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クトゥルフ PC作成ツール
Toto - トト
ID:3402265
MD:bf39971c667b0d79608a77fc0b6829c0
Toto - トト
タグ:
No.mke
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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APP
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
✧通過シナリオ ヴェルネの天使は死を歌う - 2020/09/16 ------------------------ 【特徴表】 備考:特になし。 ------------------------ 《Toto - トト》 - 《Salvatore・V・Gabrieli - サルヴァトーレ・V・ガブリエーリ》 声が可愛らしい男の子。使う言葉は拙く教養もないが、閃くことには長けている。 その声が武器……長所だとは理解していないが、褒められるものだから調子には乗っているようだ。 幼い頃はずっと女児用の服を着ていた。本人の趣味ではない。 ------------------------ ✧不足表 - 関連表 『自己顕示欲 - 死』 ✧モチーフ 『Libera - 少年合唱団』 -Alternative- 『Evanescence - 徐々に消失する』 メモ:名前の由来 サルヴァトーレ:救世主の意。トトはサルヴァトーレの愛称。(サルヴァトーレ・アッカルドより。) V:Vill。曾祖父の名前より頂いている。 ガブリエーリ:イタリア語圏の姓。(ヴェネツィアの作曲家アンドレーア・ガブリエーリより。) ------------------------ ▼▲ 見てもらうためには、何物をも厭わない。 トトがこの考えへと至るのは、精神的に幼いからである。 教育というのは一種、成長過程で植え付けられる偏見であると言ったのは誰だったか。 家族とはとても仲が良く、父も母もトトの歌を聞いてくれていた。姿を見てくれていた。……それは、その声と姿があったから。 丸みを帯びた頬。ぱっちりとした輝く双眸に艶を纏ったうつくしく長い髪。よく響く高い声までが、まるで少女のようだった。 そこに男らしさなどというものは欠片もなかったのだ。 そうして、女の子が欲しかった両親に幼い頃から少女として扱われていた ……などというものではなく。 『男らしさの欠片もない』 両親は心配したのだ、トトを外に出すことに。父も母も元の顔は勿論良いが、このような美しさは母のものでもなく父のものでもない。 恐らくは祖父祖母のものであると思われた。もしくは曾祖父、曾祖母のものなのだろう。または……。 どこからか来て、自分達の中に眠っていた遺伝が、偶然目覚めたとしか思えなかった。 トトは第一子であった。そのため、両親も加減が分からなかった。 「どうすればこの子が誰にも害されずに育ってくれるだろうか?」 男として扱えば、誰かに害されるかもしれない。男らしくないからと言われ罵られるかもしれない、きっと傷付くだろう、暴力だっていつか振るわれるようになるかもしれない……。 とすれば、女として扱うしかない。 そうして、育て方を決めたのだった。 歌を聞いてくれたのも、姿を見ていたのも、悪い意味は一切なかった。 しかしながら当然過保護ではあっただろう。その声と姿があったから。 心配で心配でたまらないから手を出したがる、ただそれだけの普通の親であり普通の家庭だ。 だが。それを、トト自身はどう思うだろうか。 「女として扱われる」「男としては見られていない」 その事実はどれだけ彼の自尊心を傷付けただろう。 本来、トトとしては見てもらえればそれでよかった。しかし欲が出てしまったのは、”男であれば、この声は将来失われるものだ”と初めて知った時だった。 この声が失われれば、女としては絶対に生きていけなくなってしまう。体だって、もっと筋肉質になったり男らしくなったりするかもしれない。そうしたら——両親は? トトには教養がなかった。閃く力だって、アイデアの欠片さえもなければ機能はしないだろう。 つまるところ、捨てられると勘違いをした。 だからこそ、トトにとってあの聖歌隊への招待状は天からの示し以外のなにものでもなかったのだ。 死をもって、天使へと至る。そうすればこの声はきっと永遠のものになってくれるかもしれない、誰にも捨てられずに済むかもしれない。 誰かに”トト”を見てもらえるのなら、死さえ恐くなんてない。 ”The one thing that doesn’t abide by majority rule is a person’s conscience.” 『人間の良心は多数決に従わない。 ——Nelle Harper Lee』
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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の著作物です。
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