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ダブルクロス3 PC作成ツール
レニー・リッケンバッカー
ID:1967554
MD:f9a0e74621f8d5c3d97684c007e8aa0b
レニー・リッケンバッカー
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nen
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能力値・HP
肉体
感覚
精神
社会
HP
侵蝕
行動
移動
シンドローム:
エンジェルハィロゥ
バロール
ブラックドッグ
ブラム=ストーカー
キュマイラ
エグザイル
ハヌマーン
モルフェウス
ノイマン
オルクス
サラマンダー
ソラリス
ウロボロス
アザトース
ミストルティン
グレイブニル
シンドローム2:
エンジェルハィロゥ
バロール
ブラックドッグ
ブラム=ストーカー
キュマイラ
エグザイル
ハヌマーン
モルフェウス
ノイマン
オルクス
サラマンダー
ソラリス
ウロボロス
アザトース
ミストルティン
グレイブニル
オプショナル:
エンジェルハィロゥ
バロール
ブラックドッグ
ブラム=ストーカー
キュマイラ
エグザイル
ハヌマーン
モルフェウス
ノイマン
オルクス
サラマンダー
ソラリス
ウロボロス
アザトース
ミストルティン
グレイブニル
ワークス分→
←ワークス分
作成時ボーナス / 初期能力値:
1
2
3
1
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3
1
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1
2
3
成長での修正
その他修正
能力値
肉体
感覚
精神
社会
HP
侵蝕
行動
移動
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ライフパス
ライフパス
名称
効果、解説
ワークス:
小学生
中学生
高校生
不良高校生
大学生
フリーター
教師
主婦・主夫
UGNチルドレンA
UGNチルドレンB
UGNチルドレンC
UGNエージェントA
UGNエージェントB
UGNエージェントC
UGNエージェントD
UGN支部長A
UGN支部長B
UGN支部長C
UGN支部長D
刑事
鑑識
弁護士
防衛隊員
傭兵
研究者
教授
看護師
医者
政治家
ビジネスマン
エグゼクティブ
水商売
商店主
宗教家
探偵
ボディガード
ドライバー
ヤクザ
マフィア
泥棒
ネゴシエーター
暗殺者
占い師
アーティスト
歌手
俳優
奇術師
アスリート
格闘家
記者
アナウンサー
プログラマー
ハッカー
何でも屋
情報屋
工作員
レネゲイドビーイングA
レネゲイドビーイングB
レネゲイドビーイングC
レネゲイドビーイングD
イヌ
ネコ
ネズミ
ウサギ
トリ
サル
ヘビ
シカ
ゾウ
イノシシ
カエル
トカゲ
その他A
その他B
その他C
その他D
幻想動物A
幻想動物B
幻想動物C
幻想動物D
オカルティスト
作家
探検家
動画配信者
超心理学者
考古学者
古物研究家
ディレッタント
詐欺師
古書店主
技術者
船乗り
ハンター
農家
地主
ホームレス
放浪者
入院患者
自営武装団
カヴァー:
覚醒:
死
憤怒
素体
感染
渇望
無知
犠牲
命令
忘却
探求
償い
生誕
衝動:
解放
吸血
飢餓
殺戮
破壊
加虐
嫌悪
闘争
妄想
自傷
恐怖
憎悪
出自:
経験:
邂逅:
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エフェクト
エフェクト
SL
タイミング
判定
対象
射程
コスト
制限
効果など
クラスなど
ワーディング
★
オート
自動
シーン
視界
-
-
非オーヴァードのエキストラ化
初期
リザレクト
1
2
3
気絶時
自動
自身
-
[SL]d
100↓
コスト分のHPで復活
初期
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イージーエフェクト
イージーエフェクト
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タイミング
判定
対象
射程
コスト
制限
効果など
クラスなど
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技能
初期習得
技能名
SL
修正
判定値
参考
能力
技能
白兵
回避
運転
射撃
知覚
芸術
RC
意志
知識
交渉
調達
情報
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戦闘・武器・防具
武器・コンボ名
値段
命中値
G値
攻撃
力
射程
その他
技能
能力置換
補正
計
白兵
射撃
RC
運転
交渉
置換なし
肉体
感覚
精神
社会
最大能力
2番目の能力
r+
白兵
射撃
RC
運転
交渉
置換なし
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感覚
精神
社会
最大能力
2番目の能力
r+
合計
pt
防具
価格
装甲
回避
行動
その他
能力値/修正値
合計
pt
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
所持品合計
pt
武器・防具・装飾品の価格合計
pt
初期財産ポイント:
現在の財産ポイント:
価格総計
pt
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ロイス
カテゴリ
対象/名称
好意
悪意
効果・備考など
-
D
S
ロイス
←自由選択
傾倒
好奇心
憧憬
尊敬
連帯感
慈愛
感服
純愛
友情
慕情
同情
遺志
庇護
幸福感
信頼
執着
親近感
誠意
好意
有為
尽力
懐旧
←自由選択
侮蔑
食傷
脅威
嫉妬
悔悟
恐怖
不安
劣等感
疎外感
恥辱
憐憫
偏愛
憎悪
隔意
嫌悪
猜疑心
嫌気
不信感
不快感
憤懣
敵愾心
無関心
-
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S
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←自由選択
傾倒
好奇心
憧憬
尊敬
連帯感
慈愛
感服
純愛
友情
慕情
同情
遺志
庇護
幸福感
信頼
執着
親近感
誠意
好意
有為
尽力
懐旧
←自由選択
侮蔑
食傷
脅威
嫉妬
悔悟
恐怖
不安
劣等感
疎外感
恥辱
憐憫
偏愛
憎悪
隔意
嫌悪
猜疑心
嫌気
不信感
不快感
憤懣
敵愾心
無関心
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←自由選択
傾倒
好奇心
憧憬
尊敬
連帯感
慈愛
感服
純愛
友情
慕情
同情
遺志
庇護
幸福感
信頼
執着
親近感
誠意
好意
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懐旧
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疎外感
恥辱
憐憫
偏愛
憎悪
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不快感
憤懣
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←自由選択
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尊敬
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慈愛
感服
純愛
友情
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同情
遺志
庇護
幸福感
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親近感
誠意
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尽力
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侮蔑
食傷
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憐憫
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憧憬
尊敬
連帯感
慈愛
感服
純愛
友情
慕情
同情
遺志
庇護
幸福感
信頼
執着
親近感
誠意
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尽力
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食傷
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純愛
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同情
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庇護
幸福感
信頼
執着
親近感
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好意
有為
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侮蔑
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悔悟
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疎外感
恥辱
憐憫
偏愛
憎悪
隔意
嫌悪
猜疑心
嫌気
不信感
不快感
憤懣
敵愾心
無関心
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成長履歴
回
経験点 / 獲得総計
点
メモ(セッションの内容など)
達成経験
侵蝕ボーナス
ボーナス
獲得計
1
点
点
点
点
2
点
点
点
点
3
点
点
点
点
初期作成時の経験点は手入力可能。基本値より少ない場合は必ず入力すること
能力値
エフェクト
技能
合計
使用
点
点
点
点
初期作成時経験点
点
合計
点
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パーソナルデータ
キャラクター名
コードネーム
タグ
種族
年齢
性別
身長
体重
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
実直で素直な性格の青年。 レネゲイドの影響で体が荒いサメ肌になっており、常に身体サポートスーツを着て肌が露出しないようにしている。 苦手な食べ物はピクルス、好物はフィッシュバーガー。 海沿いの町に住んでおり、泳ぎが得意で夏はライフセーバーを営んでいる。 レニーは元々、将来有望な水泳選手だった。 海沿いの漁師町で生まれ、当時は極貧だったが、親族はポジティブで家庭は明るく、レニーもそれに影響されすくすくと育つ。 水場の近くで育ったことから、幼い頃から泳ぎの経験が豊富だった。 やがて、スクールに通うようになったレニーは、その才能を見染められ水泳選手としてスカウトを受ける。 レニーは大会でも高記録を出し、一時大きな注目を集めるに至る。 その活躍によって、家族の生活も安定していき、レニーは更に大きな大会への挑戦を決意し上京する。 日々、より早いタイムを求め、鍛錬に励む。 世界の舞台がかかった大会の最中、異様な程の好記録を叩きだし、レニーは世界への切符を獲得する……筈だった。 競泳を終え、差し伸べられたコーチの手をレニーの手が削り取る。 レニーの体はひどく荒いサメ肌になっていた。 「能力」が知れ渡られた世界の中、当然、そうであるものとそうでないものとのスポーツ選手の差別化が行われている。 レニーは規約違反を犯したとして、選手生命を断たれた。 やるせなさと悔しさでレニーは荒れた生活を送るようになり、彼から人は遠ざかっていく。 気遣い慰めようとする者も、レニーはサメ肌で傷つけてしまう。 自然と肌の露出が少なくなり、何を触るにも臆病になって徐々にレニーは塞ぎこんでいった。 そんなある日、彼の住む町の郵便局を強盗が襲う。 見て見ぬ振りをして立ち去ろうとするレニーの耳に助けを呼ぶ声が届いた時、彼の足は自然と郵便局へ向かっていた。 サメ肌がかつてないほどに荒く沸き立ち、手袋を引き裂く。 強盗団を倒し、助け出した少女マルヴィン・メラーズの感謝にレニーは感涙し、ヒーローに成ることを決意する。 しかし能力検定で、レニーは不合格を言い渡される。 地域の統制機関、プライドクラスタでは、ヒーローとなる能力者を振るいにかけるべく、その能力をランク付けする制度を取っていたのだった。 レニーの力は「自らの肌をサメ肌に変える」程度の、ランクの低いものと判断された。 あきらめきれないレニーに、プライドクラスタは厄介事を押し付けるかのように他の研究機関へと委ねた。 ワトソン・リリーは能力者へ物品的サポートを行っている機関だった。 開発者であるバイホーロー・ディデュシャンはレニーの話を聞き、 「お前はヒーローには向かない」 と彼に向けて言う。 バイホーローに連れられて、レニーはライフセーバーの仕事を行わされる。 溺れてしまった人の元へ、レニーは得意の泳ぎで向かったが、触れることが出来ず、他のライフセーバーの手を患わせてしまった。 サメ肌はまだレニーにトラウマをもたらしていた。 バイホーローは 「人に触れ、助け出すことは最低条件だ。 それが出来ないお前は、ヒーローに向かない」 とレニーを突き放す。 そして再び塞ぎこんだレニーの元へ、マルヴィンが顔を見せた。 彼女は近々遠方へ引っ越すことになっており、その前に、レニーに向けてもう一度会いたかったのだと言う。 マルヴィンはレニーへ握手を差し出した。 その手を取れず、俯くレニーの片手をマルヴィンは両手でがっしりと掴んで持ち上げる。 マルヴィンの手が傷つき、血がにじむ。 引き抜けば余計に傷を増やしてしまうので、レニーは静かに離すようにマルヴィンに言う。 しかし、マルヴィンは離さず、しっかりとレニーの手を握りしめる。 久しぶりに感じる人の手の温もり、マルヴィンは 「自分を助けてくれた手」 とレニーの手を称えた。 彼女と別れ、数日後、レニーはバイホーローの元へ向かった。 バイホーローは待っていた。 向く向かないに関わらず、ヒーローになろうとするレニーの覚悟を。 バイホーローもレニーの手を取った。 そしてバイホーローが開発したレニーのサポートスーツが出来あがった直後のことだった。 ワトソン・リリー社が差し押さえられた。 その理由は、町に出現した危険な能力者、クレイドルにあった。 クレイドルはかつてワトソン・リリーに支援を受けており、その商品で暴れまわったのだという。 レニーが着るはずだったスーツは会社ごと凍結された。 失意のバイホーローはレニーにクレイドルのことを話す。 曰く、クレイドルは戦場で両腕を失った元傭兵で、両腕の断面から綿のようなものが吹き出す特殊体質だったという。 戦場で罵られながら帰国、絶望の中、プライドクラスタから声がかかる。 一筋の希望が指したかと思ったつかの間、クレイドルもまた、能力検定によってつまはじきにされた。 そして当時、新規の会社であったワトソン・リリーは彼の援助を決める。 しかし、戦場での絶望、UGNでの屈辱により、その時既にクレイドルの人格は螺曲がったものへと変わってしまっていた。 そうしてクレイドルは出来上がったアームを装着して姿を眩ました。 また、その出来事から、バイホーローは出会い頭にレニーの覚悟を試すようなことをしたのだと言う。 話を聞いたレニーは汚名を晴らすとバイホーローと約束した。 そんなレニーを見て、バイホーローが差し出したのは、ワトソン・リリーと共に凍結された筈のレニーのスーツだった。 それはバイホーローが自室で作り上げたもう1着のスーツ。 補助機能は正規品に劣るものの、バイホーローの想いをレニーはしっかりと感じ取った。 そこに一報。 諸外国へ向かう船が、クレイドルによってジャックされたのだと言う。 レニーは知っていた。 大勢の乗客が乗ったその客船には、マルヴィンも乗り込んでいることを。 レニーはスーツに袖を通し、得意の泳ぎで客船へ向かう。 スーツは網状の構造でサメ肌による抵抗軽減を阻害せず、更に体を締め付け流線型に近づけることでそのスピードを更に上げる。 レニーは誰よりも速く燃え上がる客船にたどり着いた。 クレイドルとの対決の中、救助船を下し、海に身を投げ出した人々をレニーは助け出す。 スーツのおかげで被害者の体を傷つけることはなかった。 しかし、疲弊したレニーにクレイドルが容赦なく襲い掛かり、苦戦を強いられる。 更にはクレイドルはマルヴィンを人質に取り、レニーの自由を奪う。 粋がるクレイドルがその拘束を緩めた瞬間、マルヴィンは自らを道連れに海へ飛び込んだ。 レニーは海へ飛び込み、超スピードでクレイドルを懲らしめる。 そして水中でマルヴィンをしっかりと抱きあげて救助船上へ助け出し、レニーはその場を去った。 後日、客船のジャック事件が報道された。 当然、正規のヒーローではないレニーのことは規制を受け、ニュースには乗っていない。 しかし大きな事件であったことから完全な規制には至らなかった。 燃え上がる船上から人々を助け出した謎の男の存在は、都市伝説的に語られることになる。 彼は人々の中では、「スイマーガイ」と囁かれた。 前述の事件でプライドクラスタはワトソン・リリーを解凍、また、レニーのことを放っておけなくなった。 レニーは機関により活動停止か、指導を受けるかを強いられる。 そこに救難の電報が届き、レニーは自分の力を見せてやるとばかりに人命救助へと向かった。 しかし、その日海は荒れ、高波でスイマーガイは力を発揮できない。 そこへ正規ヒーローであり、空を飛ぶ能力を持ったスカイチャンプが駆けつけ、人命救助を成功させる。 再び、レニーは機関に召集され、指導を受けると決める。 機関は能力の正しい使い方の教育、またレニーの力をより成長させるため、他所の沿岸部へ飛ばした。 そこには、イルカのオーヴァードであるマーマンがいた。 マーマンはレニーの熱心さに答え、人命救助のノウハウや、潮の流れの読み方、更に泳ぎの指導を行ってくれた。 当初不安だったレニーもマーマンを慕うようになっていった。 しかし、泳ぎだけがどうもしっくり来ず、練習を重ねても上達しない日々が続く。 そんな折、沿岸をEXジャーム、巨大鮫バネットが襲った。 巨大鮫は、かつて起きたタイフーンの次の日から、この沿岸部に姿を見せるようになったらしい。 バネットは元はタイフーンの名前で、そのまま鮫の名前になった。 10mはあろうかという巨躯、非常に獰猛で多くの漁業船が犠牲になっており、この町のUGN支部が追っている。 スイマーガイはバネットと水中で格闘する中、あることに気付く。 それはマーマンの教える動きよりも、バネットの行う泳ぎの方が自分の体に合っているということだった。 バネットに敗北し、海に浮かぶレニーをスカイチャンプが救出。 次の日、病室のベッドから飛び起きたレニーはしたり顔のスカイチャンプを無視し、マーマンの元へ向かう。 レニーはマーマンにバネットの泳ぎのことを伝える。 マーマンは半信半疑だったが、レニーが見よう見まねで実践してみせると見違えるように速さが変わった。 その日からレニーはバネットの泳ぎを思い出しながら特訓した。 しかし一度見ただけの泳ぎを再現することは難しく、記憶は薄れていき、日に日に精度は落ちていく。 そんな折、バネットが再び沿岸部に現れる。 その日海は大荒れだったが、レニーはどうしてもバネットの泳ぎを目にしたいと海へ向かおうとする。 マーマンはそれを静止し、自らは記録機材を持って海へ向かった。 荒れた海の中、バネットが高波を打ち破り、マーマンに体当たりを仕掛ける光景がはっきりと見えた。 嵐が去り、ボロボロになってマーマンは戻る。 心配し駆け寄るレニーに、 「師として弟子のためになりたかった」 とマーマンは微笑み、レニーの頬を涙が伝う。 機材には、バネットの泳ぐ様がしっかりと記録されていた。 レニーは擦り切れるほどにバネットの泳ぎを見ては、海が荒れた日も関係なしに特訓を重ねる。 バネットの泳ぎはレニーのサメ肌の体に驚くほど馴染んだ。 レニーは日に日にその精度を高めていき、水中を自在に駆け巡るようになっていく。 そして、再びバネットは強襲した。 ヒーローたちは次にバネットが現れた時を掃討する時としていたが、生憎海は大荒れで、上手く手出しできない。 スカイチャンプも出動し、空からバネットを狙う。 しかしバネットは海へ潜って回避し、スカイチャンプは苦戦を強いられていた。 マーマンが傷を癒す水槽にレニーは礼を捧げ、海へ向かう。 レニーはスイマーガイとなり、高波がうなる海へ飛び込むと潮の流れを介せず、バネットに体当たりを仕掛けた。 バネットの体が水面に上がり、スカイチャンプも攻撃を仕掛ける。 バネットは怒り狂い、スカイチャンプに散弾のような水しぶきをぶつけると、スイマーガイを追いかける。 スイマーガイは明らかな成長を遂げ、バネットを掻い潜る。 しかしスイマーガイがいくら成長を遂げているとしても、バネットは速く、追跡を逃れることは出来ない。 そこでスイマーガイは水面近くを泳ぎ、バネットを誘う。 スイマーガイに巨体を叩き付けまいと、直上へ進路を取ったバネットをスイマーガイは回転で躱す。 バネットは勢いのままに、水面から大きく飛び上がった。 そこへスカイチャンプが突っ込み、バネットの腹へゼロ距離で爆撃を浴びせ、バネットを更に中空へと押し上げる。 スイマーガイは水中から、バネットへ向けて全速力で突進。 高波を打ち破りながら、スイマーガイはバネットに体を叩き付け、近くの護岸ブロックに吹っ飛ばし、バネットを気絶させた。 その後、バネットをどうするか議論が行われた。 自然の生物であることの懸念はあったが、ジャームであることは明らかであり、結局は処分されることが決められた。 スイマーガイは崖から海を見据え、もう一人の師への礼を示した。 そしてプライドクラスタの指導を終え、スイマーガイはその力を認められ、ヒーロー業を営むようになった。 スカイチャンプはいい友人となり、共に戦うことも多い。 現在はグランドマスターと呼ばれる危険な能力者を追いながら、仕事に励んでいる。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ