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クトゥルフ PC作成ツール
リー・シャンリー
ID:5020223
MD:c801b75a7963fb28d9c42436c601bdf8
リー・シャンリー
タグ:
たからっく
[U]
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
リー・シャンリー(Li Xiangri) 【家族関係】 もともとシャンリーは孤児であり、6歳の時に登山家と地質学者の夫婦に引き取られた。 ●父 父は若くして名を馳せた登山家であった。 しかし登山中の事故により、山を登れない体になってしまった。 それ以来、フィールドワークの才能を活かし、妻の助手として活躍している。 父は自分の夢を継がせるべく、幼い日からシャンリーに地質学と登山の技術を叩き込んだ。 もともと苛烈でストイックな性格であったため教え方はとても厳しく、シャンリーにはあまり好かれていない。 ●母 母は地質学者であった。 父と対照的に穏やかな気質であり、シャンリーは母によくなついている。 【友人関係】 ●ヒエイ・ユウト 登山をする中で出会った親友。 生き方に迷っていたシャンリーを導き、登山家としての在り方を示してくれた恩人でもある。 第一次狂気山脈登山隊として狂気山脈の登山に挑戦したものの、行方知れずになってしまった。 シャンリーは今回の登山でユウトを見つけたいと願っている。 【背景】 私は、登山が好きではなかった。 興味がないわけではないし、嫌いと言うわけでは全くない。 しかし、登頂する喜びがそれまでの過程の苦難を上回るかというと、必ずしもそうではなかった。 登頂を成し遂げた同じチームの面々が歓喜するのを見るたび、私の情熱はそれほどのものではないのだと思わされた。 本当にこのままでよいのだろうか、と思った。 父の夢を継いで山に登り続けてきたが、その先に自分にとっての到達点があるのかを疑問に思い始めた。 母の影響で幼いころから好きだった地質学を究めるというような将来もあるのではないか。 そんな疑問を抱いていた頃に出会ったのが、ユウトという登山家だった。 ユウトはいつも笑顔で、誰よりも楽しそうに山を登っていた。 最初のうちは彼のことが理解できなかったし、嫌いですらあった。 しかし何度か同じチームで山に登るうちに彼の境遇を聞き、私は驚いた。 彼もまた偉大な登山家の父を持ち、幼い日から自分の意志とは関係なく山登りを教え込まれたのだという。 「ならばどうしてそんなに楽しそうに山に登れるんだ」と訊こうとして、私は言葉を飲み込んだ。 その答えを聞いたら、今度こそ自分が山に登る理由がなくなってしまうかもしれないと思ったからだ。 ユウトと共に山を登るうち、私たちは互いに相棒と呼び合う関係になった。 そして、だんだんと彼が楽しそうに山を登る理由が分かってきた。 彼には、山を登ることしかなかったのだ。 ほかに人生を捧げられるものがないからこそ、彼は心から楽しみながら山に登っていたのだ。 ……私には、山以外の生き方がある。 だから、私はどうやっても彼のようにはなれないのだ。 ある日ユウトは私に言った。 「君が本当にやりたいことがあるなら、その夢を追いかけてもいいんだよ」 それは、私が求めていた言葉だった。 私は、愛用していた登山用のグローブを彼に預け、山を離れることにした。 登山をやめてから数年が経った。 私は大学で地質学を修めていた。 しかし、いくら学修と研究に情熱を注いでも、私の心は満たされなかった。 かつて「好きではない」と思っていた登山という行為は、ユウトと共に山に登るうちに、私にとってかけがえのない大切な人生の標となっていたのだった。 大学を卒業した私は、山に戻るという決心をしてユウトに連絡を取った。 「お帰り、相棒」 彼は、そう言って預けていたグローブを私に返した。 ユウトと話すのは久しぶりだった。 彼は今、狂気山脈の登山隊に参加する予定なのだという。 いつも以上に危険な登山になることが予想された。 彼は「シャンリー。もしも僕がいなくなっても、君は後を追わないでくれ」と言った。 それほどの決意で、彼は次の登山に挑むつもりであった。 そして彼は、そのまま狂気山脈に向かい、行方知れずとなった。 私はどうするべきかと思い悩んだ。 彼は私を導いてくれた恩人だ。 彼の居ない山に、いったいどれだけの価値があるだろうか。 悩んだ末に、私は彼との約束を破ることに決めた。 こうして、私は第二次狂気山脈登山隊のメンバーに志願したのだった。 【後日談】 それから、シャンリーは登山家をやめた。 メディアへの露出も一切を断った。 栄誉も、名声も、もはや彼女には必要が無かった。 相棒の居ない山に、彼女が向かう意味はないのだから。 大学に戻り、シャンリーは夢であった地質学者への道を歩み始めた。 そこには、誰よりも大切だった人の影はない。 けれど、たまに声が聞こえるのだ。 「シャンリー。もしも僕がいなくなっても、君は後を追わないでくれ」 かつて彼と最後に交わしたその言葉だけが、シャンリーを生かしていた。 いつか、人生の果てに、彼に再開する日を夢見て、シャンリーは生き続ける。 【由来】 登山家にとっての山=「理想郷」を意味する言葉を文字って由来としている Shangri-La → リー・シャンリー Utopia → ヒエイ・ユウト
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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