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クトゥルフ PC作成ツール
佐取 比子(さとり ひこ)
ID:4659984
MD:e789eef78ce852d7a7eb5d1487c0cd1e
佐取 比子(さとり ひこ)
タグ:
HARU
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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APP
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
佐取 比子(さとり ひこ) 22歳 女性 サプリ2010アーティスト参照 小さい頃から私は1人だった。 生まれつきお母さんは目が見えない。 だけど、必死に手を伸ばして私を撫でてくれる。 そんなお母さんがとても好きだった。 そんな母は、有名な歌手だったそうだ。 学校に行くと、皆お母さんの話しをする。 お母さんは、目が見えない事を隠しているらしい。 滅多に外に出ない為、よく私にお母さんの事を聞いてくる。 誰も私という人間を見てくれない。 私と関わりたい人は、お母さんとただ会いたいだけらしい。 そんなある日、母が交通事故に会ってしまった。 赤信号を無視し、ブレーキもかけず交差点に侵入、母を轢いた後、車は逃げていったと言う。 父は直ぐに母の容態を心配し、病院に急行した。 私は、学校から事故のことを伝えられ、担任と一緒に病院へ向かった。 医者から、命は取りとめたが、足はもう動かない事を伝えられた。 父と私は、母の活動休止を母のマネージャーにお願いした。 母は事故から数ヶ月で退院したが、車椅子での生活を余儀なくされた。 あれだけ歌が上手かった母は、大きな舞台で歌えない事に悲しんだが、歌手を諦めきれないのか、インターネット動画サイトで活動を再開し始めた。 私は、そんな母のように強くなれなかった。 母の轢き逃げ事件で、私はより一層人間不信が強まってしまった。 人と話すことを避ける為に、中高は通信制の学校に進学した。 父は母の世話で精一杯になり、私は必然的に1人になることが多くなった。 ある日、病院の廊下に、ロックだけ書かれた白いCDを拾った。 音楽には、あまり興味がなかったが、母のパソコンを借りて、聞いてみることにした。 そのCDはとても悲しくて、とても情熱的で、とても楽しかった。 後にそのCDは今では有名になったバンドだったことが分かった。 私は、それからというものの、毎日のようにCDを聞いては、父が持っていたギターを使ってアレンジを加えていった。 それが、小学6年生の頃、そのバンドが結集して間もない頃だった。 中学生に上がったころ、私は母に内緒で自分で作った曲を動画サイトにあげた。 その動画は瞬く間に再生回数が伸び、コメント欄にも次を求める声が多かった。 それからというものの、父と母が出かけている時は、パソコンで作曲し、投稿している。 高校に入ると、父から自分専用のパソコンをプレゼントしてくれた。 私が活動しているという事に気づいていないらしいが、私が作った曲をよく褒めている。 少し恥ずかしいが、私が作った物は評価に値するという事がわかって少し嬉しくなった。 活動からもう5年。 高校2年生になった私は、様々なジャンルの音楽を作曲している。 有名な歌手の作曲や、世界的なピアニスト、ギターやベース、ゲームミュージックまで、様々な楽器の作曲も行ってきた。 そんなある日、音楽雑誌のインタビューを受けないか?と誘われた。 どうやって私の事を知ったのか分からないが、父の勧めもあり、インタビューを受けることになった。 インタビューでは、小学生のころ、誰かが忘れていったロックとだけ書かれた謎の真っ白なCDをこっそり聞いたと話している。 また、どうやって曲を作っているか聞かれた時には、自分が気持ち悪いと思う音はなるべく入れないようにしていると言っている。 また、ロックを何というかという部分では、ロックはもう一人の自分と答えている。 あれから少し時間が経った。 インターネットという仮面を捨て、彼女はバンドメンバーの為にプロになることを選んだ。 彼女を無視する人はもういない。歌手の栄光は、今を生きる若者にとっては関係のないことである。 彼女は雛であることを止めた。親という存在を超え、彼女は大空へ飛んでいくことになる。 外界という物は、檻の中に閉じこもっていた彼女にとって、毒になるのかもしれない。 それでも、彼女は大空を飛んでいく。その果てに何が待っていようと。 11/8【誰がロックを殺すのか】生還 SAN-11 クトゥルフ神話+4 聞き耳+6 図書館+9 12/11【新春!!探索者格付けチェック】 SAN+11 3/31【初恋性ストックホルム症候群】生還 SAN-4 目星+3 応急処置+10
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
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