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クトゥルフ PC作成ツール
神々廻 誘戯
ID:5392156
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神々廻 誘戯
タグ:
もももも
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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知識
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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簡易表示
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
【データ】(2015採用) 特徴表 ・オシャレ ・君は風邪を引かない ほっぺたダイス27 ちんちん14 胃袋サイズ> 83 歌声APP 10 【概要】 一人称→俺 二人称→君 開放されたいのに両親の呪縛から逃れられないダブルスタンダードなキョロ充。 めちゃめちゃな思想はトチ狂ったフリをする事で飲み込もうとしている。 せめて服を脱ぎ捨てることで「自由」だと思い込みたかった。 自分だけの宝物が欲しい。 うなじに細かい傷が沢山ある。 【過去、秘匿】 エリートコースから没落した父が底辺の母と結婚し生まれた子供。 失敗作の子供は失敗作だが、父のエリートへの夢想が子を縛り、おかしな教育をした。 画家として大成しろと望まれ苦手な画法で賞を取れと言われ、否定に否定に否定を重ねられ発狂。 自我がトチ狂ってしまい、両親は厄介払いするようにして金もろくに持たせずに一人暮らしをさせた。 すべてを良い方向に丸め込もうとする性質があり、そのせいで上手く行くと信じ込む自分と、 それを冷笑して絶望している自分が存在してしまっている。 恋人に脱げと言う割に自分は脱げていない。 ある日親が夢想して止まなかった「クビレヅタ」本人に出会ってしまい、 絵を賞賛され(いかに素人らしい筆さばきかを称えられ)金を置いて去られた。 花海は才能を自ら手離し目を傷つけども、美しく、心底幸せそうだった。 途端に自分が瓦解し、守っていたちっぽけなプライドが壊れ、恋人からは「脱げていない」と指摘され。 気がつけば恋人を殺していた。 【生い立ちメモ】 絶望的な不器用だった。 目に映るものを真似るだけなら、 機械にだっておんなじ事が出来るのに。 細部に目を見張る癖があった。 それは両親の機嫌を伺う為に身についた。 父親の殺気、母親の叱責、それらを浴びるうちに「どうしたら逃げられるのか」と思うようになった。 自由になりたい。自由になりたい。 けれど同時にその自由が怖かった。 抜け出せばいいと皆が言うが、井の中の蛙は大海では生きられない。 こんな不器用な人間がどうやって世界を渡り歩ける?バカな話もあるものだ。 それに、自分の容姿は人を寄せない力があるらしい。 「高嶺の花」?笑わせるな、俺が「面倒」なのを知ってるから避けているだけだろ? 「イケメンだけど付き合いたくないタイプ」だってお前らは口を揃えて言うんだ。 酷い話だ。 もう何度うなじを掻き毟ったか覚えていない。 それを覆い隠すために長く髪を伸ばした。 目を集めるから、容姿に人一倍気を遣った。 意味なんて無いと知ってても。 憎らしいのはお前もだ、「クビレヅタ」。 親はお前の作品を見てから変わった。 元々絵を書くのが好きだった俺に何も興味がなかった親も、あの作品を見て「期待」したんだ。 俺なら18で優秀賞を取れると。 自分だって期待されたら夢を見るさ。 バカみたいに努力して、デッサンして、見たものを描いて。 けど、俺には想像力がなかった。 どうしたらあんな色を使えるのか訳がわからなかった。 見たものをどうしてそのまま描いて、何も評価されないんだ? 両親は左利きじゃないからだと言った。 だから不器用だって何度も言ってんのに左手で絵を描いた。 コンクールは惨敗だった。 親は俺をより一層ストレスの捌け口にした。 期待を裏切られたから、嫌いにでもなったんだろう。 それがひどく寂しくて、報われなかった自分が惨めで、それを喚こうもんなら父親の怒号と暴力に押さえつけられた。 なんだ?狂えばいいか?狂うしかないだろう? 狂えばいいんだ、だって世界もよっぽど狂ってる。 正常なんてどこにもない。 呆れた親は自分のことを棚に上げて俺を「追放」した。 六畳一間の小さな世界。 それは、俺にとって虚しいだけの場所だった。 いいや、これからここを理想郷にしてやろう! あはは!それがいい!バカみたいだ! バカの振りしてここに自由を作っちまえばいい! そうして芸術系の大学へ一文無しに放られた訳だが、まずは稼ぎ口が必要だ。 こんな不適合待ったなしの人間が何処から金が出せるって? こんなに可哀想な人間には、どうやらお涙が貰えるらしい。 金を持て余して暇そうな「ママ」に声を掛けてみた。 乞食目当てで縋り、それは快く受け入れられた。 背筋が凍る。こんな気持ちの悪い行為と嬌声に何の価値があるんだ。 けれど、生きるには喰われなくちゃいけなかった。 帰る度に、服を脱ぐ。 それは俗世に汚れた心を脱ぐ為の神聖な行為だった。脱げば安心した。 身に纏うものなど要らないのだ。 けれど、このままじゃ失ってばかりだ。 宝物が欲しい。 大切に、自分だけのものにできる、宝物が。 だがそのどれもに魅力がない。 社会一般的、良いとされるもの、正しさ、秩序、八方美人。 全部全部全部全部全部全部嫌いだ。 なのに自分の手は真似事を辞めない。 クビレヅタになればまた、夢を見ていた自分に戻れるかもしれない。 馬鹿な話だ。自由になりたい癖に。 形にすらならない絵画はなりそこないの自分みたいだ。 アイデンティティあふれる素晴らしい絵だろ?ククク… いつか認めてくれるはずだよ。 だから売りに出して。 いつか分かってくれるはずだよ。 誰に? ああ。不思議な人。 どう見ても分からない、ミステリアスが服を着て歩いている。 あの人は誰だろう。 どんな顔をして、どんな体をしている? 目で追いかけたその10秒で、声を掛けるに至った。 はやる気持ちを抑え理想郷に連れていく。 そこでなら脱げる。 何か分かるかもしれない。 ……その結果は、あえなく保留になったが。 言葉を交わす中で、俺は彼女と同じ部分を探すほうが難しいんじゃないかと思うようになった。 だけど同じく何かに縛られていると言うことだけは伝わった。 ならば自分みたいに脱いだらいい!自由になったらいい! 違う。本当はただ同情したいだけなのに。 何故脱がない!何故わかってくれない! ただ知りたい!理解したい! 自分の事は棚に上げて、喚くことしかできない。 きっと見透かされている。 けど、茶番に付き合ってくれる彼女と暮らすのはとても楽しかった。 だが、最近少し言い合うことも増えた。 自分の横暴さを知っていても、回りだした口が止まらなくて、言いたくもない思想をぶつけたりした。 倫理感を疑われたりもしただろう。 狂っている振りがうまくなったものだ。 ……これは、幸せなんだろうか? その矢先だ。 心底会いたくない人間に出会うと、人は言葉を失うことを知る。 クビレヅタは笑った。 笑って俺の努力を嘲った。感情の見える線だと稚拙さを説いた。 何かの真似を必死にしているとバカにされた。 無理のある色使いが虚勢を描いていることを見抜いた。 見窄らしく生きている様が心底美しいと、そう言われているようで、 理想から貰った皮肉を口に突っ込まれ、内蔵を掻き回し、耐えきれず路地裏ですべて吐き散らした。 「まるで、夢物語の自由に雁字搦めになっている様だ!それは不自由他ならないのにね?」 記憶がない。理想郷に帰って服を脱いだ。 気持ち悪い。違う。ここは自由だ。 自由になった。自由になれた。 謳歌している。楽しいことだってあった。 本当に?狂った身の振り方で得たものに価値なんてあるのか? 俺の感じたものは全部嘘か? じゃあフィアンセに感じたものも全部? 嘘か?嘘なのか? 発狂した思考で捉えた三苗を押し倒した。 胸ぐらを掴むことは今までに何度もあったが、今回もそうだと思われたのだろうか。 「脱げ」「脱げ」「見せろ」「見せてくれ」 「俺には宝物がひつようなんだ」 「フィアンセ、何故自由が分からない!!!」 焦ったあまりに発した言葉はあまりに独善的だっただろう。 ただ俺は不安だっただけだ。 自分の努力が叩き落とされて、どうしていいか分からなくて。 ただ、得られた回答はそれでも見ない様にしていた現実を突きつけるものだった。 俺はその時の自分が映した絶望を、同じ様に映し描くしかなかった。 「お前に俺の何が分かるんだ!!!」 「ここが俺の理想郷なんだ!俺が求めた自由なんだ!」 ━━━そう思ってないと、やってられないだけでしょ? ━━━哀れね。 幻聴のように聞こえた。 「うるさい!!!!!!!!!!」 嫌な音も聞こえないくらいに張り上げた声が、 部屋中に響いて、 それきり、 言葉は無かった。 「……ようやく、分かってくれたか?」 違う。死んでいる。 「どうして」 「どうして置いていった、の」 笑うしかなかった。笑うしかない。 バカみたいに殺した。 とんだギャグ話だ。 「脱げ」と言い寄った男がうっかり首を絞め落とすなんて。 作り話でも、もう少し上手いやり方があるだろうに。 ああでも、そうだ、良かったんだ。 宝物を見つけられるかもしれないのだから。 俺は、無我夢中で彼女の服を脱がせた。 チクリと何か刺すような罪悪感は、見て見ぬ振りをした。 そうして、失って暴いてようやく、こんなに悲しくて。 三苗を心底愛していたことに気づいた。 見つめた体は愛おしくて、呆気なくて、 愛したくて、声は返らなくて、 抱きしめて、体は冷たくて。 ふざけるなよ、だけど宝物だけは本物だ。 ……そうだ。結婚指輪を買おう。 肉体が死んでも世界には冥婚なんて文化もあるじゃないか。 けどこのままじゃ受け入れて貰えないかもしれない。 殺したことが敵意じゃなくて愛ゆえだってことを証明しないと。 ならばアダムの実を心臓に一番近い部分に称えて、骨の髄まで愛し尽くしたらいい。 そんな行いをきっと見てくれているはずだ。 話せば分かるはずだ。 あはは!待っていてよ俺のフィアンセ、君は俺の宝物なんだ。 俺の三苗。大丈夫。一緒に居よう。 この世に君の証を置いて、天国に土産話を持っていこう。 何がいいだろう。 君が好きだと言ったものをかき集めて、それで、それで。 楽しくなってきた!ああ、愉快だ! 最高の終末はすぐそこだ! 人生の墓場へ、迎えに行くね。 俺だけのフィアンセ。 イメソン https://www.youtube.com/watch?v=uuCQ3dIFjyA
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
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