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クトゥルフ PC作成ツール
七十七 都
ID:2721044
MD:daf6b0c65c371a940d33ab609c837ad5
七十七 都
タグ:
仔虎
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
七十七 都 -なづな みやこ- 3人姉妹の長女。 責任感が強く、世話好きで穏やかな性格。平気なふりをしているが本当は寂しがり屋。 平凡で幸せな家族の下に生まれずっとこの幸せが続けばいいと思っていた。 家族構成は父、母、妹2人だった。今は独りになってしまったが…。 私たち家族は平凡で幸せな家族だった。 父がいて、母がいて、妹が2人がいて…代わり映えのない日常ではあったけど、退屈だとは思わなくて、このまま平和でいて欲しいと思うほどに私は満足していた。 だけど何がいけなかったのだろうか、何が原因だったのだろうか。 平凡な私たち家族の幸せは唐突に終わりを告げた。 3年前、夏の暑さが残っていた少し蒸し暑い休日の夜。 ご飯も食べ終え、各自好きなことをしてのんびりと過ごしていた夜のことだ。不意にピンポーンっと誰かの訪問を知らせるチャイムが鳴った。 私は妹たちと一緒にソファーでドラマを観ていた。 母は「こんな夜分遅くに誰かしら」と言いながら居間を出て玄関へ向かった。数分後、玄関から上がった母の悲鳴に妹共々身を震わせた。 父は読んでいた本を投げ出して玄関へと走っていく。 父の怒鳴り声と地を這うような恐ろしい声が玄関先から聞こえて恐怖に泣きそうになっている妹達を守るように抱きしめながら玄関へと続く扉を私は不安を押し隠しながらじっと見ていた。 ドサリと何かが落ちる音がする。 次に扉が開かれた。 そこから現れたのは先ほど出て行った父でも、母の姿でもなく、恐ろしいほどゾッとした目を持った見知らぬ男が立っていた。 ゆっくりと近づいてくる男から妹達を守ろうとギュッと抱えるように抱きしめた瞬間、私の意識は頭に受けた衝撃により落ちた。 誰かが泣いている声を耳にして目を覚ます。 ゆっくり横たわった身体を起こせば頭に激痛が走った。 辺りを確認しようとすればワッと先ほどよりも泣く声が大きくなりギュッと誰かに抱きしめられる感触がする。 そちらを見やれば泣き腫らした妹達がえぐえぐと泣きながら私に抱きつき心配の声をあげていた。 とりあえず妹達が無事なことにホッと安堵する。 だが、その安堵は一瞬にして消え去ってしまう。 目の前に広がる景色は薄暗くどこか不気味さが漂う山の中だった。 上を向けば木々の隙間から輝く星々が見えた。 さらによく目を凝らして周りを見てみれば父や母、そして他の知らない人達が数人地面に横たわっていた。 残暑が残っているはずの季節なのにも関わらずとても冷たく寒いと感じられる。 何かとてつもなく嫌な予感がした。 「我らが大いなる神、ザソグよ。かの旧神らに復讐をっっ」 あの地を這うような声が聞こえた。 そして、山の奥から数人の男達が物騒なものを手にして現れる。 地獄が始まった。 男達はまだ気絶している人達を惨殺し始めた。唐突に襲われる痛みに目を覚まし絶叫を上げる者、その絶叫で飛び起き状況を飲み込めず困惑する者、呆然とその光景を見ている者、逃げ出す者…突如混沌と化したこの光景を私はただただ見ているだけだった。 妹達は恐怖で動けなくなっており、なんとなく自分はここで死ぬのだと漠然と思った。 襲いかかる魔の手を見ていれば目の前に何かが躍り出た。 母だった。 逃げなさいと普段荒げることのない声を出して男に何度も何度も刺されていた。 母の声にハッとして妹達の手を取って無理やり足を動かして走った。なんとかこの地獄から抜け出そうと、震える足を叱咤して、涙が溢れるのを我慢して走った。 だが1人妹が足を縺れさせた、ふと手が離れ妹は地面に倒れ伏した。それに気づいて動かしていた足を止め振り返る。 だが、振り返った時にはもう妹は男に殺されていた。 それを見たもう1人の妹が私の手を振り切って妹を殺した男へと襲いかかる。 もう1人の妹も呆気なく殺された。 男はブツブツと「旧神を恨め、怨め」と呟いていた。 母が殺され、妹達も目の前で殺され、私の心はポキリと折れた。その場に膝から崩れるように座り込みポタリポタリと我慢していた涙を流す。 足音がこちらへと向かってくる。 ただ目の前に迫る振り下ろされる凶器を見ていれば背中に強い衝撃が走った。視界は凶器ではなく空を映していた。 身体に重い物がのしかかっている感覚。 視界をずらせば私を守るように力強く抱きしめる父の姿。 父の背中から覗くのは何度も振り下ろされる凶器。 母だけではなく、父までも…。 耳元で呻き声と共に微かに聞こえたのは 「お前だけでも逃げなさい…どうか生き伸びて…」 そうして私を抱きしめる腕は徐々に力をなくしていき、父は事切れた。 そして男は今度こそと言わんばかりに父の下にいる私に手を伸ばす。が、その手は私を掴むことなく引いていく。 そして男は空を見上げた。 空が黒く歪む。 何か付属物の名残であるものを出し入れするように渦巻きながら常に形状を変化させるただれた泡状の塊が視界一杯に広がった。 その中で泡状の塊から覗く底冷えするような憎しみに満ちた目と目があった。 全身の鳥肌が立つ感覚と背筋にゾワリとした感覚が襲う。 私の脳は「一刻も早くここから逃げ出さなくては」と全身に指令を出し、私は覆いかぶさる父の体を無造作に退け走り出す。 あの大いなる脅威から少しでも離れたくて仕方がなかった。 気がつけば、私は病院のベッドに寝かされていた。 先生や看護師、そして警察、友人や親戚…いろんな人から何があったのかと聞かれた。 だけどその時の私は何故私が病院にいるのか、なぜ怪我をしていたのか、昨日の出来事が何一つとして思い出せなくて… 不安になって「お母さん達は来てないの?」と口を開けば周りから憐憫の目を向けられた。 そこからは覚えていない。 次に目を覚ましたのは精神病院へと移されてからだった。暫く病院で過ごしていると徐々にあの時の地獄を思い出した。 私は自分の不甲斐なさ、あの時の底知れない恐怖、そして家族が目の前で次々に死んでいったことによる悲しみでこの混ざり合った感情をどうしていいか分からなくて手当たり次第に物を壊した。 だけど、暴れたところで亡くなった者は帰ってこない。 私は一頻り暴れたあと、子供のように大声で泣いた。 それからは特に何をするわけでもなく、何もする気にもなれずただいたずらにベッドの上で過ごす日々。 目を閉じればあの悍しく恐ろしい光景を思い出しろくに寝れもせず、食欲も沸かない。それに気づいた看護師が私に睡眠薬を投与してやっと眠る。だけどどうしてもあの日の夢を見て途中で何度も起きては何も入っていない胃から絞り出すように吐いた。 次第に空の色も、周りの景色も人も以前見えていたものとは別のものになっていく。まるで異世界に迷い込んでしまったような気分だった。 全く食べないというわけにもいかず無理に食べたご飯の味も泥や血の味がして益々食欲がなくなっていく一方だ。 ただ、父に最後に言われた言葉を度々思い出しては無理やりにでも口にソレを運んだ。 もういない家族の為に、守ってくれた母と父の為に、私は生きなければ。 ------------------------------------------ 私の見える世界は相も変わらずおかしいままで、そんな私を心配しているのか親戚だと思われる肉塊たちはいつも私に話しかけてきた。 おそらくこう言っているのだろうという予測を立てながらあまり不自然のないように会話をする。 まともに聞こえない声、人の形に見えない肉塊。 まるで私だけ世界に切り離されたような気分だった。 私を引き取るとかそういった会話もでていたような気がする。 でも私はそれを拒んだ。 これ以上迷惑はかけられない。なによりいつかきっとボロが出てまた病院送りにされてしまうだろうから。 もう十分大人だし、大丈夫だと言い続けた。 親戚と思われる肉塊がたまに様子を見に来ることを約束することで一人暮らしの許可を得ることが出来た。 そして(ハロヒ第一話開始の)10か月前に草間市へと住居を移すことになる。 変わらず私の視界はおかしくなったまま。 だけど、ある日私は一人の天使と出会う。 真っ赤に染まった空と肉塊が蠢く街並みでたった一人、人の形を保った6枚の翼をもった美しい天使の姿。 おかしいと思われるかもしれない。だけど声をかけずにはいられなかった。 少し驚いていた様子を見せたが、彼は私の声に答えてくれた。 彼の声ははっきりと私の耳に届いた。 久しぶりに聞いた綺麗な声。 泣きたくなるくらいに私はその声に安堵したのだ。 本当は誰の声もまともに声が聴けなくて、意思疎通が難しくて、とても寂しかった。 本物の天使でも、天使じゃなくても、なんでもいい。 やんわりと笑う彼に私は言った。 「私の見える世界は大分おかしくなってしまいましたが、貴方だけはハッキリと形を保ち、しっかりと声が聞こえる…。私の目には貴方は六枚の羽を持つ天使に見えます。…貴方が本物の天使だとしてもどうもしません。ただ、今し方出会ったばかりの私の我が儘を聞いてくださるというのであれば、一緒になんてことない世間話でもしていただけませんか?」 泣きそうになるのをこらえて私は笑った。 ----------------------------------------- (今の皆に向けている感じ!) リビアンさん 彼は私の大切な友人。 私が見えているものを否定せず、私と他愛のない話をしてくれる大好きで大切な友人。 私の天使様は頼れる素敵な方なのよ!いつも私のことをエスコートしてくださるし心配もしてくださるし…感謝してもしきれないくらい。 一緒にいるだけで安心するし心強いの。 なる子ちゃん 最初は肉塊にしか見えていなかったし意思疎通も難しかったし気を悪くさせちゃったかもしれないけど…悪気があったわけじゃないのごめんなさいね。 だけど、あなたは本当の姿はかわいらしい女性だったんですね。 幼馴染と仲良くていいわね。彼女の助けになれたようでよかった。 高木さん 空から降ってきたときはびっくりしたけどとてもいい人ですね。 家族を大事に思っているみたいですし、私もその気持ちわかるから…。 亡くなられてるとは思わなかったけど世の中不思議なことも、恐ろしいこともありますし、幽霊がいてもおかしくないわよね つばきちゃん 高木さんと一緒に空から降ってきたかわいらしい女の子。 なんだか一生懸命って感じで応援してあげたくなっちゃうな。小さいころの妹みたいで微笑ましい。 天くん 最初はどんな子なのかわからなかったけど、 なる子ちゃんが大好きなのね!もしかしたら幼馴染以上の感情とかも持ってるのかもしれないわ…。なる子ちゃんと仲がいいみたいで微笑ましいなぁ。 草衣さん 警察の方にしては…行動はおかしいんじゃないかしら?と思っていたけど、結果的には天くんを助ける形になりましたし意外といい人なのかもしれないですね。 ◆6-6 急速な回復力 新陳代謝能力にすぐれている。 耐久力を回復するロールの結果に+1。 ◆3-2 プロ・ドライバー 小さい頃から乗り物で遊んでいた。 あらゆる<運転>技能の基本技成功率は50%である。 AF≪天使のオルゴール≫ オルゴールを開くと中には折りたたまれた紙が入っており、呪文【災厄からの防護】の内容が書かれている。とても綺麗な音色のオルゴールは聞くだけで精神を落ち着かせる際に一役買ってくれる。<精神分析>に+5%の補正がつく。 「今度は誰かのヒーローになれるなら、これが何かの役に立つだろうか」 【クリアシナリオ】 HELLO HERO第一話「ヒーローと眠り姫」True End (報酬で1d4で4) HELLO HERO第二話「白雪姫は小人に会えない」True End(報酬1d12で1) HELLO HERO第三話「天使と灰被り姫」BAD END A「そして天使は朽ち果てる」 HELLO HERO第四話「秘密の絵本はアリスを笑う」BAD END A HELLO HERO第五話「ハロー、君がいた世界」Happy END A SAN0ロスト 【遭遇神話生物】 ザソグp173 ハイドラ HO2 あなたは神話的恐怖により精神が壊れた人間だ。 最初はほんの少しのほつれだったが、徐々に心は闇へ引き摺られてしまった。 空は血のように赤く、人々は喋る肉塊に見える。 かろうじて見える人々はその実、死者であり、毎回毎回同じ行動を繰り返している。まるで村人Aだ。 食べ物の味は泥や血の味で、精神科の先生も匙を投げるほどだ。 こうなったのは精神が壊れてから見た夢がきっかけな気がするが、どんな夢だったかほとんど覚えていない。 そんなあなたは最近、美しい羽を持つ天使と街ですれ違った。 黒い長髪のその男の天使を忘れられなかったあなたは、彼が通う不思議な建物にほぼ毎日通うようになっていた。(過去六ヶ月以内の関係設定構築可能) あなたは以前、神奈川県波能市(はのうし)という場所にいたが、今は天使がいる神奈川県草間市に住んでいる。 新規探索者の場合、POW*3までの神話技能を取得して良い。 何の神話生物により発狂したのか決まっていない場合は1d20を振ってもらい、KPから神話生物を提示することができます。 ※NPC(天使)について 背中に六枚の羽根が生えた天使。 神父服のような衣装を身に纏った、黒い長髪の男性。髪は緩く三つ編みにしている。 APP13。外見年齢は50代から60代程。 あなたに対して紳士的に接し、困ったことがあればよくついてくる。 胸元にいつも赤い宝石がついた十字架のペンダントをぶら下げており、とても大切そうにしている。 ※現在の症状まとめ 空は真っ赤で暗い。 生き物や落ちている物等が肉塊やよくわからない物体に見え、文字が読めない。 普通の食べ物は泥や血の味がする。 人の声は機械音声のように雑音がはいる。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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