キャラクター保管所
バックアップ
リスト
モバイル版
ヘルプ
ログイン
Twitterでログイン
登録
トップ
Webサービス
キャラクター保管所
クトゥルフ PC作成ツール
鳳条 木魅(ほうじょう・こだま)
ID:5508727
MD:e67c5b56917b1191c07e41794d7a6756
鳳条 木魅(ほうじょう・こだま)
タグ:
遮光
非表示
簡易表示
通常表示
生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
能力値
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
↑ページ上部へ
その他メモ
■技能 2015教授ベース:信用、心理学、説得、図書館、値切り、ほかの言語、+専門分野を2つ(人類学、考古学) ・値切り→目星:教授もしくは准教授の人間が値切らにゃならんのは、あまりにも切ないので。フィールドワークが多いと判断 し、〈目星〉へ変更。 ■特徴表 ・1-4:オシャレ…「みんな自分の顔がすきらしい!」と気づいてから、顔を有効活用するためにオシャレをしはじめた。 ・4-6(D):寄せ餌 → 60P…幼少期から怪事件に巻き込まれることが多かった。 ■バックグラウンド ❘教員情報 鳳条 木魅(ほうじょう・こだま) 所属:██大学 文学部 社会学科 准教授、███大学 人文学部 史学科 講師 学位:博士(民俗学)(200X年3月、█████大学) 198X年、京都府生まれ。█████大学 文学部および同校博士課程を修了。主著『「神隠し」の民俗学:各国における穢と侵犯』『神という無意識:経済発展に伴い変化した神性』『樹霊信仰と伝統──工芸品や建築を構成する”素材”の意義』ほか。 研究のついでに大学で教鞭を執っている、知的好奇心の化物。知の発展のためであれば、多少の人倫に背くのもOK派。 そのためぼちぼちの数の軽犯罪(不法侵入など)を犯しているのだが、持ち前の人懐っこさと顔の綺麗さと財力でうやむやにしてきた。 実家はデカい呉服屋。長男が継いだので、気ままに知的探求ライフを送っている。 幼少期は身体が弱く、たびたび病院のお世話になっていた。そのため、迷信と紙一重の伝統を重んじるきらいに家に生まれた彼は、七つまで女装をしていた。顔が綺麗だったので小学校に上がっても男だとなかなか信じてもらえなかった過去を持つ(木魅にも悲しき過去あり)。 迷信深いというのはもともとの家系の傾向であったが、彼がしばしば怪事件に巻き込まれていたことは、それを助長した一因だといえる。 定番の「赤ん坊の頃、なにもいないところへにこにこしていた」を筆頭とし、「三歳の頃に従妹の七五三参りへ付き添った折、三日間ほど行方不明になった(本人はなにも覚えていない)」「自身の七五三参りで参拝した神社の鈴が触れてもいないのに一斉に鳴り、しばらく音が止まなかった」「夕方急に「遊びに行ってくる」と言って出ていき、自宅から50㎞離れた神社の境内で寝ているところを発見された」「本来足がつくはずの庭の池で、頭が沈むほどに溺れていた」など、エピソードは枚挙に暇がない。 長じてからは過干渉を疎んでなにも言わなくなったが、現在に至るまで奇妙な頭痛と耳鳴りと鼻血、知っている道が知らない山に繋がっていた、鳥の死骸を一ヶ月にいちど必ず見つけるなど、その名残はじゅうぶんに感じられる。 ただ、本人はそれをまったく気にしておらず、むしろ未知の存在に対して胸を躍らせてきた。漠然とした「神」にひとよりも近かったためか、幽冥の垣根が異様に低い。神は唯一のものではないが、唯一の存在から生まれ出でたものである──特に樹霊信仰──という自論を掲げ、世界各国のオカルト話を研究しまくっている。 上記の性質のためか、生きている人間の扱いが雑(にみえる)。怪死を遂げた被害者を心底かわいそうだと思う一方で、同じくらい興味深いと感じるし、死は仕方のないものだとも思う。幼少期の木魅に手を出そうとした叔父がねじれた木の枝で頸を括るという死に様をみせたときも、葬儀で心から涙し、憐み、惜しみ、「叔父さんのことは残念でした」と言い、翌日にその顔を忘れた。 とはいえ、死と密接な関係にあるわけでもない。なんの根拠もないが、自分は本を読みながら気楽に死ぬという自信がある。そのため、明らかな危険には突っ込まない。引き際を弁えた猫なのである。 小学校で「女男め」と執拗に虐めてきた少年はある日唐突に発狂し、異常に樹木を恐れるようになった。 中学校で仲良くなった病弱な少女にキスをされたが、翌日、彼女は原因不明の高熱に苛まれた後視力を大幅に低下させた。 高等学校で木魅に性的暴行を行った男子学生は湖の底から引き揚げられた。咥内には大量のイチイの実が詰まっていた。 大学卒業後に結婚を考えた女性もいたが、彼女はプロポーズの翌日、山奥の小屋にてミイラ状態になった姿で発見された。 研究のため海外に出ている間は、ほとんど毎日日本の森を歩く夢を見ていた。そのたび、さまざまな人物に荘厳な山小屋へ誘われたが、彼は「まだ勉強がしたいので」と丁重に断った。 木魅の名づけ親である祖母は、彼の誕生の一週間後息を引き取った。部屋では季節外れの梅が咲き誇っていた。 木魅へさまざまな怪異譚を教えてくれた祖父は、唐突に山から下り、どこからか家へ入り込んできた牡鹿に寄り添われて亡くなった。遺言は「お久しゅうございます」であった。 父は晩年木魅を拝むようになり、母は「白い蛇が……」と言って蒸発した。ひとりめの乳母は木魅を見て絶叫したため解雇、ふたりめの乳母は五年ほど木魅の面倒を見た後、突然暇を告げて尼僧に。三人目の乳母とはいまも交流がある。 本人は上記の経歴に関し、「そういうもんなんだろうなあ」と納得しており、畏れはあれど恐怖は抱いていない。 兄とその家族との関係は良好かつ健康的。妹一家とも仲がよい。ふたりともぼんやりと霊感らしきものがあるが、善良であり、木魅の誇りでもある。(ほとんどの)両親親族もまた同様。ふつうに愛されていたと思うし、自分も彼らを愛している。 鳳条家は基本的にほんとうにお育ちがよく、ひとびとの善性に希望を持ち、自然を自然として受け入れているのだ。 ■パーソナルデータ 11月17日生まれ 一人称:僕 二人称:きみ 三人称:(学生)くん、(教授等)先生、(第三者)くん 性格:素直、パッション、やわらか毒舌 ■メモ カラーコード: 年齢:27(博士課程修了時)+2d20>17 で、44歳。 ■取得呪文・AF 《魂の歌》 《イグの退散》 ■通過遍歴 ・ククルカンの傍証-HO1 SAN65、クトゥルフ神話+4、精神分析+3、医学+7、考古学+2、図書館+5 ■秘匿抵触情報 ・『ネクロノミコン』を読了済み。(2d10 (2D10) > 15[5,10] > 15 の正気度減少済み) HO1 チラム あなたは学者だ。そして、神の実在を信じている。 その姿こそ、目にしたことはないものの。 〇好奇心旺盛な研究者 あなたは研究者だ。専攻は人類学、あるいはその周辺分野である。この世の理を超えた存在である「神」というものに昔から関心があった。それがこの道を選んだ理由であるかもしれない。 大学を卒業後、あなたは数ヶ月~数年の間ミスカトニック大学の学生として過ごした。その後の詳細な経歴は問わないが、現在は日本の大学に研究室をもち、教授や准教授などの職業に就いている。忙しさの割に実入りがいいとはいえない仕事だが、警察やテレビなどのメディアなどから専門家の知見を期待されて協力を要請されることもあり、あなたの好奇心は今のところ満たされている。 唯一不満に思うことがあるとすれば、人智を超えた存在には結局未だ遭遇していないことだろうか。世の中は不可思議で溢れているようなのに、まったく不思議なことである。 〇ミスカトニック時代 あなたはミスカトニック大学*の院で数年間専攻分野に関することを学んだ。かの大学では、フィールドワークの一環として遺跡への調査隊が組まれたりすることがしばしばあったが、短期間の留学生だったため、あなたはそのいずれにも参加したことはない。ただ、ミスカトニック大学付属図書館で見つけた魔導書を読んだことがある。読み進めながら残したメモは、現在も研究室に置いて時々眺めていることだろう。 * ミスカトニック大学とは、ラヴクラフトらの小説に登場する架空の大学。アメリカ・マサチューセッツ州アーカムに存在するとされている。 プレイヤーは、ミスカトニック大学に蔵書されている下記の魔導書のうち、任意の一冊の一部を探索者がこの期間に読んだものとして、シナリオ開始前に正気度の喪失と〈クトゥルフ神話〉の獲得の処理を行う。これによる発狂は、シナリオ開始前までに解けているものとする。内容が難解であった/時間が十分でなかった/書かれている言語に堪能ではなかったなどの理由で、探索者はこの書籍の内容を完全には理解できてはいないが、下記に掲載されている呪文については、習得したものとしてシナリオ中での使用が可能である。 ただし、これらの呪文はどれも使うことが可能という程度のものであり、シナリオの流れがこの呪文の使用如何によって左右されることはなく、使用タイミングが指示されることもない。 ――― 『ネクロノミコン』 異次元を生きるという人智を超えた存在のことを語るこの書物のどこかに、追い求める神への道筋があるのではないかと考えて、あなたは古びた頁を繰った。あなた自身が神の姿をそこに見出すことは最後まで叶わなかったが、友人であるアンヘルから餞別にともらったホイッスルを使って、誰かに望む世界を見せる術を手に入れた。 神の似姿では満足できないあなたにとってはまやかしの魔術かもしれないが、いつかどこかで役に立つこともあるかもしれない。 ― 2d10点の正気度を失い、〈クトゥルフ神話〉を5%獲得する。 呪文《魂の歌》を習得してもよい。 ※コスト:8MP、正気度ポイント1d4点 魔力が付与されたホイッスルで特定の旋律を奏でることで、対象1体にその望むものを見聞きさせることができる。それによって対象を魅了、あるいは破滅させることもできるだろう。ただし、呪文を成立させるためには対象とのPOW対抗ロールに成功する必要がある。 『エイボンの書』 その本は、あなたに古代大陸「ハイパーボリア」の知識をもたらした。そこに住まうという神々や怪物の知識も、断片的に。現代に生きるあなたが古代大陸の存在に出会う方法は思いつかなかったが、代わりにあなたはどこにでも至ることができる術を手に入れた。 この「門」を用いたなら、いずれ場所さえわかれば神のみもとに辿り着くことができるはずだ。 ― 2d4点の正気度を失い、〈クトゥルフ神話〉を4%獲得する。 呪文《門の創造》を習得してもよい。 ※コスト:距離に応じたPOW、MP 長い距離を一歩で旅することができる門を創造できる。一つの門は一つの行先に対応する。どの程度のPOW、MPが必要かはルールブック(p. 289)を確認の上、都度キーパーと相談する。探索者がPOWが3点程度貯蔵されている何らかのアイテムを所持していることにしてもよい。その程度であれば、ミスカトニック大学にいた頃に手に入れた可能性もあるだろう。 『屍食教典儀』 人肉食や屍姦を行う邪教について記述されている。彼らの信仰する神について知るべくこの書物を読み進めていたが、たどり着くことは叶わなかった。残された数十頁にきっと神の姿があったに違いないと思うのに。 代わりにあなたが手に入れたのは、禁忌とされてきた反魂の術。死者を生き返らせる呪文である。 ― 1d8点の正気度を失い、〈クトゥルフ神話〉を3%獲得する。 呪文《復活》を習得してもよい。 ※コスト:3MP、正気度1d10点 死体を青灰色の粉に分解する、あるいは逆に全身の揃った死体を生き返らせる。この方法で生き返った死体は1d20点の正気度を失う。復活させた死体を再度粉にするには、同コストを支払って呪文を逆に唱える必要がある。 ――― また、この時代に得た友人であるアンヘルは、今日に至るまであなたのよき友人であり、お互いに情報を共有することもしばしばである。彼は、あなたの「神に会いたい」という夢についてもよく理解してくれている。彼と会話をする際は英語で話すことになるが、このために技能ロールを行う必要はない。 〇目的 あなたの目的は、神、あるいはその存在を傍証するこの世のものならざる存在を目の当たりにすることだ。 しかしもちろん、死にたくはない。世界を知るためには、ただでさえ人の一生は短すぎるのだから。 〇推奨技能 〈人類学〉〈図書館〉〈オカルト〉 補足:〈人類学〉については、学者の専攻に関する技能(〈歴史〉や〈考古学〉など)で代替することも可能だろう。事前にキーパーに確認すること。 〇技能補正 これまで積み重ねてきた研究の日々の成果として、〈専攻に関する知識技能〉〈オカルト〉〈考古学〉〈歴史〉に合計40%の技能値を、また、研究する際に必要不可欠になる言語(研究対象地域で話されている言語や文献に使われている言語など。対象地域が日本の場合は任意の言語でよい)にEDU*2%の技能値を割り振る。 〇深い見識 任意のタイミングで、自分の研究あるいはその周辺分野の範疇にあると考える任意のキーワードについて、適切な〈知識系技能〉のロールを行うことができる。このロールに成功すれば、そのキーワードについてより詳しい情報が得られることがあるかもしれない。 . 〇関わりのある人物 下記の人物とあなたは面識がある。アンヘルとは任意のタイミングで連絡を試みることができる。蛇岩については、店に足を運べば会うことができるだろう。 アンヘル・サンタナ・ガルメンディア ミスカトニック大学院時代の同期であり神話学者。特に専門としているのは後古典期マヤの人々の信仰生活である。史料の多くはスペイン人司祭によって焼き捨てられてほとんど残されていないため、彼はしばしば考古学者と組んで現地での調査にも参加しているらしい。 ミスカトニックにはめずらしく、気がよく付き合いやすいタイプであり、探索者とはいい友人だ。 そんな彼は、かつて一度「神に会った」とあなたに話したことがある。事実の報告や喜ばしい体験の共有というよりも、行き場のない感情を吐き出すのに似た声色だった。あなたは詳細を聞こうとしたかもしれないが、「君は知らない方がいい」と言ったきり黙り込んでしまったため、それ以上の詳細を聞くことはできなかった。 蛇岩 良(へびいわ りょう) 古書店「こあとる」の店主。あなたは学生時代からこの店の世話になっている。 主に民間伝承や神話、古代文明などに関する書籍を扱っており、扱う品の中には手に持てば崩れてしまいそうなほど古びたものもある。店名はアステカ神話の創世神「ケツァルコアトル」からとったらしい。ナワトル語で「コアトル」は蛇だからと嬉しそうに話していたことをよく覚えている。 真面目で気弱そうなところがあるが、こと好きなものに関しては意外なほどに情熱的な一面がある。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
クトゥルフ神話TRPG