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クトゥルフ PC作成ツール
莇生 景和
ID:5375560
MD:e96e16b0cf0d0075a79877aa75960bf3
莇生 景和
タグ:
あざみ
かげかず
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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知識
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
『贋作師のアザミ』の名でその界隈を賑わせている腕利きの贋作師。 怪盗のロブロイを紹介されたものの、顔合わせの際に奇妙奇天烈な言葉が織り成すトンデモ口説き文句を披露されて「これがジェネレーションギャップなのか……?」と頭を抱えコンビを組めないと一度は追い返したが、紆余曲折あって(という名の毎日アトリエに突撃される熱烈な勧誘を受けて)コンビを組むことになった。 「俺の作品をそんな陳腐な言葉で片付ける若造とは組めない、帰ってくれないか」 「そうか。じゃあまた明日も来る」 「話聞いてたか!?」(そして翌日も襲来される) 類稀なる美貌の持ち主だが、そのままでいると自分に向けられる人の目が多過ぎて鬱陶しいので外出時は長い前髪で顔を半分隠している。 本人も「前髪鬱陶し〜😮💨」と思っているが致し方無し。 (前髪を降ろしている状態はAPP14ぐらいに落ち着いている……が、隠しきれていない場合もあるかもしれない) 制作中は邪魔なので髪留めで上げている、快適〜〜〜😇 ■相方に対して 怪盗としての腕は信用しているが、自分の製作した作品に対しての感想を『エモい』や『マブい』といった俗語で済ませる感性は許しておらず定期的に言葉を覚えろと叱咤する。 予告状を書かせた時も俗語まみれの華の欠片もない文章を生成してきたのでキレながら監修した。 ■性格:ようき/しんちょう/ゆうかん 人当たりが良く基本的に微笑みを湛えた表情を浮かべている。よく喋り、リアクションも大きめ。 制作中は打って変わって静かで、必要最低限の人間活動をしながら制作にのめり込む。 ロブロイが寡黙なくせに口を開けば謎の言語をチョイスして会話するので、他者とのバッドコミュニケーションを回避する為に交渉担当になることも屡々。 あと共に過ごす内に彼の発言が天然純度100%から生み出されていると発覚後はツッコミ担当に成らざるを得なかった。 年長者として接する時は自身のことを「おにーさん」と呼称する様子が目撃されている。 ■一人称:俺 ■二人称:あんた、お前 ※余所行きの呼び方:あなた、君 ■好きなもの ・手の込んだスープやポタージュ 制作の合間に“流し込めて栄養がある”ものを重視。根菜のポタージュなどがお気に入り。しかし自炊をあまりしない製作活動中は専ら通販頼りになっている。 ・和菓子 基本甘党だが、派手なスイーツよりも構成が複雑で丁寧なものを好む、特に練切が大好き。 味も好きだが見た目の繊細さや季節感等の芸術性に心惹かれているので食べる前の食レポが長い。 洋風顔なのに意外とよく言われる。 ■苦手なもの ・辛すぎる料理(激辛系) 「味がわからなくなるだろうが!」と怒る、特に四川料理を出すとキレる。案外舌が繊細。 ────────── 秘匿情報 本名、白鳥煌人(しらとりあきと)。 出生間もない頃から両親の腕に抱かれる度に眩い笑顔を向けてくれる子だったらしく、他者を導く夜空に煌めくお星様のような素敵な子に育ってほしいと名付けられた。 自分の名前をどうやって書くのか親に尋ねた際に教えられたので煌人自身も名の由来は知っており、両親は煌人のことを「私達のお星様」と呼んでは抱きしめてくれた。 殊更煌人をそう呼び、褒めてくれたのは父の真似をして絵を描いた時だった。 これはお父さん、これはお母さんを描いたのだと拙いながらも仕上げた絵を見せる度に破顔して頭を撫でてくれる両親が好きだった。 山奥にアトリエを構える父の元で暮らしていたので、同世代の子供と触れ合う機会はなかったが、顔は覚えていない父の客人達が構ってくれたので遊び相手に事足りた生活を送っていた。 幸せに満ち足りた生活はある日を境に一変する。 家に何者かが押し入った。 山奥に居を構えていたせいで助けなどすぐに来ず、せめて我が子だけでもと苦肉の策で母は煌人を床下収納に隠した。 押し込んだ拍子に煌人の身体に引掛った母の髪飾りが床下の暗がりへと転がっていく。母が父に貰った大事な物なのだと聞いていた煌人は、慌てて拾い母に渡そうとしたがその時には扉は固く閉ざされてしまった。 母を呼ぼうと扉に手を掛け声を上げようとした瞬間、頭上に母のものではない足音が駆け込んでくる。 ひゅっと喉奥が鳴り、声を漏らさないように咄嗟に手で口を覆う。息を潜めていると争うような音が暫く続き、聞いたことのない母の甲高い悲鳴の後、どんと何かが倒れる衝撃で扉が僅かに震えた。 じっと強張らせていた身体を解き、もう一度開けようと恐る恐る扉の縁に手を伸ばしてみると、べっとりと生暖かい液体が掌に纏わりついた。 まじまじと見たそれが母から流れた血なのだと瞬時に悟った脳は、幼い煌人の身体に悪い者に見つからないように動いてはいけないと指示を出す。 かたかたと震えながら、祈るように髪飾りを握りしめてお父さん、お父さん助けてと心の中で叫び待つことしか出来なかった。 しかし待てども待てども扉を開けてくれる者は来ず、真闇な床下の中で心労と空腹が煌人を襲う。 疲弊で次第に衰弱し、次に意識を取り戻した時は警察の腕の中で運ばれていた。 霞む視界の中で父と母の姿を探したがどこにも見当たらず、父の描いた絵も道具も何も無い空間が広がっていた。 創作に勤しむ父に強請って描いてもらった一番気に入りの家族三人が並んだ絵も奪われていた。 煌人は恐れている。 年を追う毎に父と母の記憶の姿形が薄れていく。 忘れたくないのに、かたちに残したいのに自らの記憶を元に絵を描くことが出来ない。 はやく、はやく、両親を殺した犯人を見つけ、自分の手で思い通りの絵を描けるようになるのだ。 幸せな思い出まで奪われてなるものか。 ■性格:いじっぱり/しんちょう/おくびょう 事件に巻き込まれる前の幼少期は素朴で父親を真似て絵を描くのが好きな少年だった。 しかし事件に巻き込まれ養護施設に預けられてからは可哀想な被害者の子と腫物扱いされた。挙句の果てには彼の容姿に邪心を抱いた男性職員に強姦未遂の暴行を働かれたことで、真に人を信用することが出来なくなり、段々とその純朴さは鳴りを潜めていった。 襲われた当時は自分をその様な対象として捉えた他者に強い怒りを抱えもしたが、その日を境に自分の容姿に価値があるのなら徹底的に利用してやろうと考えるようになる。 自分が微笑めば相手はいとも簡単に靡き、愛想笑いで中身のない会話を振っても気付かず喜んで媚びへつらってくる人間に贋作を売りつけて生計を立てるようになった。 明朗な性格は敵を作らないように、少しでも人から有益な情報を聞き出すために演じている。 だが本来の自分と乖離した性格を演じるのに多大な心労が伴うのも事実で、ヤクザや悪徳ディーラーが間に入るようになってからは大分と楽になった。 黄杜も胡散臭いが使えるものは使っとけの精神で接している。製作時の静謐な姿が素に近いかもしれない。 事件で煌人の手元に残ったのは母の髪飾りと何故か持っていた床下収納の鍵だ。 髪飾りは母の真似をするように普段から使用しているが、鍵は自分が白鳥の人間なのだと思い出させてくれる、父とも繋がる大事な物だと考えており、人に見られないように持ち歩いている。 ■相方に対して 幼い頃父のアトリエでみた気がするが、当時と姿が殆ど変わっておらず自分より年下の彼が同一人物だとは到底思えない。 だが、過去と繋がりとありそうなロブロイと組めば今まで進展のなかった事件について知る事が出来るかもしれない。 一縷の望みを賭けて煌人はロブロイとコンビになった。 …………しかし、初見の印象は最悪で、なんだこの小僧となったのは事実。 初日に一目見て過去の記憶は掘り返されたが、流石に口説き文句が酷すぎて愛想を取り繕うのも忘れて突っぱねてしまう。 自ら事件解決の糸口を手放してしまったと発言後後悔したが、ロブロイがめげずに連日押しかけてくれたので首の皮一枚繋がったと彼のしつこさに少し感謝している。 ■贋作名の由来 莇生は母が庭に植えていたアザミの花から、景和は伊藤若冲の字からとった。 アザミの花言葉は「独立」「報復」「厳格」「触れないで」「復讐」等があり、花言葉を後に知り自分にぴったりじゃないかと失笑した。 ────────── # レプ葬秘匿ハンドアウト ## ・HO2:贋作師 あなたは殺人事件の生き残りだ。 あなたの父親は芸術家だった。父親の絵が売れていたかどうかについてはよくわからないが、暮らしに不便はなかったし、それに来客の多い家だったことも覚えている。随分と山奥にアトリエを構えていて、周囲には大して街もなかったはずなのに。 母は優しい人だった。詳しく聞いたことはないが二人は幼馴染で、親の反対を押し切って結婚したのだという。父親の影響で、あなたは幼いころからよく絵を描いていただろう。父も母も、それをよく褒めてくれていた。 ある日、貴方の家に何者かが押し入った。母親によって床下収納に隠されたあなたは、床板一枚を挟んだ上で母親が何者かに殺されたことを知る。隙間から垂れ落ちた彼女の血液が生暖かった。誰が通報したのかはわからないが、数日が経ってあなたは警察によって保護された。朦朧とした意識の中で最後に見たアトリエはがらんどうで、絵も道具も何もかもが盗まれたあとだった。のちに、父親もその強盗に殺されたということを聞いた。 それからだ、あなたにはオリジナルの絵が描けない。 その手に残ったのは技術だけで、想像する力はまるっきり失われてしまったのだ。養護施設を出てから、あなたは贋作師になった。絵を悪行に用いたくはなかったかもしれないが、それしか出来ることがかった。あなたの作る贋作は一級品でヤクザや悪徳ディーラーの手を通じ広く世の中へ渡っていったことだろう。 そこまでしてあなたが生き続けているのは、探しているからだ。あの日父親を殺して、今でもまだ逃げおおせている犯人を。 ある日貴方の元に、画商の黄杜という男が訪れる。あなたは何となく彼に既視感を覚えただろう(これについては訊ねても「気のせいじゃない?」とはぐらかされてしまったが) 彼はあなたにHO1を紹介した。昨今巷を騒がせている怪盗で、曰く君の力を借りたいのだという。半信半疑でHO1と顔を合わせたあなたは、その顔に既視感を覚えたことだろう。幼い頃、どこかでHO1を見た気がする。記憶にあるのは父親のアトリエで、恐らくそこに訪れていた来客の誰かだろうか。不思議なのは、そんなに昔の記憶であるにも関わらずHO1の顔は記憶にある頃からさして年を取っていないことだ。 あなたはHO1とコンビを組むことにした。この不思議な怪盗についていれば、過去のことについて何か知ることが出来るかもしれない。そう思ったからだ。 > ### ▼あなたの目的 > 両親を殺した犯人を見つけ、またオリジナルの絵が描けるようになること。 > > ※これまでにも一度は両親の死について調べたことがあるかもしれない。しかし出てくるのは新聞などの小さな記事ばかりで、ただ「名もなき作家夫婦が強盗殺人にあった」程度のもの。犯人は未だにみつかっていない。 ## <探索者作成の条件> ・現在名乗っている名前(CSに記載する名前)は偽名・若しくは作家としての名前だ。本名はHO1にも黄杜にも明かしたことはない。本名の苗字は「白鳥」、名前は任意で決定してよい。父親の本名は「白鳥 游(しらとりゆう)」という。(母親の名は七未/なみ) ・あなたはオリジナルの絵が描けない。一度見た絵なら真似して描くことができるが、例えば実写の写真や風景をそのまま写実的に描くこともできない。筆の置き方が、わからない。 ・あなたは鍵を持っている。それはあの日押し込められた床下収納室の鍵だ。保護された際そのまま持ってきてしまった。今ではお守り代わりになっている。 # ◤ オリジナル職業:贋作師 ◢…職業技能 製作<レプリカ>、運転<自動車>、コンピューター、交渉系技能、図書館、ナビゲート、芸術<絵画>、博物学 # ◤ 推奨 ◢ 取得必須:製作<レプリカ> 推奨:目星・戦闘技能 あったら使うかも:運転・聞き耳・交渉技能・芸術<イカサマ>
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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