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クトゥルフ PC作成ツール
楡木 エマ
ID:5302255
MD:e7f8992bdeab8ecbcf68a2411547c14f
楡木 エマ
タグ:
こひ宅
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
◾︎楡木 エマ(にれぎ -) 25歳|女|167cm|学芸員 一人称:あたし 二人称:あなた ▪︎𝗣𝗘𝗥𝗦𝗢𝗡𝗔𝗟𝗜𝗧𝗬 大人しい印象を受ける女性。 実際自分から人に話しかけることは多くないが、感情豊かで意外とよく表情が変わる。人見知り気味で自分のことはあまり話したがらない。 甘いものが好き。 ▪︎𝗦𝗔𝗠𝗣𝗟𝗘 𝗩𝗢𝗜𝗖𝗘 「楡木エマ。よろしく」 「毎日毎日、美術品っていうのは逃げ出すことに飽きないね」 「あたしと食事?なんで?……まあ、いいけど」 「話しても何にも面白いことないよ、普通に生きてるだけだし」 ▪︎𝗕𝗔𝗖𝗞 𝗚𝗥𝗢𝗨𝗡𝗗 エマは空想と一人遊びが好きな子供だった。 エマの両親は仕事柄海外に飛び回ることが多く、幼いエマは負担を考えられ祖父母の家に滞在することが多かった。祖父母は優しかったが、それとは別に一人で過ごすことが好きで、ぼんやりしている時は決まって空想を巡らせていた。 転機は小学生のころ訪れた。夏休みを利用してエマは両親について海外に行き、そこで母の何気ない思いつきで美術館を見に行った。 エマは美術品の群れに圧倒される。文庫本よりも小さな絵を目を凝らして確認し、壁一面に飾られた絵のモチーフを隅から隅まで追いかけた。他人が万物に何を感じ、何を描いたかをエマは見続けた。エマは自分の中にあっただけの空想を表現する方法を、膨大な絵の中から見出した。 鑑賞に丸一日使い切ってエマは「私も絵が描きたい」と両親に告げた。 その願いに賛同した両親は、自分たちが仕事でいない間も寂しくないようにと、できる限り画材を買い与え、好きにやらせることにした。エマは瞬く間に技術を身につけ、賞をもらい、いつしか画家を志すようになった。 その後大学も国内でレベルの高い芸大へと進学し、技術を磨き、小さいながらも個展を開くまでの腕になった。自分の絵が評判を呼び、嬉しかった。 しかし芸術家の卵として様々な人が集う大学の中で、次第にエマは自身より画力も表現力も上の人間がいることを痛感するようになる。自分には何が足りないのか。焦りと不安が募り、筆を取れなくなり、また焦り、課題のためになんとか描きあげた絵を大学の講評で他の学生の目の前で酷評された。 心が折れた。 私には向いていない。 珍しく残念な出来だったからもっといい作品を作ってほしくて発破をかけたのだと講評した教員は言った。 自分も、あの絵は満足いく出来ではなかった。それは分かっていた。 でも、みんなの前であんなに言うことない。 色彩が稚拙、構図も不出来、何を伝えたいのか分からない、そんなの私が全部分かってんだよ。 もうどうでもいい、すべて。 大学をさぼってふらふらした。作品を酷評された時に創作のエネルギーが尽きてしまったのか、あれから一度も筆をとっていない。描こうという気にもなれない。最低限の講義はなんとか出たが、実技系の授業には一回も行っていない。 大学で借りた本が貸出期限を過ぎそうになっていたので、渋々図書館に行く。するとある人から声をかけられた。美術館を経営するオーナーだと名乗り、私の作品を知っているのだと言った。 そうして、自分の美術館で働かないかと提案された。提案を訝しんだ私に、怪しくはないと念を押された。 気まぐれでとった学芸員資格も、卒業さえすれば貰えるという段階に来ていた私は、就職先のあてもないのだからと了承した。 さらに勤務するにあたり贋作の制作を持ちかけられたが、それも了承した。もう絵は描けないと思っていたのに、私はまだ絵にしがみついているのか、と思った。 大学をなんとか卒業し美術館に就職してから3年ほど経って、学生のころ描いていた数を超えてしまった。相変わらず自分の絵は描けない。描く気も起こらない。休日を削るように贋作を制作する。どうせ私にはもう他人の絵をなぞることでしか絵が描けない。あれほど描きたくなかった絵を、昼夜問わず必死に描いている。私の生きる意味とは、何なのだろうか。 向き合わなければいけない命題から目を逸らして、私は今日も贋作を描いている。 ▪︎学生時代の作品について 画家を志していた頃のエマは、光と影の表現に執着した。祖父母の家に滞在していた頃によく見た、家に差し込む柔らかな光。そういったものをよく表現したがり、描いた。室内画や風景画が多く、人物を絵の中に描き込むことは多くない。彼女の絵には空虚な雰囲気も与えさせるが、同時にさっきまでそこに人がいたかのように妙な生活感を感じさせる。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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