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クトゥルフ PC作成ツール
九重 志徳(ここのえ しのり)
ID:3063964
MD:be12c84e523475156a0330a92aab4dbf
九重 志徳(ここのえ しのり)
タグ:
かたかご
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whereismy…?
カプラの灯火
実験体δは青に微笑む
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三須歌神社への参拝2022
プロジェクト・ブルーノート
本翅の彩度
こんにちは!迷冥市の噂をご存知ですか?
PYX
ラビット・ホール症候群
夢獄
夢堕ち
インスタント宇宙論
ハッピー・モーニング
キキツヅニナク
ねこまんま
遺海址紀
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
◆文字色:#130D41(:銀河) ◆誕生日:10/24 ◆立ち絵:ねすこちゃん作 / 全身ならこれっぽい→【 https://booth.pm/ja/items/5269240 】 ◆技能値 作家 小説家、翻訳家、ゲーム・映画・演劇などの脚本家、漫画原作者、文学部の学生など。 職業技能:オカルト、芸術(トリビア知識、詩的表現など)、心理学、説得、図書館、ほかの言語(英語など)、母国語、歴史 誰にでもあるような「異形とか神話とかって…良いよね!」の欲から、その持ち前の頭脳と探求心でいつしか作家になっていたタイプ。オカルトのこととなると目が輝き普段より饒舌になる。 知識(英語)や能力(心理学や目星)はあり、「分かる」がいざ人間を目の前にすると言葉にしにくいな…というやつ。普段机か書籍としか向き合っていないことも理由かもしれない。というわけで、言葉の語彙の選択肢(母国語)は職業上高い方だが、対人技能は他技能よりやや低め(説得)。せっかく高いのに生かし切れていない。本人はその点に対しあまり気にしていないとこがある。文献とか読み漁っており(図書館、歴史)、海外のものにもちょっとずつ手を伸ばしたりしている(英語)。自分も論文を出す。キックは護身術(日々部屋に引きこもる娘を心配した親が一時的に「女の子なんだから護身術の一つくらい習っておけ」と言いくるめて学生時代に習わせたが、言いくるめの効力が解けた瞬間辞めた)。 ペンネーム陸実至則(くがさね しのり)。ちなみにその名前から完全に男だと思われている。田舎の農村の伝記を解説した参考書みたいなものから、研究や考察寄りの背景を元にした冒険譚など作風は意外と幅広い。「知る者や興味を持つ者がが増えれば活発になるのが"ジャンル"というものだ」「私の作品がその一端になればそれほど喜ばしいことはないとも」 執筆作品は大量、スピードも様々。根底にある「不可思議」「未知」なものをテーマに様々な世界を描く執筆者である。 ◆会話 「近年は色々な神や悪魔を題材としたゲームが作り出されていて、そのデザイン性や解釈を読み解くのが大変楽しくてね」 「魔術か。なるほど、なるほど…ちなみに、どの地域の歴史や神話を源流としたものなのかな?色々な文献を読み漁ってきた自覚はあるが、それでもすべてを網羅しているわけではないんだ。可能であればぜひとも話を聞かせて頂きたいな、それは」 ◆特徴表 ・マニア・コレクター :コイン・本・昆虫・芸術・宝石・歴史的な遺物を収集している。その筋では有名人であり、幸運ロールに成功すれば相手にも共感を得られて感動を与えられるかもしれない。→オカルトや伝承、伝記と言った類の大量の蔵書。親から譲り受けた一軒家がありそこに貯めている。 ・ペット :探索者には最愛のペットがいる。シナリオとシナリオの間、一緒に触れあうことで正気度ポイントを1d3回復させても良い。 ◆シナリオ通過による追加設定 ・ヘビは余り好きではな…うそ、気持ち悪い。Fした。 ・世界を旅している玖笠根至則という友人?がいる。なんだかんだ彼女の活動拠点は九重の家。よく立ち寄って色んな話交わしていく。姉妹みたいな感じ ※以下読まなくても大丈夫です!なメモ。 所持魔導書などあり注意。 【同卓したPC/自PCやNPCとの知り合い】 ・道端海星/ざきさん:善性同士のやりとりが平和だった。レディーファースト対応をしてもらっているのに「こんな場合だ、そんなこと気にしなくて良いんだよ 」とか言いまくってごめん。 ・久々宮千代/はるぞー:不思議な学生さんだった。男を見る目はもしかして:低い? ・篁伊織/宇月さん:馬の合うレディだった。恐らく2人で話し込んでいたらあっという間に時間が過ぎる。 ・東雲彗/ナオさん:穏やかな青年。あまり強く意見をしない人? ・蒼海歩歩/青海の帽子さん:割と肉体派では?のイメージ。探偵さん。60代らしいがメンタルが全くそんな感じではないお方。 ・瑠璃ちゃん/あいさん:実は私も宇宙人なんだ、とかいうボケをかました。恐らく一番年下の友人。中学生である。 ・小鳥遊結/小鞠さん:迷冥市行きの電車にたまたま乗り合わせて知り合った。ちょっとあわてんぼう? ・根古國弘/はるぞーさん:以前取材をさせてもらったことがある。軽口を叩き合う仲。 ・芹沢麦/穴田さん:以前取材させてもらったことがある。神話的事象に慣れすぎてた所為で、反応にドンびかれました。 ・束原瞬/千野さん:作家仲間。博覧会などのチケットがあれば声を掛け合う様な、知識の貪欲さが似た2人。自分の出した論文への質問メールが飛んできた日は正直ちょっと嬉しかった。 ・ ・玖笠根至則:双子みたいな存在。旅から帰ってくると九重の家に泊まりに来ては近況報告をしている。仲が良い、顔が似ている。眼鏡をかけておりポニーテール。お互いの歩んできた道筋についてよく理解している。 ・Mimosa・N・Shaffer:近所に住んでいる。偶に神話的事象に巻き込まれることをお互い知っている。 ◆通過シナリオ バレなしメモ 「浦島太郎」 :ニートは帰れ。慈悲は無い。 「where is my…?」 :「カードを探すのが中々に困ってしまったよ」「マザーグースはそんなに嗜んでいないんだ。英語は嫌いではないんだが」 「子供への気遣いとやらは私には上手くできた気はしないのだが、幼子とはあんなに静かに黙っているものだっただろうか?」 「砂城の王」 :ヒエログリフ(上手に掘れました)とミイラキーホルダー(犬の姿)を持ち帰る。楽しんで楽しんで帰ってきた。 「旅先でまで執筆してしまったよ、良い環境だった!楽しかったともさ」「ピラミッドは大変興味深かった…また行きたいね」 ◆◆AF(出典シナリオは伏せます) AF 虹色の鱗:美しく輝く白銀の大蛇の鱗の欠片。一度だけ、どんな攻撃からも身を守る。 AF漆の若葉:荷物に紛れ込んでいた青い葉。不思議と枯れない。一度だけ発狂状態を解除する。 AF:ひなげしの種:白いひなげしの種。鎮痛効果があり、一度だけ気絶状態から回復できる。 AF:守護の紙面:1度だけ攻撃を跳ね返すことが出来る AF:守護の札:1度だけ3点分のダメージを吸収する AF:眠り桜の花弁:幸運+2 AF:押し花の栞:SANが直葬された時、SANcを一度だけ振り直すことができる。 AF:眠りの赤ワイン:即効性の睡眠薬。服用の他、浴びせかけて対象を眠らせることも可能。使用回数残り12回 AF:トートの短剣:長い首と長いくちばしを持つ鳥の意匠が柄に施された、エジプト風の短剣である。 物理的な攻撃に耐性がある神話的クリーチャーを傷つける力を持つ。1D6+DBのダメージを与え、決して壊れることがない。 この剣で人の胃を切り裂き心臓を取り出すことで、人の魂をアザトースの宮廷に送る。魂はアザトースに仕える非人間の姿として生まれ変わるまで、永劫アザトースの宮廷に留まる。また、この短剣はニャルラトホテプの地球での現在の肉体を消し去るためにも用いられるものであり、そこから類推するに、これはニャルラトホテプを超えた存在あるいはニャルラトホテプ自身によって作られたものである。 →効果は知らないが護身用で持っておくか…くらいの感覚で持っている。 AF《インスタントな可能性》: 金平糖のような星形の欠片。一度だけ、噛み砕くことによって " 現在の宇宙を無かったこと " にできる。振り直しアイテム。 ◆◆持っている魔導書たち ◆『The King in Yellow』※『黄衣の王』(KCp18)――――【読んだ。所持もしている。】 読むには≪他の言語(英語)≫ロールに成功する必要がある。読み込みに 1 週間/斜め読みで 2 時間かかる。 効果:SANC 1d3/1d6 神話技能+5 任意の芸術技能に経験ロール ◆『Livre d'Avon』※エイボンの書(KCp9~) 【――――読めていない。所持はしている。読めなかったの悔しくてフランス語学んだ(クリティカラーすぎてチケット余ってたので判定無しで数枚分全てフランス語習得に使用して1/4の数値をゲットした。っょぃ)。まだ読み終えられていない。】 読むには≪他の言語(フランス語)≫ロールに成功する必要がある。 読み込みに 25 週間/斜め読みで 72 時間かかる。 効果:SANC 1d4/2d4 神話技能+12 ※その他の利益は KCp10 に準拠する。セッション中での読了は実質不可能のため、取得可能な呪文については特筆しない。 ※誓約に成功した際に手に入れたエイボンの書。ハスターはネクロノミコンの一部が存在する気配を察知し、エイボンの書を与えた。(実際にこの部屋にあるのは、ネクロノミコン『ハスターの招来/退散』部分の写本のみ) ●<ハスターの招来/退散P>習得 ●<ニトクリスの鏡の活性化>習得 ◆『アル・アジフ・アラブの書』※※ネクロノミコン(P108) 『ネクロノミコン』という本の論評を加えた部分訳であり、かなり簡略化されている(1/3くらい)。【読んだし所持もしている】 この本には様々な呪文などが書かれているが、習得までには24週間の時間がかかる。→クトゥルフ神話技能+6%**呪文は7個**SANc1D3/2D6 ●<支配P259>:対象の意思を曲げて、呪文の使い手の意思通りにさせることができる呪文である。<支配>の呪文をかけるためには、1MPと1SANのコストがかかる。呪文の使い手のPOWと対象のPOWを抵抗表のロールで競わせる。呪文の使い手が勝った場合には、対象は次の戦闘ラウンドが終わるまでの間、使い手の命令に服従する。呪文をかけることができるのは、一回に一人だけである。対象は10m以内のところにいなければならない。当然のことながら、命令は対象にとって理解できるものでなければならない。この呪文は、呪文の使い手にできる限りは何回でも繰り返してかけることができ、結果として対象を数分の間途切れることなしにコントロールし続けることもできる。呪文をかけなおすたびに、最初の時と同じコストがかかり、同じ効果時間がある。かけなおした呪文の効果は即時に現れる。支配の呪文をかけることができるのは、1Rに1回である。 ●<旧き印P280>: ●<ヘルメス・トリスメギストスの毒塵P280>: ●<ヴ―ルの印P252>:手の動作である《ヴールの印》は、クトゥルフ神話の呪文をかけるための助けとなる。この印を使う者は、コストとして1MPと1SANが必要である。手の動作は2、3秒しかかからないものだが、クトゥルフ神話の呪文の成功率を5%高くする力がある。また、場合によっては見えないものを見えるようにする力もある。 ●<地の精霊への相談P261>(ニャルラトホテプとの接触): ●<スレイマンの塵P266>: ●<天使ディラエへ命令する(外なる神の従者の召喚/従属)P268>: ●呪文「動物に命令する」習得 ●魚を引きつける(基本ルルブp258) (なお、このシナリオ内において、呪文を唱える際にエサを撒く必要はない) ◆◆後遺症:N ◆本人には全く自覚は無いが、PCはニャルラトホテプである。 肉体的ロスト・SANロストした場合、邪神ニャルラトホテプが降臨する。 同卓PCが居た場合、1d10/1d100のSANcが発生する。 ❖《存在の不確定性》:2025/02/28-6/28まで。 今後、精神的負荷がかかった際に自我が不安定になり自分の姿をした他人が語りかけてくる幻覚を見る。一時的発狂の内容が幻覚 / 幻聴に固定となる。 ◆-6.【異常執着】海底都市の存在を立証する記憶への執着:~2025/5/14まで。 これがなきゃやっていけない、これさえあれば文句なしだ!特定の物や人物に対し、異常なまでに執着する。その執着を持った物がなければ碌に行動もできないし、傍に置いておかなければ落ち着かない。逆にそれさえあれば、ある程度の制御は効くのだが。執着対象が近くにない場合、探索技能-20 【作品一部抜粋】お遊び要素です ○「妖精妖怪と共に生きる」 -小説というよりも現代社会において残る妖精や妖怪、そして新たに生まれている怪異や噂のもつ役割や発生の背景を考える評論文である。現実に確かに則しているのにオカルトを全力で肯定していると感じさせる異色の一冊。 ○「ドッペルゲンガー/スワンプマンの生」 -"オカルト・怪異の観点から世を分析してみたシリーズ"とファンから噂される陸実独特の分析シリーズ5作目。そのなかでも比較的"小説"として読みやすく陸実のファン導入書扱いされている。オカルトって面白いかもと思わせる一作。 ○「星雲駆ける」 -陸実至則のSF・ファンタジー処女作。これが話題作となったことがきっかけでその後の「冒険譚」「童話」などのファンタジー色が強い作品も注目されることとなった。様々なシリーズに登場する共通しているらしき語り手が最初に確認された作品。 ○「泡と消えゆ」 -陸実先生のことだから八百比丘尼モチーフだ絶対…という世間の声を裏切り人魚姫をモチーフとした友情の物語____と見せかけた"陸実ワールド"全開の作品。生と死、仄かに散らばる不穏とそれを貫く人間の意思を尊ぶ話題の一作。 ○「リペンタンスは終止符となるか」 カルト教団とそこに生まれ落ちた子の半生を描いた作品。神の在り方や解釈が事細かに描写されており、また"信仰"が人々に与える影響についても言及した作品。宗教が一概に悪とされがちな社会、そこに救いを求める人々などを多角的な視点から論じた一冊。 ○「彼の霧に融く」 :前作「リペンタンスは終止符となるか」を読む前後では作品の捉え方が一転するため「終止符の前と後に読め」とファンが未読者に迫ることとなった一作。人間社会に寄り添う・共存する形の怪奇がメインであった陸実至則が「神」「人知の及ばぬ怪異」にも遂に手を伸ばしたと界隈がざわついた。 〇「紅謝恩」 陸実至則のSF・ファンタジー3作目。前作までとは違い人物間でのやり取りがかなり細かく描写されていたため、陸実至則の文体でファンタジーは読みにくいのではと懸念を示していた一定層の邪念を大きく振り払った。`オカルトや神話の行く末の1つの可能性を盛り込んで展開された陸実ワールド~ファンタジーの姿~`といった雰囲気であり、単体でもかなり読みやすい一作となっている。 〇「拝啓、別れ生く自分へ」 まず「ドッペルゲンガー/スワンプマンの生」を踏襲した後に読むとまた別の視点から考察されていることが分かる。また別の存在というものを、ドッペルゲンガー以外にも例えば平行世界だったり過去の己だったりと、かなり「同存在とされるもの」に焦点を絞って纏められている。考察が多めとはいえ、SFチックな面も合わせて書かれている&ファンタジーに傾いた読み物としての側面が強いものであったため「ついに研究者じみた視点を失いSF作家へと移行するのか!?」と読者は困惑したり喜んだり様々だった。が、次作で霧散した。読者の感情が心電図。 〇「Gear of King」 社会構造について触れた一冊。往々にしてオカルトや怪異といったものは一般庶民のものであるが、神や一部の都市伝説は歴史や王、権力者についても触れているものである。民承についてがメインだった陸実が更に範囲を広げたと界隈がざわついた。『一般庶民に伝えられる伝承は装飾された内容、または都合の悪い部分を伏せたりしたものである。どうしても真相と誤差が発生するものであるためこれまであえて中心に据えて触れることはしてこなかった。しかし、その余波や揺らぎも合わせて今後は考察や研究をしていきたい。人々の歩みや生活と、切って切り離せるものではないのがこの学問なのだから』と後書きで締められている。 〇「宵待堂のよなよな草紙」 児童向け小説。まさかの。「また窓口増やそうとしてる…」とファンに囁かれた。気の弱い店主と古物に宿った妖怪や物の怪たち、店主の周りを取り巻く様々な客人や、依頼人の頼み事から始まる短編集。時には危険に立ち向かいつつも、少しずつ登場人物たちが縁を繋いで歩んでいく一話完結物語。謎に食べ物の描写が緻密かつ大変優しい展開ばかりなので、これは紛うことなき入門書(詐欺)とファンに称される。遺憾の意。 ※以下、通過シナリオ(星へ至る棺)などのネタバレあり。 ⚠️⚠️⚠️「星へ至る棺」より⚠️⚠️⚠️ :前世はセレネル人。地球とよく似た、そして滅びてしまった並行世界の惑星出身である。RAIKAとは唯一の同郷であり、お互い記憶を持って転生している。手先の細かい操作(鍵開けや電気修理)が苦手なのはシャンと戦闘した際の後遺症。脱出の際どこぞの無貌のアイツに気に入られた経緯がある。 「生き物とは得てしてそういうものだ」「(RAIKAを撫でます)かわいい」 「正直、オカルト的な生き物が出てくるのであれば昆虫の外見をしているものは御免被りたいと思ったね。夢がない…まあ、逆に言うとリアリティはあったということだ」「RAIKAとは…戦友みたいなものなのさ」 もしかすると、自身の記憶を参考にした小説が彼女のファンタジー処女作だったのかもしれない。 ❖通過シナリオ数 1星へ至る棺 2桃太郎 3浦島太郎 4whereismy…? 5カプラの灯火 6実験体δは青に微笑む 752光年先のあなたへ 8砂城の王 9傘月堂夜話 10三須歌神社への参拝2022 11プロジェクト・ブルーノート 12本翅の彩度 13こんにちは!迷冥市の噂をご存知ですか? 14PYX ラビット・ホール症候群 15夢獄 / 哀しい夢だったね! 16夢堕ち / スカイダイビング体験に行ったら散々な目に合った。とある神話生物に救われて一安心。何ごとも状況と使い様だね。/最終SAN19 17インスタント宇宙論 / 初めてSANが1になった。その後も1d100で9とかの出目で、SANロスしない意思を感じます。/最終SAN27 18 ハッピー・モーニング / 最近頭を柔軟に使う必要がある場面も増えて来たし。あとまあ、小説のネタになって欲しいという気持ちも込めて謎解きホテルを予約した。/最終SAN 19キキツヅニナク/ SANもう少し回復しよかなと思っていったら全然しなかった。減りもしなかったけど… 20 ねこまんま / SAN回復願いで行った。61→62 21 遺海址紀 / 62→47で帰還。クリティカル乱舞で楽しそうに過ごしてた。久々に篁伊織に会った!!! 22
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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