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クトゥルフ PC作成ツール
八津原七紫
ID:5120784
MD:cd4b86ab27c8abd82e1f021fc358cbd0
八津原七紫
タグ:
桜千景
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
職業/刑事 イメージソング/夜咄ディセイブ@じん へらへらしたおっさん。 酒を飲み、煙草を吸い、あんまり仕事はしたがらない。 人の話しはちゃんと聞くし、後輩は可愛がる傾向 ただ揶揄うのも好きで人を煽ったり茶化したりもするが、基本的には面倒見のいい性格。 家庭は無し。 他人を一定の距離からは入れたがらない。 この下秘匿あります 彼には『六鳴』という名の弟がいた。 目に入れても痛くないような最愛の弟だった。 ホストクラブを転々とし、家に帰っては知らない男を招き色に狂った母親からたまたま産まれたのが七紫と六鳴だった。 父は知らない上にお互いに違うが、顔つきはどちらも母によく似ていた為に父違いであることは気にならなかった。 色に狂う母が世話など焼くはずも無く、入れ違い、ひっきりなしに来る男達の気まぐれのような施しでギリギリ生きていた。 名前も禄につけられることなく、“名無し”と“無名”といった有様。 母を尋ねる男達の中にはいい身分の人間もいた。 母を個人的に飼いたいという人間も。 色に狂う母は中々にイイ評価を受けているようで、男達いつの間にか徒党を組んでは結託し、母を囲い込み引っ越しさせて家から出さないように軟禁し始めた。 そして、どこかの誰かとの間に生まれ落ちた兄弟には『対価』としてなのか、はたまた邪魔だったからなのか、学校にちゃんと行かせてくれていた。 母は基本一室から出なくなり、声さえ気にしなければただの子供として生活出来ていた。 休日は遊びに来た男達に二人で外に出てくると言えば、1日困らない程度のお小遣いを渡されるのでなにも知らないフリして1日帰らなければいい。 たまにプレイの一環として同室を求められる事もあるが、その時は弟は関わらせないでくれと懇願し、ただ見ているだけで終わっていた。 だが、それも唐突に終わりを告げる。 11歳になる頃だった。 学校から帰ると珍しく母が七紫を呼び止めた。 「大きくなったわね」「もういいわよね?」 「…大人になりましょう?」と 色に狂い、自らの子に欲情する母に恐怖を覚え、逃げようとするが手遅れだった。 呼び止められた時点で脇目も振らずに逃げなければならなかったのだ。 男子と言っても11になったばかりの子供。 大人の力に抗えるはずもなく、そのまま部屋へと連れ込まれ… 気がつけば夕方も過ぎ夜だった。 汚れた体が気持ち悪く、まだ物足りなさそうにしていた女はやってきた男達に組み伏せられ嬌声を上げる。 あまりにも気持ち悪くて吐きそうになり、風呂に行こうとした七紫を男の一人が呼び止めベットへと強制的に連れ戻し、組み敷かれる。 …どうやらそっちの趣味もあったらしい。 何が行われるのか、自分がどうなるのかなんてすぐに察しがついて逃げようと藻掻くが組み敷いた男がニヤニヤとして言う 「お前が駄目なら仕方ない。弟の方の具合を見よう。」 そんな事を言われて抵抗できるはずもなく、自身を離そうとした男を逆に呼び止める羽目となった。 気づけば他の男たちも皆こちらを見ていた。 “弟には手を出さないで”と懇願するも、“頼み方が違うだろう?”とニヤニヤと笑みを浮かべて突っ返される。 “媚びを売れ”“やり方なんて散々見てるだろ?”と周りの男たちも煽り始め、 どうしたらいいのかなんてわかりきっていた。 弟を誰にもあげたくなかった。だから… その顔に笑みを無理やり浮かべ、震えそうになる体を無理やり抑えて。 …そうして自身を売ったのだ。 「僕を可愛がって、使って下さい。」と 幸いその一回のみだった。 結局目の前で別の人物に熱を上げる様を母に見せるというプレイの一環でしかなかったようで、それ以来声がかかる事もなかった。 それでも傷は深く、若干の人間不信を患う事になった。 弟には何事も無く、このまま兄弟で穏やかに過ごせたらいいと思っていた。 高校生になり、家を出ることを選べるようになったものの、弟をこの家においていけるはずもなく、そのまま家に残留していた。 相変わらず休日は家を出て、なにも知らないとし続ける日々。 家に来る男達は少しずつ減っていき、それに伴い、貯金も少なくなっていく。 生活の為にバイトを始め、食いつないで行こうとするが、男達が減りだした事で欲求不満になった母が六鳴に手を出そうとしたのを目撃しつい、手をあげてしまった。 手をあげられた母はしばらく呆然としていたがヒステリックに喚き散らす。 “きっとアンタ達のせいであの人達は来なくなったのよ”“生きてこれたのはあの人達のおかげでしょう?”“つまり私のおかげなの!” そう言って喚く母を尻目に弟を連れて逃げ出した。 逃げて、逃げて、帰ることもできず、とにかく母が落ち着くか寝る時まで遊び歩く事になった。 ゲーセンやカラオケを転々としつつ時間を潰す。 今までやってきたことと同じだった。 だからまたいつも通りだと思っていた。 ___しかし不幸とは続くものだ。 何か恐ろしいものをみた。何か、そう、何かがあった。 気づけば病院にただ一人。 ずっと傍らにいた筈の弟もあの時の記憶と共に消えていた。 医者の診察によると「心因性の記憶障害」だという。 何が起きたのか、なんで六鳴が居ないのか解らなかった。 やがて事情聴取に警察が来たが何一つとして答えられない。 弟を探してくれと縋るも、「情報が無い」と一蹴される。 「何も覚えていないやつが探してくれと縋るのか?」とその刑事は嗤う。 そうして警察は去って行った。 このまま行けばコールドケースになる事は確実だった。 そうさせてはいけないと強く思い、自身の進路が決まった。 まず警察学校に入る為に大学への進学を決意し、受験。 幸いにも勉強はできる方であった為に、難なく合格した。 警察になるための勉強をする傍ら、あの日の情報を調べるも手がかりはなく記憶も取り戻せなかった。 無事警察に入る事ができたが成績が良かった為に一課に配属。その為に事件に追われ、圧倒的に時間が足りない。 空いた時間で調べるも情報は無く、焦りだけが嵩んでいく。 ある時、調査していた事件が裏社会に関係していた事もあり、掴んだ情報からバイヤーを追うもその途中で組んでいた先輩と逸れ、一人でそのバイヤーを追い詰める事となった。 …その時思いついた事があった。 しかしそれは警察としては最悪であり、悩むものの自身の目的は定まっていた。 なら悩む必要もない。巡査したのも一瞬だった。 「お前を逃してやる。だからその代わり情報屋とつなぎを取れ。」と バイヤーは承諾し逃げていく。 その後先輩と合流し悪びれずに告げた 「すみません先輩。逃してしまいました。」 就業後、逃したバイヤーは帰り道の途中で待っていた。 裏社会では信頼が大事。契約は守らなければならない。だからこそ待っていた。 そう言って情報屋の元へと案内してくれるという。 ついて行った先にあったのはBARだった。 そこであった情報屋を皮切りに蜘蛛の巣のように裏にも情報網を広げていく。 時には殺し屋の情報を。時にはヤクザ者であった昔見た顔の男の情報を。 警察の情報や金で取引し、裏でも信頼を取っていく。 しかし一課にいたら時間が足りない。 だから周りに怠惰だと思わせる事にした。 仕事を適度にサボり、うまく手を抜いて、ミスをしたフリをして裏の人間を時に逃し、落ちこぼれだと周りに思い込ませてから三課への転課を希望した。 難なく転課したものの、一課での噂を聞いたのか都合のいいことに窓際族へと追いやられた。 そうして時間を作り、情報網を駆使してあの日の情報を集めるがどうしても見つからない。 裏の情報集めにも手慣れて、一部のみ警察に流したりやりくりしながら警察に居座っていた。 そうして時がたち上司から「暇そう」という理由でチームアップさせられてしまった。 …六鳴。 俺が絶対に見つけるから、もう少し待っていて欲しい。 恨んでいてもいい、憎んでいてもいい。 あの日の記憶を取り戻して、真実を見つけるから、 …どうか、生きていて。
※
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(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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