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近衛路・M・歩都(このえじ あると)
ID:5451873
MD:f726a90bf4a755d6709e7e2fc0f1d875
近衛路・M・歩都(このえじ あると)
タグなし
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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簡易表示
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
色コード:ff4500 とあるお金持ちの家のお嬢様。夫は近衛路小幸。小幸のことが大好きでいつも付いて回っている。 母親が外国人のハーフ。 行動力があり気も強いリーダー気質。...のように振る舞っているが、中身は子供っぽい。 世間の常識や価値観に少し疎いところがある。 「小幸くんは私の宝物。私にとっては何よりも価値のある、私が見つけた私だけの宝物。」 小さい頃から英才教育でいろいろ覚えさせられた。本はだいだい一度読めば覚えられる。外国に行くことも多く、英語も達者。 父は大企業社長。今はおじいさまの骨董商の仕事を手伝いながら学んでいる。おじいさまの不動産がいっぱいある。家にお手伝いさんもいる。 会社と近衛路家はビッグネームだが、アルト自身の信用はまだそれほど高くない。まだまだ勉強中。 いろいろ事件やトラブルに巻き込まれることが多く、護身術も習得した。得意技は右ストレート!シュシュッ! いつも喪服のような黒色の服を着ている。 時々昔の事件の記憶が蘇って怯えたり、夢に出てきてうなされている。 お互い仕事が忙しくなかなか夫とゆっくり過ごせる時間が少ないので、そっとテーブルに何でも自由に書けるノートを設置した。 現在は小幸くんに”誘拐”されて海外を2人で転々としてゆっくり過ごしている。 ◇趣味は読書と植物鑑賞とピアノ。小幸との連弾が日々の癒し。得意な曲はショパンのノクターン。 海外や日本の古い文学書が好き。帝王学や物理学や天文学などの難しい本もたくさん読んでいる。古美術の写真集も好き。 ◇博物学は骨董・古美術知識。 ○特徴 6-9 行方不明の家族 2-5 鋭い洞察力 ○シナリオ 墓穴に納まる(HO1) The Hog Game(PC) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※以下『墓穴に納まる』のネタバレを含みます。 ○後遺症等 後遺症:「ヨグ=ソトースの息子の妊娠」ヨグ=ソトースの落とし子を妊娠している。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ↓アルトの過去ほわほわ ◆兄と生い立ち 誰よりも家の仕事を継ぐにふさわしい才を持っていたが、「女」というだけで当主候補からは外された。小さい頃は両親にも可愛がられ、年の離れた兄・埜得(ノエル)と共に近衛路家の人間として様々な教育も受けていた。優しい兄のことが大好きでいつも後ろをついて回っていた。(兄も次期当主としての厳しい教育の中でアルトが癒しになっていたのかもしれない。) アルトがもうすぐ小学校に上がる頃、一緒に遊んでいた兄と共に誘拐された。 アルトだけ解放されて犯人と音信が途絶え、誘拐犯と共に大好きだった兄は消息不明になってしまった。 兄がいなくなってからというもの両親はすっかり気落ちして塞ぎ込んでしまい、しばらくして全て忘れるように仕事にのめり込むようになった。 放置されたアルトは祖父に預けられ、両親からはただただ優れた次期当主を連れてくることだけを期待されて育った。 すっかりおじいちゃんっ子になった。 兄を忘れようとしている両親を後目に、アルトは誘拐事件の時に知り合った刑事、記者や探偵と共に兄の捜索を続けていた。 兄が見つかるまでは、兄を忘れないために黒い服を着続けようと決めて。 ◆小幸くんとの出会い 19歳になったアルト。 ある日、お手伝いさんと共に飛行機に乗ったところ、ハイジャック事件に巻き込まれる。 洋風のきれいなドレス、つやのある赤髪と裕福な見た目のアルトは犯人の反感を買い真っ先に人質に選ばれた。 その時一緒に人質となり捕まっていた人が優しく声をかけてくれた。 その顔を見て息を呑んだ。――なんといなくなった大好きな兄にそっくり! その場では詳しく聞くことはできず、後日会う約束をした。...これは運命だと思った。 ◆結婚へ 彼...小幸くんのことを知れば知るほど彼は兄そのものだった。 「小幸」と名乗っているのは何かの冗談なのか、記憶を失くしているのかもしれないと思っていた。 なんとしても彼のそばにいるためにアルトは尽力し(ストーキングを習得)、あらゆる手を使い小幸と親密になり、ついに結婚を果たした。(兄だと思っていて結婚します。名前が違えば結婚できる!それが一番手っ取り早く捕まえられる方法だった。) 大好きな兄――もとい小幸くんの一番そばにいられる幸せな生活を送っていた。 兄の話は伏せていたが、時々小幸くんのことを間違えて「おにいさま」と呼んでしまう。なんなら両親もたまに間違えて呼ぶ。 おにいさまが帰って来た。もうおにいさまが忘れられることは無い...アルトはそっと肩の荷を下ろした。 ◆結婚その後 結婚から1年。アルトは次第に気づき始める。 彼は兄とは別人だと言うことを。 それにつれて兄の記憶が小幸くんとすり替わっていくような、より本物の兄を忘れていくような恐怖と寂しさが募るようになってしまった。 それでも彼といると安らぎ、ずっと彼のそばにいたいと感じる。それが彼の中に見ている兄に対してのものなのかはわからないが...。 そんなアルトの一方でアルトの両親は、いなくなった兄に似ている小幸くんのことをいたく気に入っており、まるで兄が帰って来たかのようにとても可愛がっていた。会社の仕事を教え込み、やがては社長を継いでほしいと考えているようだ。(仕事内容はHO2 に合わせます・技能値補正の理由付けにでも) ◆亀裂 結婚して3年。さすがにもう彼のことを兄だとは思っていない。 両親は小幸に期待を寄せる一方で、次第にアルトをきつく当たるようになってきた。 「次期当主である小幸くんのため」だと何かにつけて細かくアルトの行動に注文をつけてくる。 何かあれば小幸のことはとても心配するが、アルトには「気を付けなさい」「全くこの子は...(いつも厄介事起こして)」と𠮟る。 「小幸くんが体を壊したらどうするの!」「小幸くんの勉強の邪魔をしないで!」 一緒に住んでいないことでまだ心が保たれていたが、時々家に来て献立のメニューや材料、身の回りの世話まであれこれ指示するようになってきた。 アルトには”良き妻”であることが求められた。 ただ小幸くんと幸せに過ごしたかっただけなのに。 私が私であることは許されない。 おとうさまおかあさまは私があなたたちの子供であることを忘れてしまったのだろうか...。 *鯖の味噌煮について アルトの作る鯖の味噌煮は小幸くんの好きな味付けを徹底的に研究して完成させた完璧なもので、アルトの一番の得意料理だった。 しかしそこにもおかあさまが介入が入り、小幸くんの体と健康を気づかった”おかあさまの作り方”として調理手順から味付けまで全て覚え直させられた。 今までの作り方は全て忘れなさい、と。 ◆心の支え 婿である小幸くんから両親に文句を言うのは難しいであろうと小幸に相談することもできなかった。何より小幸くんと両親の仲を壊したくなかったのだ。 話せないことが多くなり、次第に小幸が何を考えているのかわからないことが多くなった。 小幸くんは近衛路家の一員になるために頑張っている。それは私にとっても嬉しい。私に気を遣わせるわけにはいかなかった。 小幸くんに初めての旅行でもらった大きなテディベア・カステラが何でも話せる話し相手だった。 一人カステラを「おにいさま」と呼んで抱きしめて泣くことも多くなった。 おにいさまはいつも私の味方でいてくれる。頭を撫でてくれる。私のそばにいてくれる。大好き。 おにいさまが唯一の心の支えであり、大きな存在となっていた。 ◆小幸くんへの想い 小幸のことは愛しているし、近衛路家にとって大切な人だと思っている。 小幸くんと2人きりでいられたら幸せでいられたかもしれないが――それも叶わない。 両親の愛情を盗られた寂しさ(無意識)や、兄ではない人に兄を重ねている罪悪感、もう自分だけで独占できる人ではないと気を遣ううち、小幸くんへ苦手意識を感じるようになってしまった。 もう本当に”小幸くん”を愛しているのかわからなくなってきた...。 このままでは小幸くんのことも両親のことも嫌いになってしまう.....もう限界だった。――アルトは決意する。 ◆決意 アルトは唯一の味方であるおじいさまのツテを頼ってオーストラリアへ消息を絶つことに決めた。あぁ...お兄さまと同じ様に。 小幸くんに近衛路家の未来を託して。 oO(小幸くんがいればお兄さまはもう忘れられない――私の役目は終わったのね。) 考えてみれば、小幸くんから私に触れることなんてほとんど無かった。いつも触れ合うのは私から。キスするのだって。私が求めなければ彼が私を求めることはないんだ。私がいなくても小幸くんは大丈夫。そもそも”私”なんてもうここにはいなかったのだ。 離婚をしなかったのは彼に近衛路家にいてもらうため、そして”妻”でいることで彼との愛を、繋がりを感じていたかったから。 仕事を忘れて小幸くんを独占できる毎年の旅行をいつもとても楽しみにしていたアルトだったが、今年はもう旅行前に家を出るつもりだった。 今年の私の旅行先は決まっている。おにいさまの目撃情報があった【オーストラリア】。 オーストラリアは小さい頃おにいさまが行ってみたいと話していた国だ。 異国でおにいさまを探し続けるのもいい。おじいさまの知り合いのお店を手伝いながら、おにいさまを感じてのんびり過ごすのだ。もしかしたら....おにいさまに会えたらいいな。 だが小幸くんの説得で今年の旅行へは行くことになったため、小幸くんとの最後の旅行を思い切り楽しもうと思っている。 ◆補足 *1年目にはアルトの希望で音楽の国オーストリア(ウィーン)、2年目には小幸の希望でチョコを求めてベルギーに行った。オーストラリアは小さい頃兄が行きたいと言っていた国。 ◆秘匿まとめ - 夫に抱く苦手意識の理由・・・両親と不仲になった原因であること、独り占めしてはいけないと気を遣うこと。 - 夫と現在結婚生活を続けている理由・・・小幸のことも家族のことも愛しているから - メキシコ/住んでいる国以外の行きたい国・・・オーストラリア ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆あなまる後 おにいさまに会いに行くことは叶わなかったが、小幸くんと2人だけの生活を手に入れた。 相変わらず小幸くんを見ているとおにいさまを重ねてしまうし、おにいさまに会いに行きたいし、おにいさまへの愛は変わらない。 それでも私は「小幸くんが好きだ」と言い続けることにした。 単純に彼が心配なのと、おにいさまにそっくりな彼の一番そばにいたいという気持ちと、近衛路家流の作法や考え方を共有できることが私には居心地がよかったからだ。 今の私を知っていて、同じ時間を過ごしたのはおにいさまではなく小幸くんなんだ。 改めて彼と向き合うようになって、彼の努力に尊敬と愛しさを感じるようになった。(ただしおにいさまも努力家であった。) 彼には少し休息が必要そうなのであまり刺激するようなことは言わず(特におにいさまの名前は出さないようにして)、ただ愛情だけ伝えるようにしている。 まだお腹の中に存在という存在は感じないのだが、いずれ体調も変化して知られることなので妊娠していることは小幸くんに伝えた。 一応あれから数回普通のえっちを挟んでから伝えたので、純粋な小幸くんの子供だと思ってくれるかな...と期待したがどのみち人外が生まれたらわかってしまうよなと気づいた。 まだどんな状態で生まれてくるかわからないので、純粋な小幸くんとの子供ではないということは伝えるべきか悩んでいる。 人間っぽかったら純粋な小幸くんとの子供だと思っててほしい。小幸くんに似てる子だといいな。 私...”いい妻”じゃなくてごめんね...
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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