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クトゥルフ PC作成ツール
瀬川悠希
ID:652867
MD:f7a3b93b73724b52f824780608e257d5
瀬川悠希
タグ:
izumi
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
父親との死別後母が再婚し、8歳の頃からずっと病院にいれられていたが15歳のある日偶然出会ったお兄さん達に命を救われた。 その中の1人である水陸さんに引き取られ今は一緒に住んでいる。 プールに通ったりちゃんとした生活を送ったりしたため身体もまともになってきた。 将来は図工の先生になりたい。 恋心を抱いたままあきらめの気持ちでずっと一緒にいたものの告白して?され?てプロポーズまでしてもらったので幸せ。 指輪は常に指に付けてはいられないけど、ちゃんといつも首からさげてるんだよ。 ぼく、本当はずっと不安だったんだ。 おにいさんもいつかは可愛い彼女とかが出来て、結婚とかして、ぼくとは一緒にいてくれなくなるんだって。 でも………でも、そうじゃないんだよね。これからもずっと、ぼくと一緒にいてくれるんだよね。 ねぇおにいさん、ぼくは今とても幸せだよ。 でも最近なんだかバナナが苦手。あそこで食べたバナナはおいしかったけど、どこ産だったんだろうなぁ。 ___________________________________ 不思議な夢を見た。 ぼくは懐かしい入院服を着ていて、椅子に座ってた。 なぜか両腕が無くて、部屋にはうっすら金木犀の匂いが漂っていて。 でもぼくはこの部屋から出ようとも思っていなくてすべてを諦めてた。 だって、ぼくは誰のでもなかったから。 誰もぼくの帰りを待ってなかったから。 誰も、ぼくのことなんて見ていなかったから。 なんとなく死ねないでいただけで、このままここで死ねるならそれも悪くないって。 死んですべてから解放されるなら、それはきっと幸せな事だって思ってた。 部屋に入って来た知らないおにいさんは生きるのが楽しいって言っていて、 だけどぼくにはやっぱりその気持ちがわからなくて 「今ここでぼくが死んでも、きっと誰も悲しまないだろうな」 なんて、部屋を出て行くおにいさん達に呟いたら悲しませてしまったけれど。 二度と開かない扉が閉まって、何かにぼくは殺されて…… そこで、目が覚めた。 「夢、か……」 まだ病院にいた頃を思い出す。 あの頃確かにぼくは、夢の中と同じような事を思っていたけれど。 でも、今は (おにいさんが全部変えてくれた) ………なんか、お兄さんに会いたくなっちゃったなぁ。 あの病院で1人だったのが7年。 おにいさんと一緒に暮らしてたのが2年。 一人暮らしを始めて1週間。 まだたったの1週間なのに、1人には慣れていた筈なのに、ひとりぼっちの部屋が、食事が、全てが寂しくて仕方が無い。 お兄さんには、言えないけれど。 そんなことを考えていたら不意に携帯が震えて、画面にはおにいさんの名前。 気持ちを見透かされたような気がして、ちょっと恥ずかしくなりながら電話に出る。 「あ、はい、おにいさん?どうしたの?こんな朝から」 返事の代わりに、かえって来たのは咳。 「……おにいさん?」 『ああ、いや、なんでもないんだ。ごめんな朝っぱらから』 その後もおにいさんは唸ってばかりで こんな時間に電話をかけてくるくらいだから、何か用事があるんじゃないかとおもってたんだけど。 ああ、もしかして 「なあに、こわいゆめでも見たの?」 冗談まじりに笑いながら聞いてみたら 『…かなわないな、あーそうだよ、悪いか、お前の声が聞きたくなったんだよ』 って、また気障な台詞。 おにいさんのこういうところ、好きだけど少しずるいな。 ぼくもおにいさんの声が聞きたい、っていう理由だけで電話してもいいのかなぁなんて思ってしまうよ。 「ほんとうに時々、すごく気障なことを言うよね……」 『うるさい。ん~~そうだ、そっちの生活は順調か?』 「うん、大家さんもよくしてくれるし、まだまだ全部が完璧ってわけにもいかないけど、ちゃんとやってるよ」 『そっか』 そのままゆるりとした世間話を続ける。 おにいさんとこういう話が出来るのもなんだか久しぶりで。 言葉ははずむけど、ずっと聞きたい言葉は口から出てこない。 『なあ』 「?…なに?」 おにいさん、ぼくがいなくなって少しでも寂しいとか…思ってくれてる? それとも、ぼくがいなくなってやっと解放されたって思ってるかな。 ぼくは…おにいさんに何か恩返しを出来てるのかな。 『…こんど、飯食いに行こうぜ。その調子じゃそんなおいしいもん食べれてないだろ』 「ひどい、これでもちゃんと少しずつだけどご飯作るの上手くなってるんだよ?…でも、一緒に食べられるのは嬉しいな」 おにいさんと会う約束が出来て、それでもなんとなくいつもより寂しいような気持ちになりながらさよならをして電話を切る。 変な夢をみたけど。 でも、朝からおにいさんの声が聞けてよかったなぁ。 おにいさんが見た怖い夢ってなんだったんだろう。 今度ごはんを食べる時に聞いてみようかな。 ぼんやりと考えながら、朝ごはんを作る。 いつかおにいさんに自信をもってごはんをつくってあげられるようになりたくて料理はしてるけど、なかなか上手にならない。 少し焦げてしまった卵焼きを口に運びながら一つちいさなため息をついた。 ___________________________________ おにいさんがなんて言ってるのかがわからない。 なにもことばがでてこない。 からだのふるえもとまらない。 おにいさんに迷惑かけたくないのに。 おにいさんにきらわれたらぼくは ぼくは また、いきているいみがなくなってしまう。 やだ、やだよ おにいさん ちゃんといいこにもどるから、だから ぼくのこときらいにならないで
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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