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流葉 ひばり(ながれは ひばり)
ID:5334539
MD:c1c4fa59f3ec231a32f7c166a40f847a
流葉 ひばり(ながれは ひばり)
タグなし
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生まれ・能力値
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CON
POW
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SIZ
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初期
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19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆基本データ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▍名前 流葉 ひばり(ながれは ー) ▍性別:男 一人称:俺 二人称:あなた、〇〇~さん、〇〇くん 「~ですよ!」「~なの?」「っすね!」明るい喋り方 「こら!病院内は走るなって言っただろ~も~」子供に対してはお兄ちゃんみたいな喋り方する ▌誕生日 4月23日 ▌キャラクターシートの作成 医師+メンタルセラピストの複合にて作成 ・医学、応急手当、経理、信用、生物学、説得、薬学、英語 経理→経営を任されているわけではないので精神分析に代替 説得→技師の資格ももっているので電気修理に代替 ―公開HO 公開探索者作成設定 ・《医学》、《生物学》、《薬学》、《応急手当》への補正+30 ・年齢指定 20代限定 ・医療に関係した職業で探索者を作成すること。 ー作成時特記 +愛されて育ったきみは、POWに+1d3 +また両親からの執拗なメンタルケアを受けているため他者にもそれを施すことができる。《精神分析》に+20 +病院内には両親の蔵書が大量にある。《図書館》に+10 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆特徴表(2015参照) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 採用なし ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆パーソナルデータ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ❖家族構成 平岡夜鷹(ひらおか よたか) →病院の院長として患者に尊敬されている父のことを尊敬し、敬愛している。 平岡千鳥(ひらおか ちどり) →新しい技術を積極的に病院に取り入れようとしているのは感心するが、その度に現場は結構大変なんだけどな…と感じている。 父と母が結婚し自分という子を設けた事に対し感謝しているが、自分にはそれが許されないということにもどかしさを感じる瞬間がある。 ❖性格 明るく快活なかけだしの医者。温厚で親しみやすい性格で、スタッフや患者からも評判がいい。 こどものことが好きな性分が幸いして、研修医時代から大学病院で小児科に勤めていた。 現在はその経験を活かし、26歳で医師免許を取得してから2年間、平岡病院で小児科の医者として勤め、緩和医療を行っている子供の担当なども行っている。 両親の教えを実直に守るために、外交的な趣味は持っていないが、子供たちと遊ぶことと、星を見ることが好き。 病院のことを誇りに思っている。 病院と、両親の愛情と、患者たちと、患者達のこの終の棲家を、愛している。 - 両親の教えについては幼い頃から刷り込まれたこともあり、違和感などは一切感じていない。 そのために産まれたのであれば、そのために死ななければならない。ただそれだけのことだ。 今まで見送ってきた数々の患者達のためになるのであれば、この身をささげる事に躊躇はない。 人は産まれそして死んでいく生き物で、それぞれに寿命、そして運命がある。 産まれないまま中絶手術で死んでいく子供、治癒不能な大病で死んでいく少年少女たち、 或いは100歳を超えて大往生をする老人にも、それぞれの運命があり、人生がある。 その運命を受け入れるために、超克するために、人々は芸術を愛し宗教を産んだのだと義務教育の中で理解した。 命に貴賤はない。その運命を「かわいそうだ」と評してはならない。 だから、あたり前で怖くないことなのだ。 - 学校や病院の外では決して手袋とマスクを外さず、「潔癖症」だと言って過ごしている。 これは両親の教えを守ることを意識して生きてきたためではあるが、実際のところ潔癖症の気が強い。 両親であっても患者であっても必ず手袋越しに触るようにしており、素手での接触や不意の体の接触はできないわけではないが苦手。 - 友人はいないわけではない。小学生の時から仲の良い友人が数少ないながらも存在し定期的に連絡を取り合っている。 彼らはひばりの体質に理解があり、付き合う上でのストレスが殆どないからだ。 恋人との交際は一度だけ経験がある。医学部時代に女性に熱心なアプローチを受けた時のことだ。 とはいえ28歳で死ぬことが決まっている自分と交際をさせるのは酷だと思い何度も断っていたが、 折れない彼女に根負けし、両親に隠れて数か月だけ交際をしていた。 女性と一緒にいるのはとても楽しかったし、自分なりに愛していた。 手は繋がない、接触もしないという約束をしていたが、酔っぱらった女性にキスをされた時に「穢れてしまう」と思い女性を突き飛ばしてしまう。 彼女は怪我を負い、その後自身の潔癖症が如何ともしがたく、君を幸せにできないだろうという理由で交際を解消した。 別れ際にぽつりと女性が零した「かわいそうだね」という言葉が、今でも時々脳裏に過ぎるのだ。 両親の教えにはじめて違和感を感じた瞬間だったかもしれない。 しかし、破局から数度の春を超えて。 その言葉はひばりの中で深く考えてはいけないものとして、心の奥底に封印されることになった。 - いざ28歳の4月が近づいてくると、何かを残したいという気持ちがむくむくと沸いてきて、最近日記をつけはじめた。死期が近づくと交尾をしたがる動物みたいだなと思っているが、とはいえ文才があるわけではないのでほぼ一言日記。むしょうに焦る夜は星を眺めることにしている。自分の目に届く星の光だって、もう死んでいるものなのだ。死んでもなお、光を放っている。 星のように生きて死にたいと願っている。 - ===以下秘匿情報=== ▼ きみの出自について きみは逸脱した『愛情』を両親から与えられている。 病院の院長であるきみの両親は一人娘(息子)であるきみを大層可愛がっており、蝶よ花よと育てられてきた。 そんなきみには幼い頃から何度も言い聞かされてきた教えがある。 それは“死の尊さ”だ。 ▼ 死の尊さ 病院長である両親に言いつけられ、きみは闘病の結果死に至る患者を何度も見送ってきた。その場に立ち会い、祈りを捧げてきた。 きみには医術の心得があり両親の補佐的な業務を行うこともあるが、最も重要な任務だと伝えられてきたのは、この死者を見送る行為だ。 死とは他者と永遠に繋がることができる唯一の手段であり、人々は皆死ぬために生きているのだ。 そのため平岡病院では終末期の患者を主として受け入れており、サナトリウム的な側面も強い。 入院していた患者が亡くなるとその夜は全ての電気を消して、蝋燭の灯りだけで過ごす。病院全体が死を悼む静かな夜になり、患者も含めた関係者は皆、特別な晩餐を口にする。 ▼ きみの役目 きみは医師見習いとして両親の仕事を手伝いつつ、来たる日に向けて準備を整えている。 幼い頃から何度も言い聞かされた話であり、そのためにきみは今まで生きてきたのだ。 だからこそきみは、春になると自分の役目が視覚化されるような思いがする。 特に咲き乱れる桜の花を見ていると、自分が死ぬために生きているのだということを思い出す。 【探索者の年齢】歳の4月22日日曜日に、きみは死ななければならない。 ▼ 体調不良 きみはこの頃、体調が優れない。食欲不振や吐き気、得も言われぬ不快感などに襲われるのだ。 自分で診察してみても原因は分からなかった。 両親に相談したところ、必ず快方に向かわせるから安心して欲しいと、頭を撫でられ抱きしめられた。 どちらにせよ、日曜までの辛抱である。 ▼ 両親の教え ・今年の4月22日の夜、きみは死ななければならない。きみが死ぬことで、今まで亡くなった患者たちも永遠を約束される。 そしてきみたち家族が離れることは永久にない。きみの死が、生者と死者を繋ぐのだ――そう、言い聞かされている。 ・生者と死者の架け橋となるきみは、身も心も清くなければならない。 素手で何かを触ることはしてはいけない。触れてしまった場合必ず3回以上手を洗うこと。 (この教えによってきみの手は肌荒れを起こしている。きみは常に手袋を身につけているだろう) ・架け橋であるきみは、両親から与えられる食事以外を口にしてはならない。口にしてしまった場合、必ず吐き出すこと。 (きみにも生活があり、両親以外の人物との人間関係を築いているだろう。そのため外食に赴くこともあるだろうが、きみは友人や交際者と別れたのち、必ず嘔吐するようにしている。きみの手には吐きだこがあり、口腔内は炎症を起こしている)
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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