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クトゥルフ PC作成ツール
萼(はなぶさ)
ID:5401841
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萼(はなぶさ)
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GOZARCA
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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初期
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
クトゥルフ神話+20 初期SANより-20 ■職業技能(EDU*10+DEX*10 で算出) 〈回避〉〈花舞:華合わせ〉〈花舞:八八〉〈花舞:こいこい〉〈オカルト〉〈目星〉 +〈槍〉〈応急手当〉 興味技能 回避、投擲、槍、聞き耳、目星、芸術(詩文) ■武器 遠距離武器(弓、苦無、手裏剣など)……DEX+2 +サブで槍。 ■パーソナルメモ 簡潔に:貧民窟に生まれ、幼少期から弱肉強食の世界で育ち、関係者を根絶やしにして育ってきた流れの人斬り だったもの。 依頼を受ければ応えるが、遂行した後依頼者も無事であるとは限らない。己に害を為す可能性があるものは軒並み排除して、今、此処に立っている。 育った土地では、それが全てだった。ともに過ごしたきょうだいも、何人手にかけたかわからない。自分の明日を護ることで精一杯だった。 血塗れの幼児だった自分を拾ったあの人は、きっと何処かの抱えの忍びか何かだったのだろう。 何の情けか数年ばかり、荒れ家の中で食べ物を分け与えられ、ひとを殺す術を教わった。才能がある、と言っていた気がするが、手駒にでもするつもりだったのだろう。ある日から、通って来なくなってしまったから、多分何処かで野垂れ死んだのだと思う。自分もそうなるのだろう、という確信もあった。 そうしているうちに、いのちを壊すことが生業となるようになった。対価を得られるならばと、請け負うようになった。 ~~以下、増えます~~ ・宮>陰陽>>花鬼>>>>>>>>他。人間に対する考え方を変えてくれたのが宮、という認識。情緒、道徳 勉強中。 ・右目は失明しているわけではなく暗闇に慣れさせているだけ。普通に見えるが、やや光に弱くなっている。 ・男性としての自覚があるというか女性としての自覚が無い。そういうのあんま関係ない。良くも悪くも気にしていない。 ・一房三つ編みを編むのは願掛けのようなもの。妹(のように育てられ最も長い時間を共に過ごしていた女児)が編んだのがきっかけで、それ以来解けると誰かしらに頼んでいる。 https://fusetter.com/tw/0ijnL1V5 参考和歌 ・明日の日の 布勢の浦廻の 藤波に けだし来鳴かず 散らしてむかも [一に頭にいわく 霍公鳥] ・霍公鳥鳴く羽触れにも散りにけり 盛り過ぐらし藤波の花 [一云 散りぬべみ袖に扱入れつ藤波の花] 万葉集 大伴家持 「奪うしか能のない此を、友だ何だと持て囃したのは。後にも先にも手前等だけだろう」 始まりは血溜まりだった。宛てもなく振るった刃の切っ先が、その頬を紙一重で掠め、銀糸が舞った。奪ったたからものの中でも、そんなに美しいものは滅多に見たことが無かった。 言われるがままについて行った先は、眩暈がするような喧騒だった。多くが歌い、騒ぎ、笑い、泣き、生まれ、消える。護国の志を掲げる面々の熱量は、温度を持たぬ道具の如き己には欠けたものだった。ただ、“友”の行く末だけが気にかかり、そうこうしている内に日が昇っては沈み、季節が巡っていった。黒ずんでいた追想は、いつしか多くの音と色を伴っていた。 慣れたか、という問いに、首肯を返す日は終ぞ訪れていない。分厚い書物を抱えた幼子が、必死に己に歌詠みの何たるか、生命の息吹の何たるかを説く様を、見過ごしに楽しげに眺めていた日もあった。そもそもが、使い方が異なるのだということを早く理解してほしいのだが、如何だろうか。 今、最も近しい場所で、己の、己達の槍を、剣を、矢を、音を、ただただ受け止めている。これが、彼が示した“友”の在り方なのだろうか。 ──そうではないのだろう、ということは、何となく察せられた。 「………仕方ねぇ」 トン、と足を踏み鳴らす。羽織を翻し、腕を振り上げる。振るった槍の動きに合わせて、蔓草を模した暗器が閃く。 殺戮の技ではなく、捧げるための祈りの伎。此処に居なければ、きっと詠うことのなかった歌。 「──時鳥 鳴く刃触れにも 散りにけり かげと降るらむ 藤波の花」 「花舞────騒がしいのが好みなんだろ。聞き届けろよ、宮」
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
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