キャラクター保管所
バックアップ
リスト
モバイル版
ヘルプ
ログイン
Twitterでログイン
登録
トップ
Webサービス
キャラクター保管所
クトゥルフ PC作成ツール
アメトリン
ID:5505018
MD:b5f288246868aeddcc98737cefcf56aa
アメトリン
タグ:
クトゥルフ神話
非表示
簡易表示
通常表示
生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
能力値
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
↑ページ上部へ
その他メモ
セヴァン谷の名も無き村に住む子供。師匠であるアレキサンドライトと共に穏やかに暮らしている。師匠BIGBIG LOVE。 学校には行けなかったものの師匠の元で勉学に励んでおり、知識をせっせと蓄えている。 本名は「ショーン・シヴォーン」。元々アイルランドに住んでいたが、イギリスに訪れた際に誘拐されて奴隷に。 記憶も、名前すらも抜け落ちた子供に、師匠は目の色から宝石の「アメトリン」と新しく名付けた。 知らぬ人に売られる前にと脱走を何度も試みた結果、商人の手で片目と両足を奪われる。 何処にも往けぬ、籠の中の子供に眠る魔術の才能を見抜き、魔術師は谷に連れ帰って「視界を回復させる」魔法と、宝石の義足を宛がった。 肌に残る奴隷時代の傷も白化し、一時は白粉で隠していたが、現在はありのままを曝け出している。一番酷かった背中も特定の人にだけなら見せられる。 脚は今も昔も変わらず自慢気に晒している。 当時閉じ込められていた暗く狭い場所と火が苦手。あと脚の重さによるカナヅチだった。 村の伝承を巡る物語と、……何処かの職人?の手で脚が軽量化、そして身体成長のサイズ調整のオマケ付きのお陰で、今は克服出来ている。 商人の食事を作っていたので元々料理が出来て、谷に来てからは師匠に美味しく食べて貰えるように日々勉強中。 師匠の身長に憧れて、毎日牛乳、あるいはそれを入れた料理を作っている。最近お菓子作りにもはまっている。 ———————————————————— 様々な艱難辛苦を乗り越えた末に、ふたりの魔術師の小指が絡まる。 「これからも一緒に生きること」。 そんなありふれた、しかし彼らにとってどんな祈りや願いよりも強い”約定”を交わし、手を取って未来への道を歩みだす。 くるくるとふたりが回って舞う花を枯らせないように。しかし、廻り続ける運命をいつかは切り離せるように。 往こう。空色の片翼を共に、悲しみの無い本当の幸せと、”愛”する者との平和を手に入れられる日を夢見て。 ———————————————————— 思い出せないかつての自分に想いを馳せつつも、幸せな今があれば、それでいい。 新しい友だちと、甘く燃え揺らめく炎と白壇の香りに包まれながら、子供は眠りに包まれる。 紫黄の子供は、菫の夢を見るか? ———————————————————— 何でだろう。どうにもカボチャを見ると寂しさを感じるようになる。 片付けられていく飾りが、祝祭の終わりが恋しいんだろうか。 ううん…昔からですけど、ずいぶん忘れっぽくなっちゃったみたいですね、ボクは・・・。 ———————————————————— 波の音が、潮風の香りがまだボクの中に残っている。 ほんの僅かだけど、とても楽しくて安らぎだった”海”の話も、もうだいぶ前の話だ。 ボクたちが今生きて一緒にいられるのは、本当にたまたまなんだ、って知った。いつかの”試練”だって、そうなんだけど。 ガラスの中のいつかの師匠の顔を、たまに今でも思い出す。 せめて、”ボク”と一緒にいる時はあんな顔をしないで、ずっとずっと笑っていて欲しぁ——(ガタッと突然文字が歪む) あー!シエル!こら、ボクのペン返してー!きみには貝をあげたじゃんか~! ぱらぱらと窓からの風にめくられる弟子の日記の傍には、大きな貝に彼らが笑った”写真”、赤緑紫と様々な色に輝くものと、薄青色のシーグラスがキラキラと輝いている。 ——そういえば、師匠は誰に、どんな手紙を書いたんだろう? ———————————————————— 何でかよく分からないけど、すごく疲れた…。 でも、えへへ。師匠にたくさん褒めて貰えたから、また元気になっちゃった! あの宝石みたいなお菓子は"琥珀糖"という名前なのを、師匠に教えて貰った。 味が気になるけど、代わりの物を探すから、それは大事に取っておきなさいって。ふふ、楽しみだなあ。 ……ところで、最近妙に視線?を感じる気がするんだけど、ボクの気のせいかなあ? 師匠はそんなことないっていうけど……。うーん。 ———————————————————— 本当にどうなるかと思った。師匠をもし、助けられなかったらって、今でもぞっとしている。 あの白い宝石の目もキレイだったけれど、何だか怖くて。師匠の目なのに見ていられなかった。 師匠が見ていた星の向こうには、一体”何”がいたんだろう。 ボクの左耳をくすぐるように撫でる師匠の、いつもの穏やかな紫とほんの僅かな赤色の目にほっとしつつ、そういえばこんなに赤色に見えたっけ?とふと思う。 いや、常に色は変わってるというか、角度でも時間でも灯りでも、師匠の気分でもころころ移るから、絶対この色!っていうのは無いんだけど…。 他の人と話してる時はいつでもほぼ紫色だし。怒ったり呪文を使う時によく赤っぽくなるけど、別に今は怒ってない……えっないですよね、師匠!? ———————————————————— 束の間の様な、永遠に続く様な。 閉じ込められた白い本の中は、美しく彩られた挿絵の世界だった。 黒猫に導かれた先、あの『始まりの場所』で、同じく本に閉じ込められた”愛”する人と相対した。 正気を失っているのも、それが本音では無い事も、彼の愛弟子は確と分かっている。 だから、正面から受け止められた。 彼の人が抱えきれなかった寂しさも、欲望も、沢山の愛も。小さなこの身体で抱きしめる。 新たな”約束”が掌への熱と共に刻まれ、カフスすら熱しそうな程に耳を赤くした子供のアパテイア——その感情の名前は、さてはて。 ———————————————————— —— かくして、アメトリンの『叶えたい事』のひとつは、あっさりと砕け散った。 "愛する者"の未来は、道中はどうあれ普遍的なそれだと思っていたが、そんな考えは舌に溶けていった金平糖ほどに甘かった。 ……まだ齢15でしかない子供は、長すぎる孤独を知らない。 だが、【檻】にいた頃に知ってしまった。 『おいていかれた者』が知る味を。 それが酷く、酷く苦い事を。 ことりと置いた、自作のハーブティーのラベンダーの優しい香りが部屋に漂う。溜息を吐いて、大変申し訳なさそうに目を伏せる師を見つめた。 ……子供の内は、不満という不満で満ち満ちていた。 ひとつ。そんな大事な話を、自分がまだ幼い子供だからと思ったのか、あの時まで全く打ち明けなかった事。 ふたつ。自分がロクに返事出来ないような状況で、とてもとてもとても遠回りな告白をした事。 そして、みっつ。 そういう人と分かっているから、簡単にこれらを許してしまい、そして何も変えられない程に自分が弱い事。 アメトリンは、変えたかった。 ”愛する人”が思う程自分は子供では無いし、ちょっとやそっとじゃ”愛する人”を”愛さなく”もならない。 あの人はどんな人の心も見通せて、時に癒したりも出来るのに、そういう時だけやけに弱気になる節がある。 そんな柔く愛おしい間違いを、変えたかった。 ——そもそも、ボクは以前からそれ以上に残酷な話を聞いていた訳で。 かつてのボクの肩書き——【魔術師の弟子】が背負っていたもの。 他ならぬ師匠を、自分の知識と手で殺めろ。そんな冷徹で理不尽な【掟】を、10とちょっとのボクに課せられていた。これより酷い話が他にあるというのか? はあ、と、いつぞやの盟友ぐらいに大きな溜息を吐く。 今まで言わなかった事はさておき、寿命に違いが生じてしまったのは、彼の望みでは無い。 ──アメトリンの叶えたい事はまだ残っている。それは、彼と交わした【約定】を果たす事。 共に生きる為なら、どうにかしてボクの時計の針を無理矢理止めて良い。でもそれは、彼の人が望まないだろう。 ……だからせめて、今ある分を精一杯生きる。 ふとあなたが寂しくなってしまった時に、一緒に過ごした記憶が、ボク『たち』の"愛"がずっとずっと傍に在り続ける事を思い出せる様に。 もちろん、そうなる前に【元凶】をどうにかして、この目であなたの眠りを見届けるのが何よりも一番だけど。 ──だから"これ"は、もしもの祈りのカタチ。 スミレの花よ。もしもその日が来てしまったら、どうかうんと長く、ボクの代わりに一緒にいるんだよ。 ———————————————————— 衝撃の告白からそんな遠くない日のこと。 宝石が大好きな人が村に来て、お店を作って住んでくれるって! それでその人に指輪を作ってもらったんだけど……。えへへ。 ボクは師匠の、師匠はボクの石を選んでて。もしかしたらなあって思ってたけど、やっぱりなんだか照れちゃうや。 ぴったりサイズの、右の中指にきらりと光る緑と赤の煌めき。師匠の目にはどうしても敵わないけど、視察とかでしばらく会えない日があってもちょっと安心出来そう。 ……で、ウキウキでジルに指輪を見せに行ったら、ものすごく、大きい溜息を吐かれた。 「そろそろ君達、正式に関係を結んだら?」って。 ————————え!? ———————————————————— 「さようなら」の機会も与えられない別れは、残酷だ。 夢から醒めた後も、ボクはああなった時どう思うのか、時々考えている。 村も皆も、ちゃんとお別れも出来ないで師匠とも離れ離れになったら。 いつもみたいに「おはよう」を言おうとしたら、跡形も無く世界からいなくなっていたら……本当に心を壊さずにいられるのだろうか。 ボクは、「花」を望んでいられるだろうか。 ……寿命で見送れるなら、後悔は無い。 【試練】も怖くて本当に嫌だったけど、そうなるかもしれない、という時間だけはくれた。 でも明日師匠とどう過ごそうか、そんなことを考えた"明日"が来なかったら──ボクは。 ──焼け焦げたにおいがする。 誰かの叫び声と、村一面を燃やし尽くす炎。 聞きたくなくて、見たくなくて、でも叫ぶ権利もなくて口を固く噤む。 (何かを間違えた) (自分の知らないところで、悪い事をしてしまった) (だから、こんな目に) 背中に掛かる、空っぽの重さ。 たくさん抱きしめて撫でてくれたあのひとは、こんなに軽かったっけ。 『『お前のせいだ』』 塞いだ耳を貫く、炎の中からの怨嗟の声。 『『何も知らない、お前のせいで』』 『「──そう」』 背中から声がした。 閉じた私の目に、血濡れの手が触れた。 「アメトリン、きみの────」 「──リ、……メリッ!」 ゆさゆさと肩を揺さぶられている。 「大丈夫、アメリ!? 料理が焦げてるよ!」 「キュイー!!」 「──えっ? あっ、師匠、シエル……」 何も関係無いはずの嫌な景色は、いつものキッチンに移り変わった。 ハッとして、いつの間にか強く握っていたみたいで固まってしまった手の先を見る。シエルが慌ててぺちぺちと叩いていたフライパンの中は、それはそれは大惨事の黒焦げだった。元は最早何だったのか、それはさっきまでの景色と同じにおいだった。 「これは僕が片付けるから気にしないで……ねえアメリ、最近ぼんやりしてる事が多いけれど、本当に大丈………っアメリ!?」 「キュッ!!」 こっちに手を伸ばしてくれたと思ったら、視界がぐらりと揺れた。身体の芯から凍え、ガンガンと脈打つ頭痛の中で次に見えた景色は、2人がボクを必死に呼ぶ姿だった。 ──どうやら、久しぶりに熱を出してしまったらしい。 ……だからだろうか。 記憶にない筈の記憶が、以前より溢れ出して来る様になったのは。 ———————————————————— マーマレードに似た甘い柑橘の香りは、糖蜜の如き夜の夢を見せた。 世界を今一度越え、かと思えば風邪を引き。 穏やかとは言い難いかもしれないが、それでもこの忙しくとも愛おしい日々は、丘の上で独り待ち続けた時に焦がれた"二人で共に生きる未来"そのものだった。 真円を描く白い月の下で、『誓いの言葉』と共にクローバーの指輪が交わされる。 ほんのりと紅い紫を讃えた目に、緑と白のコントラストが差し込む。それが、瞼の奥に隠されたと思ったらぱちりと黄色を映して。 言葉が、表情が、次に何がある事を示しているのか。考えるまでも無く気付いてしまった。 彼の"愛"の狭間の中で触れ合わせた唇の温い熱は、脳をも蕩かす柑橘の香りこそ無かったものの、いっとう甘美なものだった。 ———————————————————— (編集中……) モチーフ:アメトリンとシオンの花。 【PL:でぃん】 通過シナリオ:魔術師のアパテイア END:0 両生還 KPC:アレキサンドライト オートクチュール・リップ・トワレ KPCにて同行 PC:アレキサンドライト メルティーシュガーハロウィーン KPCにて同行 エンドA PC:アレキサンドライト Sea║Glass 両生還 KPC:アレキサンドライト KPCが猫拾ったって言ってるけどどう見ても猫じゃない件 KPCにて同行 END2 両生還 PC:アレキサンドライト その言葉は甘い宝石になる KPCにて同行 両生還 PC:アレキサンドライト ダイヤモンドが溶けるまで END1 両生還 KPC:アレキサンドライト 読占欲 END:Magus Qui Stellas Attingit 両生還 KPC:アレキサンドライト 静かの海でティータイムを 両生還 KPC:アレキサンドライト 柳は緑、花は紅。 KPCにて同行 両生還 PC:アレキサンドライト 花とひきがね 両生還 KPC:アレキサンドライト オレンジピール・スポット 両生還/後遺症付与 KPC:アレキサンドライト とんでけ!つらいのいたいの KPCにて同行 両生還/END:とんでった! PC:アレキサンドライト 月に告白 KPCにて同行 両生還 PC:アレキサンドライト ひときれの無垢 KPCにて同行 両生還 PC:アレキサンドライト
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
クトゥルフ神話TRPG