるが、何をソースにしているかを知っている人に読ませると結構な確率でうわあ……という顔をされる。それとこれとを混同しないで貰えますか? 一人称:ぼく 二人称:きみ 代表作(怪文書との境目のギリ公側のやつ)は「羊乙女」。或る青年が親友の妹に恋情を抱く話。食欲と愛欲の境の話。 ”きみにだけ特別そう想ってしまうのならこれはきっと恋なのだろう。嗚呼今すぐ離れねばなるまい、私は叶わぬ恋をしてしまった。” 通過シナリオ 「大正グロテスキズム」ENDA ◆ 被食者の愛。 「ぼくはなあ、それを喰つてみたいと思うし、それに喰はれてみたいとも思うのだよ」 「はたして、その間際に実際に立つてみたときに、その行為を好いとして享受できるものかと」 「自己の破滅と喪失を快として喰らへるものかどうか」 「腹を拓き腹を拓かれその内の臓物を引きずり出して口づけるのだ。その時が来ねば、それが真に愛であるかを確認できない。喰ふ方ではいけない。喰はれる方でないと。それに直面できない。そこに行きあたれない。嗚呼、本来感ずるべき生存欲求を覆し、恐怖ではなく、そこで狂喜が勝つのかどうか!」 北蝿胃には生まれついて隠せない本能がある。止められない衝動がある。はらとこころを満たしたい。そういった飢えと渇きと欲がある。彼の書く文章はそういったものから構成されている。人が性癖などと呼ばわるものの成り立ちだ。そうして現実で満たせないものを満たしている。足りないものを埋めようとしている。 人として一線を越えるそれを食べたいと思っていて、それ以上に食べられてみたいと想っていて、理性でそれを阻んでいて、人間社会で無事に生きている。 その日が来ることを誰よりも望んでいて、その日が来ないことを誰よりも祈っている。 もしその空腹が満たされる日が来るのならば。 きっとその日がぼくの命日だ。 ◆ 件の連続殺人事件について。 正直、正直に言えばめちゃくちゃ興味ある。それはもう当然心の底から興味ある。 内臓を持ち去るって何事? というか、つまりそれは食べたい、では? というか。食べたいのか。食べてくれるのか。下手人のそいつは果たして同類なのか。内臓だけというのは趣味には反するけれど。そしてもし「そう」であるなら会ったらどうなるのか。実態はともかく、彼は本能に忠実で妄想たくましい頭でそう考えた。明日は我が身か……というか、明日もしかしたら来てくれるのでは!? くらいのワクワク感である。 こいつ頭沸いてんじゃねえか、という感じだが、このアブノーマル馬鹿野郎の脳細胞はその点と点を線で繋げてしまった。ちゃんと駄目なやつだった。内臓を持ち去る部分にカニバリズムを見出すんじゃない。 なお、文士連中のえきへの性癖を知る一部にはちゃんと釘は刺されている。絶妙に信頼感がない。残念ながら当然である。 その人となり、及び性癖を知る人間からすればその懸念はご尤もであり、しっかり的中もしているのだが……「こんなのもう自主的にめちゃくちゃ足と口を突っ込みたい」を「止められたから流石にやめとくか……」と「流石にこれを喜ぶのは知人が殺されてる手前良くないのでは?」で止めている。理性と良識が一応の仕事をしているのがせめてもの救いだろうか。それでも、きっかけと口実があれば嬉々として近寄っていこうとするのは間違いがない。 「ぼくは己が愛と欲と業を腹のそこから掬いとつて文字を書き出しているんだ。此れがぼくの内臓だ」 「なあ医者先生。ぼくのはらわたをみて、きみはこれをどう解釈するか? 狂気と診るか? 精神異常と断ずるか?」 「ぼくはなあ、常々思つてやまないのだよ。如何してぼくはこの様に生まれついてしまつたのかと。嗚呼きつと、それはその日を迎へるためであるのだ。さうであるならば、此のすべてに合点もいくといふものだろう! 内臓から、魂のかたちからそうだと決まつていたのだ」 「それは間違いなく人の道を外れる行為だ。なればこそ真に行ひとして出してはいけない。ゆえにぼくはまだ人間であれてゐる」「全てはフイクシオンだから成り立つのであつてだね。現実と創作は混同してはいけないよ」 PC2:小説家 貴方は大正十三年の帝都に生きる文士だ。日がな文章を書いては出版社へ持ち込むなどして糊口をしのいでいる。退廃的な小説や風俗壊乱の雑誌などにも明るく、そのようなものを扱う知人もいる。 仲の良い小説家仲間に【宇賀宮閤】という男がおり、彼の紹介で様々なカフェーやサロンへ顔を出している。菊池寛や久米正雄など今をときめく文士たちとも、宇賀宮の紹介のもと銀座の【カフェーバラック】で知り合った。神保町の胡散臭い古書店にも顔が利くため、探索の助けとなるだろう。 近ごろ、知人の文士が次々と連続殺人事件の被害者になっており、明日は我が身かと危ぶんでいる。 ――以下、通過シナリオに関してAF・後遺症・内容等を含む。 ▼「大正グロテスキズム」 「結局のところ、帰着しなかつたのならばそれは運命ではなかつたといふわけか」「それともかのひとのことばが決まつていたそれを覆したのか」「真偽はわからんよ。わかるのは只ぼくがこの想ひを遂げられず永らへてしまつたことだけだ」「それでも良いさ、今はね。ただ書きたい。文字を書きたい」「生きているのだ」「ことばにかえすものはきつとことばで、ラブレタアには返事が必要だろう?」 ・「落椿」 "椿の花が好きだった。うつくしいかたちをのこしたまま、そのまま首が捥げるように地におちるから。これは病だ。生けるものに巣食う病だ。ひとたび咲いた花がそのうちに必ず枯れるように。それは必ず至る運命と言ってもよいだろう。何より綺麗なかたちを保ったままあたしはその運命を遂げたかった。" 何よりも綺麗に死にたいという病を持つ女学生と主治医の話。死を希う病の話。 あらゆるを疎かにしつつ一から書き上げた新作。一週間だか二週間だか音信不通になったあとに自分の足で出版社に叩き込みに行った。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
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