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刀禰 廣光 (とね ひろみつ)
ID:5373564
MD:efea9d89474c04c2cfc14b098aaed9c0
刀禰 廣光 (とね ひろみつ)
タグ:
ひらねこ
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
刀禰 廣光 (とね ひろみつ) ▼ 一人称:俺 二人称:君、おまえ ▼性格 陽キャで明るく軽快に話す。だいぶチャラい。 高校生なのに髪を金に染めているし、ピアスもあけている。 お調子者でひょうきんな性格だが、とても優しくかなりのお人好し。その為いつも大勢の人に囲まれていて、友達が多い。いつも楽しそうに笑っている。 こうみえてかなり頭が良く、なんでも器用にこなすことができる。文武両道で優秀である。 だが鼻につくような言動もせず、人の懐に入るのが上手く人から好かれやすい。陽キャや陰キャ人の性格関係なく色んな人と仲良くしている。 運動能力も抜群であり、実家がマイナーな古武道の道場をやっている為、幼少期から剣術を習ってきた。とはいえ遊ぶ時間は減るし師匠である祖父は怖いしでしょっちゅう練習から逃げている。その話を聞いた友達や両親は笑ってネタにしているが、自他ともに認めるかなりの腕前であることは確かである。 ”好きなこと”が多く、何事も一生懸命。 それでいて、どこか浮世離れしたような雰囲気があり『底がしれない』人によってはそう評価されている。 刀禰 ”真守”はそんな人物だった。 そして、現在の刀禰 廣光の目指す姿でもある。 ▼性格 (真) 陽キャで明るく軽快に話す。だいぶチャラい。 高校生なのに髪を金に染めているし、校則的にOKだからとイヤリングもしている。 お調子者でひょうきんに振舞っているが、正直ちょっと馬鹿っぽいなと思っている。 他人に頼られたら断らず率先して手助けもしているが(自分のことで手一杯の時を除く)、明らかにおかしい時はそれくらい自分でやれと割とはっきりものを言う。とはいえ頼み込めば何だかんだ手伝ってくれるので優しい性格なのかもしれない。都合的に無理な時はハッキリと断るが。 頭の良さは普通であるが、勉強は真面目に取り組んでいる。将来の自分の糧になるので。 運動能力はそこそこであり、実家がマイナーな古武道の道場をやっている為、幼少期から剣術を習ってきた。師匠である祖父からは師範代レベルだと言われていたが、奥義は教えて貰っておらず免許皆伝には至っていない。実はそのことを悔しく思っているが、全く気にしていない素振りをしている。理由はなんか悔しいため。また、敢えて言うことでもないだろうと剣術のことは他人には特に伝えていない。まだ免許皆伝にもなっていないし。なので、自分が納得出来る腕になったその時に、再び正々堂々と祖父に頼み込みに行くつもり...であったのだが、ある日ぽっくり突然死してこのやろうと思った。いや普通に悲しかったが。ちなみに原因は病気である。 かなりのスパルタだったし厳しい人物でもあったが、祖父のことは大好きだった。時おり見せる笑みと優しさから不器用な人だったのではと思っている。だが、ひとつ諦めていないことがある。”あの” 祖父ならば、一応古来から続いてきたらしい剣術ならば、何処かしらに書物として奥義の記載が残っているのでは?と。いつか必ず、免許皆伝になるのだと強い意志を秘めている。 また、毎日家業の手伝いをしており、祖父の趣味を引き継いだ形で副業でもある盆栽の販売と手入れをしている。以前は放課後は誰とも喋らず家に直帰していたが、最近は週に2回程度はクラスメイトと遊んでいる。友達の定義が分からなかったため陽キャ系統だと勝手に思っている従兄弟に聞いたところ 「そんなん考えなくていーの。一度でも喋って仲良くしたらみんな友達っしょ!」 といかにも陽キャな返答をされたので、まあ喋ってはいるし友達いっぱい出来たということで良いかと思考を放棄し、近付いてはいるなとほくほく思っている。 ”好きなこと”は時代劇。映画。盆栽の手入れ。そして剣術の訓練。最近の趣味はバンジージャンプであるが、お金もかかるため多くは出来ていない。ビデオテープのコレクターでもあり、年代物のビデオテープをかなり所持している。映画を最新のTVで見るのではなく、当時の画質で見るのが好き。地上デジタル放送へと完全移行したことにより無用の長物となって蔵に押し込まれていたブラウン管テレビを引っ張り出し、自室でビデオデッキに繋げて映画を見ている。邦画の方が好きだが洋画も見る。 面倒臭いことは手を抜くし好きな物はとことんやり込む。 ライブ感で生きているところはあるが、意思は強く、意外と負けず嫌い。やると決めたらそれを最後までやり通す性格なのだ。 そう、いなくなった双子の兄である「刀禰 真守」を理解するために、 彼を模倣しようとしていることも。 ◇◇◇ 彼、刀禰 真守は誰からも好かれる人物だった。 いつも楽しそうに笑っており、なんでもかんでも器用にこなせる優秀な人物。 とても優しく、誰にでも手を貸すようなお人好し。 いつも沢山の人に囲まれており、何も恐れず、それでいて何にも縛られない自由な人。 母も父も、友人たちも、大人たちも、誰も彼も自身と彼を比較した。 彼と違って、自身には友人と呼べるような存在も愛嬌もない。学も才能もない。 だがそれを気にしたことは一度もなかった。 何故なら自分と彼は違う存在なのだ。違くて当たり前である。 妬んだことも一度もない。 そして何より、器用で誰からも好かれて誰よりも自由な彼は、自慢の兄弟だったから。 だったのに。 ”何故、彼はいなくなったのだろう?” 彼は大空へと飛び出した。 それも、目の前で。そして最期に笑ったのだ。 誘われ、共に山登りにいったその日。それはそれは美しい絶景の場所だった。 下は断崖絶壁、彼はギリギリまで近付いて、近付いて、「ああ、綺麗だね」と言った。 「危ないから駄目だ」と言った。それ以上近付くのは良くないと。 それでも彼は近付いて、振り返って____ その瞬間、足場が崩れたのだ。 時が止まったかと思った。だが、間に合う。瞬間的にそう思った。駆け寄って、手を伸ばそうとしたその時。 とん、と彼は足場を”蹴った”。 にこ、と微笑む。伸ばした手はくうを切る。そしてそのまま、空へと落ちていった。 後日、この件は事故だと処理された。 元々この辺りは地盤の崩落が激しい場所だったらしい。 子供ふたりによる、悪ふざけの不幸な事故だと。 遺書もない、生活に異変もない。 彼が自ら死ににいった等といった言葉は、子供の戯言だと誰も真剣には取り合ってくれなかった。 そして、彼を知る誰もが言った。 「あの子が”そんなこと(自殺なんて)”する訳ないじゃない」 と。 彼の遺体は見付からなかった。 だが、あの高さから落ちたのなら、ほぼ即死だろう。それは専門家の言葉だ。運良く枝が緩衝材となり即死は免れたとしても、全身骨折は必至だろう。それすらも何億分の1の奇跡的な状況。だとしても、森の中でそんな状態で何日も生きていけるはずがない。 彼の死は、確定しているようなものなのだ。 数週間後、救助隊の懸命な捜索も虚しく、彼の生死は不明のまま打ち切られることとなった。 あれは事故なんかじゃない。そんな確信がある。 ならばなぜ、彼は自ら死を選ぶような行動を取ったのだろう。 分からない。彼は直前まで、いつも通りの生活を送っていたのだから。 ふと、思い出すことがあった。 完璧で優秀な彼の、涙を見たことが一度だけある。 あれはいつだったか。自室でひそかに泣いていて、心配になって声をかけたのだ。 そしたら彼はこういった。彼にしては”珍しく”、本当に珍しく激昂した様子で、 「お前には分からないよッ!」 とそう叫んだ。 直後、はっとした様子で彼はごめんと謝ったが、その後いくら問い詰めても何かを答えてはくれなかった。 それにムカついて、何も話してくれないことが悔しくて、悲しくて、”なかったこと”にしていたのだ。 ああ、何故死を選んだのだろう。 彼は自由なんかじゃなかったのか。 それとも、自由だから大空へ飛び出していったのだろうか? 分からない。 当然だ、彼と自分は違う存在なのだから。 だが。 「あ〜〜〜〜〜っムカつくッッ!! なんやねん!! ”お前には分からない”? 当たり前やろっっ!! 一度も聞いてねえもんなあ?! アンタはなんも話してはくれなかった! というか信じないヤツらもなんやねん! 俺が嘘つく理由あります???!? そんなにアイツが好きかよ!! なあんも分かってねえくせに!!」 「そもそも目の前で死ぬとかイヤガラセ以外の何物でもねえだろ!! 俺なんかしたっ?!なんも聞いてねえんだけど!!」 「イヤならイヤって言えよ!!悩んでたんなら言えよ!!なんで何も言わないんだよ!!オレら兄弟だろ?! まだ俺、アンタに勝ったことないんですけど?! 一度くらい一本取りたかったよ!!勝ち逃げしてんじゃねーよ!!」 「なんで、死んだんだよ、」 「さねもり...」 ああ、分からない、分かる訳がない。 何故なら彼はもういないのだ。 聞くこともできない。遺書も何も残っていない。 最後まで、最期の日まで、彼は”笑って”いたのだから。 __だけど、”分からない”ままではいたくない。 『お前には分からない』と、決めつけられたままは癪なのだ。 だったら、 「理解すればいい」 彼に”成れば”良い。彼の人生を”模倣”すれば、なにか分かるのではないだろうか。 そう、刀禰 廣光は負けず嫌いなのだ。 その日から廣光は真守を真似ることにした。服装、口調、言動、見た目。できる範囲で、分かる範囲で。 誰かが言った、憧れていたのだと。 誰かが言った、似ても似つかないと。 誰かが言った、可哀想にと。 『真似したところで、彼になることなど出来はしないのに』 人々は慰めた、お兄ちゃんが大好きだったんだね、そう言って、可哀想なものを見る目で真似っ子を見守ることにした。 構わない。目的は彼に成ることじゃない。彼を理解することなのだ。 誰になんて言われようが、これを辞めるつもりはなかった。 ただひとり、年上の従兄弟の彼は何も言わず頭をぽんとなで、その後自身を抱きしめた。「辛かったね」と泣きそうな声で、そう呟いて。 そして真剣な顔で言った。 「ねえ、俺はアンタが真守の真似をしている理由が分からない。本当に、皆が言う通り真守に憧れて、成りたくてしているの?」 「廣光。俺にはアンタがなにか覚悟を決めてそうしているように見えるんだ」 俺はその言葉に、思わず”全て”を話していた。 「信じるよ。俺は信じる!ほんっと大人たちや警察はダメダメだな〜まっこの俺が何とかしてみせるから任せてよ! 俺の上司ね、鈍感だし頑固だしそうと決めたらテコでも変えないしなんか色々ズレてるし頑固だし頑固だけど!でも…自分の正義をしっかり持ってる人でさ。人の話は否定しないで聞いてくれる、とても優しい人なんだ」 「だからさ、廣光。アンタの話を聞いてくれる人は俺以外にもいるってワケ! 今日の宿題はそれな!ちゃ〜んと覚えて帰るよーに!」 「アンタの味方はいっぱい居るんだからさっ!子供は大人を頼ればいーの!」 そう言って笑う彼に安心して、ちょっぴり照れ臭くて、子供扱いすんなって、まあいつもは頼りないけど今日は妙にカッコ良いじゃんと言ったら途端にうるさくなったけれど、彼には感謝をしているんだ。 別に誰にも信じてもらわなくたって変わらないけど、味方はいないよりいる方がやっぱ良いじゃん? 今日も今日とて、真守のことは分からない。 模倣したところで、彼になれる訳ではないのだから。 それでも、世界は広がった気がした。 少しは彼の見ていた世界に近付けたのではとそう思えるんだ。 いつか必ず、ムカついて憎たらしくて、それでも誰よりも大好きな兄弟、刀禰 真守を理解してみせるのだ。 いつかまた会えた日の為に。 死体がないなら、見付かるまで生きてるって信じるよ。 血の繋がった、たった一人の兄弟だもんな。 ▼その他の設定 ・父はエンジニア、母は主婦兼造園技能士でたまに庭師として活動している ・母が刀禰姓で父は婿入りである ・道場は廃れてはいるが門下生は一応何人かはいる。祖父が勧誘してきた(ちゃんと大人の)師範代がいる。 ・バンジージャンプは趣味ではあるが普通に怖い。楽しさが分からない。ちょっとやめるか本気で迷っている。 ・高校はそこそこ頭のいい所で校則はゆるめ。髪色も自由である(が、真面目な生徒が多いため髪を染めている人はごく稀である。つまりめっちゃ目立つ) ・勉強はできないよりできた方が今後の為になるしカッコイイのでしっかりやっている。秀才タイプで頑張り屋。身体能力に関しても元は平凡であったが日々修練をして今の力を付けている。 ・友達はいるにはいるが、まだまだ自分ひとりの方が気楽だと思っている(元々気にしていないボッチ)。従兄弟から普段やっていることを喋ると良いとのアドバイスを受け、時代劇の良さについて話したところつい熱くなり早口で語ってしまい微妙な空気になってしまって以来、自分の趣味や生活について話すのは控えている。つまり現在の交流関係は広く浅く浅く状態である。 ・文系であるが、古武術の影響で応急手当と若干の医学の知識がある。 ・兄の模倣はしてはいるが自我も強く割と雑な性格のため実は全然出来ていない。普通にチャラくなった刀禰廣光である。とはいえ本人はそれをあまり気にしていない(し気付いていない)。気付いたとしてもまあいいか程度である。 ・モデルはもちろん兄であるが、従兄弟のこともちょっと参考にしている。 ・兄に時代劇や盆栽、コレクターの趣味などないしそれを理解もしているが、趣味をやめるつもりは一切ない。自分を殺しやりたいことをやめてまで成りきる意味はないと思っているので。ポリシーは出来る範囲でやる。結果これである。本気で模倣するつもりはあるのだろうか?
※
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