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クトゥルフ PC作成ツール
カディール
ID:5408928
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カディール
タグ:
耳宅
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
■ カディール(Qadir) 俺、お前、呼び捨て イメージメモ:俺様、独占欲支配欲バリ高、月と黒豹 ■簡易設定 傲慢で支配欲が強く、威圧感のある男。 サーカスを居場所とし、団員を等しく愛している。 プライベートは少々抜けているところがある。 (掃除が苦手だったり、怠惰だったり、方向音痴気味だったり) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 設定 ・ACTOR/https://youtu.be/lXYson4KLm4?si=gZnM7Xot9hH1cqr1 ・一難/https://youtu.be/nI61IxcCiXc?si=rswCgxaxAPcMANHm ・誕生日:12月21日。一年で最も夜が長い日(冬至)なので。自分で決めただけであり本当の生まれの日は不明。 ・Qadirとは、「万能なる者」「すべてを成す者」の意。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 追加設定 ・年齢加齢ルールでEDU+1 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 特徴/特記 <職業:サーカス団員> 言いくるめ、聞き耳、心理学、芸術(HOによる)、変装、応急手当 +個人的な関心のある技能2つ(精神分析・医学) ※取得したい場合《芸術》技能はいくつ取得しても良い。 ◆推奨技能 高POW、目星、聞き耳、回避、医学、戦闘技能、各芸術技能、各HO記載の技能 ※INTが高いほど有利に働くこともあれば、不利に働くこともある ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 不定 ・淘汰(団員以外のものに対してサーカス団を脅かす脅威と捉え、排除しようとする):2卓⇒●● ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 関係 ・イクリマ:大事な俺の所有物 ・スカリヤ :https://charasheet.vampire-blood.net/5402269 ちょっといいやつすぎてやりづらい ・ユドギメル:https://charasheet.vampire-blood.net/m83c64362fb5915a4448d79fb984b4193 一生俺の下僕な ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 参加シナリオ ■PC、□KPC >>>2025 ■1【不辜のサァカス ナイフノモツレ】(8/5,13,14+9/2,15,20,21+10/1) ⇒ 左腕喪失でDEX-2。ENDC。1からやり直す、か⋯。 ■【】() ■【】() ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ その他 ▼性感帯: ▼エロゲ特徴表 ・ ┋ ・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 以下ネタバレ注意 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 不辜のサァカス ナイフノモツレ 】 ▼<契約>対象:カディール ニャルラトテップの手がいまだ及んでいない世界と言う扱いになるため、 契約は破棄されたものと考えて差し支えない。 ※以下、KP解釈※ 黒魔術を再度使用したとしてもコウモリ、もといルログは 少なくともあなたが五体満足でないため契約を成立させてくれないだろう <火花と炎のシャワー>は経験によって身に着いた魔術芸のひとつとして 今後も使えてもいいとKPは考える。その方がかっこいいので。 ※経験や身体的な効果は引き継がれるが 神話事象に関することは引き継がれないイメージ、とのこと(作者様の補足情報より) ▼<狂犬病>罹患:カディール、ユドギメル 治療方法がないため現実世界では死に至るものだが 何が起きるかは分からないため確ロスではない。 ファルマコとアタハンと会えたら、人には開発できないような治療薬を持っているかもしれないし。 ニャルラトテップによる障害の治療は難しかったが、病気であればすぐに治せるかもしれない。 生還したPCが全員《幸運》に成功すれば、罹患者が死に至るまでに会えたということにしていいだろう。 ⇒治った!!!!!!!!!!ありがとう!!!!!!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 不辜のサァカス ナイフノモツレ 】 【HO】HO1:団長 「だがそれでもいいのだ。 あなたにとってはこの世界が全てだから」 ────────────────────────────────────── ▲▼▲▼▲▼▲ HO1:団長 ▲▼▲▼▲▼▲ 「だがそれでもいいのだ。 あなたにとってはこの世界が全てだから」 あなたは孤児であり、前団長に拾われこのサーカスで育ってきた。 そのためサーカス団に対して、人一倍思い入れが強い。 三年前、このサーカス団は壊滅しかけた。 その際あなたは、非道徳的な方法を用いてこのサーカスを再建させた。 黒魔術を用いて神を召喚し、自身の体と引き換えにあなたは力を手に入れたのだ。 そして神はあなたに告げた。 「能力を使った代償に体の一部を貰う。最後にはあなた全てを」と。 人によってはあなたのことを黒幕と呼ぶのかもしれない。 だがそれでもいいのだ。 あなたにとってはこの世界が全てだから。 目的:手段を問わずにこのサーカス団を守り抜き、持続させること。 ────────────────────────────────────── < 探索者作成 > 25歳以上限定 ・あなたは【四肢、眼球】の内いずれか一つを喪失している。 どれにするかは任意で設定して良い。 喪失した理由は三年前の儀式で代償として捧げたからである。 (四肢の場合DEX-2 / 眼球の場合《目星》-20%の永続的補正が発生する) ・あなたのテントには常に小さいコウモリのような動物が棲みついている。 これはあなたの愛玩動物でもなければサーカスの見世物でもない。 あなたが3年前召喚した神の使いであり、 常にあなたを監視しているのだということを知っている。 コウモリには無数の星のような模様が描かれている。 < 技能 > 《火花と炎のシャワー》 初期値45% 1d10点のダメージ + 1d6点のCON喪失 黒魔術を使用してから習得した技能。 攻撃としても使用可能。 あるいは攻撃用途外でも噴出させること でパフォーマンスの一環として披露することもできる。 《精神分析》 1d3点のSAN回復 あなたはサーカス団団長として団員を常に見守り支えている。 あなたが掛ける言葉は団員にとって心強いものになるだろう。 ※技能を振る度に体を欠損させる必要はありません。 欠損はシナリオ中、特定のタイミングで発生します。 ※《火花と炎のシャワー》のCON喪失は【対象】に発生します。 HO1のCONが喪失することはありません。 ────────────────────────────────────── ◆ HO1 推奨技能 高POW、目星、聞き耳、回避、医学、戦闘技能、各芸術技能、各HO記載の技能 < HO別推奨技能について > HO1 : 芸術(ナイフ投げ)、精神分析 ────────────────────────────────────── 【 HO1 - 団長 / 共通事前情報 】 ▼『HO2』 このサーカス団で育ったという曲芸師。 最近不調気味らしい。 HO2を拾ったのはあなただ。道端で倒れているHO2を発見し、保護した。 HO2には空腹で行き倒れていたと話したが、そうではない。 HO2はどこからか逃げてきた様子だった。 また、額に脂汗をにじませ苦し気にうなされていた。 その話を持ち出すことを躊躇う程に酷い様子だったため、あなたはこのことをHO2に話していない。 ▼『HO3』 師匠の助手をしていたが、師匠がいなくなってしまったらしい。 今は一人で舞台に立って頑張っている。 三年前、「師匠」という人物と共に連れられてやってきた。 その師匠は一か月ほど前に失踪してしまった。 HO3は非常に師匠に懐いていたため、日々不安そうにしている。 あなたは、途中入団したHO3がこのサーカス団に馴染めるように、気にかけたことだろう。 ▼『HO4』 一か月前にこのサーカス団に入団した凄腕ピエロ。 既にファンが多い。 あなたはHO4が「アサド」という大人気サーカス団から移籍してきたピエロであることを知っている。 「アサド」の団長からは 『大事な元団員だから優しくしてあげてね。 移籍の理由はHO4本人の個人的な都合だよ。 万年人手不足みたいだから、丁度良かったんじゃないかな?』 と連絡が来ている。 あなたは、HO4の思惑が何にせよ、 人気ピエロであるHO4の入団をきっかけにサーカス団を持ち直すつもりである。 入団に際して、個人用のテントが欲しいと言われたため その程度ならば、と快く物置として使用していたテントをHO4に割り当てた。 更に、HO4が探し物をしている姿を見かけたことがあるため、話を聞いたことがある。 いわく、HO4はストーカー被害に遭っているそうで、よく物を盗られるのだと言う。 =============== ▼『三年前のサーカス団に起きた事件』 その日は酷い大嵐だった。 局地的に恐ろしいほどの自然災害が集中し、サーカス団は壊滅しかけた。 多くの団員が死んだ。 五体満足に生き残ったのは、HO2、HO1だけだった。 それを再興したのが現団長HO1である。 HO1は団長に就任したばかりだというのに超人的な指揮を執り サーカス団を以前までとはいかずとも復興させてみせた。 サーカス団の規模は以前よりもだいぶ縮小されてしまったが 今も尚無事に運営することが出来ているのは、HO1の努力があってこそだろう。 あなたは自分が持っていたものをすべて失った日だった。 あなたに残されたのはHO2だけだった。 意識はなくとも、外傷は比較的軽傷のように思えるHO2を抱え、 あなたは今日に至るまで復興に努めてきた。 その日は、団員たちはサーカステントで公演のリハーサルを行っていた。 そして事件はサーカステントを中心に起きた。 あなたにとっては不可解な点が多い事件である。 ▼『三年前の事件の日』 その日は公演日ではなかったため、セナやジャン(後述)は来ていなかった。 そのため、直接被害にあったのは、 HO1、HO2、それ以外に寝泊まりしていた前団長の頃からの団員数名である。 世間的な影響でいえば、局地的な自然災害とされているためそこまでの注目を集めなかったようだ。 その後あなたたちはその土地を離れたため、その後のことは詳しく知らない。 ▼『HO1が行った非道徳的な黒魔術』 あなたがその魔術を知ったのは、前団長の荷物の中にあった書物に書かれていたからだ。 前団長はテントの中に荷物を放置したまま、どこかへと消え去ってしまった。 そのため、現在HO1が利用しているテントの中には彼の荷物が多く残っている。 テントの中を整理していた時に発見した本には、冒涜な魔術の数々が記載されていた。 あなたの読解力で唯一理解できた呪文が、あなたが唱えたものだった。 あなたが呪文を唱えると、あなたの傍に常に付きまとうコウモリよりもはるかに大きい― 5mを優に超えるほどの巨大なコウモリのような化け物が現れた。 そして、 「能力を使うごとに体の一部を貰う。最後にはあなた全てを」 と告げると、あなたの体の一部を奪って行った。 本の処遇は自由に決定して良いが、KPに伝えること。 =============== ▼『前団長』 失踪時34歳 APP11 SIZ16 体が大きく、声も大きい。顔が広く、人が好い。 ナイフ投げを嗜んでいた。 一人称:俺 二人称:お前 名前はウムト。 人が好く、自分の分の食いぶちが減るのも構わずに孤児を引き取るような人だった。 身長が高く、舞台映えするような派手な人で、何よりサーカスを愛していた。 しかしある日突然HO1に団長を任せると言い残し、消えてしまった。 その数週間後、災害がサーカス団を襲うあの事件が起きた。 公演の隙間に捜索をしてはいるが彼を見かけたという話を聞いたことは無い。 あなたは孤児だった。 この街では質の良い洋服を着て両親ともに健在である子供よりも、孤児の方が断然に多い。 あなたは生きていくために常に盗みを働いた。そうすることでしか食べていく手段がなかったからだ。 そんなあなたがある日、忍び込んだテントは、サーカス団のものだった。 芽が出ているジャガイモをそのまま貪っているあなたを見つけると、ウムトは腹を抱えて笑った。 そして、「そのまま食ったら美味くねぇし、腹も壊すぞ!」というと、あなたに料理を振舞った。 それから、あなたはこのサーカス団で生きていくことを決意した。 =============== ▼『セナ』 19歳 APP18 SIZ12 朝早く来ては料理などを作ってくれる。雑用、メイクなどを手伝ってくれる非常勤団員。 時間や体調管理に厳しい。舞台に立つことは無い。 一人称:俺 二人称:お前 HO1、HO2よりは後、HO3よりは前に入団した団員。 ジャンとほとんど同時期。 団員と言っても裏方であり、普段から泊まり込みで生活しているわけではない。 前団長に連れられてやってきた。 自分の素性を隠しているようで、詳しい身の上話はしたことがない上、話したがらないような印象を受ける。 =============== ▼『ジャン』 24歳 APP8 SIZ13 公演間近になると、雑用、設営を手伝ってくれる非常勤団員。 前座程度になら、公演の舞台に立つこともある。 一人称:俺 二人称:お前 HO1、HO2よりは後、HO3よりは前に入団した団員。 セナとほとんど同時期。 団員と言っても裏方であり、普段から泊まり込みで生活しているわけではない。 前団長に連れられてやってきた。 公演日近くになるとやってきて、元気よく手伝いをしてくれる。 HO2に話しかけていることが多い印象を受けるかもしれない。 =============== ▼『師匠』 年齢不詳 APP8 SIZ16 HO3と共にサーカス団に来た男。 一か月前までは舞台に立ち、猛獣使いとして活躍していた。 一人称:私 二人称:君、あなた HO3が「師匠」と呼び慕っていることから団員は皆師匠と呼んでいる。 本名を含め自分について話さない人だったため、団員たちが知っていることは少ない。 素晴らしい技術を持った猛獣使いだ。 サーカス団に来たばかりだと言うのに、猛獣は皆すぐさま師匠に懐いた。 技術力だけではなく知識も豊富で、博学多才な人物だと認識していた。 そんな彼が一か月前のある日、突然いなくなってしまった。 師匠と入れ違いになるようにしてこのサーカスに入団したのが、HO4である。 あなたは師匠のことをサーカス団に入団するよりももっと前に見かけたことがある。 それは、前団長と話しているのを見かけたからだった。 二人は何やら話し込んでいるようだったが、何を話していたのかまでは聞き取ることが出来なかった。 随分と昔の事であったため、記憶も朧気である。 「前団長と知人なのか」と本人に直接聞いてみてもかわされるばかりだった。 また、彼が失踪する前に「HO3を頼む」という話をされたことがある。 まさか失踪するとは思っていなかったので、その時はあまり気に留めていなかった。 =============== ▼『コウモリ』 あなたのテントに常に棲みついている小さいコウモリのような動物。 これはあなたの愛玩動物でもなければサーカスの見世物でもない。 あなたが3年前召喚した神の使いであり、常にあなたを監視しているのだということを知っている。 コウモリには無数の星のような模様が描かれている。 また、このコウモリは他の人にも見える。 普段はHO1のテントにいて、どれだけ呼びかけても置物のように動かない。 照明が一つしかない上にテント内は煩雑としているため、 普段他の人がテント内に入っても気が付くことはない。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■過去 生まれてすぐに捨てられたのか、親の顔は知らない。 スラムで育ち、同じ境遇の子供たちと群れを作って生き延びていた。 奪われる前に奪う。それが当然の毎日だった。 幸か不幸か、彼の身体は強かった。頭も人より多少回る方だった。 だからなのか 自然と群れの中心にいた。 年上の大人を相手にしてもひるまず、時には叩き伏せ、仲間のために動く。 支配は、彼なりの“愛し方”だった。 スラムの一角を縄張りのように支配し、暮らしていた。 だが、ある日、仲間のひとりのヘマがすべてを壊してしまう。 権力者の目に留まり、多くの仲間が見せしめに殺された。 誰も救えず、いちはやく逃げ 身を隠した。 ────────────────────────────────────── ■持たざる者の終着 彼の中で、何かがひどく静かに折れたのはこの頃だ。 崩れたのは、自分の手で築いた確かさだった。 暴力で居場所を守り、仲間を背負い世界をねじ伏せてきた。 そうしていればこの世は従うと信じていた。 だが、知ってしまった。 叶わない相手はいる。 そして持たざる者は選ぶ権利すらない事を。 だからこそ今も彼は、譲られたものでは満足しない。 手に入れるなら奪い取る。 支配しなければ、誰かに奪われてしまうからだ。 その癖は今もなお残り続けている。 彼の愛は、重い。 優しさという名の支配である。 ────────────────────────────────────── ■ウムトとの出会い そして。 飢えをしのぐために忍び込んだサーカスのテントで、彼はウムトと出会う。 最初は「利用してやろう」と思っていた。 だが、ウムトのあまりの“お人好しぶり”に、逆に面倒を見る羽目になる。 気づけばいつの間にか、このサーカスに居着いていた。 不器用なまま、ずるずると。 ……だがそれが、居場所になっていた。 ────────────────────────────────────── ■事件 三年前、サーカス団は災厄に見舞われ、壊滅寸前に追い込まれた。 多くの団員が死に、生き残ったのは、意識を失ったHO2と彼だけだった。 その状況でなお、彼は立ち上がった。 立たなければならないと、決めていたのかもしれない。 前団長が遺した荷物の中から魔術書を見つけ、理解できたたった一つの呪文を唱えた。 契約は代償を求めた。肉体の一部、いずれはその全てを。 それでも彼は笑った。 「くれてやる。 だがまずは、俺に全て寄越せ──」 それが、あの時の彼の本質だった。 喪失を恐れながら、失う前に全てを掌握する。 優しさですら、支配として行使した。 ────────────────────────────────────── ■その後〜現在 団を再建してからは穏やかな口調と丁寧な振る舞いで団員に接している。 しかしその優しさの裏には、徹底した支配があるだろう。 舞台も、営みも、感情すらも すべてを己の手の中で掌握しようとしているのだ。 「団員を等しく愛する」とは誰ひとり突出させず、誰ひとり手放さないという意味だ。 それは庇護ではなく囲い込み。 選ばせないことで、守る。 愛という名の檻に変えて、生かしておく。 彼にとって今だけが確かなものだ。 舞台の照明より先は見えず、未来は計画ではなく、崩れる可能性としてしか存在していない。 だからこそ彼は、目の前の美しさを握りつぶしてでも守ろうとする。 それは執着であり、誇りであり、恐れの裏返しであり、そして己だけの美学でもある。 世界は、まだ終わっていない。 けれど、終わらせる準備はいつだってできている。 それが彼の傲慢さであり、支配の源だ。 すべてを守るためなら、すべてを喰らい尽くしても構わない。 サーカスという名の王国。 この場所を汚す者には、いかなる赦しもない。 「どんな幕切れでも構わない。ただ もし終わる日が来るなら、俺の手で終わらせる。」 ────────────────────────────────────── ■HO2への感情 カディールが自ら手を伸ばしたことは、ほとんどない。 泣きついてくる者、縋ってくる者には手を差し出すこともある。 だが、それは気まぐれだ。 “弱いものは死ぬ”という価値観が、彼の核にある以上、他者の命に深入りすることはほとんどなかった。 けれど、あの日。 目の前にいたHO2だけは、なぜか違った。 かつての自分たちを重ねたのか、はたまた、そこに壊れかけた何かを見出したのか。 気まぐれのはずだったはずの拾い上げは、いつしか形を変えていった。 HO2のことは、家族のように愛している。 無遠慮な甘やかしと、どこまでも独占的な保護欲を向けているのだ。 ────────────────────────────────────── ■HO3への感情 HO3に対しては、一貫して「気遣い」と「干渉」を欠かさない。 馴染めるように細かく声をかけ、 団員たちとの距離に目を光らせ、孤立しそうならすぐに手を伸ばす。 だが、それは優しさというより新品のお人形が壊れないように包み込むような扱いに近い。 いつの間にかHO3の世界にまで手を突っ込み、染めていこうとする。 気に入っている。かわいがっている。それは本当だ。 けれどそれは、自分のものになった”という確信があるからこそ注がれる愛情である。 「俺のものには、ちゃんと幸せになってもらわないとな」 ────────────────────────────────────── ■HO4への感情 HO4に対しては、甘やかしすら感じさせる。 言葉を選び、距離を保ち、優しさすら見せる姿は 表面だけをなぞれば「気に入られている」と錯覚するかもしれない。 だが、内実はまったく違う。 自分のもの”として、まだ信用していないのだ。 前の団長がどうだったかは知らないが 今、目の前にいるのは俺だ。 そろそろ覚えろ。 それとも調教しないとわからないか? 確かな疑念と、抑えきれない支配欲が滲む。 過去の男、かつての団長、アサド。 その影を心の奥に宿したままのHO4を、彼は絶対に許せない。 忘れさせたい。 思い出を喰い破って、自分の名だけを刻みたい。 だから彼は、優しくする。 甘く接する。 だがその手は、いずれ“染め上げる”ために伸びるのだ。 暴力でも、情でも、快楽でも。 どんな手段を使ってでも、HO4を自分のものにするつもりでいる。 ────────────────────────────────────── ■HO2への公開情報 カディールは、自分の出自を隠さず話す。 親の顔も知らぬ孤児としてスラムで育ち、奪わなければ生きられなかった日々。 権力者に仲間を殺され、逃げた先でこのサーカスに出会ったこと。 本当はウムトを利用するはずだったが、アホ(お人好し)さに負けたということ。 彼は時折、あなたにこんな話をする。 「お前を拾ったのは俺だ。 今こうして立っていられるのも、ここに居場所があるのも、全部“俺が与えたもの”だ。 だからこそ、勝手にどこかへ行こうとするのは許さない」 事実、彼はあなたを拾い、保護し、居場所を与えた。 あなたに対して、特に目をかけていることを周囲に隠しもしない。 だが、彼の愛情は等しく与えられているように見えて囲い込みに等しい。 「手放さない」「失わせない」「守る」 それらの言葉の裏には、強い支配欲と独占の意思が滲んでいるのをあなたは分かっているはずだ。 他の団員にとっては頼れる団長に見えるかもしれない。 だが長い付き合いのあなただけは、 ふとした目線の奥にどうしようもなく冷たい狂気が透けて見えることを知っているだろう。 ★ HO2向け公開メモ ★ ・HO2に対しては口調が砕けたい ・特に愛でている! ・一番信頼している!! ・家族として大事にしているので手は出さないかも(おやすみキスとかはする)と書いたがタイミングがあれば全然手出しそう ────────────────────────────────────── ■自分のRP用メモ ・一切の遠慮なし。欲しいと思えば奪う。口説くというより“宣告”に近い。 ・穏やかさの中に含んだ“選ばせない”という狂気。すべて自分の掌の中に置きたがる。 ・未来を信じない刹那主義。今この瞬間に全てを懸けている。 ・過去に縛られる者を憎み、忘れさせようとする。“今の俺を見ろ”の強要。 ・優しさの皮をかぶった支配。守りたくて壊す寸前まで抱きしめるタイプ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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エラーメッセージ
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