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クトゥルフ PC作成ツール
根無田 古百(ねなしだ こもも)
ID:4164536
MD:e4290246184e34c1303ad48b17a6f06c
根無田 古百(ねなしだ こもも)
タグ:
[芽色宅]
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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SIZ
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
=根無田 古百= 「物は試し、殊に楽しみ! 何事もやってみることですよ」 「ほら、話せばわかるし為せば成るの精神ですよ!」 [概要] 明るくてデカめのバックパッカー。旅で得た知識を元に記事を書いたり、アルバイトをしたりして旅費を貯め、ふらふらとまた旅に出る生活をしている。 旅先で色々なものに挑戦しているので、浅く広くに造詣がある。浅いにもほどがあるレベルではあるのだが。 モットーは「物は試し、殊に楽しみ」。何事も一度経験してみて、特に楽しんで臨むことが大事だと語っている。 そろそろ海外に出たい。 [プロフィール] 一人称は「私」。基本的に丁寧口調。人当たりはいいが、大柄な容姿の与える印象のせいで打ち解けるまでは時間がかかることが多い。打ち解けさえすれば交流は深まるものの、居場所を転々とする性質上親しい間柄の人間は少ない。 誕生日は9/23。てんびん座。好きなものは新しく触れるもの、歩くこと。嫌いなものは何もしない時間と暗く狭い場所。 [容姿] 長身で引き締まった体。やや筋肉質。表情の変化は大きくぱっちりとした目をしているが、体の大きさのせいでどことなくアンバランスに映る。ある種の威圧感を与えてしまうことがあるかもしれない。 癖のある髪の毛を持ち、普段は短めに整えられている。最近は髪が結構伸びてきたので、低めの位置で結うことにした。日に焼けて少し色は褪せ、茶色がかった黒になっている。 [同居人/東雲円について] 幼少期、住んでいた地域が一時期同じだった。根無田古百の数少ない友人の中の一人であり、自身の内面を打ち明けられるほど親しい間柄。引っ越してなお交流はあり、メールなどを始めとした連絡を取り合っていた。そして8年前に再会し、それ以降は定期的に顔を合わせている。 ここ数年は東雲宅に住み着き一部財産を共有(半ば援助してもらう形だが)してもらい、比較的安定した生活を送ることができている。現状を申し訳なくは思っているので、同居してからは貯金のために旅行は控えている。……とはいえ、いなくなる時はいなくなるが。前もって伝えるくらいの良識はあるものの、突然であることが多い。 元々は書置きはおろか、連絡すら取れなくなることがあったが、2年前を契機に旅先でも連絡を怠らないようにしている。 というのも、これは根無田古百が2年前に土砂崩れに伴う遭難事故に遭っているためである。彼女は3日間に渡って山中に一人で取り残されたが、瀕死間際のところをなんとか救助隊に保護された。極限状態に置かれたことによる身体・精神的な消耗は激しかったが、東雲円の甲斐もあって今では問題なく生活を送っている。これ以来、根無田古百は自身の所在や現状などを定期的に伝えるようになった。 東雲円に対して、幼少期は下の名前にちゃん付けだったが、今は苗字にちゃん付けで呼ぶ。家事などは苦手でないので率先して手伝うだろう。東雲円のことは尊敬しており、また幼少期に友人の少なかった自分とも仲良くしてくれたこともあって、何か恩返しができたらと思っている。また、とある理由から、彼女に対して強い感情を抱いていることは間違いない。 [背景] 根無田古百は転々と旅をする女性である。 枯葉の落ちるように旅に出て、秋風と共に景色を眺め、降る雪と一緒になって道を行き、明らむ空と雪解けを見てはまた歩く。時として、根無田古百はそんな生活を送っている女性である。 しかし、根無田古百は旅をするのが好きではない。 好きでもない旅を、わざわざ彼女がする理由は単純なものだった。 いわゆる“自分探し”というやつである。根無田古百には自分というものがよくわからなかったのだ。 根無田古百は転勤族と呼ばれる家庭で生まれ育つ。父親の異動に従って数年ごとに住処を移す生活。幼少時代の彼女には、その度に訪れる出会いと別れが大きく負担となっていた。知らない土地の慣れない環境に合わせていくのは、大きなストレスを伴う作業である。加えて、彼女は幼少期から身長も高かったため、周りに溶け込むのは一層難しいことだった。 それでも彼女は降りかかる苦難に懸命に向き合った。持ち前の明るさと各地で見聞きした話の種をもとに、なんとか周囲と良好な関係を築く。彼女の友人は少ないが、それでも話の合う相手がいることは彼女にとって救いであっただろう。 そうして周りに溶け込むのに手馴れてくれば、いずれ彼女にとって住処を引っ越すことは苦ではなくなっていった。「別れは辛いけれど、新たな出会いが待っている」、そう思って前向きに暮らすようになったのは、彼女なりの精神の自衛手段だったのかもしれない。 何にせよ、こうして彼女は各地を渡り歩く上での処世術を習得していったことになる。 彼女は他人の思考をトレースするのを得意とした。それは完全なものではなく相手と話を合わせる程度のものだが、それは彼女にとって大きな武器だった。相手の発言に同調し、それでいてわざとらしくないよう別視点の思考を差し込み、話し手が欲している言葉を投げ返す。これをそつなくこなすことで、変化する環境に彼女は適応した。彼女の言う「話せばわかるし為せば成る」とは、「話していれば相手の考えがわかってくるし、なろうとすれば成れる」という思想に起因する。完全に相手になれずとも、話を合わせ理解を示すのにはその技術は充分であった。 しかし、一方で彼女は疑問を抱き始める。 自分はどこへ行っても、余程でなければどんな人とでも仲良くなれる。相手の言っていることに合わせて自分を変えていくのは、今となっては随分手馴れたものである。 けれどそれならば、自身の本心というのは何処にあるのだろう。 根っからの根無し草である私のルーツは何処だろうか。曖昧模糊で朧気な自分の心は何でできているのだろうか。相手の思考のオウム返しのような、他人の言葉の焼き増しのような、誰かの意見の鏡映しである私は一体誰なのだろうか。 しかして、彼女は自分から旅をするようになった。 当然、空虚な自分を見つめる時間ほど嫌なものもない。ゆえに根無田古百は旅が好きではない。けれど、自分がぼやけていく方がずっと怖くて嫌だったのだ。 それに、旅の全てが嫌いというわけでもなかった。 何処に自分のルーツがあるともわからない。物は試しと思って様々なことに挑戦した。これといってのめり込めそうなものもなかったが、肌に合わないものもそうなかった。意義が見出せなくては退屈で仕方なかったので、やるからにはせめて楽しもうと思った。 色々なものに触れている最中、彼女は一貫して笑顔である。それが良いことなのかは彼女自身もわかっていない。ただ、自分が無駄な時間を過ごしているかもしれないと思うと、何故だか笑いが込み上げてくるのだった。自分が馬鹿らしくなったのか、惨めで笑いしか起こらなかったのか、それともしがらみから解放されて喜ばしいのかは定かではないけれど、ともあれ根無田古百はその時間が好きだった。どんな理由であれ、笑えていることが嬉しかったから。 かれこれ10年以上も自分の所在を探しているが、わかったことは些細で取り留めのないことばかりだ。ただ、それでも旅を止めようとは思わなかった。それは、そんな細やかな答えばかりでも、自分の中に答えが“ある”ということが彼女の何よりの支えになっていたからである。答えを出せる以上、自分が間違いなく”在る”ことを信じることができたのだから。 [名前の由来] モチーフであるウキクサの別名「根無し草」より“根無田”。「曖昧模糊」より“古百”。 また、ウキクサには別名として「無者草」や「鏡草」などがある。
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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