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クトゥルフ PC作成ツール
鶯璃 日和 (おうり ひよ)
ID:4694901
MD:e7f807bf97110d306286fc38c8a23287
鶯璃 日和 (おうり ひよ)
タグ:
小松菜PC
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
鶯璃 日和 おうり ひよ 7月20日生まれ 19歳 学歴0 誕生鳥 - オオルリ 日本三鳴鳥の一羽。とても綺麗な声で鳴く青い鳥。 誕生花 - ヒマワリ 「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」 ◆特徴表 8-7 恐怖症(D) … 暗所に1人で閉じ込められる事。 16-9 共感覚 … 目星と聞き耳は同じ扱いになる。 親が最初につけた読み方は「ひのわ」だったけど、誰も呼ばないし、本人も知らなかったから、「日和」という漢字をKPC(恋人)が「ひよ」って呼んだから、初めて自分の名前が「日和(ひよ)」であると知った。 二次性徴より前に両親から受けた暴力の1つによって男としての尊厳を喪失してる為、声変わりすることも無く、体も小さく、髪を伸ばせば女の子にしか見えなくなるかもしれない。 元々は青みがかった黒髪だったが、幼少期の生活が原因で白くなった。 幼い頃から、とても綺麗な歌声をしていた。 男にしては高い、ソプラノボイス。両親はそれを気持ち悪がって、彼が歌うと頬を殴った。 それでも彼は、歌うことが好きだった。 幼稚園にも、学校にも、行ったことがない。 もし行っていたら、きっと殴られた跡を誰かが目撃して何かが変わっていたかもしれない。けれど、学校は愚か、物心着いて記憶がある範囲では、家の外に出たことすらなかった。 ある日、知らない大人がやってきて、両親と話をしていた。何故かその日から、両親は僕が歌うと喜ぶようになった。 褒められて、褒められて、ほら、マイクの前で歌ってみて、なんて、 あぁ、何も知らない鳥籠の中。僕は歌っていたんだ。 何も知らなかった。 テレビなんて見た事なかったし、がっこうだって、行ったことなかった。 友達もいない。知ってる人間は、両親と、両親と話していた大人だけ。 ある時、たまたま、知ってしまった。 聞いてしまった。 マイクの前で自由に歌える大好きな場所。 そこに連れてってもらった時に、トイレに行きたくなって、けど偶然そのフロアのトイレは掃除中で使えなくて、初めてひとりでエレベーターで一個下のフロアに向かった時に。 いつも「危ないから1人で出ちゃダメだよ」って言われてたけど、まだまだ子供だった日和にはトイレを我慢することは出来なかったから。 そこで、聞いたのだ。 「×××って歌手、最近人気やばいよなぁ~」なんて話す知らない人達の会話を。 テレビを見ながらのその会話は、ちょうど映っている歌手のことのようだった。 黒髪の、綺麗な男の人。 けれど、けれど、 その歌声に覚えがあった。 その歌に、覚えがあった。 「…………なんで、僕の声…?」 思わず溢れてしまったその疑問に、大人達が振り向く。 こんなところに迷子か?と近付かれて、知らない人だから怖かった。 慌てて上のフロアに帰って、両親以外に唯一知ってる大人に「どこに行ってたんだい?」と聞かれて、なんとなくその声が怖くて、トイレに行ってたとだけ言って誤魔化した。 心臓がバクバクした。 籠の鳥は、外の世界を何も知らなかった。 所謂、ゴーストシンガーとして彼の「歌声」は売られていたのだ。 褒められるようになって当然だった。だって、彼の歌声は「金」になったのだから。 その日初めて、日和は「歌いたくない」と言った。 久しぶりに両親に殴られた。それしか役に立たないくせに。歌え。なんの為に育ててやったと思ってる。と。 じゃあ僕は、何の為に歌っていたの……? 声が出なくなった。歌おうとすると震えて、音にならなくなってしまった。 両親はさらに酷く怒った。殴った。焦った。 人気急上昇の若手歌手だった黒髪の男は、若手にしては異例の規模のライブツアーの予定だったらしい。そこで新曲披露の予定だったらしい。 でも、ゴーストシンガー(日和)が歌っていないから、披露予定の曲が無かったのだ。 もちろん世間はざわついた。その「嘘」は、あっさりと衆人の知るところとなった。 騒ぎになって、ニュースになって、そうなったらもう、「金」になんて出来ない。 両親はあっさりと大人から切り捨てられた。トカゲの尻尾切りみたいに。 両親の感情の向く先は、日和しかいなかった。 このまま死ぬのかな、と、そう思って、閉じ込められた物置小屋の中で、隙間から覗く空と月を呆然と眺めて、 そしたら、その扉は、開かれた。 君が何者だったのか、なんでここに来たのかは分からない。 けれど君は確かに、あの日、地獄から連れ出したてくれたのだ。 それから数年、 劣悪な環境に閉じ込められていた鳥は、君という鳥籠に囚われる。 昔、本屋の軒先に並んでいた絵本。幸せを運んでくれるという、青い鳥。 日和が鳥籠の中で美しく鳴く小鳥ならば、 日和にとっては、君が幸せを運ぶ青い鳥なのだ。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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